釣りブログを書いて収入を上げる仕組みを解説!どれぐらい稼げるの?

 

釣りブログを立ち上げたい人の中には、「ブログを書いて稼ぎたい!釣りの資金をブログで回収したい!」と思っている人もいるでしょう。

最近では「ネットで簡単に稼ぐ!」みたいな言説があちこちで飛び交ってますし、実際に昔と比べれば簡単に稼げるようになっているんですよね。

僕は、釣りを含めて色々なアウトドアの記事を書いて広告収入を得ています。一応、質素な生活をすればブログ収入だけでも生活できる程度には収入があります。

今回は、釣りブログを書いてお金を稼ぐ方法論を一から解説していくことにします!

 

 

釣りブログってどれぐらい稼げるものなの?

 

ぶっちゃけ、釣りブログを運営してどれぐらい稼げるのか?一番気になるところだと思います。(笑)

まず最初に言っておくと、釣りのジャンルは他のアウトドアと比べても稼げません!これには明確な理由があります。

しかし!全く稼げないわけではなく、釣りジャンルで稼げない構造を上手く見極めて運営することで、お小遣い程度の収入を得ることは可能。

 

ここでは、ブログに広告を貼って収入を得るアフィリエイトを利用する前提で解説していきます。

 

なぜ釣りジャンルは稼ぎにくいのか?

結論から言うと、「広告単価がすごく低い」「業界構造的に一人辺り年間購買額が低い」「可処分所得が減少すると釣りに対する出費が減る」などの理由で稼ぎづらくなっています。

唯一の救いは、比較的メジャーなスポーツで釣り人口が700万人程度いること。1980年には3000万人も釣り人口がいたと言われていますが、年々減っているとはいえこの人数は大きい。(直近では増加)

釣り業界に関しては、下記でもう少し詳しく解説しているので参考にしていただけると嬉しいです。

 

釣り業界って10年前と何も変わってなくね?市場規模と業界の今後。

2016.07.21

 

おそらく、釣りブログで稼ぎたい!という人はブログ一本で生活したいのではなく、単純にお小遣いを増やしたい、釣りに使えるお金に余裕をもたせたいという人が大半なのではないでしょうか?

釣りブログ一本で生活するとなるとかなり大変ですが、1ヶ月10万円程度の収入なら、読者目線で記事を書く・かつブログ運営を1年以上継続できれば達成できますよ!

収入を増やすコツは、元も子もありませんが継続して記事を書き続けること!特にユーザー数だけは多いのが釣り業界の特徴なので、最初は数撃ちゃ当たる作戦でたくさん記事を作ることをおすすめします。

 

釣りブログで収入を上げる方法は?

IMG_3837

 

釣りブログを書いてお金を稼ぎたい!という場合、どのような方法が考えられるのか?

ネットでお金を稼ぐ方法って色々あるんですが、ブログを題材にするなら特定の広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」が基本となります。

例えば!釣りに関する記事を書いて、使用する道具の広告を貼ります。その広告経由で釣り道具を買ってもらえれば、購入代金の一部が懐に入る・・・という簡単なシステム。

 

 

広告を出航したいメーカー・収入を得たいブロガー・それらを仲介するASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)・情報を知りたい読者、という4者がそれぞれWin-Winの関係で契約することになります。

一般人であっても、「オリジナルティがあって読み手に価値がある記事」を書けば、生活できる程度の収入を稼ぐことが可能です!

 

ASPは広告主とブロガーの仲介役で、広告配信先・手数料などを管理しています。ブロガーはこのASPを通して広告主の広告を掲載することになります。

 

ブログに貼り付ける広告にもいくつか種類があって、

  • クリック報酬型広告
  • 成果報酬型広告
  • 純広告

があります。

釣りブログで収入を上げるなら重要なことなので、まずは基礎から一つ一つ解説していきますね。

 

クリック報酬型広告

ブログに貼り付けた広告をクリックされた時点で収入が発生するもので、主に「Google Adsense」「nend」などの広告があります。

種類にもよりますが、このブログに貼り付けているGoogle Adsenseで1クリック30円くらいが相場と言われています。

他の広告も同じなんですが、ジャンルによって単価が大きく変動するんですよね。ちなみに釣りジャンルは商品代金に対する広告費が低いので、もうちょい安くなります。

ちなみに広告の種類は、記事の内容や訪問者の閲覧履歴などによって最適なものが自動配信されるようになっています。

 

【クリック型報酬で代表的な広告主】

 

このクリック報酬型広告は「広告のクリック単価」と単純に「どれだけクリックされたか」に収入が依存するので、ブログの閲覧数(ページビュー)で多くなるほど収入が増えます。

釣りジャンルだと需要期には月間100万PVを越えるブログも珍しくありませんが、そもそも単価が低いので頑張っても月に10万円程度でしょうか。

だいたい、釣りジャンルだと「1PV=0.1円」という額で算出すればOKな感じですね。うーん、安い!(笑)

 

成果報酬型広告

クリック報酬型広告と対照的に、「特定の広告を貼って、その広告経由で商品を買ってもらってはじめて収入が発生する」というモデル。

もちろんクリック型に比べると難易度は高くなるものの、1件成約で1000円〜最大30000円程度の単価が発生するものの。

前述したように釣りジャンルで広告費をガッツリ割いているメーカーはほぼ無く、1件成約で300円〜最大1000円程度の単価が一般的ですね。

 

【成果報酬型広告で代表的な広告主】

▲いずれも釣りに関する広告案件が用意されています。

 

また、成果報酬型広告は「訪問してくれたユーザーのニーズ」を捉えて最適な記事を作らないと、まーったく報酬が発生しません!

逆にいうと、ユーザーのニーズに完全にマッチした記事を書ければ1ヶ月に10万円程度稼ぐことも可能。PV数が少なくても、広告単価が高く上手く誘導できれば高収入が期待できます。

1ヶ月10万円あれば、毎月ステラが購入できますね!神!

 

純広告

アフィリエイト広告は「メーカー×ASP×ブロガー」の3者がいて成り立つものですが、純広告は直接メーカーと契約して広告を貼り付けるもの。

契約内容によって、大きく掲載料が変わってきます。読者が多いブログ、閲覧数が少なくても特定の層に信頼されているブロガーであれば高単価が期待できることも。

このブログでは利用していませんが、「ブログに広告を掲載しませんか?」みたいなメールがお問い合わせからちょくちょく来ます。(笑)

 

アフィリエイトはASPによって突然単価が変動することもあるので、収入が不安定になりがち。

なので、メーカーと直接契約することで安定性を保てることもあります。

ただある程度影響力がないとメーカー側が契約しようとも思わないので、まずはブログ自体の価値を向上させていく心構えが大事です。

 

おわりに

 

というわけで、以上「釣りブログで収入を上げる仕組み」について解説してみました。

広告を貼ること自体は簡単なので、まずはサイト登録をして広告をチェックするところからやってみてください。あとはひたすら書き続けるのみ!

他のジャンルと比べて、釣りが好きなら記事自体は書きやすいと思います。「自分の経験」をもとにオリジナルティのある記事を書けば、ユーザーに気に入られて閲覧数を伸ばすことも可能です。

 

一番難しいのは継続なので、最初からいきなり「月10万稼ぐ!」と目標設定せずに、最初は1000円、次に10000円・・・という風に段階的に達成していくとモチベーションが維持しやすいです。

それでは!

 

釣りブログを始めよう!ブログを書くメリット・デメリットについて

2017.02.11

釣りブログの作り方は?必要なものとおすすめブログサービスを解説

2017.02.01
スポンサードリンク