夏に最強のアンダーウェア「mont-bell ジオライン」レビュー!【速乾性最強の下着】

 

真夏のスポーツや旅行を快適に楽しむには、速乾性の高い「アンダーウェア」が必須!自分は日頃から定番と言われる「mont-bell ジオライン」を着用しています。

「ユニクロ エアリズム」など定番のウェアもありますが、mont-bellのウェアはそこそこ高価ながら非常に性能が高く、少し汗をかいても速攻で乾いてくれます。

今回は普段から愛用している「mont-bell ジオライン」を1年ほど使って感じたレビューや、エアリズムとの比較の記事をお届けします!

 

mont-bell ジオラインの詳細スペックとラインナップ

製品名mont-bell ジオライン
重量125g
カラーブラック(BK)、ライトシルバー(LTSV)
サイズXS、S、M、L、XL

 

【メリット①】汗冷えを防ぐ強力な速乾性

 

mont-bell・ジオラインを着用する最大のメリットは、公式サイトにも書かれているとおり「バツグンの速乾性」を発揮してくれる点です。汗をかいても気持ち悪くならない!

日常利用はもちろん、汗冷えが死に直結することもある「登山・自転車」でも利用されているぐらいですし、自分でも同じ用途で使用しています。

万が一大量の汗をかいてしまった場合でも、アンダーウェア一枚にして風に当たれば15分〜30分程度でサラサラになります。安価なウェアではいつまでも汗が残ってしまうので、画期的。

 

https://webshop.montbell.jp/

 

また一瞬で水分を乾かしてくれるので、旅行先で洗濯をしてもすぐ乾かせるのもポイント。わざわざ乾燥機にかけなくとも、1時間程度吊っておけば自然乾燥します。

アウトドアでは何日も同じウェアを使い回さないといけないシチュエーションもありますが、ジオラインならサクッと洗濯して着回すことも可能。

速乾性に関しては他のアンダーウェアと比べてもピカイチなので、快適に過ごしたいならジオラインを購入すれば間違いありません。

 

【メリット②】抗菌性が高くウェアが臭くなりづらい!

 

ジオラインには制菌加工が施されているので、真夏に外を出歩いてもウェアが臭くなりづらい!という特徴もあります。1日中歩いても、洗濯洗剤の香りが残っているほど。

Tシャツや一般的なアンダーウェアだと汗が染み込んでしまうので、汗臭くなりがち。ジオラインなら速乾性も高いので汗臭くなりづらく、制菌加工で臭いも残りづらいです。

1日中歩くと臭いが漂ってくることもあるんですが・・・w 原因を辿ると、体から直接臭っているだけでウェアはいい香りのまま、ということが多いです。

専用のシートで体を拭けば臭いがほぼ無くなりますので、運動後も着替えず繁華街を歩いてもそれほど気になりません。Tシャチだとこうはいかないので、旅行では助かっています。

 

【メリット③】着心地がよく第二の皮膚として気軽に着用できる

 

半袖バージョンのジオラインだと100g、長袖でも125gと非常に重量が軽く、着心地もいいため「第二の皮膚」のように気軽に着用できます!

運動中は海外旅行ではジオライン単体で着ていても違和感がないし、通気性も高いので夏場でも涼しい状態を保つことができます。

涼しい半袖モデルを着用する人が多いでしょうが、自分は「着心地がいい」「速乾性が高く日焼けを抑えながら汗を乾燥させられる」長袖モデルを好んで着用しています。

 

ユニクロ エアリズムとの最大の違いは「速乾性」にアリ!

 

同じ真夏用のアンダーウェアとして「ユニクロ エアリズム」も3着ほど持っていますが、最大の違いはやはり「速乾性」にあります!

同条件で汗をかいたとき、ジオラインだと30分ほどで素早く速乾するが、エアリズムだと1時間以上も汗でしっとりしていることも。やはり速乾性という面ではジオラインには敵いません。

肌触りに関しては、エアリズムのほうが「シルクのような素材」を使っているのでこちらのほうが好み。日常的に使うならありですが、速乾性が低いのでスポーツや旅行では使えません。

 

おわりに

というわけで、今回は日常的に毎日使っている「mont-bell ジオライン」に関するレビューをお届けしました!もともとはスポーツ用に購入したものの、快適なので毎日使ってしまっています。(笑)

同じくmont-bell社のメリノウールや他社製のアンダーウェアを数種類所持していますが、ジオラインはそのなかでも比較的価格が安く、真夏に活躍してくれるので気に入っています。

半端なアンダーウェアを使うと汗冷えから体調を壊すこともあるし、登山などのスポーツでは生死に関わることも。下手にケチらず、優秀なジオラインなど性能の高いウェアを購入することをおすすめします。