【2016年版】Amazonで購入した「釣り用の超便利グッズTOP10」をランキング形式で紹介!

 

2016年も終わりに近づき、残すところわずかとなりましたね!皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、15年ほど前に始めた釣りを2〜3年ほど休んでいたのですが、旅をしているうちに「自分がしたいのは釣りだ!」と思って久しぶりに再開した年となりました。

一度釣り道具を全て売っぱらってしまったんですが、久しぶりに道具を買い直しているうちに「こんないい製品あるやんけ!」とたくさんの気づきがあったんですよね。

2016年の締めとして、今回はAmazonで購入した「釣り用便利グッズ10選」をランキング形式で紹介していきたいと思います!

 

2016年のAmazon釣り部門TOP売り上げランキング!

 

自分のランキングを発表する前に、つい先日2016年にAmazon内で販売された釣り部門のTOP売り上げランキング(上半期)が公開されました!

1位〜10位まで「この製品がこんなランキングに!」とたくさんの気づきがあって面白いですよ。

ちなみに、1位から3位までのランキングはこんな感じ。

 

釣り用品のAmazonランキング大賞2016年上半期

 

1位〜3位まで、全てルアー釣りに関する道具ですね!(アリビオは餌からルアーまで色々使える)

メタルジグの「ジグパラ」が入っている感じ、やはり手軽に青物が狙える「ライトショアジギング」が人気なんでしょうか。

20位まで見られて非常に参考になるので、ぜひチェックしてみてくださいね〜。

 

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2016.11.10

 

Amazonで購入した「釣り用の超便利グッズ10選」ランキング

さてさて、それでは早速「釣り用の超便利グッズ10選」のランキングを発表していきましょう!

今年買って「めっちゃ便利だ!」と思った製品のみ紹介していきます。それではいってみましょー!

 

1位:メジャークラフト「ヘキサネット4ピース L」

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堂々の1位は、メジャークラフトの新しいタモ枠「ヘキサネット」!

特殊な五角形の枠になっていて、大型魚でも非常に掬いやすい!しかも4ピースにまとめられるため、電車釣行であっても困らないという素晴らしい一品。

間違いなく、僕のなかでの「タモの常識」を全て覆してくれました!タモ枠にしては少々高いですが、ライトショアジギングで万が一大型魚を釣っても確実に掬えるので、全くありません。

心の底から出会えて良かったと思える製品でした。これからも末永く使っていきます!

 

 

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2017.02.22

 

2位:第一精工「ノットアシスト2.0」

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こちらも同じく、ショアジギング関係の製品。

PEラインとリーダーをFGノットで結束するための装置で、これがあるとフィールドで素早く結束できるほか、そもそも隙間なく強烈に締め込めるためスっぽ抜けが無くなります!

一度、フィールドでPEラインが高切れしてしまったことがあって、FGノットで結束したものの時間はかかるし、風があってしっかり締めきれず魚が掛かった瞬間に高切れするわ、最悪でした。

この製品を買ってからは高切れの心配もないし、家であっても高速かつ一切の隙間なく結束できるので、完全に手放せなくなっています!

唯一の欠点は、やっぱり高いことかなぁ。ルアーが無くなることを考えればマシですけどね。

 

 

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2016.11.03

 

3位:ダイワ「シークールキャリーII」

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3位は、これまでの小物と違ってクーラーボックスの「シークールキャリーⅱ」を選びました!

いつも釣り場まで電車で通っているんですが、どうしても大型魚を新鮮に持ち帰る方法がありませんでした。

大型のクーラーは無理だし、袋で無理やり持って帰るか、それともリリースするか。。。

とはいえ、せっかくライトショアジギングをするなら青物をお刺身で食べたい!と思って電車釣行にギリギリのサイズ、かつキャリー付きのクーラーボックスを購入。

大きいのでかさばりはしますが、改札も通れるし平地ならすぐにコロコロ転がしていけるし、大きさの割に機動力が高いので非常に気に入りました!

もちろん電車内では目立つし注目されるので、頻繁に釣りに行くのはちょっとキツイ。「この日は行くぞ!」って決めて、気合いと無視の心で乗り切っています。

 

 

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2016.10.23

 

4位:ダイワ ロッド「ラテオ96M・Q」

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ここにきて、ようやくロッドが登場!こちらもライトショアジギング用に購入した「ラテオ96M・Q」

価格の割に非常にコストパフォーマンスが高く、それでいてどんな釣りでも使えるティップの柔らかさ・感度・軽量性・バットパワーがあるので、これ1本で色々使えます。

釣りを再開したときにまず最初に購入したロッドがラテオだったんですが、やはり「なんでも使える」という点で非常に満足しています!

来年にはヒラメ用のサーフロッドと、本格ショアジギング用に専用ロッドも購入する予定ですが、これからも他の用途で使うことになるでしょう。

 

 

DAIWA ラテオ96M・Qはライトショアジギングに最高のロッドだった件【インプレ・レビュー】

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5位:SONY デジタルカメラ 「Cyber-shot RX100 III」

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▲RX100Ⅲで撮影した釣り場の写真。肉眼ではほぼ真っ暗の状況でこの模写力!(三脚なしで手持ち)

 

釣り用カメラとして、しれっと購入していたSony製の高級コンパクトデジタルカメラ「RX100Ⅲ」

なんと!コンデジで2代前の機種なのに、未だに6万〜7万円の値が付いています。しかし性能を考えればそれでも安いと思えるほど。

暗闇下での模写性能が素晴らしく高くて、標準で「電子ファインダー」「NDフィルター」「フラッシュ」が付いているなど釣りで活躍する機能が満載。

どうしても高度な製品なので防滴・防水機能はありませんが、そもそも高級コンデジで防滴機能が付いている製品ってないので仕方ないですね。

 

 

6位:フィッシュアロー 「フラッシュJシャッド4SW」

 

タチウオ用のめちゃめちゃ光るワーム、「フラッシュJシャッドSW」

今までのワームだと、光ったとしても持続しないので諦めていたんですが、このワームには「ルミノーバ」という発光素材が使われていてめちゃめちゃ光ります!

少しライトを照らしただけで光ってくれるし、持続時間も長いのでアピール力が強く、真っ暗な状況でもエサ釣り師をおいて釣ることが可能という素晴らしいワーム。

アングラー側からもルアーの投げた位置・距離・通すコースが視覚的にわかって、周りに釣り人とのお祭りを避けられるのもポイント!

 

 

7位:シマノ リール 「13 ソアレCI4+ C2000PGSS」

 

7位は、メバリング用のミドルクラスのリール、「ソアレCI4+」

CI4素材が使われているので、自重160gとめちゃめちゃ軽量だし、巻取りも違和感なく軽やかで釣りやすいし、「実売2万円前後でほんとにいいの!?」というのが正直な感想。

今年・来年の冬はこのリールで、メバル・アジを釣りまくります!ライトゲームを楽しむぞ〜。

 

 

8位:reins(レイン) 「アジリンガー」

 

メバリング用のリールに続いて、こちらはアジ用のワーム「アジリンガー」。もちろんメバルも釣れます。

DAIWA・SHIMANO・メジャークラフトなどメジャーなメーカーに比べるとマイナーな「reins」のワームですが、釣りが上手い人ほど「釣れる!」と話題になっている気がします。

もちろん、僕はそんな噂を聞いて買ったんですが(笑)実際によく釣れます!ある程度のカラーと種類を揃えておけば、どんな状況でも何らかの反応を得られます。

来年こそは、このワームで尺アジ・尺メバルを釣り上げます!

 

 

9位:ロゴス 保冷剤 「倍速凍結・氷点下パックXL」

ランキングで紹介した「シークールキャリー」を購入したとき、魚の持ち帰りについて悩んでいました。

魚を持って帰るために氷を使う人が多いと思いますが、このロゴスの保冷剤は1日経っても全く溶ける気配がないので、めちゃめちゃ重宝しています!

XLサイズだと1kg以上あるので重いですが、魚を確実に新鮮な状態でもって帰れるし、板氷を買う必要がないのでコスパ抜群!

クーラーボックスを釣り場に持っていくときは、必ず入れて持っていってます。

 

 

10位:OWNER(オーナー) 「カルティバ ワイヤーコアフック」

 

最後の10位は、ライトショアジギング用のアシストフック!

通常のフックだとサゴシ・サワラ・タチウオなど歯が強力な魚が掛かったとき、段々とボロボロになって切れてしまいます。

一方、この「ワイヤーコアフック」は文字とおりフックとリングの間にワイヤーが入っていて、噛まれてもビクともしません。

ブリやカンパチなどの青物を狙っている人には不要ですが、自分が釣りをしている地方ではサゴシ・サワラ・タチウオがバンバン釣れるので、必須レベルの製品です。

 

 

ライトショアジギングのアシストフックは何がおすすめ?メーカー別徹底比較!

2016.12.11

 

で、2016年のAmazon総購入費は?

「そもそも今年、いくらお金を使ったんや?」ということを調べたかったため、2016年にAmazonで使った総購入費を計算してみました。

簡単な手順で計算できるので、興味のある人はやってみてください。下記の方法で試せば誰でも簡単に計算出来ます。

 

Amazonでの購入総額を調べる方法

 

それで、出てきた数字は・・・。

 

 

合計、380,529円!意外と少ない?100万円ぐらい出費しているかと思いました。(笑)

もちろん今年全ての集計なので、全部が全部釣り用品ではありません。ただこの半年で色々と買いまくったので、少なくとも半分はいっているのではないでしょうか。

こうやって出費額を振り返ると面白いですよね。ぜひ皆さんもやってみてください。

 


 

最後の最後に、こんなものも買ってしまった。(笑)

※1位じゃなくて、6位でしたw

 

おわりに

というわけで、以上「2016年にAmazonで購入した釣り用品ランキング」を紹介してみました!

来年にはさらに本格的に釣りにのめり込んでいこうと思うので、出費額が数段増えると思われます。(笑)

一度自分の購入した釣具を振り返ってみるのも、面白いですよ。ぜひやってみてください。

 

それでは、よいお年を!

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