【2018年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種を徹底比較!

 

「GoPro(ゴープロ)を持って一生の思い出を撮りにいこう!」アクションカメラを持っているだけでアウトドアアクティビティが盛り上がりますよ!

自身は普段から「海水浴・旅行・釣り」などの用途でGoProを使っていて、仲間うちで楽しむと同時にYouTubeで動画アップをして楽しんでいます。

しかし初めてGoProを購入するとき、過去機種がいくつかあって選択に迷いました。価格・性能が全然違うので、失敗すると痛い目に遭ってしまいます。

  1. GoProシリーズで販売されている全ての機種を紹介
  2. 特におすすめのGoPro機種と性能を徹底比較
  3. GoProの特徴・このカメラで実現できること

今回は、実際にGoPro購入時に悩んだ経験から「GoProの選び方と本当におすすめの機種比較」について解説していきたいと思います!

 

GoProのおすすめ機種比較ランキング!各製品ごとの機能まとめ

※横スクロールで全製品を比較できます。

 GoPro HERO6GoPro HERO5GoPro HERO5 SessionGoPro SessionGoPro HERO4 BlackGoPro HERO4 SilverGoPro HERO4 SessionGoPro HERO+GoPro HERO+ LCDGoPro HEROGoPro HERO3+ BlackGoPro HERO3+ SilverGoPro HERO3 BlackGoPro HERO3 Silver
製品画像
画質/fps
4K/60fps

4K/30fps

4K/30fps

1440p/30fps

4K/30fps

4K/15fps

1440p/30fps

1080p/60fps

1080p/60fps

1080p/30fps

4K/15fps

1080p/60fps

4K/15fps

1080p/30fps
防水
10m防水

10m防水

10m防水

10m防水

非防水

非防水

10m防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水
ディスプレイ
タッチディスプレイ搭載

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

ディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可
電子式手ブレ補正
最新式手ブレ補正

手ぶれ補正機能あり

手ぶれ補正機能あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
風切り音低減
あり

あり

あり

なし

なし

なし

あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
価格
¥53,000

¥43,000

¥35,000

¥22,000

¥32,000

¥59,800

¥29,900

¥18,000

¥32,000

¥18,000

¥24,000

¥40,000

¥20,000

¥17,000
おすすめ度
★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
(※)価格はネットショップの平均価格を参照して記載しています。

 

GoProにはフルサイズボディの「GoPro HEROシリーズ」と小型の「GoPro HERO Sessionシリーズ」の2つのラインナップがあり、それぞれ価格・機能が異なります。

HEROシリーズにはタッチディスプレイ・バッテリー交換機能など便利機能が搭載されていて、HERO Sessionシリーズでは使えない代わりに超軽量&コンパクト仕様に。

初めてGoProを購入する場合はHEROシリーズがおすすめですが、超軽量&コンパクトを生かしてアウトドア等の用途に使うならHERO Sessionシリーズもアリかと。

 

1位:GoPro HERO6

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音低減

★★★★★

4K/60fps

10m防水

タッチディスプレイ搭載

最新式手ブレ補正

あり
  • 2017年9月28日発売
  • 4K/60fpsまでの撮影に対応
  • ケースなしで水深10mまで防水
  • タッチディスプレイ搭載
  • 手ブレ補正機能が強化
  • ボイスコントロール機能が強化
  • 風切り音低減機能

 

2017年9月28日に発売された、GoPro HEROシリーズの最新機種!最大の特徴は強力な手ブレ補正機能が搭載され、4K/60fpsでの撮影が可能になったこと。

比較動画を見ればわかりますが、HERO5から便利になった手ブレ補正がかなり強化され、光学手ブレ補正を内蔵したSonyのハンディカムとほとんど変わらない状態に。

HERO5から大きく機能が強化されており、より優秀に!ネットショップを見ると、前機種と価格差1.5〜2万円ぐらいなので、予算があるならHERO6を買うことをおすすめします。

 

2位:GoPro HERO5

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ブレ補正風切り音軽減

★★★★★

4K/30fps

10m防水

タッチディスプレイ搭載

手ぶれ補正機能あり

あり
  • 2016年10月8日発売
  • 4K/30fpsまでの撮影に対応
  • ケースなしで水深10mまで防水
  • タッチディスプレイ搭載
  • 手ブレ補正機能
  • ボイスコントロール機能
  • 風切り音低減機能

 

2016年に発売されたGoPro HERO5。HERO5から専用ケースなしで10m防水機能が搭載され、水中でもキレイに撮影できるように!水中で音もとれます。

最新機種と比べて手ブレ補正は大きく劣るものの、前機種のHERO4と比べてタッチディスプレイ・ボイスコントロール機能も追加ので、性能的にはかなり優秀です。

最近は価格が大きく下がって3万円前後で購入できるようになったので、「予算を抑えつつGoProを購入したい!」という方は迷わず購入することをおすすめします。

 

3位:GoPro HERO5 Session

おすすめ画質/fps防水ディスプレイ電子式手ぶれ補正風切り音軽減

★★★★☆

4K/30fps

10m防水

使用不可

手ぶれ補正機能あり

あり
  • 2016年10月15日発売
  • 4K/30fpsまでの撮影に対応
  • ケースなしで水深10mまで防水
  • 手ブレ補正機能
  • ボイスコントロール機能
  • 風切り音低減機能

 

HEROシリーズと比べて機能を削ったかわり、手のひらに収まるほどコンパクト&軽量になった「GoPro HERO5 Session。自重は109gしかありません!

専用ハウジング(ケース)なしで10m防水&4K/30fps撮影ができるという点はHERO5と変わらず、価格も3万円を切っていて非常にリーズナブル。2台目にもうってつけです。

ただし最大2時間の駆動時間しかなく、バッテリー交換ができないため長時間の連続撮影は不可。シチュエーションは限定されますが、小型ボディに惹かれた人はこちらをどうぞ。

 

GoProの特徴とこのカメラで実現できること

①10m防水&高い堅牢性で水中撮影もOK!

▲GoPro HERO5を使用して水中撮影に挑戦。

 

GoProの最大の特徴は、防水機能が充実しているので水中撮影が可能なこと!最新機種は専用ケースがなくとも10m防水仕様なので、ガンガン水に漬けてOKなんです。

海水浴・サーフィンはもちろん、GoProをロープで結んで海中撮影もできます(笑)専用のケースをつければ60mの水圧まで耐えられるので、ダイビング撮影も可能!

水しぶきだけでなく完全に水没しながらの撮影が可能なので、積極的に水中撮影したい人には特におすすめ!

 

②4K撮影&60fpsの超画質で動画撮影が可能

 

小さいカメラと侮るなかれ!最新機種のGoPro HERO6は4K&60fps(※)という高画質で撮影可能!画質を落とせば240fpsという超ヌルヌルの映像も撮影できます。

実際に撮影された映像を見ると、肌の質感までバッチリ撮れているので驚きます。大自然の雄大な光景を超画質で撮影できると・・・控えめにいって最高ですよね。

YouTubeでは4K画質の動画までアップロード可能になって、徐々に高画質動画が増えています。動画をアップロードしたい人は積極的に選んで損はないかと。

【fps(フレームレート)とは?】動画は複数の画像を組み合わせて作られていますが、フレームレートはいわば1秒間で撮影される枚数のこと。30fpsなら1秒間に30枚、60fpsは1秒間に60枚撮影するので後者のほうが動きがヌルヌルになります。

 

③専用マウントに取り付けて様々な位置から撮影できる

 

GoProには撮影用の専用マウントが複数用意されており、あらゆる場所に取り付けて撮影できます!マウントを変えるだけで様々な映像が撮れるので面白いですよ。

体の頭・肩・胸に取り付ければ一人称視点で撮影できるし、自転車・サーフィンボード・バイクのヘルメットに取り付けて他にはない映像も撮影可能!

車の車載映像は良く見かけますし、犬に取り付けて動物視点の動画を撮影できるマウントもあります。(笑)見ているだけで面白いですよ。

 

▼GoProでおすすめのマウントは「【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】」にまとめました!

【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】

2017.12.14

 

④小型&横向きボディでコンパクトに取り回し可能

 

GoProは非常にコンパクトなボディ&軽量仕様なので、積極的に旅行へ持っていって撮影することができます!自分も良く海外へ持っていって撮影しています。

最近は他社製のアクションカメラが増えていますが、GoProはコンパクト&ボディが横向きなので目立ちづらく、外出先でもサクッと取り出して撮影できます。

どうしても縦に長いカメラだと取り付け場所が限定されてしまうんですが、横向きなので頭・肩・胸に取り付けても圧迫感を感じない点も素晴らしいです。

 

⑤最新の手ブレ補正機能を搭載!移動しながらの撮影も楽々

 

アクションカメラを購入したら、街歩きをしながら撮影したいところ。しかし大半の機種には「手ブレ補正」がついておらず、上手く撮影できませんでした。

しかし最新機種のGoPro HERO6に優秀な手ブレ補正がついたことで、激しいスポーツまで撮影可能に!比較動画を見るとわかりますが、全くブレなくなりました。

以前はSONY製のハンディカムのみ光学手ブレ補正を内蔵していたんですが、GoProにも手ブレ補正機能がついたことでより幅広いシチュエーションで撮影できるようになりました。

 

⑥超広角レンズで雄大な景色を撮影できる

 

GoProには「SUPER VIER」という超広角で撮影できるモードがあり、雄大な景色を画面に収めることが可能に!旅行先の素晴らしい映像もバッチリ収められます。

普通のカメラでは撮影できない超広角の映像を撮影できる・・・というだけで買う価値がありますよね。

動画以外にも高画質の静止画を撮影できるので、「超広角レンズを装着したカメラ」としても使用可能。もちろん画角は自由に変えられるので、ズームした映像も撮影できます。

 

⑦専用アプリで動画編集&YouTubeへのアップロードが可能

▲タイ旅行先の釣り堀にて、GoProで動画撮影をした際の映像

 

GoProは動画管理・編集用の専用アプリも充実していて、撮影した映像をサクッと編集してYouTubeへアップロードすることが可能!

スマホへ接続すればGoProの映像をリアルタイムで見ることができ、撮影開始・停止や各種設定も全てアプリ上から操作できます。スマホから動画編集も可能。

普段から趣味の釣り動画をアップしていて、10本前後アップしただけですが最高7万再生を記録!せっかくGoProを購入するなら、アップロードまで行ったほうが楽しめますよ。

 

▼GoProで撮影した映像をYouTubeへアップロードする方法は「アクションカメラ(GoPro)で撮影した動画をYouTubeにアップロードするまでの全手順」にまとめています。

アクションカメラ(GoPro)で撮影した動画をYouTubeにアップロードするまでの全手順

2017.12.15

 

▼YouTube動画をアップロードしてみた体験談は「YouTubeの広告収入で5万円稼げた!一般人が動画投稿で成功するためにやったこと全て」にまとめています。

YouTubeで5万円稼げた!広告収入の仕組みと一般人が動画投稿で稼げるようになった手順全て

2018.07.23

 

おわりに

というわけで、今回は「GoProの各種機種の徹底比較と、使える機能」について紹介しました!GoProがあるとアウトドアアクティビティが一気に楽しくなりますよ。

海外でダイビング・バンジージャンプ等のアクティビティを楽しめる施設では「GoProのレンタルサービス」があるぐらい人気で、購入すれば一生の思い出映像をたくさん撮影できます。

自分で楽しむだけでなくYouTubeへアップロードすることも可能で、自分の場合は気がついたら広告収入で元を取れるようになったので、副業用の撮影機材としても優秀ですよ!

 

▼GoProを購入したら揃えておきたいアクセサリーは「GoProを買ったら最初に揃えるべきアクセサリー類まとめ!動画撮影に便利なグッズを紹介」にまとめました。

GoProを買ったら最初に揃えるべきアクセサリー類まとめ!動画撮影に便利なグッズを紹介

2017.12.15

 

▼GoProを購入したらやっておきたい「初期設定」はこちらから!

【初心者向けマニュアル】GoProを購入したらまずやるべき設定方法まとめ

2017.12.31

 

▼アクションカメラのおすすめ機種は「【2018年版】アクションカメラの選び方とおすすめ機種ランキング!最強のカメラはこれ!」でまとめています!

【2018年版】アクションカメラの選び方とおすすめ機種ランキング!最強のカメラはこれ!

2018.03.23

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