【2017年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種比較!

 

普段からアウトドア・旅行・釣りと様々なアクティビティに取り組んでいますが、これらの様子を記録に残したい&YouTubeでアップしたいという目的でGoPro(ゴープロ)を購入!

今では遠出するとき、アウトドアを楽しむときは必ず持ち運んでいるほど。国内旅行・海外旅行・アウトドア問わず様々な状況で使用して楽しんでいます。

GoProは過去・現行機種がいくつかあって、それぞれ価格・性能が異なるので少し迷います。なので、初めてGoProを買いたい!という人に向けて魅力・特徴・各種機種ごとの性能をまとめてみることに。

今回は新しく手に入れたGoProの特徴と、おすすめ機種・性能比較について解説していきたいと思います!ぜひ、この記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

GoProの特徴とできること

10m防水&高い堅牢性で水中撮影もOK!

▲GoPro HERO5を使用して水中撮影に挑戦。普段は絶対見れない映像を撮影できました・・・!

 

GoProの一番の特徴といえば、アクションカメラと言うだけあって防水機能が充実していること!HERO4から専用ハウジングケースを付けなくても10m防水仕様になったので、海中でも使用も問題なし。

公式サイトではサーフィンや素潜りを撮影している動画が公開されていますが、自分でもGoProに紐を付けて釣りをしながら海中撮影したり、海で泳ぎながら竿を持って釣りの様子も撮影もしました。(笑)

もちろん専用ケースを付ければ60mの水圧まで耐えられるようになるので、ダイビングの撮影もOK。特にマリンスポーツを楽しむ人にとっては、最高の機器となってくれますね。

 

小型&横向きボディでコンパクトに取り回し可能

海中での使用じゃなくても、コンパクトボディを生かして旅行先の様子を撮影することも可能!実際、タイのカオサンロードに行ったときはバックパッカー数人がGoProで撮影していました。

最近、様々なメーカーからアクションカメラが発売されていますが、GoProは比較的コンパクト&横向きボディなのであまり目立たず、外出先でサッと取り出して気軽に撮影できます。

横向きなおかげで頭・胸・肩・手首など色々な位置にカメラを取り付けて撮影できます。縦長のアクションカメラも発売されていますが、収まりが悪いので取り付け位置が限られてしまうんですよね。

 

各種マウントに取り付けて撮影可能

 

GoProといえば!各種マウントが用意されていて、あらゆる場所に取り付けて撮影できることでも有名。直接人体に取り付けるものから、自転車・サーフィンボード・ヘルメットなど様々な場所に取り付け可能。

旅行先で自撮り棒に取り付ければ、セルフィー&視点より高い位置から撮影できるし、頭・肩・胸辺りに取り付ければ一人称視点で撮影できます。

YouTubeでは自転車(マウンテンバイク)に取り付けてとんでもない崖からダウンヒルする動画なんかもありますし、自分の体験を人と同じ視点でシェアできるのでかなり楽しめます!

 

 

自身も以前、タイ旅行にいった際にバンコク周辺にある淡水釣り堀へと向かい、胸に取り付けるチェストマウントで撮影を行いました。まだ編集できていませんが、一生モノの宝物になりましたね!

他にも、頭に取り付けて実際の釣りの様子を一人称視点で撮影しYouTubeにアップしています。他にも、自転車はもちろんバイクのタンクや車のフロントガラス周辺に取り付けて撮影することも可能。

これらマウントは公式グッズも発売されていますが、安い互換製品も各種発売されています。20種類ほどのマウントが3000円程度で購入できるので、気軽に試すこともできます!

 

▲マウンテンバイクにGoProを取り付けてダウンヒルに挑戦する映像。思わずヒェッ・・・ってなります

 

4K撮影&60fpsで撮影可能

 

小さいからと侮るなかれ!最新機種のGoPro HERO6は4K&60fps(※)という高画質で撮影可能です。1080pまで画質を落とせば240fpsという超ヌルヌル画質で撮影することもできます。

実際に撮影された動画を見ればわかりますが、めちゃくちゃ画質がキレイで驚きます。普通にPC画面で見る分には1080pでも相当高画質に見えます。

正直、日常で4K動画を撮影する機会なんてなかなかありませんが、YouTubeも4K動画アップロード可能になったので自然を撮影したい人にはかなり嬉しい機能ではないでしょうか。

 

fps(フレームレート)とは?動画は複数の画像を組み合わせて作られていますが、フレームレートはいわば1秒間で撮影される枚数のこと。30fpsなら1秒間に30枚、60fpsは1秒間に60枚撮影するので後者のほうが動きがヌルヌルになります。

 

最新の手ブレ補正機能を搭載

 

最新機種のGoPro HERO6には優秀な手ブレ補正機能が搭載されました!手ブレを抑える専用のジンバルなども発売されていますが、何も装備せずとも激しい動きをしない限りブレることはなくなりました。

Sonyのハンディカムが光学手ブレ補正内蔵の優秀な機能を搭載していることが有名でしたが、比較動画などを見ているとかなり性能差がなくなったように感じました。

GoProに強力な手ブレ補正が内蔵されれば、まさに鬼に金棒です!

 

超広角で雄大な景色を撮影できる

 

こちらもアクションカメラ特有の機能ですが、超広角の視野で撮影できるので通常では映らない範囲も画面に収めることができます!特に自撮りをする際には役立ちますね。

ビデオ撮影の他に画像としても残せるので、超広角レンズを装備したカメラとしても使用できます。小型だけに自撮り棒に装着したりして、通常では難しいアングルで撮影することも可能。

ちなみにGoPro HEROシリーズであればRAW出力も可能。旅行先で本格的な撮影用途でも使えそうです!

 

GoProのおすすめ機種比較!各製品ごとの機能まとめ

 GoPro HERO6GoPro HERO5GoPro HERO5 SessionGoPro SessionGoPro HERO4 BlackGoPro HERO4 SilverGoPro HERO4 SessionGoPro HERO+GoPro HERO+ LCDGoPro HEROGoPro HERO3+ BlackGoPro HERO3+ SilverGoPro HERO3 BlackGoPro HERO3 Silver
製品画像
画質/fps
4K/60fps

4K/30fps

4K/30fps

1440p/30fps

4K/30fps

4K/15fps

1440p/30fps

1080p/60fps

1080p/60fps

1080p/30fps

4K/15fps

1080p/60fps

4K/15fps

1080p/30fps
防水
10m防水

10m防水

10m防水

10m防水

非防水

非防水

10m防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水
ディスプレイ
タッチディスプレイ搭載

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

ディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可
電子式手ブレ補正
最新式手ブレ補正

手ぶれ補正機能あり

手ぶれ補正機能あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
風切り音低減
あり

あり

あり

なし

なし

なし

あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
価格
¥53,000

¥43,000

¥35,000

¥22,000

¥32,000

¥59,800

¥29,900

¥18,000

¥32,000

¥18,000

¥24,000

¥40,000

¥20,000

¥17,000
おすすめ度
★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
(※)価格はネットショップの平均価格を参照して記載しています。

 

GoProには大きくフルサイズボディの「GoPro HEROシリーズ」と小型の「GoPro HERO Sessionシリーズ」の2つのラインナップがあり、それぞれ機能が異なります。

GoProシリーズにはタッチディスプレイ・バッテリー交換機能などいくつか便利な機能が搭載されていますが、HERO Sessionシリーズはこれらが使えない代わりに超軽量&コンパクト仕様に。

初めてGoProを購入する場合はHEROシリーズがおすすめですが、2台目として、また超軽量&コンパクトを生かしてアウトドア等の用途に使用するならHERO Sessionシリーズもなかなかよいですね。

 

GoPro HERO6

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音低減価格

★★★★★

4K/60fps

10m防水

タッチディスプレイ搭載

最新式手ブレ補正

あり

¥53,000

 

2017年9月28日に発売された、GoPro HEROシリーズの最新機種!全機種と見た目はほぼ変わりませんが、最大の特徴は強力な手ブレ補正機能が搭載され、4K/60fpsでの撮影が可能になったこと。

比較動画を見ればわかりますが、HERO5から便利になった手ブレ補正がかなり強化され、光学手ブレ補正を内蔵したSonyのハンディカムとほとんど変わらない状態に。

以前よりボイスコントロール機能も搭載されていましたが、新しく電源オフの状態から「GoPro、電源オン」の掛け声で起動!一切手を触れず電源オン&撮影までできるようになりました。

機能強化で、ほかのアクションカメラより一層優秀になりました。ネットショップを見ると、全機種と価格差1万円ぐらいなので初心者は迷わずHERO6を買うことをおすすめします。

 

GoPro HERO5

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ブレ補正風切り音軽減価格

★★★★★

4K/30fps

10m防水

タッチディスプレイ搭載

手ぶれ補正機能あり

あり

¥43,000

 

2016年に発売された全機種のGoPro HERO5。自身は初めてこちらの機種を購入して感動!外に出るときは必ず持っていくようにしています。(笑)

HERO5から専用ハウジング(ケース)なしで10m防水機能が搭載され、水中でもキレイに音が取れるようになりました。6とくらべて手ブレ補正機能は劣りますが、性能的には十分。

HERO4との違いはタッチディスプレイになったこと。各種設定をタッチで操作できるようになったので、かなり便利です。最近は価格も下がって43000円程度で購入できるようになりました。

 

GoPro HERO4

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音軽減価格

★★★☆☆

4K/30fps

非防水

使用不可

なし

なし

¥30,000円

 

2015年に発売されたモデルで、2台前の機種なので性能的には劣ります。ハウジングなしでは防水仕様ではないこと、タッチディスプレイではないなどの違いがあります。

価格も下がっており、3万円台前半で購入することが可能。ただし新品の製品自体が少なくなっているようで、Amazonには中古しか置いてありませんでした。公式HPでも販売中止になっています。

 

GoPro HERO5 Session

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音軽減価格

★★★★☆

4K/30fps

10m防水

使用不可

手ぶれ補正機能あり

あり

¥35,000

 

小型のGoPro HERO5 Session。HEROシリーズとの最大の違いは軽量&コンパクトなこと。なんとケースを付けた状態で自重109gしかなく、手のひらに収まるためあらゆるシチュエーションで撮影可能。

ハウジングなしでも10m防水&4K/30fps撮影ができるという点はHERO5と違いなく、綺麗な映像を撮影できます。ただしバッテリー交換ができず、最大2時間程度しか動作しないので長時間の撮影には向いていません。

機能が劣る分価格は安く、3万円台前半で購入できます。2台目として、アウトドアなどの用途で特におすすめです。

 

GoPro HERO Session

おすすめ画質防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音軽減価格

★★★☆☆

1440p/30

10m防水

使用不可

なし

なし

¥22,000

 

HERO5 Sessionの前機種で、1440/30fpsまでしか撮影できませんがハウジングなしで10m防水機能を搭載。GoProシリーズの中で最も安く2万円台前半で購入可能。

こちらもバッテリー交換できないので汎用性はありませんが、予算の少ない人の入門用や2台目にはおすすめです!

 

おわりに

というわけで、以上「GoProの魅力・特徴とおすすめ機種比較」を紹介してみました!特にアウトドア・旅行好きな人には全力でGoProをおすすめしたいです。

写真撮影だけでなくあらゆるシチュエーションで動画撮影して思い出に残せる・・・という点でも優れていますし、上手く活用してYouTubeにアップすることもできます。

GoProを購入して新しく趣味が増えたので、今後も様々なシチュエーションで動画撮影していこうと思います。

 

それでは!

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