【10万円以下】安い電動アシスト自転車の選び方とおすすめ製品ランキング

 

「簡単に進める電動アシスト自転車が欲しい!」と考える人は多いと思いますが、最低でも10万円以上の価格がするため手をだしづらい!予算の問題でなかなか手にできない人もいます。

しかし!上手く自転車を探せば、大手メーカーの車種でも10万円以下で購入することが可能!さらには、多少性能が下がるものの5万円〜7万円で電動アシスト自転車が手に入ります!

今回は、コストパフォーマンスの良い10万円以下の電動自転車を選ぶ方法、本当に使えるおすすめ製品について紹介していきます!ぜひ自転車選びの参考にしてください。

 

電動アシスト自転車の選び方

 

電動アシスト自転車があれば、坂道であってもスイスイ進むことができます!ただし最新技術を使っている分、価格が高くなってしまいがち。

店舗に出回っているのは大半が10万以上で、性能の良いものを購入しようとすると15万円程度の予算が必要になります。

しかし!コストパフォーマンスの良いモデルを選べば、有名メーカー製でも10万円以下の価格で購入できます。多少性能は落ちるものの、5万円程度で電動自転車を手に入れることも可能です。

安い自転車のなかには粗悪な製品も多く、上手く選ばないと命の危険につながることも・・・!ここでは、「本当に使える」電動自転車の選び方とおすすめ製品について紹介していきます!

 

電動バッテリーの容量・最大アシスト距離の違い

▲大手メーカーYAMAHAのバッテリー機能説明

 

電動アシスト自転車の一番重要なポイントは、なんといっても「バッテリー容量・アシスト距離」です!最近は技術の進歩で大型バッテリーを搭載する自転車が増えてきています。

あくまでアシスト用途なので、容量が増えてもパワーアップすることはありません。ほとんど漕がずに進む自転車もありますが、「原動機付自転車」の分類になりそのまま走ると違法扱いになってしまいます。

では、いったいバッテリー容量が増えると何が変わるのか?答えは「最大アシスト距離」が大きく変わります。安物だと最大30km程度しかアシストしてくれませんが、高級自転車となると100km程度まで持つものも!

バッテリー容量が増えると充電時間も増えますが、新しい技術を搭載している自転車であれば「急速充電」に対応しているため、 3時間〜5時間程度で満充電されます。

予算との兼ね合いになりますが、バッテリー容量が大きければ大きいほど持続時間が増えるので、基本は大型バッテリーを搭載している自転車を選べば間違いありません。

 

自転車タイプの違い(シティサイクル・子乗せタイプ・スポーツ車・小径車)

 

電動アシスト自転車にもいくつか種類があって、一般的なシティサイクル(ママチャリ)タイプを中心に子どもを乗せるために特化した車種、スポーツ車・小径車タイプも存在します。

最初は万能的なシティサイクルタイプがおすすめですが、女性・子どもなど重い自転車を扱いにくい場合には軽い小径車タイプが便利です。普段から長距離を走行するなら、スポーツ車一択!

重量・スピード・用途が異なるので、目的に合った自転車を購入するとよいです。最近は基本のシティサイクル以外にも種類が増えてきたんですが、どうしても10万円以下となると種類が限られてしまうのがネック。

 

変速装置・ギア比の違い

 

電気の力で坂道でもスイスイと進めてしまう電動アシスト自転車ですが、バッテリーを搭載する分通常の自転車より車体が重くなります。子どもを乗せるタイプになると、車体重量が30kgを越えることも・・・。

バッテリー容量が残っているときは簡単に進めるものの、いざ切れてしまうと一気に進みにくくなります!そのとき、「変速装置」が付いているか、質のいいものかどうかで走行の快適さが大きく変わってしまいます。

安物であっても大抵の電動自転車に変速装置が付いていますが、質の良いものだとよりスムーズに移動できるようになります。

 

安い電動アシスト自転車は大丈夫なのか?

価格の安い電動アシスト自転車を購入するにあたって、一番気になるのは「品質面」。電動自転車の大手メーカーは「YAHAMA・Panasonic・BRIDGESTONE」の3社で、かなり品質の良い自転車を製造しています。基本的には15万円程度の製品が多いですが、探せば5万円〜7万円程度のモデルも!

唯一で最大の問題は、安い電動自転車にはアシストではなく漕がずとも自動で進む中国製品が多いことで、ナンバーなし・免許なしで公道を走行すると捕まってしまう・・・という危険性があります。この記事では、全て日本の公道で走行できる電動自転車のみピックアップしています。詳細なスペックも載せているので、参考にしてもらえるかと。

 

次はいよいよ、10万円以下でコストパフォーマンスの良い電動アシスト自転車のおすすめランキングを発表していきます!

 

コスパ最強!電動アシスト自転車おすすめ車種ランキング

1位:YAMAHA

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★★

25.5V/12.3Ah

最大76km

内装3段変速

25.6 kg

 

アシスト機能が強力になった「YAMAHA」の電動アシスト自転車。最大アシスト距離が同じタイプの自転車でも最大で、76kmまで走行可能!1週間に1回の充電で十分な容量を装備しています。

他の大手メーカーに比べても、YAMAHAのアシスト機能が強力なため坂道でもスイスイ進めます。手元の液晶も新デザインになってから非常にわかりやすく、お年寄りでも直感的に操作可能。

同価格帯では最もコストパフォーマンスが高いので、予算・安全面・走行性能の兼ね合いを取るなら最もこのモデルがおすすめです!

 

 

2位:Panasonic

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★★

25.2V/16Ah

最大70km

内装3段変速

28.9kg

 

電動アシスト自転車の大手メーカー3社のうちの一つ「Panasonic」の自転車。走行条件に合わせて自動でアシストモードを選んでくれる「エコナビ」機能を搭載!電力の消費を極力抑えてくれます。

メーカー3年盗難補償付で安全面がバッチリということもあって、ショップでも非常に人気のモデル。ベーシックな性能でよければ、このモデルで決まりです。

 

 

3位:YAMAHA

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★★

25.5V/12.3Ah

最大60km

内装3段変速

30.3kg

 

10万円以下では非常に珍しい、大手メーカー「YAMAHA」のファミリー用電動アシスト自転車。「コクーンルーム」という安全面を重視したチャイルドシートを装備しているのが最大のポイント!

最大60kmまでの強力なアシスト機能に加えて、満充電までたった3.5時間という急速充電にも対応しています。大手メーカーのファミリー用自転車は最低でも12万円以上するモデルが多いので、非常にレアな価格です!

 

 

4位:Passe

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★☆

24V/12Ah

最大40km

SHIMANO Tourney
7段変速

29kg

 

5万円台と超格安ながら、12Ahのバッテリーを装備している「パッセ」。コストパフォーマンス抜群で、最大40kmまで走行可能と大手メーカーには劣るものの日常利用には十分な走行距離を備えています。

一般的な電動自転車と違って「鉛バッテリー」を使用しているため、重量がある・充電時間がかかる点、ハンドルに操作パネルもないため使いづらいなどのデメリットはあります。

ただ大手メーカーと比べて半分以下の予算で購入できること、多少のデメリットに目をつむれば全く問題なく使えるので、特に予算を抑えて購入したい方はどうぞ!

 

 

5位:YAMAHA

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★☆

25.5V/12.3Ah

最大80km

内装3段変速

21.3kg

 

電動アシスト自転車の大手メーカーの一つ「YAMAHA」の小径車タイプモデル。こちらも前側に荷台が付いているので、日常利用にもピッタリ!

バッテリー容量も大きいんですが、こちらは最大80kmまでの走行が可能なので、使用頻度が少なめなら1週間に1回程度の充電で済みます。バッテリー切れの心配は全くありません。

 

 

ランキング6位以降はこちら

6位:BRIDGESTONE

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★☆

25.5V/12.3Ah

最大69km

内装3段変速

20.9kg

 

大手メーカー「BRIDGESTONE」の小径車タイプの電動アシスト自転車。前側に荷台が付いていて、荷物の運搬もバッチリ!バッテリー容量も12Ahと大きく、70km程度までの長距離走行も可能です。

小径車タイプにしては重量20kg程度とやや重いですが、女性・お年寄りでも問題なく取り回しできます。

 

 

7位:BRIDGESTONE

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★★☆

25.2V/6.6Ah

最大41km

SHIMANO製
3段変速

25.4kg

 

電動アシスト自転車を発売している会社のなかでも、大手メーカーにあたる「BRIDGESTONE」の自転車。最新車種ですが、初心者向けモデルのためかなり安くで購入できます!

品質面に関しては全く問題ありませんが、バッテリー容量が少なめなので毎日充電する必要があります。ショップでも非常に人気で、特に予算を抑えたい!でも安全面には妥協したくない!という人にはおすすめ。

 

 

8位:AIJYU CYCLE

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★☆☆

24V/5Ah

最大37km

SHIMANO Tourney
6段変速

18kg

 

10万円以下の価格帯では珍しい、スポーツタイプの電動アシスト自転車。変速装置もそれほど悪くないものを使っているので、日常利用から休日のサイクリングまでガシガシ使えます!

基本的に12万円以上の製品が多いのでレアですが、バッテリー容量が5Ahと特に少なくあくまでサブで使う形になります。

 

 

9位:SUISUI

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★★☆☆

24V/5Ah

最大35km

SHIMANO製
6段変速

30kg

 

この価格帯では珍しい、子どもを乗せられるタイプの電動アシスト自転車。「SUISUI」は安い電動自転車を複数販売しているメーカーで、最低限の性能は備えています。

安全面に関しては特に問題ありませんが、こちらも大手メーカーと比べるとバッテリー容量が少なく日常利用には向いていません。

 

 

10位:AirBike

おすすめバッテリーアシスト距離変速装置重量

★★☆☆☆

24V/7Ah

最大30km

SHIMANO Tourney
7段変速

25.2kg

 

4万円台前半で手に入る、超格安タイプの電動アシスト自転車。もちろん日本の公道で走れるモデルで、「安いから微妙なのでは!?」と思いきや通常の用途なら普通に使えます。

ただ大手メーカーと比べてバッテリー容量が非常に少なく、最大で30km程度しか持たないため頻繁に充電が必要になります。寿命も短いので日常利用にはあまり向いていません。

 

電動アシスト自転車徹底比較!

※横スクロールで全ての自転車を比較できます。

 YAMAHA PA26NXLPanasonic BE-ELD633YAMAHA PAS Kiss mini un Passe-LYAMAHA PA20CCBRIDGESTONE A2UC37BRIDGESTONE A6B16AIJYU CYCLE ARESSUISUI KH-DCY07Airbike bicycle-457assist
製品画像
バッテリー
25.5V/12.3Ah

25.2V/16Ah

25.5V/12.3Ah

24V/12Ah

25.5V/12.3Ah

25.5V/12.3Ah

25.2V/6.6Ah

24V/5Ah

24V/5Ah

24V/7Ah
アシスト距離
最大76km

最大70km

最大60km

最大40km

最大80km

最大69km

最大41km

最大37km

最大35km

最大30km
変速装置
内装3段変速

内装3段変速

内装3段変速

SHIMANO Tourney
7段変速

内装3段変速

内装3段変速

SHIMANO製
3段変速

SHIMANO Tourney
6段変速

SHIMANO製
6段変速

SHIMANO Tourney
7段変速
重量
25.6 kg

28.9kg

30.3kg

29kg

21.3kg

20.9kg

25.4kg

18kg

30kg

25.2kg
タイプシティサイクルシティサイクル子乗せタイプシティサイクル小径車小径車シティサイクルスポーツ車子乗せタイプシティサイクル
価格帯
100,000円

100,000円

100,000円

50,000円

100,000円

100,000円

85,000円

70,000円

80,000円

40,000円
おすすめ
★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆
価格帯についてはネットショップの平均的な価格を参照しました。具体的な価格についてはショップへ移動して確認してください。

 

特におすすめの折りたたみ自転車

 

電動アシスト自転車の価格はピンキリですが、少なくとも上記の自転車を選べば実際に乗車しても満足できるはずです。

可能なら10万円前後の大手メーカー製を選ぶと安心ですが、日常利用だけなら5万円台の自転車でも問題ありません。

もちろん、予算に合わせて購入するのが一番大事なので、自分の欲しい性能・予算に合う折りたたみ自転車を購入してみてください!

 

▼5万円以下の予算でおすすめの「ロードバイク」「クロスバイク」「マウンテンバイク」「折りたたみ自転車」「ママチャリ」をピックアップしてみました!

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