【2018年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種ランキング!機能・価格・特徴を徹底比較

 

GoPro(ゴープロ)を持って、一生の思い出を撮りにいこう!アクションカメラを購入するなら、最も人気なGoProを選んでおけば間違いありませんよ。

10m防水・耐衝撃などの機能があるので、ダイビング・旅行などのアクティビティはもちろん、普段の街歩きや車載をしても自然風景をバッチリ撮影できます。

しかし!同じGoProでも機種によって性能・価格が大きく異なり、購入する際に迷ってしまいました。選び方を失敗すると痛い目にあってしまいます。

  1. GoProシリーズのおすすめ機種ランキング!
  2. 特におすすめのゴープロ機種と特徴は?
  3. ゴープロを使ってできることとは?使い方・機能を紹介!

そこで今回は、普段から複数のGoProを使っている経験から「GoProの選び方と本当におすすめの機種比較」について解説していきたいと思います!

 

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GoProのおすすめ機種比較ランキング!各製品ごとの機能一覧

※横スクロールで移動できます

モデル名
動画 4K60 4K60 4K30 4K30
写真 1200万画素
(SuperPhoto)
1200万画素
(HDR)
1200万画素
(HDR)
1000万画素
手ブレ補正 HyperSmooth SuperSmooth 通常 通常
スロー撮影 最大8倍 最大8倍 最大4倍 最大3倍
ライブ撮影  ◯ × ×
タイムラプス TimeWarp搭載 通常 通常 通常
性能 GP1チップ
(強化版)
GP1チップ 通常 通常
画面 タッチ&前面 タッチ&前面 タッチ&前面 画面なし
音声操作 オン・オフ対応 オン・オフ対応 オフのみ対応 オフのみ対応
バッテリー 着脱可 着脱可 着脱可 固定
性能の低い機種(主に2016年以前)はこちら
(※)価格はネットショップの平均価格を参照して記載しています。
 GoPro HERO7 SILVERGoPro HERO7 WHITEGoPro SessionGoPro HERO4 BlackGoPro HERO4 SilverGoPro HERO4 SessionGoPro HERO+GoPro HERO+ LCDGoPro HEROGoPro HERO3+ BlackGoPro HERO3+ SilverGoPro HERO3 BlackGoPro HERO3 Silver
製品画像
画質/fps
4K/30fps

1080p/60fps

1440p/30fps

4K/30fps

4K/15fps

1440p/30fps

1080p/60fps

1080p/60fps

1080p/30fps

4K/15fps

1080p/60fps

4K/15fps

1080p/30fps
防水
10m防水

10m防水

10m防水

非防水

非防水

10m防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水
ディスプレイ
タッチディスプレイ搭載

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

ディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可
電子式手ブレ補正
手ぶれ補正機能あり

手ぶれ補正機能あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
風切り音低減
あり

あり

なし

なし

なし

あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
価格
¥40,000

¥32,000

¥22,000

¥32,000

¥59,800

¥29,900

¥18,000

¥32,000

¥18,000

¥24,000

¥40,000

¥20,000

¥17,000
おすすめ度
★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

 

GoProには多くの機能を搭載した「HERO」と、超小型の「HERO Session」と大きく分けて2つのラインナップがあって、それぞれ使える機能・価格が異なります。

新しい機種になると「超強力な手ブレ補正」「ライブ配信」など様々な機能がついているので、これから購入するなら最新機種のほうがお買い得です。

ただしGoProって1年ごとに新機種が出るので、高性能な型落ち機種を安く手に入れることも可能。予算がなければ、少し古い機種の購入も考えてみましょう!

 

1位:GoPro HERO7【2018年発売】

動画 4K60fps
写真 1200万画素(SuperPhoto)
手ブレ補正 HyperSmooth(強力な補正)
防水 ケースなしで最大10m防水
画面 タッチディスプレイ&前面
ボイス操作 電源オン&オフ対応
発売日 2018年9月13日

 

2018年、過去機種の機能を大幅アップデートした「GoPro HERO7」が発売!最大の特徴は、超強化された手ぶれ補正「HyperSmooth」が搭載されたこと。

手持ち撮影でもヌルヌルの映像を撮影できるようになり、音質も一気に向上。ついに「GoPro単体で本格的な動画を撮影できる」ようになりました!

他にも写真撮影が強化されたり、GoPro単体で生放送が配信できるようになるなど、HERO6からビックリするほど進化。HERO7を買っておけば、損はしませんよ。

 

 

GoPro HERO7を公式サイトで購入すると、「SanDisk Extreme® 64GB」が無料ゲットできます!Amazonや楽天で購入するよりもお得です。

 

新発売のGoPro HERO7を購入!1ヶ月の使用レビューを下記にまとめました!

【2018年最新モデル】GoPro HERO7を徹底比較レビュー!新機能・価格・使用感を調査

2018.11.04

 

2位:GoPro HERO5【2016年発売】

動画 4K30fps
写真 1200万画素(HDR)
手ブレ補正 通常
防水 ケースなしで最大10m防水
画面 タッチディスプレイ&前面
ボイス操作 電源オフ対応
発売日 2016年10月18日

 

2016年に発売された「GoPro HERO5」。HERO5から専用ケースなしで10m防水機能が使えるようになって、水中でもキレイに撮影できるようになりました!

最新機種と比べて手ブレ補正は大きく劣りますが、新発売された「HERO7 SILVER・WHITE」と比べると高画質撮影ができるし、全体的に高機能です。

最近は価格が大きく下がって3万円前後で購入できるようになったので、「予算を抑えつつGoProを購入したい!」という方は迷わず購入することをおすすめします!

 

3位:GoPro HERO6【2017年発売】

動画 4K60fps
写真 1200万画素(HDR)
手ブレ補正 SuperSmooth
防水 ケースなしで最大10m防水
画面 タッチディスプレイ&前面
ボイス操作 電源オン&オフ対応
発売日 2017年9月28日

 

2017年に発売された「GoPro HERO6」最大の特徴は手ブレ補正機能が搭載され、4K/60fpsでの撮影が可能になったこと!

HERO5から各種機能が強化されたものの、HERO6→7ほどの変化はありません。今から購入するなら、最新機種のHERO7か、価格を落としたHERO5のほうが使えます。

こちらも型落ち扱いになったため、価格が下がっています。4万円前後で購入できるので、「HERO7 SILVER」を購入するならこちらのほうがおすすめ。

 

4位:GoPro HERO5 Session【2016年発売】

動画 4K30fps
写真 1000万画素
手ブレ補正 通常
防水 ケースなしで最大10m防水
画面 ディスプレイなし
ボイス操作 電源オフ対応
発売日 2016年10月15日

 

HEROと比べて機能を削ったかわり、手のひらに収まるほどコンパクト&軽量になった「GoPro HERO5 Session。自重はなんと、たったの109g!

専用ケースなしで10m防水&4K/30fps撮影ができ、価格も3万円を切っていて非常にリーズナブル。2台目のGoProとしてもうってうけです。

ただし最大2時間の駆動時間しかなく、バッテリー交換不可のため連続撮影は不可。使うシーンは限定されますが、小型ボディに惹かれた人はこちらをどうぞ。

 

GoProの特徴とは?ゴープロでできることを全部紹介!

①ケースなしでも最大10m防水&耐衝撃性能!アウトドアに最強!

出典:https://www.tajima-motor.com/gopro/product/hero7black/

 

ゴープロ最大の特徴は、ケースなしでも最大10m防水&強力な耐衝撃性能がついていること!超タフなカメラなので、アウトドアでもバンバン使うことができます。

防水機能があるので海水浴・サーフィンはもちろん、専用の防水ケースをつければ60mの水圧まで耐えられるので、ダイビングにも使えちゃいます。

激しいスポーツやアクティビティにはピッタリで、普通のカメラでは絶対では撮影できない映像を撮れちゃいます。アウトドア用カメラなら、GoProで決まり!

 

②小さいのに超高画質(4K60)で美しい動画を撮れる!

 

「ゴープロ?めっちゃ小さいじゃん!」と侮るなかれ!最新機種は4K&60fps(※)という超高画質で撮影できます!他に、最大8倍までのスローモーション映像も撮影可能。

最近はYouTubeでも4Kの超高画質動画が増えていますし、日中の晴れているタイミングなら一眼レフにも劣らない美しい動画を撮れてしまいます。

アウトドア動画を4Kで撮影して、見返すと「こんなにキレイだったんだ!」と感動しますよ!なかなか楽しめないアクティビティだからこそ、美しい映像を撮っちゃいましょう。

【fps(フレームレート)とは?】動画は複数の画像を組み合わせて作られていますが、フレームレートはいわば1秒間で撮影される枚数のこと。30fpsなら1秒間に30枚、60fpsは1秒間に60枚撮影するので、後者のほうが動きがヌルヌルになります。

 

③最新の手ブレ補正機能を搭載!移動しながらの撮影も楽々

 

せっかくアクションカメラを購入したら、スポーツ撮影にも使ってみたいところ。しかし安いカメラには「手ぶれ補正」がついておらず、上手く撮れませんでした。

しかし!最新機種のGoPro HERO7に優秀な手ブレ補正が搭載され、街歩きから激しい自転車などのスポーツにもバッチリ使えるように!

新機能の「TimeWarp」を使えば、移動しながらでもブレなくタイムラプス撮影もできるように!本格的な映像撮影にも使えるカメラになりました。

 

④1200万画素&超広角で一眼レフ並みの写真が撮影できる!

 

最新機種のGoPro HERO7なら、最大1200万画素&シーンに合わせて自動編集をしてくれる「スーパーフォト機能」を使って、一眼レフ並みの写真も撮影できます!

超広角の「SUPER VIEW」機能を使うことで、だだっ広い雄大な景色も一枚の写真に収めることが可能!わざわざ専用のレンズを買わなくとも、野外撮影を楽しめます。

高機能なカメラを持っていかずとも高画質写真を撮影できるので、まさに一石二鳥!ちょっとした撮影旅行なら、ゴープロ一個持ってでかけちゃいましょう。

 

⑤専用マウントに取り付けて、色んな位置から動画撮影できる!

 

ゴープロと専用マウントを組み合わることで、色々な場所に取り付けての撮影が可能に!マウントを変えるだけで様々な視点から撮影できるので、面白いですよ。

例えば、頭・肩・首・胸に取り付ければ、一人称視点で面白い映像を撮影できるし、自転車・バイク・車に取り付けて臨場感ある動画も撮ることができます。

他にも、「犬に取り付けるマウント」「サーフボードに取り付けるマウント」「釣り竿に取り付けるマウント」など面白いマウントがいっぱいあります!

 

▼GoProでおすすめのマウントは「【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】」にまとめました!

人気のGoProマウント一覧!撮影の幅が広がる専用マウントの種類とおすすめ製品

2018.11.10

 

⑥小型&軽量ボディでどこへでも旅行へ持っていける!

 

ゴープロは超軽量&手のひらに収まるサイズなので、どこでも持っていくことができます。国内・海外旅行との相性も抜群!

海外の観光地へ行くと、よく自撮り棒&ゴープロを組み合わせて撮影している肩を見かけますし、自分もタイの釣り堀へ持っていって釣り動画を撮影した経験があります。

これだけ小さいと気軽に機内持ち込みできるし、旅行先の思い出をサクッと撮影できちゃいます。1200万画素で写真撮影もできるので、旅行にはピッタリ!

 

⑦専用アプリで動画編集&YouTubeへのアップロードが可能

タイの釣り堀にて、GoProで動画撮影をした際の映像

 

撮影した動画をYouTube等にアップするためには、まず動画をスマホorパソコンに取り込んで、面白く編集する必要があります。これを普通にやると結構大変です。。

しかし!専用の「GoProアプリ」を使えば、スマホ・パソコンとGoProを直接つないで動画の取り込みから編集、スマホの場合はカメラの遠隔操作までできちゃいます!

美しい映像を撮れたなら、YouTubeにアップしちゃいましょう。自身は釣り動画をアップしており、たった10本程度の動画で20万再生を記録しました!

 

▼GoProで撮影した映像をYouTubeへアップロードする方法は下記にまとめています。

GoPro(ゴープロ)の動画をPCに取り込み・YouTubeにアップロードするまでの全手順

2018.11.07

 

おわりに:ゴープロで美しい世界を記録しよう。

というわけで、今回は「ゴープロのおすすめ機種と使える機能」について紹介してみました。ゴープロがあるだけで、アウトドアが一気に楽しくなりますよ!

これだけ小型でも美しい映像を撮影でき、手ぶれ補正もバッチリなので動きの激しいスポーツまで撮れちゃいます。YouTubeにアップすれば、多くの人に見てもらうことも可能。

旅行やアクティビティをただ体験するだけじゃなく、どうせならゴープロを持って「美しい世界を記録しよう」と思って購入しましたが、大満足です。

 

ぜひ新しいゴープロを購入して、美しい世界を撮影しよう!

 

▼2年間GoProを利用して「本当におすすめできるアクセサリー」を下記にまとめました。

GoProと一緒に買ってよかったアクセサリー類総まとめ!動画撮影に便利なグッズを紹介

2018.11.08

 

▼新発売のGoPro HERO7を購入!1ヶ月の使用レビューを下記にまとめました。

【2018年最新モデル】GoPro HERO7を徹底比較レビュー!新機能・価格・使用感を調査

2018.11.04

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