【格安旅行】一人旅を安く済ませる方法は?貧乏旅行の手段を徹底解説!

 

LCC(格安航空)や便利なネットサービスが登場したことによって、誰でも格安に一人旅ができるように!海外旅行でも、近場なら5万円もあれば充実した旅ができるようになりました。

自身も過去に自転車日本一周の旅をして、1日300円という超格安で旅行をした実績があります。(笑)海外へ行く場合でも、節約ノウハウを活かして極力予算を抑えるようにしています。

今回は「貧乏旅行」をテーマにして、国内・海外とわず一人旅を安く済ませる裏ワザについて具体的に解説していきたいと思います!普段から安い料金で各地を飛び回っているので、参考にしてもらえるかと。

 

一人旅に必要な費用を徹底分解する

一人旅で必要になる各種費用
  1. 交通費:飛行機・バス・フェリー代など
  2. 宿泊費:ホテル・ゲストハウス費用
  3. 食費:外食費用
  4. 観光費:入園料・お土産費用
  5. 通信費:携帯通信費用(SIM契約)

 

一人旅の節約ノウハウを紹介していくにあたって、必要な費用をまとめてみました!実際に旅をすると、なかでも「①交通量・②宿泊費」の出費が大きくなって予算を圧迫しがち。

最初に節約の極意を紹介してしまうと、「交通量・宿泊費」さえ落としてしまえば格安で旅行ができるようになります!最近はアプリなどを使用して簡単に格安プランを探せるので、サクッと節約できます。

節約効果を高めるためには「③食費・④観光費」を削れば実現できますが、旅の醍醐味を失ってしまうデメリットも。「⑤通信費」は意外と節約できるので、あえて加えておきました。

 

最も費用のかかる「交通費」を節約する

格安航空(LCC)利用で交通費を激安に

 

国内・海外問わず、LCCの登場によって気軽に飛行機へ乗れるようになりました!セールを利用すれば、国内・東南アジア圏であれば往復1万円という超格安で移動することも可能です。

下手な交通手段を使うより格安航空を利用したほうが安く、早く移動できるためメリットも大きいです。満足度も大きく、節約旅行で利用しない手はありません!

peach・バニラエア・ジェットスターなど主要航空会社がいくつかあって、各会社でチケットを探して契約することができます。一括検索できる「DeNAトラベル」などのサービスを使うと便利です!

 

一方、関西国際空港・成田空港など主要空港しか運行していない・座席が狭い・1分でも遅れたらアウト・持ち込み荷物に大きく制限がある(7kgまで無料)・・・など格安航空ならではのデメリットも。

長時間フライトだと飛行機の快適度が重要になってきて、「乗車満足度」という点では有名航空会社に劣ります。しかし基本的にLCCが運行しているのは国内・アジア圏までなので、特に問題にはなりません。

海外なら格安航空を使わない手はないし、国内でも高速バスより早く快適・かつ料金も格安なので、個人的に貧乏旅行では最も頻繁に利用しています。

 

高速バスを使えば国内を爆安で移動可能!

 

貧乏旅行の代名詞といえば、国内を格安で移動できる「高速バス」でしょう!大阪-東京間なら2000円程度と超格安料金で運行しており、現地へ早朝に到着するので時間も効率的に使えます。

大きな荷物も無料で運搬でき、深夜に出発する・・・という特徴から独特のドキドキ感を味わえます。(笑)バスにトイレなど最低限の設備も揃っているので、女性でも困ることはありません。

スピードが遅いので遠距離移動はできませんが、大阪-長崎や東京-青森間なら一晩で移動できます。300km程度までの短距離移動なら早く到着するのでバス移動もありかと。

 

最大のデメリットは「とにかく疲れる」ことで、特に他人と並ぶ窮屈な4列シートを利用した日には疲れが溜まって観光どころではありません。(笑)ぐっすり眠るのも難しいので、寝不足になりがち。

深夜の高速バスは昔から運転手の居眠りが問題になっているし、健康面から考えても「命を削りながら移動している」ような感覚になります。いずれにせよ、若くないと厳しいです。

昼行便なら快適に移動できますが、格安航空が登場してからは「とにかく安く移動したい!」という人にしかおすすめできませんね。

 

国内旅行最安は青春18きっぷ利用

 

格安で国内旅行を楽しみたいなら、「青春18きっぷ」旅行が最もおすすめ!専用のチケットを購入することで、日本全国に通っているJR線の普通・快速列車に1日乗り放題になります。

11,850円で5日分利用でき、普通列車がメインなので移動速度は遅いものの、ストイックに移動すれば1日で関東から九州まで移動することも可能。リーズナブルに全国を旅する手段としてまさにうってつけ!

当日中なら途中の改札で何回も出入りして観光することができ、野宿などを組み合わせることで最大限旅行の費用を抑えることができます。

 

唯一のデメリットはチケットの発売期間と利用期間があらかじめ決められていることと、1回でも使ってしまうと払い戻しができず枚数も中途半端なのが残念な点です。

一日中電車に乗ることになるのでどうしても観光時間が短くなってしまうし、高速バスと同様に体力が必要です。時間はあるがお金はない・・・という若者に最もおすすめの手段ですね。

しかし「青春18きっぷの旅」というだけで風情があるので、ぜひ一度は体験していただきたいです。個人的にも疲れるが面白かったので、全国を格安で回りたいなら青春18きっぷで決まり。

 

▼青春18きっぷ旅行の基礎知識や必要なノウハウはこちらで解説しています!

青春18きっぷ旅を最大限楽しむノウハウと、気をつけるべきことをまとめる。

2017.09.06

 

体力自信派には自転車旅行もおすすめ

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「とにかく費用を抑えたい!」「もっと体を使って面白い旅がしたい!」という人には、自転車旅行がおすすめ。自転車なら簡単に手に入って適度な早さで移動できるし、かなりの節約もできます。

最初から遠距離を移動せずとも、まずは100km程度で始めて1泊2日で帰ってくるのも面白いです。いい運動になるし、何度か続けて慣れれば長距離を移動できるようになります。

自分も自転車日本一周旅行をした経験がありますが、節約できたと同時にとにかく面白い経験ができたので、「普通の人とは違う旅がしたい!」ならぜひ自転車旅行を検討してみましょう。

 

当然ですが、他の交通手段と違って人力で移動することになるので慣れるまでは大変なのも事実。特にアップダウンの激しい場所だと思わず自転車を放ってしまいたくなることも。(笑)

1年程度の長期旅行ならともかく、一から自転車と関連装備を揃えるなら最初に大規模な投資が必要なので、それほど節約感がないかもしれません。

食料がガソリン代わりになるので、極貧生活をしなければ大きな節約は難しい一面も。しかし短距離移動ならママチャリと適当なリュックで十分なので、まずは手元の装備で挑戦してみましょう!

 

▼自転車旅行の基礎知識・必要な道具の解説はこちら!

自転車旅行初心者には、1泊2日の旅がオススメ!必要な道具・装備を教えます。

2016.05.03

 

長期だと費用が増える「宿泊費」

格安ホテル予約サービスで宿泊費を爆安に!

 

格安で宿泊するなら「野宿」などの選択肢もありますが、国内でも都市部や海外旅行では現実的ではありません。ホテル泊というと高いイメージがありますが・・・手段によって安く抑えることも可能!

Expedia」「Booking.com」などのアプリを利用すれば、旅行先で最も安い宿を探すことができます!東京でもゲストハウスのドミトリーを使用すれば、1泊2000円以下で泊まれることも。

国内ならカプセルホテルを利用すれば快適に安く泊まれるし、海外でも物価が安い地域では個室利用で1泊2000円の宿も。安く宿泊先を探すなら、これらのアプリを入れておきましょう!

 

ネットカフェ&カラオケを駆使すれば格安に抑えることも可能

国内で屋根・トイレのある場所で安く泊まりたいなら、「ネットカフェ・カラオケ」のナイトパックを使えば1泊1500円〜2000円と比較的安く泊まることができます。

ドリンクバーはどの施設でも付いているし、場所によっては有料でシャワー・コインランドリーを利用できることも!ネットカフェなら漫画読み放題、カラオケなら歌い放題と宿泊以外にも楽しめます。

もちろん宿泊を前提にした施設ではないので、ソファが固くて狭い・周囲の音がうるさいなどの弊害は非常に多いんですが、予約が必要ないので緊急的に泊まる場としても使えます。

 

長期旅行なら野宿も視野に入れる

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1ヶ月〜1年程度の長期旅行で毎日ホテルに泊まっていると、宿泊費がバカになりません。そこで!長期で旅するなら、最も格安で宿泊できる「野宿」も視野に入れておきましょう。

快適に宿泊できる野宿道具を購入しようと思うと、10万円程度のコストがかかるので短期旅行向きではないんですよね。ただ長期旅行で毎日野宿をするなら、超格安で旅行することが可能になります。

実際に日本一周中は毎日野宿で各地を旅していて、田舎のバス停から東京スカイツリーのそばにある公園まで、あらゆる場所でテントを張っていました。最初は大変でしたが、慣れれば結構快適に泊まれます。

 

野宿をする最大のデメリットはテントを張る場所が限られていることで、国内での野宿はキャンプ場以外は基本的に「非合法」なんです。道の駅など多くの施設では、「黙認」という形を貫いているのが現状。

他にも安全性が低く、ちょっと目を離したスキに荷物を盗まれる可能性も。カギを付けてもナイフで切られたら終わりなので、歯を磨くだけでも常に目を光らせておかなければなりません。

自転車旅行など、サバイバル要素のある旅では野宿をするのが一般的ですが、「簡単」ではないのでそこだけ覚悟しておいてください。ただ楽しいことは間違いないので、若いうちにやっておく価値はあります。

 

▼日本国内で快適に過ごせる野宿スポットについては、下記記事で解説しています。

快適に野宿ができる場所は?1年以上の野宿経験者がおすすめ10箇所を紹介!

2016.05.26

 

食費:屋台・ローカルフードを利用して節約

 

食べ歩きなどの旅がメインなら、意外と財布を圧迫する「食費」。ただ食事は旅の醍醐味でもあり、過去に食パン・マヨネーズだけで貧乏旅行をしたこともありますが、おすすめはしません。(笑)

節約する前提なら、ローカルフードを積極的に食べて食費を浮かしましょう!先日旅行した「台湾」では常に外食する文化があるので、ローカルな場所では格安で食事をいただくことができました。

物価の安い東南アジア圏では、日本人観光客が多いエリアでは食費が高めに設定されているものの、地元の人が利用する屋台なら格安で食事をいただけることも。

 

ただし国内旅行をする場合や、ヨーロッパ辺りは非常に物価が高く、特に最近の北欧では1食4000円〜5000円することもあるらしい。むしろ、これがデフォルトの価格なんだとか。

普段から日本で生活している自分には驚きの価格ですが、自炊をすれば価格を大きく抑えることができるので、長期旅行者は宿のキッチンで自炊をすることが多いらしいです。

食にこだわりがなければ、消費期限の近いお弁当などをスーパーで購入したり、袋ラーメンを主食にすれば大きく予算を落とすことができます。

 

通信費:SIMフリー格安スマホ+現地SIMでお得に

 

最近はネットから搭乗券の確保・ホテルの予約とチェックイン・旅行先の情報収集ができるなど、充実した旅をするならスマホと通信回線が必須の時代に!

ただ国内で使っているようなSIMを海外へは持ち込めないし、国内旅行でも大手三大キャリアを使っている場合、1ヶ月辺り8000円前後と予算を大きく圧迫してしまいます。

しかし!最近話題の「格安SIM」を使うことで、毎月3000円程度まで落とすことが可能です。自分は「LINEモバイル」を契約して、月の通信費を2000円程度まで落とすことができました。

 

海外旅行へ行く場合は国内のSIMは使えませんが、現地でプリペイドSIMを契約したり、「イモトのWiFi」などを使えば海外でも問題なく通信ができるようになります。

日本の大手キャリアで購入した端末を海外で使うのは難しいですが、あらかじめ「SIMフリー」の端末を購入すればどの国のSIMでも使えるようになります。

最近はAmazonで1万〜3万円程度の超格安スマホも販売されているので、海外用に端末を一台持っておくのもアリです。通信費は意外と予算を圧迫するので、旅行前に見直しておきましょう。

 

【最強の手段】定期的に収入を得られる仕組みを自分で作ってしまう

 

一人旅で節約する手段は色々とありますが、必要なお金を抑えても継続的に収入が入ってこないと長期的に旅を続けられません。普段は働いて、一時的に旅行をして・・・の繰り返しになります。

しかし、もし継続的に収入が得られる仕組みを作れれば、「旅をしながら働く」ことが実現可能に!実際に生活費の低い国で生活しつつ、パソコンを駆使して稼ぐ人はたくさんいるんです。

継続的に収入を得る仕組みは株式投資を中心に様々な方法がありますが、一般人だと手を付けにくいのがデメリット。ただしなかには簡単に始められる手法もあって、最もハードルが低いのが「ブログ運営」です。

 

自分の得意なことをブログ上に残して、ユーザーにとって役立つ記事を作ることでアクセス数が増え、結果的に収入を得ることもできてしまいます!

自身はブログを使って広告収入を得ながら生活をしており、頻繁に旅をしながら働くようにしています。自分の覚えたいスキルを学んで、過程をブログに残し収入を得るという最強のループを繰り返すことも可能。

旅行先の情報を残しながらブログを強化できるので、旅行とも相性バツグン。文章を書くのが嫌い・・・とかでなければ始めるデメリットがないので、ぜひ情報をチェックしてみてください。

 

▼ブログの始め方は、「【稼げるブログの始め方】ブログ開設から広告収入を得るまでの流れ」で徹底解説しています!

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2018.05.09