NEXTYLE(ネクスタイル)のロードバイクって安いけど買い?評判まとめ

 

「初めてのロードバイクを買いたい!」とネットでおすすめの車種を調べていくと、「ネクスタイル」という安価なロードバイクに出会いました。

どうやら2万円以下で買えるモデルもあって、製品の評価は様々。果たしてこの自転車は買いなのか?それとも微妙なのか?というのが段々と気になり始めました。

今回は、「NEXTYLE(ネクスタイル)のロードバイクは買いかどうか?」を見るため各モデルのスペックと、評判をまとめてみます!

 

NEXTYLEとは?どんな会社が販売している?

 

まず自転車について紹介する前に、販売元の「ネクスタイル」について調べてみました。

どうやらネクスタイルは会社名ではなくブランド名で、「株式会社オオトモ」のラインナップの一つみたいです。オオトモは同価格帯で有名なカノーバー・LIGなど多数の自転車を発売しています。

その中でも、ネクスタイルは安価なロードバイク向けのブランドみたいですね!いずれもネットショップでは非常に人気です。

 

▼同社のラインナップの一つ「カノーバー」ブランド

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2016.04.29

 

株式会社オオトモは日本の会社で、製造が中国の場合でも製品自体の信頼性はそこそこ高いので、安心して買うことができそうです。

ただ安価な製品なので、完成度にバラつきにあります。そのため、モデルによって「本当にこの自転車は信頼できるか?」としっかりとチェックしたほうが良さそうな感じ。

基本的にはネットショップのレビューが非常に参考になります。続いて、ネクスタイルで販売されているラインナップを見ていきます!

 

ネクスタイルで発売されているモデルは?

ネクスタイルはロードバイクを中心に販売しているものの、一部マウンテンバイクやクロスバイクも展開。

ただ製品点数が少ないので、ここではロードバイクに絞って紹介していきますね。

今現在、販売されている製品は下記となります。

 

  • RNX-7021
  • RNX-7007
  • ZNX-7014
  • RNX-7021DC

 

上から順番に、下に行くほど価格・性能ともに高くなっていきます。同じ会社の「カノーバー」と違ってそれぞれの製品に大きな差はなく、細かい重量・素材・デザインの違いで微妙に価格が変わってきます。

特に人気なのは、コストパフォーマンス・価格・デザインともにちょうどいい「RNX-7007」。ネットでも非常によく売れていて、初めてロードバイクを買う場合は最もおすすめですね。

一つ一つ、モデルごとの特徴について紹介していきます。

 

RNX-7021

 

ネクスタイルシリーズの中で最も安いモデルで、ロードバイクなのに2万円以下で購入することが可能!

激安だけあって、各部に使用されているパーツはママチャリと対して変わらないんですが、何よりロードバイク独自の「ドロップハンドル」が付いているのがいいですよね!単純にカッコいいし、スピードも出せる。

性能に期待してはいけませんが、確実にそこらへんのママチャリやクロスバイクを買うよりはスピードが出るので、「ロードバイクに乗りたいけど、どうしても予算が出せない!」という人はお試しで買ってみるといいでしょう。

 

RNX-7007

 

ネクスタイルシリーズで最も人気なのが、この「RNX-7007」。3万円以下で購入可能。

アルミ素材で重量12.8kgとそこそこ軽量。極めつけはスピード向上に役立つ、独特のタイヤ形状を持つ「ディープリム」を採用していること。

本来は横風を利用して推進力を増すための機能ですが、この価格帯の自転車でそれほどスピードを出すことはないはず。ただ見た目はめちゃめちゃカッコいいので、この自転車で街乗りしてみたいですよね!

 

ZNX-7014

 

先ほど紹介した自転車の上位もモデルで、変速が7段→14段に増えて、フレーム素材が「クロモリ」になっています。

アルミと違って軽量な鉄素材なので、剛性が非常に強く少々雑に扱ってもビクともしません。重量の差も特にないので、「剛性」に違いがあると思っていただければ。

価格差は2千円程度で、こちらも3万円以下で購入できます。デザインも微妙に違うので、好みのモデルを選ぶといいです!

 

RNX-7021DC

 

ネクスタイルシリーズの中で、最も高価なハイエンドモデル。といっても、3万ちょいで購入可能です。

大きな違いは、まず変速が14段→21段に増えていること。そして、ブレーキがより制動性の高い「ディスクブレーキ」に変更されています。

通常のブレーキと違って、雨の中でもしっかりと止まってくれるようになります。残念ながら重量は0.8kg程度増えているんですが、全体的に性能アップしているので良しとしましょう!

ちなみに、これまでの2車種と違ってディープリムは不採用です。

 

いずれもモデル間に性能・価格の違いが少ないので、予算に応じて購入してもらえれば!と思います。デザインで選ぶと一番幸せになれますね。

 

故障はしない?評判をチェック

これまでネクスタイルのロードバイク4車種を見てきましたが、購入時には「本当にこの自転車は大丈夫なのか?性能は十分か?」が気になりますよね。

というわけで、購入の一助になれればなと思って実際に使っている人の声を集めてみました!

 

 

Twitterでは不満点も含めてあまり評判を見ることはできませんでしたが、安価なロードバイクという点を生かして改造している人はいるみたいですね。(笑)

その他、ネットの評判を見ると一部「壊れる」という意見があるものの、好意的な意見も半々といった感じ。

どうしても2万〜3万円台の自転車となると製品にバラつきがあるので、外れ車種に当たると泣きを見ることもあるようです。ネクスタイルに関しては激安ということもあって、ちょっと慎重に選んだほうがいいかも。

 

もちろん、自転車到着時に初期不良があった場合はショップに返品できる場合が大半なので、必ず購入したショップに連絡しましょう。

 

おわりに

 

というわけで、以上「ネクスタイルのロードバイク」について販売会社・モデル・評判をまとめてみました。

2万台にロードバイクとしては優秀で、「とにかくドロップハンドルを握ってみたい!」という人にはいいな、という印象です。自分のディープリムを見ていると欲しくなってきました。(笑)

通勤・通学ならこの価格帯の自転車で十分なので、まず入門用として買ってみたらハマったら、徐々にステップアップしていくことをおすすめします。

 

それでは!

 

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