【アクションカメラ】GoProで旅行風景を上手く撮影するコツまとめ

 

GoProなど「アクションカメラ」を使って、アウトドア・旅行動画を撮影するのにハマっています!旅行先でも気軽に動画撮影できて、広角の写真撮影にも使えるので結構便利。

動画を思い出に残しておくのもよし、YouTube・Instagramにシェアするのもよし。旅行こそアクションカメラの特徴である「小型軽量・高画質・広角撮影」機能を最大限活かすことができます!

今回は、海外・国内旅行でアクションカメラを使って上手く動画撮影するコツと、必要な道具についてまとめてみました!旅行先で撮影する際はぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

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旅行先にアクションカメラを持っていくメリット

小型・軽量で盗難にあいづらい

▲GoPro旅行動画で最もお気に入りのムービー

 

個人的に、旅行にアクションカメラを持っていく最大のメリットは「小型・軽量で盗難にあいづらい」ことだと思っています。

国内旅行ならともかく、実際に海外旅行へカメラを持っていくと風景を撮影できるのはいいものの「カメラが下手に目立って盗難の危険性があるのでは・・・?」という点が非常に気になります。

前回のタイ旅行では、コンデジですら「ここでカメラを出すのは野暮では・・・?」と思うシチュエーションが多数あったので、治安の悪い場所ではロクに撮影できないことが想像できます。

 

一方、アクションカメラなら小型&軽量でそこそこ高画質の画像を撮影できるので、治安の悪い場所でも積極的に撮影することが可能!手のひらに収めてこっそり写真撮影もできます。(※悪用厳禁!)

最近はスマホ同様にアクションカメラの画質も向上しているので、ブログ・SNS・YouTubeに投稿するだけなら最新のスマホ&GoProを持っていくだけでも十分な画像・動画が撮影できるかと。

周囲の環境をそれほど気にせず撮影できるのがアクションカメラの強みです。

 

広角での写真&動画撮影で雄大な景色を撮影できる

 

最新のスマホやコンデジは高画質の機種が増えてきていますが、センサーサイズが小さく交換レンズも使用できないため、広角の映像を撮ることができません。

レンズ付きクリップなどを使用して広角撮影も可能ですが、面倒くさい。

本格的に広角の映像を撮影しようと思うと、一眼レフ+交換用レンズが必要になります。プロの写真家ならともかく、普通の旅行者だとここまでやるのは非常に面倒。

一方、アクションカメラは広角で撮影できることをウリにしているので、旅行先の雄大な景色を写真いっぱいに収めることができます!広角撮影専用機種として持っていってもいいくらいです。

 

防水・耐衝撃でタフな状況でも撮影可

▲タイ旅行でGoProが大活躍!

 

アクションカメラはタフな状況でも撮影できるよう、「防水・防塵・耐衝撃・耐荷重・耐寒」など一通りの性能が揃っていて、GoProなど一部の機種ではケースなしでも防水機能が付いています。

旅行先にカメラを持っていって一番気になるのは取り扱いで、一眼レフの場合は湿気・汚れには特に気を使わなければいけません。しかし、アクションカムなら心配無用!

水中撮影はもちろんのこと、例えば不意に荷物が水没した!という状況でも続けて撮影できます。このような状況で撮影を続ける人はいないでしょうが・・・。

仮にトラブルに合っても故障する可能性が低いのもポイント。

 

アクションカメラを使って旅行風景を撮影するコツ

「自撮り棒」を最大限に活かす

 

アクションカメラを国内・海外旅行で最大限活かすなら、「自撮り棒」を活用すべき!実際に各地を旅行すると、自撮り棒にGoProをくっつけて撮影している人を非常に多く見かけます。

最近では、写真撮影目的・Instagram投稿用にアクションカメラを購入する女性「GoPro女子」が非常に増えているらしい。自撮りをせずとも、手持ち用のマウントがあるだけで色々な撮影方法を試すことができます。

小型&広角側での撮影が可能で、数あるカメラのなかでも最も自撮りに向いているので積極的に活用していきたいところ!

 

静止画撮影にも積極的に活用する

自分はGoProを旅行先に持っていくとき、動画撮影用以外に「静止画撮影用」としても活用しています。デジカメ・スマホとアクションカメラを持てば、ほとんどのシチュエーションで高画質の画像を撮影できます。

広角側で撮影できる点が素晴らしく、小型で色々な場所で気軽に撮影できるのでリュックにGoPro&自撮り棒をセットしておくだけでサッと取り出して撮影できます。これが思った以上に便利!

一度動画で撮影して、あとで画像として抜き出すことも簡単なのでシャッターチャンスを逃すこともなし。

 

予備バッテリー・SDカードを多めに持っていく

 

旅行先でアクションカメラを持っていくなら、唯一「バッテリー持続時間」に気をつけておく必要があります。

カメラや撮影する画質にもよりますが、 GoProでYouTube投稿用に「1080p60fps」で撮影していると、最大でも2時間程度しか持ちません。

連続撮影時間としては十分ですが、旅行先では気軽に充電できない&PCに取り込めないので、予備バッテリー&SDカードを多めに持っていっています。交換バッテリー3つ、SDカード256GBもあれば十分です。

 

▼GoProでおすすめのオプション品はこちら

GoProと一緒に買ってよかったアクセサリー類総まとめ!動画撮影に便利なグッズを紹介

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おわりに

というわけで、今回は「アクションカメラ(GoPro)を旅行先で有効活用する方法」について簡単にまとめてみました。旅行先では可能な限り荷物を減らして移動したいと思っているので、かなり活躍してくれていますね。

ブログ投稿用の写真撮影をメインに行っていますが、旅行先で撮影した映像を編集してYouTube動画へのアップロードもしています。

旅行YouTubeはそこそこ多いですが、他のジャンルを掛け合わせることでまだまだ閲覧数が伸びるので、GoProを「仕事道具」として使うことも可能。

アクションカメラはどう活用していいか迷いがちですが、使い方を間違えなければ色々な活用方法があるので、ぜひ購入して使ってみてください!

 

▼GoProカメラの中でも特におすすめの機種紹介は下記にまとめています。

【2018年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種ランキング!機能・価格・特徴を徹底比較

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