【2018年版】海外旅行におすすめのクレジットカードまとめ!旅行付帯保険も強力なカードはこれ!

 

海外旅行には、現地での支払いから付帯保険まで付いている「クレジットカード」が必須!日頃の買い物から、現金がなくなってしまったときの予備としても使えます。

東南アジアなど近隣諸国への旅行ならカードの付帯保険で十分まかなえたり、海外キャッシングを利用してお得に現地通過を手に入れることも可能。

他にも、世界中の豪華なラウンジに入場できる「プライオリティパス」も一緒にもらえたり、手持ちのカードを分散させて万が一のセキュリティ対策としても使える・・など何かとお得!

今回は実際に海外旅行で便利に使っているクレジットカードと、お得な選び方について徹底解説していきます!「海外旅行に行きたいが、まだカードを持っていない!」という方は参考にしてください。

 

海外旅行で便利に使っているカードはこれ!

 

海外旅行でクレジットカードを持っていくメリット・便利機能

海外旅行付帯保険が充実している

 

海外旅行にクレジットカードを持っていく理由は色々とありますが、やはり最大の理由はカードに付いている「海外旅行付帯保険」でしょう!

日本と違って国民皆保険が使えない海外では、ちょっとした怪我でも治療をすると高額な医療費を請求されます。そのため有償の保険を契約するか、カードの付帯保険を利用する必要があります。

無保険だと突発的な事故・病気で数百万〜数千万レベルの医療費を請求される可能性があり、病気が治ってもとんでもない額の請求がきた!となっては元も子もありません。人生終了レベル。

 

各国の保険料支払い事例
  • アメリカ:レストランに並んでいたところ意識を失い救急車で搬送。心不全と診断され5日間入院・手術。家族が駆けつける。→1,836万円
  • ハワイ:昼食後に腹痛を訴え受診。急性すい炎と診断され10日間入院。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。 →904万円
  • 中国:トイレに立った際に違和感を訴え救急車で搬送。脳梗塞と診断され29日間入院。家族が駆けつける。→605万円
  • タイ:スピードボートに乗船中、波の衝撃で腰を強打し救急車で搬送。腰椎圧迫骨折と診断され7日間入院・手術。家族が駆けつける。→672万円

出典:ジェイアイ傷害火災保険会社 2016年海外での事故例

(※あくまで一例であり、特に高額な保険料支払いが発生した事例をピックアップしています。)

 

しかしアメリカなど医療費がべらぼうに高い地域・国でなければ、クレジットカードの海外旅行保険だけで十分まかなえます!無料のカードでも強力な保険が付いているものも。

高額な医療費を請求された場合でも、「キャッシュレス診察」の機能がついているカードなら料金を立て替えることなく、直接保険会社が支払ってくれます。

カードの海外旅行付帯保険については、具体的な条件や機能を海外旅行でクレジットカード付帯保険は本当に使える?の記事にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

多額の現金を持ち歩かなくても良い(防犯になる)

 

海外旅行中に最も怖いのは、何らかの犯罪被害に遭うこと。特に日本人は平和ボケしていて警戒心が薄いと言われ、人が多い観光地などでスリ被害に遭うことも・・・。

旅行中に現金を奪われた場合、日本と違ってまず返ってくることはありません。少額ならともかく、多額のお金を失ってしまうとその時点で旅行終了。

その点、クレジットカードを持っていれば多額の現金を持ち運ぶ必要がなく、特に日本円よりローカル通過を発行している国だとカードで決済するほうが手数料が安く、ポイントも付与されます!

 

▲クレジットカードがあれば、マネークリップ一つでも旅行が可能に。

 

クレジットカードなら万が一盗難に遭ってもカード会社に連絡して凍結させられるし、不正利用されても事実関係が認められれば手元のお金がなくなることはありません。

防犯上の問題を最大限考えるなら、現金は最低限だけ用意してホテル・航空券の支払いなどの高額ショッピングは全てカードが払ったほうがよほど安全です。

ベテラン旅行者になると、複数枚のカードを契約してセキュリティポーチ・メインバッグなどに分散して所持し、犯罪に遭っても最低限の被害で抑えられるよう対策している人もいます。

 

旅行先のATMで現地通貨をキャッシングでGETできる

 

日本円を現地に持ち込んで両替しても、想定よりお金がかかって無くなることも。また長期滞在する場合は多額の現金を持ち込むわけにはいかないので、途中で引き出しが必要。

クレジットカードがあれば「キャッシング」機能を使って現地通貨を引き出すことができます!カードブランドによりますが、対応ATMはあちこちにあるので即時引き出しが可能です。

キャッシング=借金なので怖いイメージを持っていたし、返済するまで利息が掛かります。一般的なカードでは即時返済するのが難しく、返済まで多額の利息が必要になるんですよね。

 

しかし!カードによってはスマホで「繰り上げ返済」をして利息を抑えつつ、両替所・銀行で両替するより手数料が大幅に安いため、高レートで現地通貨を手にすることができるんです!

通常、日本円を現地通貨に両替する際に一定額の「為替手数料」が必要になり、1ドルの場合だと約3円が必要になります。10万円を引き出すと3,000円にもなるので、結構大きい。

これがカードキャッシングになると年率18%の利息と割合は大きいものの、繰り上げで2日後に返済すると約100円+ATM手数料になるので、大幅に手数料を抑えることができます。

 

世界中のラウンジに入場できる「プライオリティパス」が付いている

 

海外旅行へ行くとき、休憩するために空港内の「ラウンジ」を使いたくなります。ビジネスクラス以上の人が使うラウンジには、無料で豪華料理やアルコール飲料がいただける場所も・・・!

「そもそもラウンジ自体入ったことがない!」という人も多いと思うんですが、一部のクレジットカードには契約時に無料で豪華ラウンジを利用できる「プライオリティパス」がついてくるものも!

ラウンジにも色々と種類があり、一般的に知られているのはゴールドカード以上を所持している人が利用できる「カードラウンジ」ですが、プライオリティパスを使えばさらにグレードの高いラウンジを利用可能に。

 

 

この「プライオリティパス」、カード単体で契約することも可能なんですが、使い放題のプランを契約すると年間399ドルもかかってしまいます。さすがにちょっとお高いですよね。

しかし一部のクレジットカードを契約すると、年会費1万円程度でプライオリティパスをゲットできてしまいます!もちろん無料で、利用時に追加料金も必要ありません。

海外旅行に必ずしも必要なわけではありませんが、世界中の豪華ラウンジを利用できるだけで楽しみが増えるので、取得しておいて損はないですね。

 

海外旅行に最強のクレジットカード3選!これだけあればOK!

エポスカード | 便利度:★★★★★

 

海外旅行で最強のカードといえば「エポスカード」!年会費無料でゴールドカード並みの海外旅行保険が付帯しており、海外旅行に行くだけで保険が付く「自動付帯」なので万が一の際も安心。

他社のカードと違って「即時発行できる」のも特徴で、ネットでの登録から最短で当日受け取り(近隣のマルイ店舗)が可能。海外旅行出発直前だけどカードがない!という場合でもすぐ発行できます。

海外旅行者には定番のカードとなっていて、多くの旅人がエポスカードを取得しています。肩書きがなくとも審査に通りやすいので、とりあえず取得しておいて損はないです。

 

 

楽天プレミアムカード | 便利度:★★★★☆

 

楽天プレミアムカードの最大の特徴は、全世界で豪華ラウンジに入場できる「プライオリティパス」が無料で付いてくること!他社のゴールドカードでも取得可能ですが、年会費が最も安いんです。

無料の楽天カードと違って年会費1万円が必要ですが、充実した海外旅行保険に加えて楽天市場での買い物時に最大6%ものポイントが付くので非常にお得。

楽天市場は品揃えも良く、気づいたら5,000円分以上ポイントが溜まっているので日用品の購入には困らなくなります。頻繁に海外旅行へ行くなら、契約しておいて損はありません。

「ゴールドカード」と聞くと審査が厳しいようなイメージがありますが、20代前半で実績のない自営業者でも問題なく通りましたので、その辺の心配は一切しなくて大丈夫のようです。

 

 

セディナカード | 便利度:★★★☆☆

 

セディナカード」は海外キャッシングがお得に使える年会費無料のカードです!海外ATMで現地通貨をキャッシングした場合、手数料を抑えるためには「繰り上げ返済」を行う必要があります。

一般的なカード会社は電話での返済しか受け付けておらず、海外から電話すると高額になってしまうので日本に帰国してから忘れないうちに返済手続きを取るのが一般的。

返済するまでの間は、当然ながら年率18%の手数料がかかります。しかしセディナカードなら「Pay Easy(ペイジー)」というWEBサービスを使って、ネットから簡単に繰り上げ返済できるんです!

海外旅行保険はついていないため、サブカードとして利用することになります。しかしこのカードがあるだけで、超お得なレートで現地通貨を手に入れることができるため取得しておきましょう。

 

 

最後に:クレジットカードは複数枚所持がおすすめ

というわけで、今回は「海外旅行でクレジットカードを持っていくメリットと、本当に使えるお得なカード」を紹介してみました!自分はこの3枚のカード利用して海外を楽しんでいます。

基本的に1枚のクレジットカードだと万が一紛失や盗難にあった場合が心配だし、海外旅行保険の額を増やすためにも複数枚所持がおすすめです!最低でも3〜4枚は持っておきたいところですね。

もしこれからカードを取得する場合、短期間で一気に審査を受けると落ちてしまう可能性が高いので、最低でも1ヶ月ほど期間をあけて取得するようにしましょう。

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