一般人がブログ月間45万PV達成!アクセスアップした全手法を徹底公開

 

当ブログを1年間運営以上経過したんですが、気づけば2017年7月から現在まで月間45万PV以上のアクセスを集めることができました!

最初はまさか知名度のない一般人が閲覧数を集められるとは思ってませんでしたが、現在では毎日1万PV以上閲覧される状態に。収益も普通に生活できる程度になっていて、内心自分が一番ビックリしています。(笑)

今回は、無名の一般人がブログ運営をして月間50万PVに到達したアクセスアップ法を全て公開したいと思います。これからブログ運営を始めたい人、アクセスのない既存ブログの流入強化をしたい人向けに記事を書きました。

 

【ブログ運営歴】
  • 2017年1月:225,820PV
  • 2017年2月:189,366PV
  • 2017年3月:212,510PV
  • 2017年5月:235,207PV
  • 2017年6月:355,473PV
  • 2017年7月:423,293PV
  • 2017年8月:450,013PV
  • 2017年9月:470,390PV

 

アクセスアップの前提となる基礎知識

需要のあるテーマで記事を書く

 

今回の記事のテーマは「無名の一般人がブログでアクセスアップする方法」です。大前提として、芸能人でも無い限りあなたに興味のある人は100人もいません。このような状況でどうやってアクセスを伸ばすか?

ブログ初心者にありがちなのが、”個人が考えたことを書く(オピニオン記事)”なんですが、ハッキリいって誰もそんな記事を読んでいません!よほど過激な内容でない限り興味を持ってもらえない。

顔を覚えられていない状態でどうやって興味を持ってもらうか?ですが、一番最適なのは「すでに需要のあるテーマで記事を書くこと」です!

 

Googleトレンドを利用すれば、書きたいジャンルの需要がザックリ把握できる

 

僕が社会がどうたらこうたらと書いても興味のある人はいないでしょうが、例えば「釣り」に関する内容なら興味を持つ人が現れます。釣りに関しては15年以上経験があるので、濃い内容を書くこともできます。

仮に釣りに関して一定量の記事を書いたとして、そこで「あ!この人の記事は面白い!参考になるからもっと読みたい!」と思ってもらって初めて個人に興味を持ちます。初心者は手段を間違えがち。

さらに言うと、同じテーマでも一般社会で需要のある内容のほうがアクセスを集めやすくなります。例えば日本の釣り人口は年々減っていますが、それでも750万人ほどいると言われています。

 

「広告収入が〜」とか言い出すと話が狂ってくるんですが、単純にアクセスを集めるだけならiPhoneなど多くの日本人が感心を持つ内容を書くとアクセスを集めやすいです。

逆に、内容は素晴らしくとも需要そのものが少なければどう頑張ってもアクセスを伸ばすことはできません。初心者は無駄な記事を量産しがちなので、必要なら削除も検討しながら需要の多いテーマで記事を書きましょう。

 

無料ブログVS有料ブログ

▲無料ブログで爆発的なアクセスを稼いだ

 

ブログでアクセスを向上させるとき、収入を得るときに「無料ブログ・有料ブログのどっちがいいの?」と良く検討されます。結論から言うと、特徴が異なるので運営したい方向性に合わせて選ぶべきです。

参考までに、以前運営していた代表的な無料ブログサービス「はてなブログ」で、運営開始直後にいきなり1記事で13万PVを達成したことがあります。

これは時事ネタを社会風刺を交えて記事を書いたところ、Twitter・FacebookなどあらゆるSNSで拡散され最終的にNews Picsで著名人に言及されるまでになりました。さすがに笑いましたねw

 

 

一方、現在このブログを運営しているのはサーバー・ドメイン代が必要な「WordPress」です。はてなブログのように社会風刺ネタを書いて拡散させるのは難しいですが、継続的にGoogle検索経由でのアクセスがあります。

WordPressはレイアウトをカスタムしやすく、例えば「このカテゴリが表示されたらこの記事一覧を表示する」ということが簡単にできます。放っておいてもアクセスが集まるような記事には強いですね!

やりたいことに合わせてブログサービスを選ぶのが一番ですが、無料ブログは万が一サービスが終了してしまったときにブログごと消えるという致命的な欠陥があるため、長く運営したいならWordPressがおすすめ。

 

せっかく月間50万PVに到達したのに、消されてしまっては元も子もありませんからね!投資と割り切って、有料のサービスを利用しています。

 

▼ブログ初心者におすすめのブログサービスについては、下記で徹底解説しています。

ブログ歴10年超の専業ブロガーが語る!おすすめのブログサービスを徹底解説します!

2016.04.02

 

雑記VS特化テーマ

 

ブログ運営を始めるにあたって、もう一つ検討したいのが「あらゆる内容を書く雑記ブログにするか、特化したテーマを書く特化ブログを選ぶか」という点です。

現状の認識から言うと、アクセスを集めるためには内容に特化したブログのほうが強いです。構築にはかなりの知識が必要ですが、それぞれの記事を最大化すれば数十記事で月100万PVを超えることもあります。

ただ初心者が最初から特化ブログを作るのは難しいのも事実。一つの内容で複数の記事を書くためには、そもそも書ける内容が広くないと無理。内容が伴っていても、記事を書くには専門知識が必要です。

 

ブログ構築の難易度が高いことから、「この知識は他の人には絶対負けない!日本でもトップを争うレベルだ!」と思える趣味・仕事がなければ、とりあえず雑記ブログから初めてみることをおすすめします。

このブログも雑記ですが、何でもかんでも書くわけではなく大まかにテーマを設定して記事を書いています。また一つ記事を書いたら、必ず関連する内容や掘り下げた記事も同時に書くようにしています。

車に関するブログに料理の記事を1つだけ投下しても前後の文脈がありませんが、例えばアウトドアという要素を加えて「車中泊しながらできる料理」と関連付ければ一つのテーマになります。

 

 

大きくみれば雑記ブログだけど、カテゴリごとに専門ブログを作っているイメージです。カテゴリを繋げば、記事を横断して見る読者が増え結果的に露出の総量も増やすことができます。

特定のカテゴリが成功すれば、内容を抜き出して専門サイトとして構築するのもありです。「スピンアウト」と呼ばれるものですが、実際に当ブログから派生して専門サイトも作っています。

雑記ブログを運営すると、それぞれジャンルに関する需要や流入の特性なども見えてきます。経験を積むためにも、ブログ初心者はまず雑記から運営することをおすすめします。

 

4つのブログの流入元を把握する

 

ブログには大きく分けて4つの流入元があります。例外はなく、必ずいずれかの経路を経てブログへとアクセスすることになります。

それぞれの流入元を理解して対策することで、アクセス数を最大化することができます。「自分のサイトはどの流入経路を経てアクセスに繋がっているのか?」を常に把握して、対策することが重要。

なかでも「検索流入」はアクセスアップには取り分け重要で、Google検索で特定のキーワードで上位表示されれば継続的にアクセスにつながります。寝ている間でもアクセスを稼いでくれるわけです。

 

特定の車種についてレビューしていれば、車を知りたい人がアクセスするわけです。芸能人のようなネームバリューが一切必要ないため、一般人のアクセスアップには特に検索流入対策が重要となってきます。

検索流入を増やす施策は「SEO対策」と呼ばれますが、Googleの検索結果は機会的な処理によって上位表示されていて、あらゆる項目で評価されているためなぜ上位表示されているか?確固たる理由はわかりません。

ただ、Googleは「ユーザーファースト」の理念を掲げているので、少なくともニーズに寄り添った記事を書いていれば上位表示される傾向にあります。

 

裏技をして上位表示させるテクニックは残念ながらないので、できるだけユーザーのためになるような記事を作ることが重要。

 

ブログ集客のためのSEO対策

ブログの流入先は色々ありますが、一般人がブログで大量のアクセスを得るためには欠かせない「検索エンジン対策(SEO対策)」について、自分が行った施策を紹介していきたいと思います。

SEO対策は年々難しくなっていて、正直感覚で記事を執筆しているのも事実です。ただ、少なくとも上位表示している実績はあるので、ある程度再現性はあるかと。

 

記事の書き方:狙うキーワードを必ずタイトルに追加

 

最初に、アクセスアップのための基本的な記事の書き方を紹介します。基礎中の基礎ですが、ブログを書くときに最初から特定のキーワードで上位表示を狙う際は、必ずタイトルにキーワードを含むようにすること!

タイトルでキーワードがなくとも上位表示されるケースもありますが、特に競合が多い場合は必ず盛り込む必要があります。検索エンジンで表示される文字数は限られるため、「37文字以下」である必要があります。

魅力的なタイトルを付けることも重要ですが、最初からキーワードがないと話になりません。想定外のキーワードで流入が多い場合は、あとからタイトルだけ変更することで閲覧数が増加することもあります。

 

記事の書き方:見出しで記事内容を把握可能に

▲専門的な内容で恐縮ですが、別で運営しているサイトの見出しです。

 

自分は記事を書くとき、必ず「見出し」から作成して見出しを見るだけで内容を把握できるようにしています。

記事タイトル以外でも見出しのキーワードで上位表示されるケースが増えているため、各見出しにキーワードを追加しています。記事タイトルでビックワードを狙い、見出しでスモールワードを狙うイメージです。

見出しを作り込むことでユーザビリティがよくなり、ユーザーから見てもどの位置に必要な内容があるかわかりやすくなります。h2で大タイトル、詳細はh3〜h4で構成しています。

 

基礎的な内容を網羅した上でオリジナルティを追加

人は検索エンジンを利用するとき、わざわざ自分で行動しているぐらいなので、顕在的・潜在的に明確な意図を持ってキーワードを打ち込んでいます。一人一人で意図は異なりますが、大まかには共通しています。

SEO対策とは、ものすごく簡単に言うと「キーワードごとにユーザーのニーズを把握して、満足してもらえるような記事を作ること!」です。

Googleの技術は凄くて、キーワードごとに需要を想定して適切な内容の記事を表示するよう、常に機械のアルゴリズムを変更しています。逆にいえば、上位20位ぐらいまでの記事を見ればおおよそのニーズが把握できるわけです。

 

しかし!このまま他人のブログ記事を参考にして書くと「パクリ」になっちゃいます。ユーザーのニーズを把握したうえで、実際に取材しつつオリジナルティを出すことがSEO対策においては大切です。

というのも、Googleは自社の広告を最大限見てもらうため、特定のキーワードで検索したときにできるだけ内容が異なる記事を表示しています。内容が同じなら、わざわざ閲覧する必要がありませんから。

ユーザーのニーズを網羅しつつも、他サイトにはないオリジナリティを実際の体験から書いて説得力を生み出す。この繰り返しで、最終的に月間45万PVという数字を達成することができました。

 

ブログ記事を丸パクリすると、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)で検索エンジンから記事が除外されることがあります。他にも引用の要件を満たさずに画像を掲載すると著作権違反になるので注意。法律の範囲内で引用するならOKです。

 

80%記事を完成させたらアップする

ブログに書き慣れていないと、「まだまだクオリティが足りない!投稿できない!」と手が止まってしまう瞬間が何度もあります。

内容にこだわっていることの裏返しですが、手が止まるくらいなら半端なクオリティでも投稿してしまったほうがいいです!先ほどの内容と矛盾しますが、後からいくらでも修正が効くのがブログのメリットなので。

自分は最初から「80%のクオリティで投稿しよう!」と頭で考えながら記事を書いています。人は常に経験を積んでいるわけで、今100%クオリティでも数ヶ月後には60%程度に見えることもしばしばあります。

 

検索エンジンで上位表示しているライバルは、常に切磋琢磨してユーザーの利益になる施策をしています。手を止めてしまうと相手に優勢を取られてしまうので、特に激戦ジャンルでは常に手を加える必要があります。

目の前で火花が飛び散っているのに、「あー、銃の手入れを忘れたわ」「射撃の練習してないから無理!」なんていうバカがどこにいるか!という話なので、とにかく手を休めないようにしています。

ブログ運営は誰でも始めることができますが、数年続けるのは至難の技です。自分も生き残っているわわかりません。(笑)だからこそ、アクセスを伸ばすために常に手を動かしています。

 

おわりに

というわけで以上、「ブログで月間45万PVまでアクセスアップを達成した手順を全公開」のレポートをお届けしました!具体的なノウハウは他にもありますが、大きくこのような内容でブログ運営をしています。

世の中には様々なアクセスアップ手法が公開されていますが、ブログの面白いところは百人いれば百人とも手法が違うところ。大まかな施策で共通していても、細かな工夫や考えていることはバラバラだったりします。

「どうしても数ヶ月以内に広告収入がないと死ぬ・・・!」という場合でないかぎり、運営方法は自由。最終的にユーザーの利益になっていればどのような手法でもアクセスアップできるので、様々な施策を試してみてください!

 

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