【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】

 

GoProを使用する最大のメリットは、大量のマウントを使用できること!あらゆる形状のマウントが発売されていて、互換品・純正品問わず非常に多くの種類が用意されています。

基本の自撮り棒タイプやヘッドストラップマウントもありますが、実は探してみると「こんな用途に使えるのか!」というレアなマウントも存在します。ただ、数が多すぎてわかりにくい。

そこで今回は、最新のGoPro HERO5/6シリーズで使えるマウントを種類別にまとめてみたいと思います!基本的には純正・互換問わずに、特におすすめのマウントを中心に紹介していきます。

 

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自撮り棒・グリップタイプ

3Way自撮り棒

3way自撮り棒の特徴
  • グリップ・三脚・自撮り棒と3つの機能が使える
  • 万能的に使えるので、一個持っておくと便利
  • 旅行・アウトドアなどで活躍

 

GoProの定番マウント!3Wayタイプになっているので、伸ばして通常どおり自撮り棒として使うこともできるし、縮めればショートグリップとして、手元のグリップをいじると三脚としても使えます。

あらゆる状況で使えるので、「普段はあまり自撮りしない!」という人も持っておいて損はないです。

 

 

ハンドルグリップ

ハンドルグリップの特徴
  • 短いグリップでガッチリ固定できる
  • 手持ち式なので様々な画角で撮影できる
  • 自撮り用のグリップとしても使用可能

 

固定のショートグリップなので機能は少なめですが、ガッチリ固定できるので友人とYouTube用動画を撮影するときなどに便利。

価格的にも安いので、「3Wayほどの機能はいらないかな・・・」という人は一つ持っておきましょう。

 

フロート式ハンドグリップ

フロート式ハンドグリップの特徴
  • グリップ部分がフロートになっているので浸水しない
  • 浅場なら海中撮影にも使用可能
  • 波打ち際・浸水の可能性があるシチュエーションで便利

 

機能は通常のショートグリップと同じですが、フロートになっているのでGoProを取り付けても水面に浮きます。浅場なら海中撮影にも使えるので、万が一手を離してしまっても沈まないので安心。

他にも、波打ち際など浸水する可能性がある状況で結構便利に使えます。なかには防水仕様のGoProを沈めてしまった・・・という人もいるので、安全防止に一つ自分でも用意しています。

 

クリップタイプ

クリップマウント

クリップマウントの特徴
  • あらゆる場所にクリップできる
  • 固定力が強いので、少し幅のあるものならなんでも取り付け可能
  • 落下防止に尻手ロープの装着を推奨
  • 旅行・アウトドアなどの用途で便利

 

大型のクリップに直接GoProが取り付けられるマウントで、意外と挟む力が強烈なので簡単には落ちません。クリップ自体が回転するので、カメラアングルを自由に決められます。

バックパックの肩ベルトに直接つけられるので最大の長所なので、旅行・アウトドアなどの用途で便利。純正品はなく、互換品が大量に出回っているので安く購入することができます。

 

 

クランプマウント

クランプマウントの特徴
  • クリップ+棒を曲げられるので自由度が非常に高い
  • 少し重量があるので、クリップ式に比べて外れやすい
  • 一つあるだけで色々な撮り方ができて便利

 

クリップマウントの上にゴリラポッドを乗っけたようなデザインで、重量バランスが悪いのでクリップ式のように簡単に取り付けることはできませんが、自由にカメラアングルを変えられます。

動きながらの撮影は難しいので、机など重量があって固定している場所に使うと便利。

 

ヘッドクリップマウント

ヘッドグリップマウントの特徴
  • キャップに取り付けることで、ほぼ人の目線で撮影できる
  • クリップ式はGoPro Sessionシリーズ専用なので注意
  • ダンス・アウトドアなどで活躍

 

キャップの側面にGoProを取り付けられるクリップマウント。残念ながらクリップ式の場合は固定力が弱いので、通常のGoProではなくSessionシリーズのみ使用可能となっています。

ただ圧迫感は他のマウントに比べて一番少ないので、「人前で撮影しているのをバレたくない!」という人には一番おすすめ。

 

ヘッド・リストストラップタイプ

ヘッドバンドマウント

ヘッドバンドマウントの特徴
  • 頭に取り付けられるので、目線に近い位置で撮影可能
  • 頭に強烈に固定できるので簡単には外れない
  • 様々なシチュエーションで使える

 

GoProでは定番のマウントの一つである「ヘッドバンドマウント」。頭に直接取り付け可能で、想像以上にガッチリ固定できるので激しく頭を振らない限り落ちません。

頭に直接付けると髪型がおかしくなるので、帽子なりタオルを巻いて使用することをおすすめします。あらゆるシチュエーションで使えるし、純正・互換問わず大量の種類があるので簡単に手に入ります。

 

リストストラップマウント

リストストラップマウントの特徴
  • 腕に直接固定できるためカメラアングルが自由
  • 手ブレが多くなるのが決定
  • アウトドア・水中撮影で活躍

 

リストバンドのように、手首に直接GoProを取り付けられるマウント。通常のGoProシリーズも取付可能ですが、重量バランスが悪くなるのでグラグラします。

どうしても取り付け位置からして揺れやすいので手ぶれ補正機能は必須ですが、自分で自由にカメラアングルを変えられるのが最大のメリット。ダイビングでの水中撮影で使うと面白い映像が撮影できます。

 

チェスト・ショルダータイプ

チェストマウント

チェストマウントの特徴
  • 一人称視点で手元と風景を同時撮影できる
  • 強烈に固定できるので外れる心配がない
  • 正面以外はカメラが目立ちにくく自然に撮影できる
  • アウトドア・スポーツ等の用途で活躍

 

チェスト(胸部)に直接取り付けて撮影できるマウント。黒い服を着て撮影すると目立ちづらいものの、白い服などコントラストが激しい服を着ると明らかに浮きます。(笑) 形状的に女性はちょっと厳しいかもw

ガッチリ固定できるのでカメラが外れる心配がなく、手元と映像をキレイに撮影できるので、釣り・サバイバルゲームなど道具を使うアウトドア・アクティビティにピッタリ!

自分はもっぱら釣りでチェストマウントを使用していて、竿の動きと目の前の海を同時に撮影できるので面白い映像を撮れます。ただ服の擦れる音なども入ってしまうので、多少の配慮は必要。

 

▲チェストマウントを使って、釣り動画を撮影しました!楽しい!

 

シングルショルダーマウント

シングルショルダーマウントの特徴
  • 肩の位置で固定できるので撮影者の負担が少ない
  • 画角によっては体の一部が写り込んでしまうのがネック

 

チェストマウントと違って肩の位置にカメラを固定できるマウントで、高い位置から撮影できるので圧迫感が少ないのが特徴。反面、バランスが悪いので激しく動くと外れてしまうことも。

広角だと体の一部が写ってしまう可能性があるので自分は使用していませんが、このマウントを使っている人は少ないので面白い映像が撮れるかも!?

 

バイク・車載・自転車用マウント

ヘルメットフロントタイプ

ヘルメットフロントタイプの特徴
  • ヘルメットの曲面に直接貼り付けて使用できる
  • ジョイントの位置を変えてカメラの画角を自由に調整できる
  • フロント部分を撮影できるので、旅行・アクティビティで活躍

 

自転車・バイク等で使うヘルメットの曲面に直接貼り付けるタイプのマウントで、意外と固定力が高いのでちょっとやそっとの衝撃では落ちません。

無駄な装置がないので見た目がスッキリしているのと、ジョイントが3連結になっているので上下にカメラを動かして理想のアングルで撮影できます。車載動画を撮影したいなら必須!

 

顎取り付け用マウント

顎取り付け用マウントの特徴
  • ヘルメットの顎部分に固定して撮影する
  • 自転車・バイク・風景がちょうどいいバランスで撮影できる
  • マウントの種類が少ないため高価なのがネック

 

バイク乗りの間では通称「顎マウント」と呼ばれているもので、ヘルメット用マウントと違って視線に近い位置で撮影できるので手元のハンドル・スピード計などがバッチリ映ります。

YouTubeでもバイクの車載系動画では顎マウントを使っている人が一定数います。唯一の決定は種類が少なく、純正品もないため高価なこと。

 

 

車載用マウント

車載用マウントの特徴
  • 凸凹がない平面ならどこでも強烈に取り付け可能
  • 通常マウント取り付け不可な場所でも設置できる
  • 車載からバイクの側面まで、工夫次第で面白いアングルで撮影可

 

吸盤で取り付けるタイプのマウントで、フロントガラスの前につけてよくある車載動画を撮影することができます。使い方によっては、ドライブレコーダーとしても使えるかも・・・(笑)

強力な吸盤タイプなら、凸凹がない平面にはどこでもくっつけられるので車・バイクの側面、車のトランク上部に取り付けて他にはないアングルで撮影できます。

互換製品も大量に出回っているので安く買えますが、強力な吸着が必要なら純正品を買った方が無難です。

 

▲有名YouTuber・カズちゃんねるの車載動画。こんな感じで車内も撮影できます。

 

ハンドルバーマウント

ハンドルバーマウントの特徴
  • 自転車のハンドルバーに直接固定できる
  • 振動が激しく手ブレ補正機能付きの最新式でないと厳しい

 

自転車のハンドルバーに固定できるマウント。ロードバイク・クロスバイクの車載動画でこのマウントで撮影している人が一定数いますね!

ただハンドルに直接取り付けると振動が直接くるので、破損・落下の危険性が増えてしまいます。マウンテンバイクのダウンヒル動画など、特に衝撃が多いようならヘルメットに取り付けるのがおすすめ。

 

特殊用途で使えるGoProマウント

ドッグ用マウント

ドック用マウントの特徴
  • 犬の体に直接つけてGoProらしい撮影ができる
  • 犬種に合わせて様々なサイズを用意している
  • 種類が豊富なため、比較的安価に購入可能

 

愛犬にGoProを直接取り付け可能な面白いマウントで、犬種によって様々なサイズが用意されています。小型犬は通常のGoProだと重すぎる可能性があるので、Sessionシリーズを使ったほうが無難。

意外にもたくさんの互換製品が発売されているので、安く購入できます。犬の視点で撮影すると、普段は絶対見えない面白い世界が覗けるかも!?

 

 

スポーツマンマウント

スポーツマンマウントの特徴
  • 直径10mm〜23mmのパイプであればなんでも固定可能
  • 釣り竿・エアガンなどに固定して面白い映像を撮影できる
  • 種類が少ないため高価

 

23mmまでのパイプであればなんでも固定できるマウントで、釣り竿・エアガン・アーチェリーなどに取り付けていかにも「GoProらしい」映像が撮影できます。

海外のYouTuberのなかには、エアガンに取り付けてサバイバルゲームの映像を撮影している人もいますね!やや高度な方法ですが、面白い映像を撮影したいならおすすめ。

唯一の欠点は、種類が少なすぎて非常に高価なこと。

 

 

サーフボードマウント

サーフボードマウントの特徴
  • サーフボードの平面にガッチリ固定できる
  • 防水仕様のGoProの性能を100%活かした撮影ができる
  • 上級者だと他にはない映像を撮影可能

 

公式のプロモーション動画にもありますが、このマウントを使えばサーフボードに直接固定できます。ひっくり返った程度では外れないようになっていて、落下防止のヒモも付属しています。

上級者じゃないと面白い映像は撮影できませんが、「俺は!私は!」という自身のある人は使ってみてください。

 

 

楽器クリップマウント

楽器クリップマウントの特徴
  • ドラム・ギター・キーボードなど各種楽器に取り付けできる
  • 頑丈なので演奏中でも外れにくい
  • 種類が少なくやや高価

 

ドラムなどの打楽器から、ギターなど弦楽器、ビアノ・キーボードなど鍵盤楽器まであらゆる楽器に取付可能な専用のグリップマウント。

他のクリップ式と比べてガッチリ固定でき、金属製なので衝撃に強くなっています。種類が少ないので高価ですが、本格的な演奏風景を撮影したい人はどうぞ!

 

フリスビーフローティングマウント

フリスビーフローティングマウントの特徴
  • 犬用のフリスビー型になっているので遊びながら撮影可
  • フロートになっているので、海面に浮かべて撮影できる
  • 種類が少なく高価

 

GoProマウントの中でも最もレアだと思われる、フリスビー形状のフロートマウント。その名のとおり水面に浮くので、海面に浮かべてサーフィンの映像などを撮ることができます。

一応、本来の用途どおりフリスビーとしても使えなくはないですが、回転しすぎる&GoProの重量があるので厳しいです^^; 面白い使い方ができるのでは間違いないので、チェックしておいてもいいかも。

 

おわりに

今回は、GoProで使える様々なマウントをタイプ別に紹介してみました!マウントを変えるだけでカメラアングルなシチュエーションが大きく変わり、出てくる映像も全然違うものになるので面白いです。

各種マウントを付け替えることで、かなり面白い映像を撮影することができます。各種マウントを付け替えれば、 GoPro一つだけでかなり高度な動画も撮影できるので、ぜひお気に入りのマウントを購入してみてください。

もし「互換品で良いから安くて様々なマウントを揃えたい!」という場合は、3,000円程度で各マウントがセットになった製品もあるので、こちらもなかなかおすすめ。

 

 

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【2018年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種を徹底比較!

2018.07.31

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