自転車旅行で使うレインウェア(雨具)の選び方とおすすめ製品5選【日本一周】

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自転車旅行をしていると、突然雨が降ってくることがあります。雨を防ぐ道具はレインウェアしかないので、必須の装備なんですよね。

 

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最近だとレーダーで天気情報を得られるスマホアプリもありますが、確実に予測できるわけではありません。夏場なら雨に濡れても多少は平気ですが、寒い時期だと命に関わることもあります。

レインウェアは特に価格帯によって大きく性能が開く製品でもあるので、じっくりと選定方法を見極めながら予算に見合う製品を購入しましょう!

時間とお金をかけてでもいい製品を購入したほうがいいですね。今回はレインウェアの選び方とおすすめ商品について紹介していきます。

 

レインウェアの選び方は?

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世の中には様々なメーカーからレインウェアが販売されていますが、選び方はシンプルです。予算との兼ね合いもありますが、出来るだけ良い製品を購入しましょう!

自転車旅行は最悪普段着でも行うことが出来ますが、突然雨が降ってきた場合でも乗車中に傘を差すわけには行きません。

長距離を走る自転車旅行では体力が低下すると非常に危ないので、他の予算を削ってでもこちらにお金を回したほうがいいと思われます。

 

透湿性・撥水性に優れているか

レインウェアで一番重要なのが、「透湿性」「撥水性」です。撥水性はご存知の通り、どれだけ雨を防いでくれるかの指標です。

 

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せっかくレインウェアを買ったのに雨が浸透してしまっては、意味がありません。

製品の中にはレインウェアと謳いながら、耐水圧(生地に忍び込もうとする水の圧力)が低く使い物にならないものも存在します。

また小雨程度の雨には耐えられても、大雨や継続的に雨を浴びて浸透してしまう製品もあります。

 

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もう一方、撥水性と同様に超重要なのが「透湿性」です。

撥水性はどれだけ雨を弾いてくれるかという指標でしたが、こちらは「レインウェア内にこもっている湿気・汗をどれだけ外に排出してくれるか」という指標です。

一見矛盾しているように聞こえますよね?

 

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出典:http://www.boukanfuku.jp/SHOP/104902/118859/list.html

 

この矛盾を解決してくれるのが、いわゆる「ゴアテックス」等の高級素材を使った高級レインウェアなんです。

自転車は運動量が多いためにどうしても発汗量が多くなりがちで、100均で売っているようなビニール製のカッパだと透湿性が皆無なので、雨は浴びなくとも体は汗でビショビショになります。

これでは雨具を着ている意味があるのかないのかわかりません。「撥水性「透湿性」を重要視してレインウェアを選びましょう。

 

軽量・コンパクトか

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もう一つ、自転車旅行で使用するなら「軽量・コンパクト」なことも重要になります。

登山のようにバックパック1つで移動するわけではないので、それほど重要にはなりませんが、道具の重量増は回り回って大きな負担となるので気にしておいたほうがいいかと思います。

バックパックだと相性の問題もあるので、必ずしもお金をかけて性能が向上するわけではありません。

一方、レインウェアは基本的にお金をかければかけるほど性能も向上する、と考えてOKです。

多少の雨を防ぐ程度であれば、1万円程度のレインウェアでも十分だったりします。

ゴアテックス等の高級素材が本当に必要となるのは、命に直接関わる登山等をしているときです。

 

オススメのサイズについて

レインウェアは普段の服装の上から着ることが多いので、多少大きめサイズを買っておくとバッチリ合っていいと思います。

また大きめサイズを購入しておけば、いざという時防寒着として重ね着することも出来るので、急な寒波の到来にも対応することが出来ます。

ワンサイズ大きめを買っておけば大丈夫なので、普段Sサイズの方はMを、普段Mサイズの方はLサイズを購入しておけば不足はないです。不安な方はアウトドアショップで試着してみましょう。

 

旅におすすめのレインウェア

それでは、いよいよ自転車旅行にオススメのレインウェアを紹介していきます。

いくつか価格帯の異なる製品を紹介しているので、予算に合ったものを洗濯してください。

個人的には、自転車旅行中に雨に振られて体が濡れると事故や病気に繋がることがあるので、他の予算を削るかもう一度必要なお金を稼いででも高性能な製品を購入したほうがいいんじゃないかなぁ、と思います。

 


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ロゴス LVS透湿レインスーツ

5千円程度で購入できる安価なレインウェア。大雨だと確実に浸透してしまう程度の性能ですが、それなりに透湿性があり、ある程度の雨にも耐えられる性能は貴重だと思います。


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コロンビア グラスバレースーツ

登山メーカーとして有名なコロンビアのレインウェア。サイズによっては1万円でお釣りがもらえます。ゴアテックス素材ではないので大雨では浸水してしまいますが、この値段で購入できるレインウェアとしては悪くないです!


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mont-bell ハイドロブリーズ

有名アウトドアブランドのmont-bellのレインウェア。1万5千円程度で購入出来ます。後ほどmont-bellのゴアテックス製の高級レインウェアを紹介しますが、こちらのモデルは廉価版です。


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MIZUNO ベルグテックEX

スポーツメーカーのミズノのレインウェア。実際にこの製品を利用したんですが、大雨でなければ雨を弾いてくれるし、透湿性に優れているので夏場でなければ汗ばむことはありませんでした。おすすめ!


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mont-bell ストームクルーザー

mont-bellのレインウェアで、ゴアテックス素材で作られているので撥水性・透湿性ともに最高の性能を誇ります。登山でも数多く使用されていて、危険な状況から命を守ってくれることも。


 

 

初めてレインウェアを購入する場合は、実際に自分でも日本一周に使用した「ミズノ ベルグテックEX」を購入するのが一番無難ではないかなと思います。

製品によって特徴が違うのは当然ですが、自転車旅行の場合は使用するシチュエーションが限られており、必要とする機能も限定されてきます。

安価な価格で購入でき、透湿性第一で汗ムレを抑えつつほどほどに雨を弾いてくれるモデルが一番いいんですよね。

 

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完全ではありませんが、大雨の日に移動しない、あまり長く雨を浴びない、という対策をしていれば浸透することはないかと。

もし予算が出せないけど良いものを買いたい、という矛盾は満たしたい方は、僕の欲求も満たしてくれたこちらのモデルをどうぞ。(笑)

 

おわりに

というわけで以上、「自転車旅行に最適なレインウェア」について紹介してみました。

時に命を守ってくれることもあるレインウェアは、やはり出来る限りお金を掛けたほうがいい、というのが僕の結論です。

他の旅人を見ても、ほとんどの人が最低でも1万円以上のクラスのものを使用しています。たまにカッパという人もいますが・・・(笑)

 

登山なら絶対的に高級レインウェアが必要になるところですが、自転車旅行の場合は必ずしも必要とはなりません。

どうしてもお金がかけられないなら、予算に応じて購入してください。

それでは!最適なレインウェアを購入して、快適な旅を送って下さいね。

 

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