【旅の家計簿 2015/8】今月の出費は23,866円でした。1日の食費を300円以下に抑えられたよ!

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日本一周しながら毎月の収支を公開している「旅の家計簿」コーナー。

普段家計簿を取っていて、定例的に収支を記事にして発表しています。

「日本一周生活という選択肢」ってかなりアリだと思っているので、ライフスタイルを提案する材料という目的で記事を作っています。

 

先月の収支報告:【旅の家計簿 2015/7】今月の出費は23,678円でした。まだまだ抑えることができそう。

 

収支報告という形で記事を作っているんですが、基本的に労働で収入を得ることは滅多にないので今月も支出のみの報告です。

それでは今月も行ってみましょー!

 

2015年8月の収支報告

 

月次支出額:23,866円

月次収入額:0円(絶賛ニートなう)

(期間:2015年8月1日~2015年8月31日)

 

支出額こそ2万円を突破してしまいましたが、食費は1日換算で300円以下を達成することが出来ました。やっほい!

ねぶた祭りにて5,800円、お土産代で6,000円の出費があったものの、あくまで特別な出費なのでそれを除けば12,066円となります。これを維持できればすごいことになるねー・・・。

残金は一時的に2万円代にまで落ち込んでしまいましたが、あまり問題なし。かなりいい感じの出費を維持できていますしね。

 

 

支出の内訳

 

次に、細かい支出の内訳です。

 

項目 金額 割合
食費 合計 8,755円 36.7%
食費 7,526円 21.6%
カフェ 1,229円 5.1%
趣味・娯楽 合計 6,376円 26.7%
観光 5,800円 24.3%
576円 2.4%
日用品 合計 648円 2.7%
日用品 648円 2.7%
衣服・美容 合計 1,019円 4.3%
銭湯・温泉 1,019円 4.3%
交際費 合計 6,000円 25.1%
プレゼント代 6,000円 25.1%
水道・光熱費 合計 553円 2.3%
ガス 553円 2.3%
通信費 合計 515円 2.2%
インターネット 515円 2.2%

以上が今月の支出内訳となります。

 

一時的に2万円代まで落ち込んだと言いましたが、ありがたいことに今月も様々な人にお世話になったおかげであまり財布からの支出はないまま生き延びることが出来ました。

何か頂くたびに「寿命を延ばして頂いてありがとうございます」と伝えているんですが、ネタではなく満更でもない感じです。(笑)

日本一周出発時にはまさかペダルを漕いでいるだけで支援してもらえるとは思っていなかったんですが、人に何か支援してもらっていなければ今頃野垂れ死んでいるでしょうね。ま、自分にもまだ生きる価値があるのだと思っておくことにしましょう。(笑)

 

 

支出の分析

 

冒頭でもお伝えしましたが、今月は「1日の食費を300円に抑える」という目的を完全に達成することができました

元々は1日の食費を500円に設定していたんですが、移動しながら生活をしているだけで1ヶ月15,000円も食費がかかってしまうのってなんだかムカつくじゃないですか。(笑) 定住していれば1ヶ月1万円生活も可能だけれど、1日の大半を移動に費やしただけで1.5倍以上に膨れ上がってしまう。

「いや、なんかムカつくしイケるっしょ」と根拠のない自信でチャレンジしてみた結果、無事に達成。ただ300円はちょっと自由度がなさすぎてキツイですね。500円だったら相当レパートリーが増えるので、誰でも実現可能だと思います。

 

大型出費は「ねぶた祭りの衣装」と「親へのお土産」で合計11,800円。ねぶた祭りは元々参加するつもりではなかったので、予想外の出費でした。親へのお土産は、日本一周出発前に「お土産買ってきてくれたら携帯代をカンパとして払ったげる」と言われていたので、予想範囲内でした。というか携帯代だけでも毎月2,000円ちょい発生しているので、どちらにしろ払う予定だったお金ですね。それを一年分も肩代わりしてもらっているので感謝です。

また今月は本を買ってみました。食費以外にお金を使ってる場合じゃないかもしれませんが、まぁどこかで労働すればいつでも稼げるので。やっぱり時間のある旅には読書は欠かせませんね。もっと知識を身に着けたいですし。

その他、特に先月より大きな変更があった箇所はなし。

 

 

おわりに

 

いやー、無事に1日の食費300円を達成することが出来ました。

正直「かなり難しいのかな」と思っていたことも事実ですが、既成食品ベースでゴミ漁りをせずとも達成出来るものなんですね。確かに栄養は足りないだろうけど、死んでないから問題なし。

今後、仮に残金が4桁になるような経験をしようともあまり精神不安定になることなく乗り越えられそうです。4桁でも9000円あれば1ヶ月生きられますから。

 

まだまだお金や現状の生活に対する疑問は解消されてないので、引き続き低コストで生き延びていきます。出来る限り安く生活しつつも、ただ低コストを維持するだけでなくあらゆる可能性を模索していきたいです。

その先に何があるかわからないけれど、模索していく道は無駄にはならないんじゃないかなーと思っています。

それでは!

 

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