GoProを買ったら最初に揃えるべきアクセサリー類まとめ!動画撮影に便利なグッズを紹介

 

有名ブランドのGoProを使用する最大のメリットは、純正・互換含めて大量のアクセサリーが用意されていること!定番のマウントから予備バッテリー、ケースまで多種多様の種類が発売されています。

動画撮影をするならぜひアクセサリー類を揃えたいところですが、初めてGoProを手にした段階だと一体どの製品を揃えたらいいかなかなかわかりづらいもの。自分も必要に応じてちまちま揃えてきました。

今回は、初めてGoProを買った際に揃えるべきアクセサリーを紹介していきます!いずれも実際に動画撮影に使用して便利なだったものばかり集めているので、参考にしてもらえると思いますよ。

 

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GoPro本体に取り付けるアクセサリー系

GoProマウントセット

 

GoProといえば、交換可能なマウント!純正・互換問わず大量のマウントが用意されていて、付け替えることで様々なシチュエーションで撮影できるようになります。一眼レフのレンズ交換的な感覚でガシガシ使えます。

ただし純正のマウントを一々揃えていくと、かなりの予算が必要になります。が!厳密に「どうしても安全性・信頼性が必要!」とかでなければ、おおよそ互換のマウントで事足ります。

3,000円程度で多種多様のマウントが入ったセットが販売されているので、かなり重宝しています。特別な理由がない限りは互換製マウントセットで十分!

 

 

▼GoProで使えるマウントの種類・おすすめ製品はこちら

【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】

2017.12.14

 

防水ハウジングケース

 

GoPro HERO5以降はケースなしでも10m防水機能が付いたため、直接水中に入れての撮影が可能になりました!ただフタがパッキン仕様になっているとはいえ、バッテリー・SDカード交換で毎回開け閉めするので水没が怖い。

専用ハウジングケースがあれば60mまでの防水機能が付き、確実に水没を防いでくれるので沈めても安心。自分は10m以上の水深があるエリアで水中撮影がしたい・・・という理由もあって購入しました。

防水ケースに関しては安い互換製品が大量に発売されていますが、万が一水没したときのことを考えると純正を購入するほうが安心。価格は高いものの、交換用パッキン・裏蓋が2つほどセットになっているのでお得感があります。

 

 

交換用レンズカバー

 

他のハンディカムと比べてGoProが勝っている点はいくつかありますが、なかでも重要なのが「レンズカバーを交換できる」こと。知らない人も多いんですが、実はレンズむき出しじゃないので交換できるんです!

例えば競合商品であるsonyのハンディカムだと、レンズむき出しなので傷が付いたら終わり。一方GoProなら、カバーが付いているのでいくら傷ついても交換できます。

アクションカムの特性上、どうしても激しい動きをするとレンズカバーが傷ついてしまうため、予備のレンズカバーを常備しています。「最悪傷ついても大丈夫」と思えるので、精神的にも楽ですねw

 

 

バッテリー・SDカード関係

予備バッテリー&microSDカード

 

GoProで長時間撮影をするなら、予備バッテリー&microSDカードが必須!自分が良く撮影している「釣り動画」は特に撮影時間が長くなってしまうので、複数個用意しています。

普通の撮影ならここまで必要ありませんが、キッチリ撮影したいならそれぞれ2つずつ(SDカードの容量は64GB)は最低用意しておくと安心して撮影ができます。

純正・予備バッテリーの2種類あるんですが、純正バッテリーのほうが長時間持ちます。最近は価格が安くなっているため、あえて互換バッテリーを購入する必要はなくなってますね。

 

▼GoProにおすすめの互換・純正バッテリー紹介はこちら

【GoPro HERO】予備の互換・純正バッテリーの持続時間・おすすめ製品

2017.11.22

 

純正・互換バッテリー充電器

 

バッテリーを充電する際、GoProにUSBをつないでの充電も可能ですが、専用の充電器があると複数個のバッテリーを素早く充電することができます。

純正の専用充電器はやや高いものの、高速充電&コンパクトボディで持ち運びがしやすくなっています。互換充電器で純正バッテリーを充電することもできるので、どちらを購入してもOK。

 

 

モバイルバッテリー

 

外出先で使用済みバッテリーを充電することもあるので、スマホ充電も兼ねてモバイルバッテリーを常に持ち歩いています。

microSDカードの場合は余計な動画データを消すことで繰り返し使えるようになりますが、バッテリーはどうにもなりません。

モバイルバッテリーを持っておくだけで安心感があるし、他の電子機器も充電できるので持っておいて損はなし。もしバッテリーの予備がなくなった場合でも、給電しながら撮影することも可能です。

 

 

その他

GoPro収納ケース

 

GoProの持ち運び用には、傷がつかないよう専用ケースを利用しています。アクションカムとはいえ、さすがに裸で持ち運ぶのは気が引けるし、他の充電器もまとめて運べるので結構便利!

現在使っているのは互換製のものですが、クッションが中に入っているので多少落としてもビクともしません。GoPro本体・予備バッテリー・SDカード入れ・充電器・USBを全て収納可能なのもポイント。

充電器部分は互換用充電器を入れる仕様になっているんですが、少しだけ改造して純正の充電器を突っ込んでいます。ややかさばりますが、傷がつくことを考えると専用ケースがあったほうが安心です。

 

 

動画保存用外付けHDD

 

GoProで撮影したデータを保存&編集しようとすると、パソコン側にかなり容量の余裕が必要になります。以前使っていたパソコンはデフォルトの容量が128GBだったので、64GBのSDカードいっぱいのデータすら保存できず苦労しました。

現在は新しいPCに買い換えていますが、当時はどうしても手元のパソコンに保存したかったため外付けの1TBHDDを購入。これがあれば相当量の動画を保存できるので、容量の空きがない場合は必須ですね!

 

 

おわりに

というわけで、以上「GoProを初めて買ったら最初に揃えたいアクセサリー類」を一通り紹介してみました!今回紹介したアクセサリーは現役で活躍してくれています。

アクションカム、特にGoProはアクセサリーを追加することで初めて真価を発揮する・・・という特徴があるので、多少予算が膨らんでも買う価値はあります。

互換製品なら安く買い揃えられるので、防水ハウジングケース・充電器以外は全部安く済ませられます。GoPro本体と合わせるとなかなかのお値段になっていますが、買って後悔はしてません!

ぜひ、GoProの真価を活かすためにもアクセサリー類を購入してみてください。

 

▼GoProの選び方・おすすめ機種を下記の記事で徹底比較しています!

【2018年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種を徹底比較!

2018.07.31

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