釣り人なら要チェック!毎日見るべき釣り関係のメディアまとめ

スクリーンショット 2016-08-06 11.10.35

 

釣り人ならば、魚を一匹でも多く釣るために毎日の情報収集が欠かせません。

どうすれば釣れるのか、どのポイントで釣果が上がっているのか、特定の魚を釣るためにはどんな道具が必要なのか。これらの情報を優秀なメディアから収集しておく必要があります。

そこで!今回は、僕がほぼ毎日チェックしている釣り業界のメディアをいくつか紹介していきたいと思います。まだ不十分な面もあるので、新しいメディアを発見しだいどんどん追加していきますよ!

 

 

fimo

スクリーンショット 2016-08-06 10.44.26

 

釣りメディアとしてはかなり有名な部類に入っていると思うんですが、プロアングラーの「村岡昌憲」氏が発起人の釣り人参加型メディア。

この人はシーバスアングラーとして有名な人で、投稿内容のシーバスを中心にしたソルトルアーの釣果情報や、最新の釣具事情と季節によって異なる魚の捕り方を具体的に解説しているページもあって、かなりタメになります!

かなり古参なようだけど、釣りメディアというものを意識したのが最近だったので、全然知らなかった。

 

icon-caret-square-o-right 海のルアー釣り!ブログ&SNS@fimo

 

アングラーなら読んでいて面白いコンテンツが多いので、ぜひ定期的にチェックしたいメディアの一つです。

 

BITE(バイト)

スクリーンショット 2016-08-06 10.48.43

 

テレビ朝日が手掛ける動画型のWEBマガジンで、バスフィッシングを中心にソルトルアーの情報も更新されています。

目新しいことをしたというよりは、テレビ枠の動画をそのままWEBに移行したという印象が強いですね。

釣りプロが実際の釣行をしてコンテンツにするというものですが、最新情報はバスフィッシングで埋め尽くされているので頻繁には見ていません。過去ログなどは大変参考になるので、必要な情報を求めたいときに訪れています。

 

icon-caret-square-o-right BITE | バイト FISHING WEB MAGAZINE

 

動画型のコンテンツは製作者は大変ですが、ユーザーから見ればかなり細かいコツやノウハウを手に入れることが出来るし(編集しだいですが)、見ていても面白いのでこれからも不変でしょうね。

 

釣報(ツリホウ)

スクリーンショット 2016-08-06 11.01.37

 

2015年5月に解説された新規メディアで、釣り×IT×デザインという新しい軸で釣り場の最新情報や釣り方のコツなど多くの情報を発信しています。

解説から半年で100万PV突破したようで、釣り業界では大きく取り上げられていたようですね。

目玉のコンテンツはスマホアプリの「ツリバカメラ」で、ユーザーが全国の釣り人と釣果情報を簡単に共有する機能が搭載されています。地元では更新しているユーザーが少なくて使えなかったけど。(笑)

 

icon-caret-square-o-right 釣報 [ツリホウ] – 釣りが楽しくなる情報&ニュースサイト

 

他にも色々とメディア発信の方法を模索しているのかな?

現在のメディアは魚の最新釣果情報やノウハウ・道具をWEBか陸上から動画で撮影するぐらいしか誰もやってないので、まだまだやれることはあると思います。

 

TSURI HACK

スクリーンショット 2016-08-06 11.05.50

 

主に釣り関係のギアを紹介しているメディアで、山やキャンプなどのメディアと同時に横展開しているみたいです。

最新釣り情報やノウハウのコンテンツは一切なく、ひたすらまとめ記事を更新しているだけなので定期的に見るというよりは、検索で探していて見る機会が多いかも。

釣りを始めたばかりの初心者で、「どんな装備が必要になるのかわからない」という人には参考になるかも。

 

icon-caret-square-o-right 釣り|日本最大級の釣りマガジン[TSURI HACK]

 

SAKANA Magazine

スクリーンショット 2016-08-06 11.10.35

 

シーバスやブラックバスの釣果情報やノウハウを提供するメディアで、東京のIT企業で働く人たちが集まって有志でメディアに取り組んでいるみたいです。

そのため、どちらかというと個人ブログのようなテイストで記事が更新されているんですが、かえってそのほうが面白いし参考になったりもします。

東京エリアが中心なので、関西住みの僕には参考にならないことも多いんですが、ノウハウ等は勉強させてもらっています。(笑)

 

icon-caret-square-o-right SAKANA Magazine(サカナマガジン)〜バス釣りやシーバスの情報いろいろ

 

釣りよかどうでしょう

スクリーンショット 2016-08-06 11.14.58

 

Youtubeで釣りの情報を発信している「釣りよかどうでしょう」というチャンネルで、かなり昔から発信されていたようです。

メディアとはちょっと違いますが、個人が発信する動画投稿メディアということで、テレビで放映されるような動画とは一味違う面白さがあります。

参考になるコンテンツというよりは見ていて面白い形なので、エンタメとして楽しませてもらっています。Youtubeでは個人で釣り動画を撮影する有名な人ってほとんどいないので、貴重なチャンネルだったりします。

 

icon-caret-square-o-right 釣りよかどうでしょう。

 

最近の釣りメディアってどうなん!?

というわけで、それぞれタイプ別に6種類の釣りメディアを紹介しましたが、個人的には今回紹介しなかったものも含めて「パッとしない釣りメディアが多いな!!!!」という印象です。

あまり自分のことは言えないのですが・・・似たり寄ったりのメディアが大変多くて、いわゆる「尖っている」ものが極端に少ないな、といった状態ですよね、今って。

マスメディアは釣りのプロを出しとけばそれでいいと思ってるし、WEBメディアは最新釣果情報やノウハウ・道具情報などフォーマットが統一されているのかと思うほど似通った情報が多い。

 

組織でやっているメディアよりも、個人で活動してある程度影響力を持っているブロガーのほうが素の情報が出てくるので、面白い&参考になることが多い。

個人として活動してはいるんだけども、影響力が強く業界やプロと繋がりながらコンテンツをつくるYoutuberの「釣りよかどうでしょう」さんなんかは釣り業界のなかでは斬新だし、上手いなぁと思います。

あとはメディアを介するのではなくて、釣りのプロ自身によってコンテンツ作成されたほうが面白い場合もあります。前述したfimoさんがそう。

 

自分自身でも模索中なんですが、今回紹介したメディアやその他の個人ブログをチェックしておくとかなりノウハウを手に入れることができるのでおすすめです。

また、今後新しく参考になる釣りメディアを見かけたときは、臨時更新していこうと思います。

それでは!

スポンサードリンク