「メルカリで稼ぐ!」ヤフオクと比較しながら出品してみた。どうなる!?【フリマアプリ】

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個人が不要品を売るには様々なサービスを利用できますが、簡単にお金を得られるサービスとして、オークションアプリの老舗である「ヤフオク」や、最近リリースされて急成長中の「メルカリ」などがあげられます。

これまで資金を稼ぐためにヤフオクを使用してきましたが、新しく「メルカリ」で商品を出品してみることにしました!

ちょっと今更感はありますが、スマホで出品してみるとあまりに簡単・すぐに売れたので、方法を簡単にまとめておくことにしました。

 

「メルカリ」と「ヤフオク」の違い

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まず最初に、これまで使っていた「ヤフオク」と新たに使用する「メルカリ」の違いを簡単にまとめてみます。

一見この2つのサービスは似ていますが、商品の価格設定と交渉方法、そしてユーザーの層が全然違うんですよね。

ヤフオクは「オークションアプリ」、そしてメルカリは「フリマアプリ」とそれぞれカテゴリが違うのはそのせいです。根本的にシステムが異なるんですよ。

 

【ヤフオク】

  • 「オークション」なので、最初に設定した価格から釣り上げられていく
  • 比較的賢いユーザーが多く、変に値段が上がることはない
  • 高額な商品のやり取りが多い
  • 手数料は月額498円の会員費&出品手数料8%+消費税

 

【メルカリ】

  • 「フリマ」なので、最初の価格設定を元に値引かれていく
  • 値段設定にうといユーザーが多いので、やたら高い値段で売買されることも
  • 出品から出荷までのやり取りがラク
  • 小物等の少額出品が多い
  • 手数料は出品手数料の10%

 

メルカリで実際に商品を出品してみた!

さて、「ヤフオクとメルカリの違い」に具体的なところについては最後に述べるとして、とりあえず実際に商品を出品してみましょう!

実際に初めて「メルカリ」を利用してみることにしました。今まではヤフオクしか利用してこなかったので、どのような展開になるのか楽しみですねー!

それでは、早速行ってみましょう。

 

会員登録〜アプリ立ち上げまで

まず最初に、メルカリの「会員登録」をしなければいけません。

 

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メルカリはヤフオクと違ってスマホをメインに利用していくので、ここではスマホの設定方法を紹介しておきます。

iPhoneの場合は「App Store」、Androidの場合は「google play」を開きメルカリアプリをインストールします。

アプリを起動して、手順に従って会員登録をします。ものの数分で登録完了です。この辺りは色んなサイトで手法が書かれているので、詳細ははぶきますねー。

 

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
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ちなみに会員登録の際、別のユーザーから招待してもらうことで登録時に300ポイントが手に入ります。

僕の招待コード、「dka110」を登録時に入力してもらえれば早速300ポイント手に入りますので、ぜひご利用ください!

(※)1ポイント=1円で利用出来ます。また招待コードを入力すると僕にも300ポイント入るので、嫌だとという方は普通に登録していただければ^^;

 

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無事に会員登録を済ませたら、まずはTOPページを見ていきます。

早速大量の商品が出品されていて、秩序なくバラバラと表示されています。^^;

Twitterと同じ要領で下方向に画面を引っ張れば更新されるんですが、あれよあれよと新規で出品された商品がたくさん更新されていきます。これは、まさに玉石混交の「フリマ」って感じ!(笑)

 

商品撮影から出品完了まで

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さて、早速商品を出品しましょう。最初はこちらの「無印良品 ポリプロピレン 6段ケース」を販売することにしました。

ずっと不要品として置いておいたんですが、過去のメルカリの出品履歴を見ると比較的多くやり取りされていたので、「これは売れるんじゃねぇか?」と思い出品してみること。

まず、TOPページに右下に丸い「出品」というアイコンがあるので、そちらをタップします。

 

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いきなり「写真撮影画面」になるので、早速スマホで商品撮影!

ヤフオクではいちいち場所をセッティングして、一眼レフカメラを用意して撮影していたので、この手軽さは素晴らしい!

ちなみに一眼レフカメラで撮った方が綺麗に映りますが、メルカリの場合あまり綺麗な写真を撮ると業者と疑われて入札が少なくなりそうなので、スマホで撮った写真を利用しますよ。

 

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撮影した写真は、簡単にですが編集することが出来ます。

フィルタをかけると元の商品の状態が全くわからなくなるので、「明るさ調整」「コントラスト調整」をするくらいがちょうどいいと思います。

 

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写真撮影をしたら、続いて必要事項を記入していきます。

商品のカテゴリは、過去に出品されている同商品のカテゴリを見て判断したらいいです。

メルカリでは、配送料の負担は出品者持ちが好まれます。購入者負担にすると「○○円で送料込みでいかが!?」と交渉されるので、最初から出品者負担にして、高めの金額に設定したほうが楽ですね。

 

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必要事項の記入が完了しました!

商品説明は最低限ですが、このくらいは記入しておいたほうが親切だと思います。

 

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価格設定をして、早速出品です!

販売手数料は10%、さらに送料は出品負担にしているので、利益計算をすると非常に少ないことがわかります。ある程度まとめて出品すらならいいですが、少量ずつ出品ならほとんど稼げませんね。

ちなみに「配送方法」には色々と種類があるのですが、今回は送料出品者負担の時のみ利用できる「らくらくメルカリ便」という、お互い個人情報のやり取りをしなくてもよい配送方法を選択しました。

 

商品落札〜梱包まで

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無事、商品を出品することが出来ました!

「無事出品できたから、見守っておこう!」としばらく放置していたのですが、早速「いいね」&「コメント」が多数付けられて驚きました。

それもつかの間・・・。

 

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なんと、いきなり売れた!売れたよ、ママ!

今回はこの商品が人気がゆえにすぐ売れたのでしょうが、それにしてもこのスピード感は早過ぎるよ・・・。

 

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さてさて、せっかく売れたのなら、すぐに商品を発送してしまいましょう。

発送方法に「らくらくメルカリ便」を利用していたので、購入後すぐに上記の画面が表示されました。

近くのファミリーマートで商品を発送できるようなので、「コンビニで発送」を選択します。

 

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すると、専用の「QRコード」が表示されるので、こちらをコンビニの専用端末にかざせばOK!ってわけですね。

さすがのメルカリ、スピード感は他サービスの群を抜くレベルで早いです。これなら一瞬で売買して即出荷〜なんていう技も使えますね。もちろんすぐに売れれば、ですけども。

 

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次に、商品を梱包していきます。この作業が一番大事で、必ず傷がつかないように&内容物が揃うように確認しながら箱に詰めていきます。

ちなみに、梱包に使うプチプチは購入するか、他の商品を購入した時についてきた緩衝材を利用すればOK。

 

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すぐに梱包完了しました。出来るだけ発送料を抑えたかったので、出来る限り商品にジャストフィットするようダンボールを切ってサイズを調整しました。

ヤフオクではこの梱包作業が一番面倒くさかったんですが、メルカリの場合も例外ではありません。複数商品を出品する場合は時間がかかるんですよねー。
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最後に、サイズを図っておきます。らくらくメルカリ便は〜60cm、〜80cm、〜100cmごとに送料が設定されているんですが、なんと80サイズギリギリの78cmでした!素晴らしい。

こういう地道なところから、利益が計上されていくのです。( ・´ー・`)どや

 

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んじゃ、早速荷物を持って出品しにいきましょー!

 

商品の発送〜連絡まで

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先ほど説明したとおり、近所の「ファミリーマート」から商品を出品することができます。

他はヤマトの営業所からも発送できますが、その他のコンビニでは受け付けてくれません。

 

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ファミリーマート専用端末の「famiポート」から手続きします。らくらくメルカリ便の具体的な操作方法はこちらをご覧くださいませ〜。

端末に先ほどのQRコードをかざすとレシートが出てくるので、それを店員さんに渡せば発送完了!あとはもう一度アプリを立ち上げ「配送完了ボタン」を押せば、相手へ通知が届きます。

その後、商品が相手の元へ届いて「評価」を出品者にしてくれれば、晴れて取り引きが成立しお金を受け取ることが出来ます。いやはや、簡単っすねー!

 

メルカリを実際に利用しての感想をいくつか述べる

というわけで、これまで関心のなかった「メルカリ」に初めて飛びつき、実際に商品出品までやってみました。

最後に、その後しばらくメルカリを利用してみての感想を述べてみます。

 

メルカリは速攻で不要品を現金化できる手段

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初めてメルカリを利用して感じたのは、出品〜発送までのスピード感の早さです。

どうしてもオークション形式だと金額は釣り上がるが時間がかかってしまうため、出品〜発送までに一週間ほど必要なんですよね。価格即決で出品することは出来ますが、写真撮影〜必要事項記入、出品までに時間がかかる。

その点、メルカリは「適当」で良いので、価格は下がるかもしれないけど、速攻で不要品を現金化することが出来ました。これは、ネットで現金を得る手段としては革新的だと思いましたね。

 

商品の価格設定方法の違い

ヤフオクは「オークション」なので、価格設定をしても購入したい人がどんどん釣り上げてくれるんですよ。買い手が自分で価格をつけてくれるので、「購入したい!」と思っているユーザーの中で一番高い値段で売買が行われます。

なので、最初の価格設定ってぶっちゃけ「適当」でいいんですよ。よく1円出品されている商品を見ますが、あれは実際に1円で販売されることはないものの、オークションの特性を利用して1円をダシに集客しているんですよね。

しかしながら、メルカリは一度設定した価格から釣り上がることはなく、むしろ交渉次第で「値下げ」されていきます。応じるかどうかは自分次第ですが、多数のユーザーが自分で値段をつけてくれるヤフオクと違って、最初の価格設定がめちゃめちゃ重要になるんですよね。

 

購入時の交渉方法の違い

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ヤフオクは商品に対する仕様等の質問が多いんですが、メルカリは価格交渉に関するやり取りがほとんどになります。

また、ヤフオクは個人間で質問のやり取りが行われますが、メルカリは全員が見れる場所で質問が行われます。値引きの交渉をして、例えば「3000円のところ2000円で!」と返答した場合、その質問が全員に見られることになり、仮に買い手が拒否しても、他のユーザーの目につくことで実質的な価格が下がってしまいます。

いちいち質問を公開する分、個別のユーザーごとに返信を書かなくてよいので楽といえば楽ですが、う売り手とすればちょっと厄介ですね。

 

利用するユーザー層の違い

ヤフオクはコンピュータやスマホ等のガジェット・家電製品系の出品が多く、それらの商品は高額で価格の変動が激しいので、市場でやり取りされている価格に敏感な賢い人が多いんです。

また業者の出入りも多いですし、ユーザーが成熟している印象があります。それもそのはず、ヤフオクの創業って1999年なんですよね。もうサービス開始から15年以上経過しているわけで、それだけシステムも確立されているし、安心してやり取りが出来ます。

売り手とすれば、自分が望む市場価格に近い値段で売れるために検討が付きやすいんですが、5000円で売っている商品が6000円で売れる、なんてことはありません。普通に考えれば当たり前なんですけどね。

 

メルカリでは独自の経済圏が確立されている・・・!

しかし!メルカリではなぜか、「5000円の商品が6000円で売れる」という謎の現象が頻繁に起こっており、転売目的で見張っている業者も多いようです。

メルカリではファッションやアクセサリー等の女性モノの出品数が多いんですが、ヤフオクと違って中高生の利用が多いんですよね。ガジェットや家電製品は価格に敏感な人が多いんですが、その他の分野では「え?なんでこの商品がこの値段で売ってるの?」と思わず疑問を持たざるを得ない案件がたくさんあります。

なので、転売はしないにしても、この辺りの特性を利用しながら商品を販売すれば、それなりに稼げるのではないでしょうか。

 

ヤフオクとメルカリの出品スタイルの違い

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ただメルカリは少額商品のやり取りが多いし、ユーザーが送料込みの値段を希望してくるし、値引きの要求もされるので、売り手の利益がどうしても少なくなってしまいます。

ヤフオクは高額商品のやり取りが多いので、送料込みのほうが珍しいですし、どんどん価格が釣り上がって行くし、出品から出荷までのやり取りは煩雑で面倒くさいものの、ちゃんと稼ぐならヤフオクのほうがいいと思います。

それぞれの特徴から、メルカリは少額の商品を多数出品するか、簡単に少額のお金を得たい時にやるか、遊び程度にやるのがいいのではないかと思いました。基本的には買い手有利な印象を受けましたね。

 

おわりに

というわけで、初めてメルカリを使っての一連の流れと、実際に利用してみての感想を書き連ねてみました。

これだけスマホで簡単に出品できるのは革命的だし、実際に稼ぐ手段が多様化して助かっている人も多いのではないでしょうか。また、お金は欲しいけれど公で働けない中高生もお小遣いを得られる手段として、このアプリを利用していることと思います。これも革命的ですよね。

まだユーザー側が成熟していないので、悪用されるリスクも大いに孕んでいるのですが、やはり個人が簡単にお金を得られるインフラを作ったことは、これまでの労働手段を変える大きな可能性を秘めているのだと思います。

 

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この記事を見て、「自分もメルカリをやってみたい!」と思った方はこちらより新規登録をしてください。

招待コード:「dka110」 を入力すると、登録時に300ポイント貰えます!1ポイント=1円として利用できるので、試しに小物なんかを買ってみてくださいな。

(※)冒頭でも書いた通り、招待コードを記入すると僕にも300ポイント入るので、嫌な方はスルーして下さい^^;

 

また、スマホを利用してもっとお金を稼ぎたい!という方は、ぜひヤフオクも利用してみてください。

メルカリよりヤフオクのほうが、多くお金を稼ぐことができます。ヤフオクの会員登録はこちらから!

(※)ヤフオクを利用する場合、月額498円のプレミアム会員登録費を支払う必要があります

 

今後も引き続きメルカリを利用しながら、新しい使い方などを考えていきたいと思います。それでは!

 

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