【日本一周】本日は梅三昧!「UME-1グルメ甲子園」と、白浜のとれとれ市場で梅天国。【みなべ町〜白浜町】

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どうも、絶賛自転車日本一周中のよねすけ(@yonesukez)です。

昨日は日本一梅の生産量の多い「みなべ町」の道の駅にて関係者の方に声をかけていただき、事務所で寝泊まりさせていただきました。

今日は朝から、みなべ町の高校生が梅料理を振る舞う「UME-1グルメ甲子園」へ参加したあと、白浜へ向かいます!いえーい、白浜だぞー!

 

 

UME-1グルメ甲子園

 

えー、諸君。おはよう。昨日は道の駅で開催されるイベントの関係者の方に声をかけていただいて、事務所へ寝泊まりさせてもらうことになった。

翌日には「UME-1グルメ甲子園」という高校生が梅を使った料理を振る舞うイベントが9時から開催されると聞いたので、そちらへと参加しようと7時半には起きようと思っていた。

そして、現在時刻はAM11時半。

 

・・・11時半!?

 

えー、10時間ほどぐっすり爆睡させていただきました←

まぁ、完全にお家芸と化しているのでいいだろう。アラームの音が鳴った瞬間に無意識で止めてしまう癖がついていて、全く記憶に残っていない。これはアラームアプリを変更した方がいいかもしれないな。

携帯の画面に表示された時刻をビックリして飛び起き、急いで準備して道の駅まで戻ってきた。

 

 

昨日の記事でも書いていた、「UME-1グルメ甲子園」!ちょうど高校生が○×クイズをやっていた。

地域で高校生が関わって町おこしするイベントといえば、北海道・札幌のミツバチプロジェクトや海士町の高校魅力化プロジェクトが有名ですよね。

事務所を貸していただいたやっさんにお礼を言うため、職員さんに確認しにいく。

 

とりあえずちゃんとお礼できてよかったけど、話が面白すぎて1時間ほど喋ってしまった。(笑)

その方の友人も紹介していただいたので、いきなり電話してお邪魔させていただこうと思います。(笑)大分県に住む方で、現在は絵描きをして生計を立てているらしい。過去に同じような方法で旅をしていたそうな。

人のつながりで、また人と出会う。これこそ旅の醍醐味だと思います。ありがたいです。

 

www.yusukeyonezawa.com

 

ちなみにイベントの方ですが、到着した時には高校生の作った料理は完売していて、手も足も出なかったです。・・・自分のバカ。

 

白浜でも梅に溺れる

 

気を取り直して、出発!今日はあまり走るつもりもなかったので、さほど離れていない白浜へと向かいます。

白浜といえば、白浜温泉。そして海!昔、家族と一緒に水族館のような施設に行ったことをよく覚えている。懐かしいな。

 

 

少し走って、比較的都市部に近い田辺市へ。

ま、この辺は特に見るところもないですね。さっさと通過。

 

 

・・・と思ったけど、いくつか作業したいことがあったので、近くのダイエーへ。まさかの小さいフードコートみたいな場所に電源席がありました。本当はマックに行きたかったんだけど。

中途半端な都市部を中心に、どんどんマクドナルドが撤退していっているんですよ。一応周辺にカフェのような競合する店舗もあって、というような。

日頃からマクドナルドを使わない方にとってはどうでもいい話題かもしれないし、憂さ晴らしのような形で見ている方もいるかもしれないけど、我々旅人からしたら死活問題なんです。安価な値段で気軽に雨風をしのげて、食事ができて、電源供給もできて、という場所が他にない。

 

 

さらに走ると、白浜のとれとれ市場!せっかくなので中へ。

 

 

中はこんな感じ。

「市場」というくらいなので、主に魚介類が販売されていたんですが、お土産用にたくさんの品種の梅がいっぱい置いてありました。

ほぼ全ての梅商品に試食が置いてあったので、片っ端から食べた。美味しかったw まぁ将来への、ツケ払いということで・・・。

 

 

近畿大学!マグロの養殖!

 

 

白浜の海。今日は風がめちゃめちゃ強くて、自転車ごと飛ばされそう。

 

 

とりあえず、まずは寝床となる場所を探さないとね。意外と白浜周辺に道の駅ってないのよね。

 

 

円月島。ちょうど日が暮れるタイミングで、やたらと観光客が多かった。あの穴部分から夕日が映るタイミングで撮影しようとしていたのかな。

僕ら旅人は、観光客からはどう映っているんだろうね。観光バスの横を通った時に、興味を持った目で見られるケースが結構あるんだけど。

 

 

自転車と一緒に。うーん、うまくうつってない。

 

 

たて。うーん。

 

 

とりあえず、寝床だ寝床・・・。

 

 

夕日が綺麗。日の出より、日中より、夜間よりも日の入りのタイミングが一番好きだ。あぁ、1日が終わったんだなという、悲しみに満ち溢れた感情が湧いてくる。何事にも終わりがあるんだということを、常に耳元で囁いてくれている。

 

 

たて。たてもいいけどやっぱり横だな。

最後に、足湯だけ入っておく。

 

 

真っ暗な足湯。営業が終了してしまったみたいで、お湯がぬるい。足を浸けるまではいいけど、少しでも外気にさらすと足に無数のガラスが刺さるような痛みが襲ってくる。これはいかん。。。

 

 

ちゃんと夜でも営業している足湯。ここはちゃんと暖かい。どうでもいいけど、この足湯の横にトイレが備え付けられていて、自分が行ったタイミングでカップルが一緒にトイレに入ろうとしていてわろた。慌てて出て行ったけど、微笑ましいね。

 

 

本日の寝床。強風が吹いているなかでテントを設営するのは非常に大変でした。まず家を作って、そしてご飯を食べて、寝床つくって・・・。

衣食住だけなら当たり前のように簡単に得られる世界で、あえてそれらを面倒くさい遠回りな方法でやっているというのは贅沢な話だ。本来ならこの時間を短縮できるわけだし、その時間を自分の学びたい分野に投資することができる。誰もが時間を短縮している世界で、そのプロセス自体を楽しむというには豊かな象徴なんだけどね。

 

www.yusukeyonezawa.com

 

さて、今日もゆっくり寝ますかね。明日は海に面しているという、素晴らしい白浜の露天風呂に入ります。お風呂に入ってから移動しなきゃなんないから嫌だなw

それでは。

 

本日の走行ルート

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