【旅行プラン】バンコク旅行はこれで完璧!おすすめ観光スポットまとめ【定番から穴場まで】

 

日本から近くて航空券が安く、物価も安くて飯が美味いことで有名な「タイ・バンコク」の街。慣れれば移住したくなるほど居心地よく、在住日本人は6万人を超えるのだとか。

初めての海外旅行先としても人気で、治安が良い一方で「日本とは全く異なる文化・環境」なので気軽にカオスを味わうことができます。これほど面白い街はなかなかない!

そこで!これからタイ・バンコク旅行を楽しみたい!という人のため、

  1. バンコク旅行には欠かせない定番観光スポット
  2. 定番に飽きたら回りたい、「裏」観光スポット

について、バンコク旅行をした経験から「本当に面白い観光スポット」をまとめてみました!最低でも年3回以上は渡航してますので、臨時更新中!

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バンコク旅行には欠かせない!絶対見ておくべき定番観光スポット

バンコク発祥地にある3大寺院「ワット・プラケオ、ポー、アルン」めぐり

 

タイといえば、寺院めぐり!なかでも最も有名なのがバンコク市内に存在する「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」の三大寺院。

「ワット・プラケオ」はタイで最も格式が高い王宮守護寺院。敷地内には歴代王が住まいとして利用していた王宮が存在し、今でも祭典などで使用されています。

他にも「ワット・ポー」の寝釈迦仏、暁の寺として三島由紀夫の小説の題材ともなっている「ワット・アルン」など有名寺院が密集していて、一度は見ておいて損はありません。

 

名称 3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)
住所 2 Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
アクセス BTS「サパーンタクシン駅」下車、水上フェリーに乗り換え「THA MAHARAJ(ター・マハラート)」駅下船後徒歩5分(ワット・プラケオ)

 

▼バンコクの3大寺院の観光情報は「【バンコク旅行】定番の3大寺院+αめぐり!王宮・ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルンを1日で回ってみた」にまとめています!

【バンコク旅行】定番の3大寺院+αめぐり!王宮・ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルンを1日で回ってみた

2018.07.13

 

週末のみ開催の巨大市場「チャトチャックウィークエンドマーケット」

 

「バンコクでお土産や面白いものを探してショッピングしたい!」という目的なら、週末のみ開催されている野外市場「チャトチャックウィークエンドマーケット」が一番!

衣服・カバンや靴・置物・可愛い小物・ドライフルーツなどお土産になりそうなありとあらゆる商品が販売されていて、敷地が広すぎて回るのに1日丸ごとかかるほど。

市場の奥にいくほどディープな商品も売られており、地元の画家による巨大な絵から法律に抵触しそうなペットまで売っています。(笑)かなり面白いので、ぜひ!

 

名称 チャトチャック・ウィークエンド・マーケット
住所 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, กรุงเทพมหานคร 10900
アクセス BTS「モーチット」駅下車、徒歩5分

 

▼ペットも売られてる!?市場の探検レポートは「【バンコク観光】チャトチャックマーケットで面白いお土産を探す!【地図・アクセス情報も】」にまとめています!

【バンコク観光】チャトチャックマーケットで面白いお土産を探す!【地図・アクセス情報も】

2018.06.24

 

これぞバックパッカーの聖地!「カオサンロード」

 

昔からバンコクにある「カオサンロード」はバックパッカーの聖地として有名で、「深夜特急」など超有名な旅小説にも度々登場するほど!

激安で宿泊できるゲストハウスを中心にバーなど飲食店・土産店等が密集していて、夜になると綺羅びやかなネオンとEDMが爆音で流れ、「パリピの街」へと変貌します。(笑)

世界中から旅人が集まるため、人種・格好も様々。初海外旅行で訪れると度肝を抜かれますねw 旅人気分を味わいたら、カオサンロードへレッツゴー!

 

名称 カオサン・ロード
住所 175-181 Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
アクセス MRT「フワランポーン」駅下車、タクシーで30分ほど

 

市内からすぐ!動物と触れ合える「ドゥシット動物園」

 

「せっかくタイに来たんだから、気軽に野生動物と触れ合ってみたいなぁー」と思ったら、市内にある「ドゥシット動物園」へ行ってみよう!

市内にはいくつか動物園・水族館がありますが、外国人料金として法外な入園料を取られるわりにしょぼい施設がほとんど。しかしここは500円程度で入園できます。

日本の動物園と比べて近い距離感で動物と接することができ、直接触れ合えるコーナーも存在します。家族連れやカップル・友達同士で訪れた際はぜひ!(一人でも楽しめます)

 

名称 ドゥシット動物園
住所 71 ถนน พระรามที่ 5 Khwaeng Dusit, Khet Dusit, กรุงเทพมหานคร 10300
アクセス BTS「ビクトリーモニュメント」駅下車、市バスの515・528番乗車で20分ほど

 

▼ドゥシット動物園の観光情報は「タイ・バンコク市内で動物観察!「ドゥシット動物園」が想像以上に豪華だった!」にまとめています!

タイ・バンコク市内で動物観察!「ドゥシット動物園」が想像以上に豪華だった!

2018.06.22

 

巨大なミズトカゲに会える「ルンピニー公園」

 

バンコク市内にはいくつか大型の都市公園が存在しますが、「ルンピニー公園」は中心部から気軽にアクセスできる公園のなかでは最大規模で、自然が多く癒やされます!

公園内には大量の遊具や筋トレ施設、また外国人でも登録すれば格安で利用できる「ジム」など施設が充実しており、地元の人から観光客まで非常に人気。

特に外国人には「大型のミズトカゲが気軽に見られる場所」として有名になっていて、恐竜のようなトカゲを間近で見ることができます。爬虫類好きの方はどうぞ。(笑)

 

名称 ルンピニー公園
住所 192 Wireless Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, กรุงเทพมหานคร 10330
アクセス MRT「シーロム」駅下車、徒歩1分

 

▼ミズトカゲと触れ合ってきた!ルンピニー公園の観光情報は「タイ・バンコクの巨大な都市公園「ルンピニー公園」で水オオトカゲを追う!」でまとめています!

タイ・バンコクの巨大な都市公園「ルンピニー公園」で水オオトカゲを追う!

2018.06.21

 

超巨大なショッピングセンター「サイアム・パラゴン」

 

バンコク市内には歩けばぶつかるほど大量のショッピングモールが存在するんですが、その中でも最も有名なのが巨大&高級デパートの「サイアム・パラゴン」

ルイヴィトンやグッチなど日本でも定番なブランドショップが大量に存在し、屋上に行けば超巨大なシネマモールやジムもあります。普通に高級車も売られています。(笑)

庶民には手が届かないものが多いですが、ちょっとしたお土産からスタバ・フードコードではそれなりの価格で食事を楽しむこともできるので、ウインドウショッピングには最適!

周囲には「サイアム・ディスカウント」など若者向けのファッションが中心のモールも存在し、買い物好きの人なら1日回っても飽きることはないと思います。

 

名称 S&P サイアム・パラゴン
住所 สยามพารากอน 991 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
アクセス BTS「サイアム」駅下車、徒歩1分

 

掘り出しものを探すならココ!庶民向けの「MBKセンター」

 

「サイアム・パラゴンでは高級ブランドしか売ってない!もっとガラクタみたいなものが欲しい!」という人は、すぐ近くにある「MBKセンター」に行ってみましょう!(笑)

超巨大なモール内で大量の商品が販売されており、こちらはディスカウント商品やコピー商品が中心なので激安価格でありとあらゆる商品を購入することができます。

上階には巨大なゲームセンターもあって、地元の若者がゲームに熱狂する姿を見ることもできます。ハマると何度も行ってしまう、中毒性のあるモールです。

 

名称 MBK(マーブンクロン)センター
住所 Phayathai Rd, Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
アクセス BTS「ナショナルスタジアム」駅下車、徒歩3分

 

肉・魚・野菜・果物・・・なんでも売ってる「クロントゥーイ市場」

 

「観光客向けのショップではなく、地元の人が利用している市場が見たい!」という人は、ありとあらゆる食材が販売されている「クロントゥーイ市場」へGO!

生きたニワトリの横に丸々捌かれた鶏肉、生きた魚を常温で販売、名前もわからない激安野菜から超激安でフルーツが手に入るなど、かなり衝撃的な光景を楽しめます。

観光客向け施設ではないので加工食品は食べれませんが、宿に自炊設備があるなら食材を買って調理するのもありかと!

 

名称 クロントゥーイマーケット
住所 1 Kasem Rat Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
アクセス MRT「クロントゥーイ」駅下車、徒歩15分

 

超安価&ローカルに釣りを楽しめる「ルカータチャルンナコン」

 

東南アジアでは昔から大衆娯楽として「エビ釣り」が地元民を中心に楽しまれており、バンコク市内にもいくつかエビの釣り堀が存在します。

有名なのは観光客向けの「えびのつりぼり」という施設ですが、駅から遠い&料金が高いため初心者には不向き。しかし!駅チカで楽しめる釣り堀を発見しました!

それが「ルカータチャルンナコン」という釣り堀で、アクセス良好&価格も激安、しかも地元民が大半なのでローカル感をたっぷり味わうことができます。

ガイドブック等には載っていないので少し難易度は高めですが、普通の観光地に飽きてしまった人はぜひ!地元民に混じって本気で釣りをするのも楽しいですよ〜。

 

名称 ルカータチャルンナコン
住所 52 ถนน กรุงธนบุรี Khwaeng Khlong Ton Sai, Khet Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon 10600
アクセス BTS「クルン・トンブリー」駅下車、徒歩10分

 

▼実際にエビ釣りをしてみた様子は「【超ローカル】バンコクのエビ釣り堀「ルカータチャルンナコン」でオニテナガエビを狙う!」でまとめています!

【超ローカル】バンコクのエビ釣り堀「ルカータチャルンナコン」でオニテナガエビを狙う!【アクセス情報まとめ】

2018.06.28

 

これぞバンコクの裏スポット!穴場へ行きたいならこちらへ!

世界中から釣り人が集まる「ブンサムランフィッシングパーク」

]

 

普段から釣りが趣味で、「いつか海外で巨大な魚を釣ってみたい!」という願望がある人は、ぜひ世界中から釣り人が集まる「ブンサムランフィッシングパーク」へ!

バンコク郊外にある巨大釣り堀で、手ぶらで2〜3m級の「メコンオオナマズ」「パーカーホ(鯉)」を釣り上げることができます。

アクセスの難易度が高いため初心者向きではありませんが、これほど本格的な施設は東南アジア内でもそうないので、時間・お金ともに余裕のある人はぜひ!

 

名称 NEWブンサムランフィッシングパーク
住所 Unnamed Road, อำเภอ บางน้ำเปรี้ยว Tambon Sala Daeng, Amphoe Bang Nam Priao, Chang Wat Chachoengsao 24000
アクセス バンコク市内よりタクシーで1時間ほど

 

▼世界最大規模の巨大釣り堀体験記は「【海外遠征】タイの釣り堀「NEWブンサムランフィッシングパーク」でメコンオオナマズを仕留める!」でまとめています!

【海外遠征】タイの釣り堀「NEWブンサムランフィッシングパーク」でメコンオオナマズを仕留める!

2017.07.18

 

男性なら一度は歩いてみたい!夜の歓楽街「ソイ・カウボーイ」

▲写真はもう一つの歓楽街「パッポン通り」

 

タイには有名観光地がたくさんありますが、男性諸君は「夜の街」を想像する人も多いと思います(笑) タイは性に対して非常にオープンで、一度行くと価値観が変わりますよ。

「ゴーゴーバー」というお酒を飲みながら美女のストリップショーを楽しむ施設が最も有名で、なかには男性とはわからない超美人のニューハーフが集ったお店も。

「ゴーゴーバーの男性版」もあるので、ショー感覚で女性も楽しめます。ゲ◯バーで半裸状態にされ、100人の観客に囲まれながらステージ上で踊らされた経験は一生忘れませんwww

 

名称 ソイ・カウボーイ
住所 Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana
Krung Thep Maha Nakhon 10110
アクセス BTS「アソーク」駅下車、徒歩5分

 

バンコク最大の貧困街「クロントゥーイスラム」

 

急速に経済成長しているタイでは、10年後に先進国並みの所得水準になる、という予測がされています。一方で日本と比べものにならないほど所得格差があることでも有名。

中心地に次々と高層ビルが建設される一方、現在も運行中の線路沿いにバンコク最大の貧困街「クロントゥーイスラム」の存在があります。

「スラム」とは名ばかりで、実際にただの住宅地なので危険性はなく、麻薬の売買や人身売買など他のスラムのような雰囲気は一切ありません。街歩きするだけでも楽しいです。

可愛い子どもたちがはしゃぎまくっており、都会では味わえない「外国の田舎感」を全面で味わうことができます。

まとめページに掲載するか悩んだのですが、バンコクの所得格差を味わえる貴重な場所なのであえて掲載しました。治安に問題はないと思いますが、訪れる際は自己責任でお願いします!

 

名称 クロントゥーイの住宅街
住所 Soi Wat Khlong Toie Nai, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110(住宅街の入口にあるお寺)
アクセス MRT「クロントゥーイ」駅下車、徒歩20〜30分

 

▼クロントゥーイスラムに潜入してみた様子は「バンコク最大のスラム「クロントゥーイスラム」へ潜入!すえた臭いの先にあるものとは」でまとめています!

バンコク最大のスラム「クロントゥーイスラム」へ潜入!すえた臭いの先にあるものとは

2018.07.17

 

おわりに【臨時観光スポットを追加中!】

というわけで、今回は「実際のバンコク旅行で訪れたスポットから、本当におすすめしたい観光スポット」を定番から穴場まで紹介してみました。

バンコクには観光ガイド本で紹介されるような定番スポットから、ネットを掘り起こしてやっと見つかるような裏スポットまで様々あり、飽きませんね〜!

タイには年に最低でも2〜3回以上のペースで渡航しており、今後も面白そうな場所が見つかり次第追記していきます。面白そう!と思ったら、ぜひお気に入り登録をお願いします〜。

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