【保存版】日本一周の旅で使用する「アウトドア・キャンプ道具」をまとめてみたぞ。【テント・寝袋・コッヘル・調理器具】

thumb_IMG_2726_1024

 

どうも、絶賛自転車日本一周中のよねすけ(@yonesukez)です。

特に長期の旅では、野宿用のテントや寝袋、そして自炊道具のコッヘルやガスコンロ等のアウトドア製品が必須となります。

というわけで、およそ1年近く日本一周の旅をしている自分が、普段使用しているアウトドア・キャンプ道具を紹介してみたいと思います!とりあえず、これらの製品を買っておけば間違いない。

 

参考記事:【サバイバル】日本一周の旅で使用する、テント・キャンプ道具を紹介します。 | リアルマインクラフトの旅

(日本一周出発当初に購入したアウトドア用品をまとめた記事。現在の道具と対比してみるとより参考にあるかも!)

 

 

テント&寝袋

テント

モンベルテント ステラリッジテント 1型

 

特に登山家やアウトドア愛好家の方には言わずとしれた、モンベルのハイグレードテント。本体重量が1.26kg、ペグやスタッフバッグを合わせても1.44kgしかない超軽量仕様。

細かい部分まで徹底して作り込まれていて、ポールを素早く差し込み展開できる機能が付いていたり、ダブルファスナーでテントのフライシートを全て開けなくても、テント内から外を確認できる機能が付いている。

この辺りはさすがのモンベルといった感じで、以前使用していた安物のテントとは比べものにならない感じ。高価ではあるけど、値段を全く感じさせない性能で大満足です。

 

以前はAmazonで人気の「ノースイーグル」のテントを使用していたんですが、そもそも1人用のテントで3.6kgも重量があるし、ポールは折れるわ、浸水するわ、設営が大変だわでずっと不満を抱いていたので買い換えたんですが、ほんと買ってよかった!

当時は7000円程度で購入できたので、あまり文句は言えないんですが・・・両方を実際に使ってみて、いかにモンベルのハイグレードテントが良いものかよーくわかりました。

 

 

仕舞寸法も非常に小さくて、ポールを除けば後述する寝袋とほとんど同じ大きさ。

これなら自転車の場合は気軽に載せて走れるし、バックパックでも気負うことなく仕舞っておくことができる。日本一周の最後にはバックパックで山道を歩こうと思っているので、かなり重要なポイント。

ただ、購入してから数日でテントの生地の一部が破けるという事故が起こってしまった。

ステラリッジテント自体は登山やアウトドアで相当回数使用され信頼を獲得している製品だと思うので、偶然の事故だと思いたい・・・!

 

参考記事:ソロキャンプには「モンベル ステラリッジテント」が絶対オススメ!実際に使ってみたレビューを紹介するよ。

 

 

寝袋

deuter 寝袋 オービット+5

 

日本一周当初から使用している寝袋で、オールシーズンで使えるモデルを購入しました。寒い時は、ダイソーで販売されている「サバイバルシート」をテントの上から巻くと、わりと暖かくして眠れます。

まだ1年ほどしか使用してないんだけど、早速へたってきた・・・。こちらの製品でもいいんですが、他の人の話を聞く感じでは「モンベル寝袋 アルパイン ダウンハガー650 #5」の方が同程度の値段で軽量、かつ暖かくて良さそうです。

寝袋は睡眠の質に関わってくるので、本当はテントよりも投資したほうがいいんでしょうね。春〜秋の間をメインに使用するならオールシーズンのモデルで問題なし。

 

 

マット

THERMAREST寝袋 マット Z Lite Sol Zライト

 

野宿には欠かせない、サーマレストの定番マット。1年近く野宿で毎日使用していて、かなりヘタってはきたが本来の性能は失われていない。さすがです。

このマットに関しては、特に言うことはなし。優秀、というくらいですね。軽量化しようとしてエアマットに買い換える可能性はわずかにあれど、よほどのことがない限りはこれからも使い続けます。神製品!

 

 

 

調理器具

コッヘル

スノーピーク(snow peak) トレックコンボ

 

こちらも、日本一周出発当初から使用しています。大きい方のトレック1400は焚き火で料理を自炊することもあって、見事に使い古したような見た目になっていますw

お湯を沸かす用途に使うことはもちろん、米も炊けるし野菜を炒めることもできる。簡単な料理ならこのコッヘルで全て作ることができます。

この製品にも特に不満はないですね。強いていえば、少し重いことくらいかな・・・?毎日朝晩と使用しているし、これからも旅を終えるまではずっとお世話になりそう。良い製品です。

 

 

ガスコンロ

イワタニ カセットガス ジュニアバーナー

 

この製品も日本一周出発当初から使ってます。市販の安いガスコンロで簡単に火を使えるので重宝しています。だんだん使い古したような見た目になってきたw

アウトドア用のガスバーナーと比べると大きいし重いんですが、こちらの方が安いし、ガス自体も簡単に手に入る。日本一周の旅で使用するなら、この製品一択でしょうね。

こいつが無かったら餓死してしまうか、もしくは凍死してしまうので、今後も大事に使い続けます。よろしく!

 

ナイフ

モーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (ステンレス)

 

こちらも以前から使用しているナイフ。モーラナイフといえば、安価で鋭い切れ味ということで有名ですよね。amazonでも相当人気なようです。

自炊しないなら五徳に付いているようなナイフでもいいんですが、魚を釣ったものを捌いて料理にしたかったので、ある程度ちゃんとしたナイフを購入しました。

この製品にも特に不満はないですね。ステンレス製を選んだから錆びることはまずないし、切れ味はするどいままだし、これからも長く使用し続けることになると思います。

 

参考記事:アウトドア用ナイフは「モーラナイフ」が安くて信頼性も高くて初心者にオススメ!

 

 

スプーン&フォーク

● UNIFLAME FDスプーン&フォークセット チタン

 

以前はダイソーのステンレス箸を使用していたんですが、片方を紛失してしまったのでこちらの製品を購入。

ぶっちゃけ、ただのスプーン&フォークとしては高価ですが、それだけしっかり作り込まれています。同じような製品がダイソーにも売っているそうですが、全然作りが違うそう。

さすがメイドインジャパンだけあって、バリ取りなんかも完璧に行われています。毎日使うものなので、良いものを選択したけどよかった。専用のホルダーが付いているので、常に持ち歩いていつでも使えるようにしています。

 

 

アウトドアコップ

スノーピーク チタンシングルマグ 300

 

こちらもずっと使用しています。シングルマグなので、保温性は低いけどそのまま火にかけることができるという優れもの。すぐにコーヒーを飲みたいときに使用しています。

ただのコップなので、優れた性能を持っているわけでもない。ただ、このコップで星空を見ながらコーヒーを飲むと、なんとも言えない気分になります。野宿最高!

 

 

その他

ランタン

DOPPELGANGER アウトドア LEDランタン L1-95

 

以前はランタンというものを一切使用しておらず、テント内の照明から懐中電灯に至るまで、全て携帯(iPhone)で代用していました。

それほど問題にはならないものの、ライトを使用すると当然バッテリーが減っていく。簡単に電源を確保できない日本一周の旅ではわりと深刻な問題なので、収納スペースにも困らないランタンを購入しました。

その名の通り、ランタン自体を畳んで懐中電灯としても使えます。ランタンといえば巨大なものしかないと思っていたから、こちらの製品が売ってあってよかった。これから酷使していこうと思います。

 

 

おわりに

というわけで、以上「旅で使用しているアウトドア・キャンプ道具を紹介してみた」でした。

日本一周出発当初と比べて、製品のグレードが上がってきた。食費はやたらと削ろうとするけど、道具はいいものを使いたいので、極力荷物を減らす代わりに一つの製品に費やす額を徐々に上げています。 アホみたいだけどw

色々な製品を使いたい方はそうして頂ければと思いますが、道具選びで失敗したく無い方は参考にしていただければ、ほぼほぼ失敗することはないかと思います。(笑)

 

それでは!

スポンサードリンク