メバリング・アジに最適なビククーラー「アジングバック」を使ってみた!

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これから秋・冬にかけてメバリング・アジングが盛り上がっていきますが、ライトタックルの釣りでは「荷物の重量・サイズ」が重要になりますよね。

タックルもそうですが、クーラーやバッグの含めて軽量化出来るに越したことはないです。そこで、道具入れとクーラーの機能を兼ね備えた「ビククーラー」を使ってみることにしました!

渓流用の製品がほとんどだったんですが、アジング用に「ティムコ アジングバック」という製品があったので即購入してみました!早速、外観や機能を見ながら使ってみたいと思います。

 

ビククーラーを購入したきっかけについて

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メバリングやアジング等のライトタックルの釣りでは、荷物を極力軽量化して堤防をラン&ガンすることが釣果に直接結びついていきます。

というか、せっかくライトな装備なんだからちょっとでも荷物を軽量&コンパクトにしたいですよね!他の釣りでは、移動だけで大変な荷物量を持ち運ぶこともあるので。

特に僕の場合は電車釣行なので、荷物の多さは重視すべき項目です。あんまり多いと他の乗客に迷惑だし、自分自身も不快なんですよ。

 

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あらゆる釣り道具のなかでも、魚を持ち帰るための「クーラー」は嵩張りがち。無駄に大きいし、移動時に体にガンガン当たるし、邪魔・・・。

そこで!クーラーと道具ボックスの機能を兼ね備えた製品を探していたところ、「ビククーラー」の選択肢が出てきました。

保冷力や容量はクーラーボックスと比べて劣りますが、近場の釣りでかつ魚のサイズが小さいメバリングやアジングなら問題ない!

特に寒くなる季節には保冷力も気にしなくてよいので、ビククーラーって最高じゃないか!ってことで購入しました。

 

ティムコ アジングバックの機能と外観について

釣り場で持ち運ぶのはタックルとビククーラーのみ!

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今回購入したのは、ティムコから販売されている「アジングバック」という製品です。

他にもいくつか選択肢があったんですが、全て渓流用の製品なので容量も小さめだし、デザインもいまいちだし、道具も大して入らない。

対してこのアジングバックはそこそこの容量があり、デザインもオシャレで機能も優れている。ポケットもソルトに特化しているので、使いやすい!ということで購入いたしました。

 


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ティムコ(TIEMCO) BOIL アジングバック グレー

  • サイズ:W37×H22×D23cm
  • 生地:エナメル(PVC)

タックルバッグと魚籠(ビク)の機能を併せ持つアジング用バッグ。大容量のバックポケットは仕切りがないためサイズの違うワームも袋ごと収納可能。メインスペースにはプラスティック製の箱が入っており、上部ハッチから釣れた魚をスピーディに投入。このボックスは背面から取りだすことができるので、使用後のお手入れも簡単です。


 

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釣り場で持ち運ぶのは、メバリング・アジング用の超軽量タックルと「アジングバック」だけ!

これがどれほど快適か、実際に使ってみればわかりますよ。

電車釣行の場合は行き帰りもこの装備だけでいいし、車での釣行ならクーラーボックスを車内に置いておいて、ビククーラーを単体で持ち運ぶことで容量&保冷力が少ない部分を補えます。

 

アジングバックのクーラー機能について

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続いて、アジングバックの一番重要な「クーラー機能」について確認していきます!

バックの後ろ側のジッパーを開けるとパカっと開いて、中のプラスチック製のケースにアクセス出来ます。実際に見ると結構大きいです。

本体の内側はソフトクーラーと同じ素材になっていて、保冷剤や氷を入れるとしばらく低温の状態を保ってくれます。短時間の釣行には問題なし。

 

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バック内側に入っているプラスチック製のケース。尺アジでも十分入りますし、20cm程度のアジなら頑張れば30匹以上入れることも可能。(笑)

中には保冷剤を入れていますが、板氷を入れておくとさらに保冷力が増していいかと。ちなみに5時間程度の釣行なら秋口でも問題なしでした。

冬場なら1日釣りをしていても問題ない程度と考えています。これからのメバリングやアジングに大活躍してくれそうだ!

 

 

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ただケースに魚を直接投入すると臭いがついてしまいそうなので、ビニール袋を被せて使用しています。

こうすることで釣り終えたあとに袋を閉じて持って帰ることができ、保冷力が持つ限りは街中でショッピングをしても全く問題なし。臭いもさほど広がりません。

ジップロックなどの袋を活用して、二重にすればなお安心です!

 

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実際にアジとサバを入れてみたところ。サバは20cm程度ありましたが、余裕で収納できました!

 

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「ビククーラー」なので、内部には上部の小さいポケットからアクセスできます。

大きめのポケットになっているので、大きいアジやメバルを釣ってもそのまま突っ込めます。

クーラーボックスを一々開けて魚を入れるよりも簡単なので、鮮度も維持出来ます。

 

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またポケットの裏側にはマジックテープが付いていて、魚が釣れまくるときはジッパーを閉めずに次々に投入することも可能。

ただ少しでも隙間が出来てしまうので、どうしても保冷力は落ちてしまいます。そこはケース・バイ・ケースですね!

特に群れで移動するアジは一度釣れると連続で釣れ続くようですが、未だに体験したことがないのでわかりません・・・w

 

アジングバックのポケットの位置と機能について

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続いて、ビク以外のポケットの位置と機能について確認していきます。

まずバック前面に大きめのポケットがあって、ここにワームやジグヘッドなどが大量に入ります。今は収納用に「メイホウ(MEIHO) ランガンケースW-1」を使ってますが、これを2つ分入れてもスペースが余るほど。

よほど大量に持っていきたい場合以外は、アジングバック一つでルアーの収納も問題ないですね。

 

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次は右側のサイドポケット。ここにリーダー・メジャー・ライト・カメラなどの小物類が入ります。

メバリング・アジング用のワームもパッケージごと入りますが、少しアクセスしづらいのでそれらは前面に入れて、小物収納用として利用するのがいいかと。

意外に奥行きがあるので、長め・厚めのものでも入ります。

 

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左側のサイドにはフィッシュグリップや魚バサミを取り付けられるポケットがあり、ここに第一精工の「ワニグリップMC」を取り付けています。

サイズがピッタリではないのでグラグラしますが、脱落防止用の「尻手ロープ(スパイラルコード)」を付けていれば問題なし。

これでメバル・アジが釣れてもバックを取り付けたまま素早く掴み、針外ししてキャッチorリリースすることが可能です。便利!

 

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一番後ろには大容量のポケットがあり、A4サイズの書類や11インチのノートPCがピッタリ入ります。釣りには全く必要ないですけどねw

なんでも入るので、僕は財布やタブレットなど私物を突っ込んでいます。あとはロッド&リールカバーなど。

ビク機能以外にもポケットの容量が大きいので、私物もたくさん突っ込めて助かっています。

 

ライトな釣りに「ビククーラー」はナイスマッチングだぜ!

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というわけで、新しく購入したメバリング・アジング用ビククーラー「ティムコアジングバック」について解説してみました!

実際に使ってみた結論から言うと、ライトタックルの釣りにビククーラーは相性抜群です!魚を持ち帰られる装備ながら、これだけ軽量なら普段の装備と遜色なく快適に使用できます。

特に電車釣行ならその恩恵を受けることができますし、車釣行でもランガンが楽になります。僕のように、釣りの「重装備感」に疲れてきた人ほど手にしてみて欲しいです。

この気軽さに慣れると、他の釣りが出来なくなります。(笑)

 

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今後も使用を続けて、メリット&デメリットや機能で改善出来る部分があれば記事にしていきたいと思います。

とりあえず、今期のメバリング・アジングには全出動のつもりで使います!

ビククーラー、ソルトのライトタックルの釣りには最高でした。それでは。

 


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ティムコ(TIEMCO) BOIL アジングバック グレー

  • サイズ:W37×H22×D23cm
  • 生地:エナメル(PVC)

タックルバッグと魚籠(ビク)の機能を併せ持つアジング用バッグ。大容量のバックポケットは仕切りがないためサイズの違うワームも袋ごと収納可能。メインスペースにはプラスティック製の箱が入っており、上部ハッチから釣れた魚をスピーディに投入。このボックスは背面から取りだすことができるので、使用後のお手入れも簡単です。