自転車で旅をしていて、雨が降ったらどうすんの?充実した時間を過ごす方法をいくつか紹介する【日本一周】

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どうも、絶賛自転車日本一周中のよねすけ(@yonesukez)です。

日本一周している時の質問には色々あるわけですが、多い質問の一つが「雨が降ったらどうすんの?」というもの。

色々と選択肢があるので、それらも含めて書いていきたいと思います〜。

 

自転車旅で雨が降ったらどうする?

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旅のスタイルによって対応は様々で、予定があって急いでいる場合は無理やりにでも走らなければいけないし、逆に余裕のある場合や近くに娯楽施設のある場合などは1日停滞することもあります。

雨の日に走る場合は「レインウェアを着て走る」だけですが、停滞時の具体的な選択肢としては、「道の駅でダラダラ停滞」「電源のある場所でひたすらブログ更新して停滞」「図書館で本or映画を視聴まくって停滞」「観光施設(屋内型)で停滞」「人の家に停滞」「その他」となりますね。

具体的に解説していきましょう。

 

レインウェアを着て走る

雨の中で仕方なく進まなければいけないシチュエーションでは、事前に用意した「レインウェア」を着てひたすら走るだけですね。

長期間の日本一周等なら、スケジュールにも余裕があるでしょう。待ち合わせがない限りは移動しなくてもいいですし、事前に降ることがわかっているなら延期させてもらいましょう。よほど切羽詰っている状況でない限りは事情を汲んでOKしてくれるでしょう。

ただこれが短期の旅になると、日程がしっかり決まっているためにどうしても進まなければいけない場合があります。その時は、全身と荷物を防水仕様で固めて走りましょう。

 

以前、あえて雨具を何も着用せずに「ひゃっほーーー!!!!ずぶ濡れだー!!!」とかいって道路をぶっ飛ばしたことがありましたが、真似しないほうがいいです。夏場以外にやると確実に風邪を引きますし、後々引きずることになります。

雨の中、安価なレインウェアを着用して走ると確実に浸水してきますので、予算が許す限り高価なものを購入しましょう。1万5000円もしたミズノのレインウェアでさえ、長時間走行で浸水してきましたからね。ゴアテックス一択だと思います。

 

 

停滞時に充実して時間を過ごす方法

 

道の駅でダラダラして停滞

さて、ここから具体的な停滞方法を指南していきます。一番多いと思われるのが、「道の駅でダラダラしながら停滞」です。

近年はスマホでかなり正確な天気予報の情報を得られるようになっていますから、雨が降る日は事前に予想して停滞場所を決めることになります。田舎だと、どうしても道の駅しか停滞方法がない場合があるので、その際は道の駅でダラダラしながら停滞することになります。

まだwifi環境は整っている場所もあるので、ネットや動画視聴などはこなせます。ただ電源がない場所がほとんどなので、バッテリーが切れてしまうと何も出来なくなってしまいます。

 

いくら停滞するといっても、何もしないで1日が終わってしまうのはもったいないし、時間の無駄です。それが豊かな時間だと思うのであればいいですが、僕は旅中といえど思いません。

そこで、「雨の停滞時にこそやりたいこと」をあらかじめリストアップしておきましょう。映画を見たいとか。読書をしたいとか。ひたすらブログを更新したいとかね。

僕は最初こそ要領を知らなかったために、無為に時間を浪費していました。ただ雨の時こそしたいことを用意してから、充実した時間を過ごせるようになったし、何より雨の日も歓迎するようになりました。雨の日しか出来ないことがあるわけですからね。

どんな時間であっても、工夫次第で充実させることが出来ると旅の最中に学ばさせてもらいましたね。

 

電源のある場所でひたすらブログ更新して停滞

次はこれ。毎日旅のブログを更新する!という方でも、電源や電波の関係によりどうしても不可になるときがあります。

それが溜まっていくと、やがて大量に記事を書く必要が出てくるんですが、そういう時は時間のある雨の日に一気に作業してしまいます。上手い時間の使い方だと思います。

タイミングよく電源のある場所、電波の確保できる場所まで移動しなければなりませんが、上手くいけばかなり時間を有効活用出来ることになります。1日作業すれば、頑張れば15記事(1記事1000文字〜2000文字想定)くらいは更新できそうですし、溜まった分を一気に消化してしまいましょう。

 

図書館で本or映画を視聴まくって停滞

旅をしていると、不意に読書をしたくなるときがあります。全国を回るということは、日本の歴史の一端に触れるということです。必然的に歴史について興味が湧いてきます。

ただ、普段は自転車で走行したいので、なかなか時間が取れない。そういうときに、上手くタイミングを合わせて図書館へ訪れられるようにしておけば、晴れて幸せな気分を味わえます。また図書館は当然ながら屋内型施設なので、雨宿りの場所としては最高です。

タイミングを合わせるのが難しいですが、大抵地方都市に1つか2つはあるので、どんな場所にいても訪れることは可能だと思います。注意すべき点としては、図書館に行くなら事前にお風呂に入ってからいきましょう。一応神聖な場所ですし、平日といえど結構人がいることが多いので、臭い状態でいると大変迷惑をかけることになります。(経験アリw)

 

なお、電子書籍端末を持っているといつでも本を読めるのでオススメです。一々本を新品の価格で買わないといけないのがネックですが、本は「読みたい」と思ったときに読むのが一番ベストなんですよね。

 

参考記事:今更だけど「Kindle Paperwhite」を買ったので開封レビューをしてみるよ。

 

観光施設(屋内型)で停滞

これもタイミング次第ですが、例えば水族館や博物館等は屋内で楽しむことが多いですし、巨大な施設であれば1日かけても回りきれない場所もあるので、ちょうどいいと言えます。

どちらにしろ訪れる予定だったなら、雨の日にあたったら時間も有効活用できるし最高ですよね。ちょうど雨の日に観光地近くにいる場合は、この方法で時間を使ってもいいでしょうね。

 

人の家に停滞

雨の日に友人家近くにいる場合は、いっそのこと訪ねてみましょう。道の駅なんかで停滞するよりは気軽に泊まることが出来ますし、何より寝るときに快適過ごせます。結局、図書館や観光地で停滞しても夜まで雨が降っている場合は、屋外で寝床を探さねばなりませんからね。

タイミングよく「うちに泊まるかい?」と言ってくれる人がいたら、ありがたくお世話になるのがいいと思います。中には心配して声をかけてくださる方もいるので、お言葉に甘えてしまいましょう。

 

その他

他の方法としては、東屋のある場所でテントを張ってひたすら暇つぶしをする、ネットカフェで朝から漫画を読みまくる、などがあります。

どんな手段で過ごそうが本人の勝手ですが、せっかくの雨なのだから充実して過ごしたいですよね。「雨の日はこれはする!」ということを決めておくと、悪天候の状況下でも幸せに過ごすことができると思いますよ。

 

おわりに

以上、自転車旅の最中に雨が降ったらどうすんの?という問題と、停滞時の充実した時間の過ごし方について解説してみました。

どんな方法でもいいですが、一番いいのは雨が降りやすい梅雨時は北海道に避難しておくことと、雨が降った際の対応をあらかじめ考えておくことですね。早めに対応するためにも、スマホの天気予報アプリは必須といえるでしょう。

最近では「雨雲レーダー」で直近の雨の降る時間を数分単位で把握できる機能もありますから、より計画的に行動予定を立てれるようになっています。ご利用は計画的に、です。

 

それでは!自分の方法を見つけて、豊かな時間を送ってくださいねー!

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