このブログについて

 

旅の動機に関しては、こちらをご覧ください。

 

2015年4月より、自転車で日本一周の旅をします!

自転車旅のいいところは、走りながら、目の前に広がる光景について考えられること。

そこで感動したこと、思ったこと、全てを共有したいなと思ってこのブログを立ち上げました。

旅のために購入した一眼レフで写真撮影もするので、日本の自然の広がりを感じていただければ幸いです。

 

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この旅ブログのメインタイトルは、「リアルマインクラフトの旅」です。

マインクラフトって、本来はゲームの名前なんです。

なぜ日本一周のブログなのに、このようなというタイトルが付いているか、と言いますと。

 

まずマインクラフトをご存知のない方に説明しますと、マインクラフトは、自分で世界を創って、遊ぶゲームです。

家や畑を作ったり、当てもなくワールドをさまよったり、サバイバルをしたり、とにかく「なんでもできる!」というようなゲーム。

最近は、Youtubeで動画配信をするYoutuber達がマインクラフトの実況動画をたくさんアップしており、

Youtubeを視聴している小中学生を中心に流行っているようです。

スウェーデンの学校では、教材としても使用されています。

 

実際にプレイしてみると、無駄に(?)面白い。

そのゲームの世界を現実でも実現してみたい!

サバイバル生活を日本でやりたい!そう思って、「リアルマインクラフト」という名を付けました。

 

 

3つのプロジェクト

 

このリアルマインクラフトの旅では、3つのプロジェクトを同時進行で進めていきます。

 

1.一日1000円、日本一周の旅!編

2.リアルマインクラフト THE サバイバル生活編

3.限界集落で余剰作物活用編

 

日本一周するだけでなく、この3つを同時に進めながら旅をします。

この3つの共通テーマは、「この日本を、あらゆる面から感じること

1つずつ、説明していきます。

 

 

 

1.一日1000円、日本一周の旅!編

 

今回の旅の、一番のメインテーマ。

北海道や沖縄、離島以外は全て人力(自転車)で移動し、野宿をしながら、一日1000円で日本一周を果たします。

また、既製食品を購入するだけでなく、釣りや山菜採りなどを通して、自然の資源を調達しながら一周をします。

予定では、北海道宗谷岬~沖縄離島まで移動し、伊豆諸島なども回る予定です。

日本一周をしながら、日本という土地の広がりを、感じます。

 

本編はこちら→日本一周編

 

 

 

2.リアルマインクラフト THE サバイバル生活編

 

旅の道中「ここいいな」と思った場所に一ヶ月程度滞在し、「サバイバル生活」をします。

テントを張って、周囲の流木などを活用しながら理想の住居を築き、現地の食材を採って食べる、そんなイメージ。

水も、極力湧き水や川の水を利用し、自然環境に配慮しながらも、日本の大自然を感じます

サバイバル生活中は、極力購買活動は控えます。

自然との対話を繰り広げながら、生活をします。

 

本編はこちら→サバイバル編

 

 

 

3.限界集落で余剰農産物活用編

 

昨今よくニュースや書籍で話題になっている「限界集落」を回って、

そこに住むおじいちゃんおばあちゃんの生きた知恵を取り入れながら、輝いている姿を撮影します。

日本ではよく問題とされている「余剰農産物」「食料獲得の機会」と捉え直し、

活用方法を自分ごととして考え、実践してみます。

 

この限界集落編では、人との対話を通して自分の在り方を考えていきます。

その場に住む人々との対話を通して、人という観点から、日本を感じます。

余剰農産物で社会を変えたいという意識はありませんが、何か活用できる方法はあるはず。

 

本編はこちら→限界集落編

 

 

日本一周するだけが目的ではなく、一見バラバラにしか見えない、たくさんの「やりたいこと」を抱えながら出発します。

旅の期間は、1年~2年のスパンで考えています。(通常の日本一周自転車旅行だと、半年程度)

従って、途中グダグダになる可能性もありますが、暖かく見守っていただければと思います。

 

 

道中、「ここ行ったほうがいいよ!」「ここの観光地おすすめ!」というアイデアがあれば、

ぜひコメントをいただくか、お問い合わせページから連絡ください!

 

リアル知人・友人の方に関しては、「ここの土地のこれ買ってきて!」

「この場所の写真、撮影してきて!」などというお願いがあれば、ぜひFacebookかメールかなんかで連絡ください。

気分と状況によっては、お受けいたします。笑

 

また「この野菜、余ってるから取りに来て」という方がいましたら、ぜひご連絡をお待ちしております。

 

ではでは、長期の旅を楽しんできます。