自転車旅行におすすめのランドナー・スポルティーフ15選を紹介します。【日本一周・世界一周】

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自転車で長期間の旅に出ようというとき、「どのメーカーの自転車に乗っていこうか」が一番の悩みどころですよね。

選ぶ車種によって半年間〜数年間の旅の快適性が変わってくるので、自転車のモデル選択は何よりも重要だと言えます。

日本一周ならママチャリでも達成できますが、今回は世界一周も視野に入れて、1万km〜3万kmまでの超長距離走行を前提に旅専用の「ランドナー・スポルティーフ」を紹介することにします!

納車するためにはある程度の予算が必要となりますが、いずれも旅に特化した優れたモデルばかりです。それぞれ、スペックと価格別に紹介していきます!

 

日本一周・世界一周で使用する自転車の条件について

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おすすめの自転車モデルを紹介する前に、「日本一周・世界一周で使用する自転車の条件」について軽く述べておきます。

第一に、長期間の旅をするため、大量に荷物を積載できる自転車を選択する必要があります。

 

 

マウンテンバイクは他のスポーツサイクルに比べて圧倒的に剛性が高いことで有名ですが、これはあくまで自転車単体で使用する場合に限った話。

総重量50kg〜80kg程度にもなる荷物を積載した場合は話が変わってきます。

次に、超長距離の走行に耐える剛性が必要です。これは自転車本体だけでなく、フレームやバッグ、パーツに至るまで重要な要素となります。

 

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特に世界一周で重要となるのは、「パーツの互換性があること」です。

見知らぬ街でいきなり自転車が大破した場合、世界的な標準規格のパーツを使用していないと旅の復帰が不可能になります。

世界的に普及しているパーツを使用することで、万が一破損した場合でも気軽に取り寄せることが出来ます。

 

具体的には、

  • 世界で最も普及している26インチMTB用タイヤ
  • 破損しても接合できるクロモリのキャリア
  • 普及しているシマノ製のギア・ブレーキ周りのパーツ

等が必要になります。

 

これらの条件を踏まえて、「日本一周・世界一周でも耐える・実際に使用されている自転車」をいくつか選択してみました!

最後に、タイヤやコンポまで含めた14種類の自転車のスペックを表にしてあるので、よければご覧くださいませ。 

 

GIANT(ジャイアント)

GREAT JOURNEY(グレートジャーニー)

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icon-caret-square-o-right2016 GIANT GREAT JOURNEY(グレートジャーニー)

  • フレーム:アルミ
  • コンボ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:13.9kg
  • 付属品:前後キャリア、前後サイドバッグ
  • 参考価格:¥110,000円

自転車で超長距離を走行する旅には、定番すぎるほど定番の自転車。実際に旅していると、あちこちで見かけます。(笑)

世界一周まで視野に入れたツーリング専用の自転車で、前後のキャリアとバッグが標準で装備されています。パーツも互換性のあるもので揃えられています。

ただ付属のキャリアとバッグは「折れる・破損する」で有名なので、世界一周の場合はキャリア・バッグともに剛性の高いものに交換したほうがいいかもしれません。

 

 

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

LGS-GMT

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icon-caret-square-o-right ルイガノ(LOUIS GARNEAU) 16’LGS-GMT ツーリングバイク700C

  • フレーム:アルミ
  • コンボ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:18.34kg
  • 付属品:前後キャリア、フロント・サイドバッグ
  • 参考価格:¥113,000円

GIANT グレートジャーニーと双璧をなすツーリング専用の自転車で、標準でキャリアとバッグが装備されています。

同じように剛性が高く互換性のあるパーツが使われているので、旅先で自転車が破損しても簡単にパーツ交換が出来ます。

さらに標準で、重い荷物を積載しても自転車を停められる「センタースタンド」が装備されているので、追加で購入する必要はありません。

 

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グレートジャーニーと使用されているパーツも大して変わらないので、基本的には自分の好みで選べばいいんですが、こちらのほうが使用者は少ないかなといった感じですね。

ただこちらのモデルには、日本一周・世界一周で活躍する圧倒的な耐パンク性能を誇る「シュワルベ マラソンプラス」タイヤが標準装備されているので、コストパフォーマンスは高いと言えます。

世界一周・日本一周でバリバリ使える「シュワルベマラソン」タイヤを紹介する!

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LGS-GMT V

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icon-caret-square-o-rightLOUIS GARNEAU(ルイガノ)16’LGS-GMT V

  • フレーム:クロモリ
  • コンボ:SHIMANO DEORE XT
  • 重量:18.34kg
  • 付属品:蝶ハンドル、前後キャリア、フロント・サイドバッグ
  • 参考価格:¥148,000円

こちらも同じくルイガノから発売されている、「LGS-GMT」の上位モデル。

なんと、一般販売されている自転車には珍しく「蝶ハンドル」が標準装備されていて、長距離走行をしながらあらゆるハンドルポジションを取ることが出来ます。

日本一周ではまず見かけませんが、世界一周している人の中ではたまに取り付けている人をみますね。

 

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自転車にコンポがMTB用の上位モデルに置き換えられている上、ブレーキも一般的なVブレーキからディスクブレーキに取り替えられています。

フレームもアルミからクロモリへと変更されており、ブレーキシステムの変更によって後輪側のリアキャリアも変更されています。

ディスクブレーキのモデルにキャリアを取り付ける場合、どうしても耐久性の弱い形で取り付けざるを得ないのが唯一不安な点なんですが、これだけの装備が付いてこの価格は安いのでは?

 

 

丸石(マルイシ)

エンペラー ツーリングマスター

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icon-caret-square-o-right 丸石(マルイシ) エンペラーツーリングマスター

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:13kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥110,000円

こちらもツーリングには定番の、マルイシの「エンペラー ツーリングマスター」。

昔ながらのオールクロモリフレームと輪行用ヘッドパーツ、分割型の泥除けが装備されていて、輪行しながらの長期間に渡る旅には最高のモデルであるといえます。

タイヤもマウンテンバイク並に強力な「650Aタイヤ」が使用されているので、まさに超長距離走行用に特化した自転車です。

昔ながらのランドナーやエンペラーに憧れのある人には最高の相棒となってくれそうです。

 

 

エンペラー ツーリングコンダクター

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icon-caret-square-o-right丸石(マルイシ) エンペラーツーリングコンダクター

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:12.2kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥110,000円

先ほどの「ツーリングマスター」よりも少し軽量化が図られているランドナー。

タイヤの太さが異なり、ツーリングマスターは「650Aタイヤ」を装備する超長距離特化な正統派のランドナー、こちらはより普遍的に利用できる「700Cタイヤ」を装備する街乗り用ランドナーと考えればOKです。

世界一周では少々心もとないですが、日本一周の旅や日常利用する場合はコンダクターのほうがスピードが出せてよいかもしれないです。

でも、やっぱりランドナーといえば「ツーリングマスター」の方ですね。

 

 

アラヤ(ARAYA)

FED フェデラル

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icon-caret-square-o-rightアラヤ (ARAYA) ツーリングモデル フェデラル FED Federal

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO ALTUS
  • 重量:12.9kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥62,000円

長距離ツーリングでは皆が憧れる「ARAYA」ブランド。

ARAYAといえば高級グレードのランドナーが有名なんですが、こちらは最廉価モデルになります。

コンポはMTB用の廉価版が採用されていますが、価格を考えるとコスパの良いモデルだと思います。予算の少ない方はこの自転車の購入を検討しましょう。

 

 

DIA ディアゴナール

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icon-caret-square-o-rightアラヤ(ARAYA) DIA ディアゴナール ツーリングバイク

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:12.8kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥72,000円

「ディアゴナール」はフランスのロングライドを制限時間内に走行するレースの意味で、長距離の区間を走るため、スポーツサイクルに標準装備されている「700Cタイヤ」を履いています。

丸石のツーリングコンダクターと考え方が似ているモデルだと言えますね。ランドナーの正統的なモデルではないけれども、普遍的でスピードが志向されているモデルだということです。

耐久性の面で劣るので、世界一周では控えたほうがいいでしょう。ただし日本一周や、旅の後でも本格的に走りたいという人にはオススメなモデルといえます。

アラヤの最高級ランドナーのなかで、比較的安価な点も評価できます。

 

 

TUR ツーリスト

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出典:http://item.rakuten.co.jp/silbest2/10012423/

icon-caret-square-o-rightアラヤ(ARAYA) Touriste (ツーリスト) TUR 2016

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:12.2kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥95,000円

「アラヤ・ツーリスト」は理想的なホイールサイズを追求したモデルで、一般的な26インチとスポーツバイクの定番「700C」の中間のサイズに仕上げられています。

もちろんランドナーとして自転車旅にも使えるけれど、街乗りや高速で走るシチュエーションもこなせるモデルです。

パーツの普遍性という面から考えれば、世界一周には使いにくいモデルと言わざるを得ません。

しかし中距離程度の自転車旅行や日本一周なら問題なくこなせますし、特にスピードを追求したい方には最適なモデルでしょうね!

 

 

RAN スワローランドナー

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icon-caret-square-o-rightアラヤ(ARAYA) RAN スワローランドナー ツーリングバイク

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO TIAGRA
  • 重量:10.8kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥187,000円

この「アラヤ スワローランドナー」は昔からアラヤが制作してきたモデルの系統を引き継いでいるようで、ドロップハンドルの形状など、細部まで徹底的に理想の形状が再現されています。

コンポーネントはロードバイクに使用されているシマノ製の高級シフトパーツ「SHIMANO TIAGRA」が使用されており、より超長距離特化したモデルだと言えます。

自転車旅に「快適性」を徹底して求めるのであれば、このランドナーは理想的ですよね。また所有する満足度も多いに高いでしょう。もちろんお値段もそれなりに必要です・・・!

 

 

EXS エクセラ スポルティフ

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icon-caret-square-o-rightアラヤ(ARAYA) 16’EXS エクセラ スポルティフ ツーリングバイク

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO TIAGRA
  • 重量:10.8kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥240,000円

エクセラ・スポルティフは「アラヤ」ブランドの最高級モデルで、「ランドナー」ではなく快走性をさらに追求した「スポルティフ」というジャンルになります。

全体的に軽量化が図られており、キャリアを外せば9kg台の競技にも使える自転車に変身します。コンポもロードバイク用高級グレードの「SHIMANO TIAGRA」が採用されています。

高級さ、性能の高さは素晴らしいものありますが、同時に価格も目が飛び出るほどお高いです・・・!

最高級ロードバイクと比べれば大したことはありませんが、あくまで「ランドナー・スポルティフ」の車種ですからね。しかし一考する価値はあるのではないでしょうか。

 

 

ミヤタ(MIYATA)

フリーダムスポーツ Freedom Sports

 

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icon-caret-square-o-rightミヤタ(MIYATA) フリーダムスポーツ Freedom Sports

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO Tourney
  • 重量:12.2kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥54,800円

日本製のミヤタブランドのランドナーでも最廉価のモデルで、ネットショップで探せば4万円以下で購入出来るお手軽ランドナー。

コンポはMTB用の廉価版なので期待出来ませんが、クロモリフレームは耐久性も十分、満足度の高いモデルです。

世界一周には微妙ですが、予算の少ない方で国内で自転車旅行をするには非常に優れたモデルだと言えます。日本一周にもおすすめです!

 

 

アイガー EIGER

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icon-caret-square-o-rightミヤタ(MIYATA) アイガー EIGER 2016

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:12.8kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥129,900円

日本製の信頼性の高い「ミヤタ」のランドナーで、工具不要で分割できるマッドガード、フレームに携帯用ポンプ、そして一般普及している「26インチタイヤ」を使用したモデル。

ミヤタのフレームには、SSTB(スパイラルスプライントリプルパテッド)などという技術が採用されていまして、チューブの内部に螺旋状の補強リブを5本施すことによって、耐久性としなやかな乗り心地を両立しています。

ミヤタのランドナーに関しては耐久性も素晴らしいんですが、個人的には細かい部位の塗装やハンドル部の形状・バーテープの美しさが素晴らしいなと思う次第でございます。

 

 

ジオス(GIOS)

SPAZIO DROP

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icon-caret-square-o-rightジオス(GIOS) 16’ SPAZIO DROP スパジオ ドロップ

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO CLARIS
  • 重量:11.9kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥115,000円

「GIOS」はロードバイクのミドル向けモデルを製造しているメーカーで、中でも「SPAZIO DROP」はツーリング用としてクロモリフレーム仕様&標準でフロントキャリアが装備されています。

タイヤは28Cでスポルティフタイプの自転車となっているので、よりスピードに特化したい方には良いモデルでしょう。ただし互換性は低いです。

ドロップハンドル周りやフレームが独特にデザインでかっこ良く、ランドナーとは違う雰囲気を醸しだしています。

 

ビアンキ(Bianchi)

セルビノ SELVINO

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icon-caret-square-o-rightビアンキ (Bianchi) 16 SELVINO セルビノ

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO TIAGRA
  • 重量:10.5kg
  • 付属品:なし
  • 定価:¥150,000円

「ビアンキ」はイタリア製のハイエンドロードバイクを製造する有名なメーカーですが、唯一製造しているクロモリフレームのスポルティフモデル。

価格を抑えつつシマノ製の高級コンポや英国製サドルを採用し、コストパフォーマンスの高いモデルとなっています。

ペダルにはスポルティフらしいトゥクリップが取り付けられており、ビンディングを使用しなくともそれなりに早く走れる仕様になっています。見た目が洗練されてますよね。

 

 

アンコラ ANCORA

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icon-caret-square-o-rightビアンキ (Bianchi) 16 ANCORA アンコラ

  • フレーム:クロモリ
  • コンポ:SHIMANO TIAGRA
  • 重量:12.7kg
  • 付属品:フロントキャリア
  • 定価:¥175,000円

「セルビノ」の上位モデルで、標準でフロントキャリアが搭載されており、フレームに独特の塗装がなされています。

かつてのフランスのスポルティーフモデルを再現しているらしく、バーテープから泥除けのデザインまで当時の雰囲気を味わえるようです。

丸石やミヤタと比べれば一歩劣るのでしょうが、ビアンキ好きな方にはオススメ。デザインもカッコいい!

 

 

自転車のスペックを全て表にまとめました。

上記で紹介した自転車のスペックを全て表にまとめてみました。

タイヤのサイズやコンポまで含めて掲載してあるので、参考にしてもらえると思います。よければご覧くださいませ。

 

スマホだと表示が崩れるので、横向き表示で見てください。 
メーカー名 モデル名 フレーム タイヤ コンポ 重量 価格
GIANT GREAT JOURNEY アルミ 26×1.75 CLARIS 13.9kg ¥110,000円
LOUIS GARNEAU
LGS-GMT アルミ 26×1.75 CLARIS 18.34kg ¥113,000円
LGS-GMT V クロモリ 26×1.5 DEORE XT 18.34kg ¥148,000円
マルイシ
ツーリングマスター クロモリ 650A×38A CLARIS 13kg ¥110,000円
ツーリングコンダクター クロモリ 700C CLARIS 12.2kg ¥110,000円
ARAYA
FED フェデラル クロモリ 26×1-3/8 ALTUS 12.9kg ¥62,000円
DIA ディアゴナール クロモリ 700×28C CLARIS 12.8kg ¥72,000円
TUR ツーリスト クロモリ 26×1-3/8 CLARIS 12.2kg ¥95,000円
RAN スワローランドナー クロモリ 26×1.50 TIAGRA 10.8kg ¥187,000円
EXS エクセラ スポルティフ クロモリ 700×25C TIAGRA 10.8kg ¥240,000円
MIYATA
Freedom Sports クロモリ 28C Tourney 12.2kg ¥54,800円
アイガー EIGER クロモリ 26×1-3/8 CLARIS 12.8kg ¥129,900円
GIOS SPAZIO DROP クロモリ 700×28C CLARIS 11.9kg ¥115,000円
Bianchi
セルビノ SELVINO クロモリ 700×25C TIAGRA 10.5kg ¥150,000円
アンコラ ANCORA クロモリ 700×28C TIAGRA 12.7kg ¥175,000円

 

最後に

というわけで、以上「自転車日本一周・世界一周でオススメの自転車15選」を紹介してみました。

こうやって見ると、自転車旅行用の車種ってたくさんありますね!

その他にも個別でカスタマイズして作っている人もいますから、使える車種は無限大にあるといえます。

 

冒頭でも書きましたが、最初の自転車の選択で今後の長期間の旅の快適性が変わってくるので、ぜひ性能・コストパフォーマンスともに高い車種を選択させることをオススメします。

特に世界一周では、時に自転車選択の差で生死が決まってしまう可能性もあります。時間とお金をかけてでも、じっくり選ぶべきかと。

それでは!自分に合った自転車を購入して、快適な旅ライフを楽しんでくださいませ。

 

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