自転車で長期間の旅に出ようというとき、「どのメーカーの自転車に乗っていこうか」が一番の悩みどころ。

選ぶ車種によって半年間〜数年間の旅の快適性が変わってくるので、モデル選択は何よりも重要だと言えます。

日本一周程度の走行距離ならママチャリでも達成できますが、今回は世界一周も視野に入れて、1万km〜3万kmまでの超長距離走行を前提に旅専用の「ランドナー」を紹介することにします!

納車するためにはある程度の予算が必要となりますが、いずれも旅に特化した優れたモデルばかり。それぞれ、スペックと価格別に紹介していきます!

 

自転車旅行専用!ランドナーの特徴まとめ

IMG_1944

 

長距離走行を前提にした自転車には、普通の車種にはない色々な機能が搭載されています。

毎日生活できる程度の荷物を全て積載、未舗装路・悪路を走行、万が一破損した場合でもあらゆる国で修理できる点など自転車旅行で必要な機能が備わっています。

「ランドナー」は自転車日本一周・世界一周などの超長距離自転車旅行に特化したモデルで、以下のような特徴があります。

 

【ランドナーの特徴】

  • 自転車に大量の荷物(30kg〜最大50kg程度)を積載可能
  • フレーム(クロモリ)の剛性が高く、長距離走行でも破損しづらく修理可能
  • ドロップハンドルで多彩なハンドルポジションが取れるため疲労しづらい
  • 泥除けが装備されている

 

一つずつ、簡単に説明していきます。

 

自転車に大量の荷物を積載可能

▲写真はマウンテンバイク。積載重量に関してはランドナーに軍配が上がる。

 

自転車旅行では、生活に必要な全ての荷物を自転車に積載します。どれだけ軽量化しても、テント・寝袋など野宿道具や自炊道具を含めると、最低でも20kg超の重量になります。

20kg程度ならママチャリでも積載可能ですが、長距離を走るとなると話が変わります。海外はもちろん、日本国内であっても道路が整備されているとは限らず、荷物が重くなれば衝撃も増えます。

これらの道具・長距離走行にも耐えうるよう、ランドナーは耐久性に優れたクロモリ(鉄)製のフレームが採用されていることが多く、荷台も高強度のものが多いです!

後輪部だと、最大で40kgまで積載可能な荷台もあります。もちろん、前輪部にも荷台が取り付けられるようダボ穴(荷台を取り付けるネジ穴)があります。(前輪では最大20kg程度)

 

旅先で荷台が破損してしまったら、ときに生命に関わることもあるので可能な限り高強度なフレーム・荷台の自転車を選ぶべきです!

旅先で修理も可能ですが、そう簡単に修理場所が見つかるとも限りません。

荷台に関しては交換可能ですが、フレームは自転車そのものといっても過言ではなく、交換というより買い替えになってしまうので、特に強度が必要な海外旅行を視野に入れるなら丈夫なものを購入すべきです。

 

ドロップハンドルで長距離走行でも疲労しづらい

 

こちらもランドナーならではの特徴ですが、ロードバイクなどと同じように多彩なハンドルポジションの取れる「ドロップハンドル」が採用されています。

一般的なストレート型のハンドルに比べてあらゆるポジションを取ることができ、自然な形で前傾姿勢を取れるので何より疲労軽減に優れています。中には、さらにポジションの自由が聞く「蝶ハンドル」もあります。

ロードバイクの場合はスピードを向上させる目的もありますが、ランドナーは大量の荷物を積載するため疲労軽減の意味合いが強いです。

実際に自転車で長距離を走ってみると、色々なポジションを握れるだけでかなり楽に感じますね!

 

剛性のあるフレームで破損しづらく修理可能

ランドナーといえば、一般的にアルミ・カーボンなどと比べて強度のある「クロモリ」素材のフレームが採用されています。鉄製なので重量は増しますが、長距離旅行でも耐えうるほど剛性が高いのが最大の特徴。

低価格帯の自転車は大半が「アルミ」素材を採用しており、軽量だが衝撃を吸収しづらいために硬い印象を覚えます。クロモリは素材自体が柔軟で、しなやかなため悪路走行にも向いています。

もう一つの特徴として、鉄製なので万が一破損しても修理可能!という特徴も。フレームが大破した場合は厳しいですが、ちょっとした割れなどであれば鉄工所で修理してもらえる可能性もあります。

 

image

▲以前、北海道で鉄製キャリアが破損したことがあるが、近くの鉄工所で修理してもらった。

 

アルミと比べると鉄なので錆びやすいというデメリットもありますが、自転車で長距離旅行をするならわざわざ購入する価値があります。

 

泥除けが装備されている

地味な機能ですが、ランドナーには大抵「泥除け」が装備されていて、特に長距離走行では重要なパーツになってきます。

というのも、自転車旅行では時に未舗装路を走る瞬間も度々あります。他にも、雨の中を走るなどタイヤむき出しでは大量の砂ぼこり・泥・水しぶきを浴びてしまい、服やカバンが汚れてしまうことも・・・。

泥除けがあるだけで、長距離走行時の安心感が全然違ってきます!最初から泥除けが装備されていなくとも、あとから装備することも可能なので極力付けておくべきです。

ランドナーは他の自転車と比べて数が少ないものの、特徴が大きく異なるので「どれを選べばいいの?」と迷う人もいると思います。

そこで、実際に自転車日本一周をしている僕が、「これから自転車で超長距離走行を行う」という前提でおすすめの車種を順番に紹介していきます!

 

GIANT(ジャイアント)

2017 GREAT JOURNEY(グレートジャーニー)

おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

アルミ

SHIMANO CLARIS

13.9kg

¥110,000円
26x1.75

 

自転車で超長距離を走行する旅には、定番すぎるほど定番の自転車。実際に旅していると、あちこちで見かけます。(笑)

世界一周まで視野に入れたツーリング専用の自転車で、前後のキャリアとバッグが標準で装備。パーツも互換性のあるもので揃えられています。

ただ付属のキャリアとバッグは「折れる・破損する」で有名なので、世界一周の場合はキャリア・バッグともに剛性の高いものに交換したほうがいいかもしれません。

 

>>>公式HPでチェック

 

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

2017 LGS-GMT

61YGMT89zEL._SL1000_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

アルミ

SHIMANO CLARIS

15.5kg

¥113,000円
26x1.75

 

GIANT グレートジャーニーと双璧をなすツーリング専用の自転車で、標準でキャリアとバッグが装備。

同じように剛性が高く互換性のあるパーツが使われているので、旅先で自転車が破損しても簡単にパーツ交換が出来ます。

さらに標準で、重い荷物を積載しても自転車を停められる「センタースタンド」が装備されているので、追加で購入する必要はありません。

グレートジャーニーと使用されているパーツも大して変わらないので、基本的には自分の好みで選べばいいんですが、こちらのほうが使用者は少ないかなといった感じですね。

ただこちらのモデルには、日本一周・世界一周で活躍する圧倒的な耐パンク性能を誇る「シュワルベ マラソンプラス」タイヤが標準装備されているので、コストパフォーマンスは高いと言えます。

 

 

2017 LGS-GMT V

gmtv_lgred-wobag
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★★

クロモリ

SHIMANO DEORE XT

15.5kg

¥148,000円
26x1.5

 

同じくルイガノから発売されている、「LGS-GMT」の上位モデル。販売されている自転車には珍しく「蝶ハンドル」が標準装備されていて、長距離走行をしながらあらゆるハンドルポジションを取ることが可能。

日本一周ではまず見かけませんが、世界一周している人の中ではたまに取り付けている人をみますね。

自転車にコンポがMTB用の上位モデルに置き換えられている上、ブレーキも一般的なVブレーキからディスクブレーキに取り替えられています。

フレームもアルミからクロモリへと変更されており、ブレーキシステムの変更によって後輪側のリアキャリアも変更されています。

ディスクブレーキのモデルにキャリアを取り付ける場合、どうしても耐久性の弱い形で取り付けざるを得ないのが唯一不安な点なんですが、これだけの装備が付いてこの価格は安いのでは?

 

 

丸石(マルイシ)

2017 エンペラー ツーリングマスター

おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

13kg

¥110,000円
650A×38A

 

ツーリングには定番の、マルイシの「エンペラー ツーリングマスター」。

昔ながらのオールクロモリフレームと輪行用ヘッドパーツ、分割型の泥除けが装備されていて、輪行しながらの長期間に渡る旅には最高のモデルであるといえます。

タイヤもマウンテンバイク並に強力な「650Aタイヤ」が使用されているので、まさに超長距離走行用に特化した自転車。昔ながらのランドナーやエンペラーに憧れのある人には、最高の旅の相棒となってくれます。

 

 

2017 エンペラー ツーリングコンダクター

61JCaP0tYgL._SL1185_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

12.2kg

¥110,000円
700C

 

先ほどの「ツーリングマスター」よりも少し軽量化が図られているランドナー。

タイヤの太さが異なり、ツーリングマスターは「650Aタイヤ」を装備する超長距離特化な正統派のランドナー、こちらはより普遍的に利用できる「700Cタイヤ」を装備する街乗り用ランドナーと考えればOKです。

世界一周では少々心もとないですが、日本一周の旅や日常利用する場合はコンダクターのほうがスピードが出せてよいかもしれないです。

でも、やっぱりランドナーといえば「ツーリングマスター」の方ですね。

 

 

アラヤ(ARAYA)

2018 FED フェデラル

16fed-02
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★☆☆

クロモリ

SHIMANO ALTUS

12.9kg

¥62,000円
26×1-3/8

 

長距離ツーリングでは皆が憧れる「ARAYA」ブランド。

ARAYAといえば高級グレードのランドナーが有名なんですが、こちらは最廉価モデルになります。

コンポはMTB用の廉価版が採用されていますが、価格を考えるとコスパの良いモデルだと思います。予算の少ない方はこの自転車の購入を検討しましょう。

 

 

2018 DIA ディアゴナール

61JB9PF530L._SL1000_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

12.8kg

¥72,000円
700×28C

 

「ディアゴナール」はフランスのロングライドを制限時間内に走行するレースの意味で、長距離の区間を走るため、スポーツサイクルに標準装備されている「700Cタイヤ」を履いています。

丸石のツーリングコンダクターと考え方が似ているモデルだと言えますね。ランドナーの正統的なモデルではないけれども、普遍的でスピードが志向されているモデルだということです。

耐久性の面で劣るので、世界一周では控えたほうがいいでしょう。ただし日本一周や、旅の後でも本格的に走りたいという人にはオススメなモデル。

 

 

2018 TUR ツーリスト

imgrc0062904556
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

12.2kg

¥95,000円
26×1-3/8

 

「アラヤ・ツーリスト」は理想的なホイールサイズを追求したモデルで、一般的な26インチとスポーツバイクの定番「700C」の中間のサイズに仕上げられています。

もちろんランドナーとして自転車旅にも使えるけれど、街乗りや高速で走るシチュエーションもこなせるモデルです。

パーツの普遍性という面から考えれば、世界一周には使いにくいモデルと言わざるを得ません。

しかし中距離程度の自転車旅行や日本一周なら問題なくこなせますし、特にスピードを追求したい方には最適なモデルでしょうね!

 

 

2018 RAN スワローランドナー

61Hx97K7IqL._SL1000_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★★

クロモリ

SHIMANO TIAGRA

10.8kg

¥187,000円
26×1.50

 

この「アラヤ スワローランドナー」は昔からアラヤが制作してきたモデルの系統を引き継いでいるようで、ドロップハンドルの形状など、細部まで徹底的に理想の形状が再現されています。

コンポーネントはロードバイクに使用されているシマノ製の高級シフトパーツ「SHIMANO TIAGRA」が使用されており、より超長距離特化したモデルだと言えます。

自転車旅に「快適性」を徹底して求めるのであれば、このランドナーは理想的ですよね。また所有する満足度も多いに高いでしょう。もちろんお値段もそれなりに必要です・・・!

 

 

2018 EXS エクセラ スポルティフ

61Twk1LC0EL._SL1000_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★★

クロモリ

SHIMANO TIAGRA

10.8kg

¥240,000円
700×25C

 

エクセラ・スポルティフは「アラヤ」ブランドの最高級モデルで、「ランドナー」ではなく快走性をさらに追求した「スポルティフ」というジャンルになります。

全体的に軽量化が図られており、キャリアを外せば9kg台の競技にも使える自転車に変身します。コンポもロードバイク用高級グレードの「SHIMANO TIAGRA」が採用されています。

高級さ、性能の高さは素晴らしいものありますが、同時に価格も目が飛び出るほどお高いです・・・!

最高級ロードバイクと比べれば大したことはありませんが、あくまで「ランドナー・スポルティフ」の車種ですからね。しかし一考する価値はあるのではないでしょうか。

 

 

ミヤタ(MIYATA)

2018 フリーダムROAD Freedom ROAD

おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★☆☆

クロモリ

SHIMANO Tourney

12.2kg

¥54,800円
28C

 

 

日本製のミヤタブランドのランドナーでも最廉価のモデルで、ネットショップで探せば5万円以下で購入できるお手軽なクロモリ製のロードバイク。

コンポはMTB用の廉価版なので期待出来ませんが、クロモリフレームは耐久性も十分、満足度の高いモデルです。

世界一周には微妙ですが、予算の少ない方で国内で自転車旅行をするには非常に優れたモデルだと言えます。日本一周にもおすすめです!

 

 

2018 アイガー EIGER

eiger_or54
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

12.8kg

¥129,900円
26×1-3/8

 

日本製の信頼性の高い「ミヤタ」のランドナーで、工具不要で分割できるマッドガード、フレームに携帯用ポンプ、そして一般普及している「26インチタイヤ」を使用したモデル。

ミヤタのフレームには、SSTB(スパイラルスプライントリプルパテッド)などという技術が採用されていまして、チューブの内部に螺旋状の補強リブを5本施すことによって、耐久性としなやかな乗り心地を両立しています。

ミヤタのランドナーに関しては耐久性も素晴らしいんですが、個人的には細かい部位の塗装やハンドル部の形状・バーテープの美しさが素晴らしいなと思う次第でございます。

 

 

ジオス(GIOS)

2018 SPAZIO DROP

61FvzsphZKL._SL1000_
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★☆

クロモリ

SHIMANO CLARIS

11.9kg

¥115,000円
700×28C

 

「GIOS」はロードバイクのミドル向けモデルを製造しているメーカーで、中でも「SPAZIO DROP」はツーリング用としてクロモリフレーム仕様&標準でフロントキャリアが装備されています。

タイヤは28Cでスポルティフタイプの自転車となっているので、よりスピードに特化したい方には良いモデルでしょう。ただし互換性は低いです。

ドロップハンドル周りやフレームが独特にデザインでかっこ良く、ランドナーとは違う雰囲気を醸しだしています。

 

 

ビアンキ(Bianchi)

2018 セルビノ SELVINO

041020163103
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★★

クロモリ

SHIMANO TIAGRA

10.5kg

¥150,000円
700×25C

 

「ビアンキ」はイタリア製のハイエンドロードバイクを製造する有名なメーカーですが、唯一製造しているクロモリフレームのスポルティフモデル。

価格を抑えつつシマノ製の高級コンポや英国製サドルを採用し、コストパフォーマンスの高いモデルとなっています。

ペダルにはスポルティフらしいトゥクリップが取り付けられており、ビンディングを使用しなくともそれなりに早く走れる仕様になっています。見た目が洗練されてますよね。

 

 

2018 アンコラ ANCORA

041020163202
おすすめフレームコンポ重量定価タイヤ

★★★★★

クロモリ

SHIMANO TIAGRA

12.7kg

¥175,000円
700×28C

 

「セルビノ」の上位モデルで、標準でフロントキャリアが搭載されており、フレームに独特の塗装がなされています。

かつてのフランスのスポルティーフモデルを再現しているらしく、バーテープから泥除けのデザインまで当時の雰囲気を味わえるようです。

丸石やミヤタと比べれば一歩劣るのでしょうが、ビアンキ好きな方にはオススメ。デザインもカッコいい!

 

 

ランドナー全機種比較表

 GIANT GREAT JOURNEYLOUIS GARNEAU LGS-GMTLOUIS GARNEAU LGS-GMT Vマルイシ ツーリングマスターマルイシ ツーリングコンダクターARAYA FED フェデラルARAYA DIA ディアゴナールARAYA TUR ツーリストARAYA RAN スワローランドナーARAYA EXS エクセラ スポルティフMIYATA Freedom SportsMIYATA アイガー EIGERGIOS SPAZIO DROPBianchi セルビノ SELVINOBianchi アンコラ ANCORA
製品画像61YGMT89zEL._SL1000_61YGMT89zEL._SL1000_gmtv_lgred-wobag61JCaP0tYgL._SL1185_16fed-0261JB9PF530L._SL1000_imgrc006290455661Hx97K7IqL._SL1000_61Twk1LC0EL._SL1000_eiger_or5461FvzsphZKL._SL1000_041020163103041020163202
フレーム
アルミ

アルミ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ

クロモリ
コンポ
SHIMANO CLARIS

SHIMANO CLARIS

SHIMANO DEORE XT

SHIMANO CLARIS

SHIMANO CLARIS

SHIMANO ALTUS

SHIMANO CLARIS

SHIMANO CLARIS

SHIMANO TIAGRA

SHIMANO TIAGRA

SHIMANO Tourney

SHIMANO CLARIS

SHIMANO CLARIS

SHIMANO TIAGRA

SHIMANO TIAGRA
重量
13.9kg

15.5kg

15.5kg

13kg

12.2kg

12.9kg

12.8kg

12.2kg

10.8kg

10.8kg

12.2kg

12.8kg

11.9kg

10.5kg

12.7kg
定価
¥110,000円

¥113,000円

¥148,000円

¥110,000円

¥110,000円

¥62,000円

¥72,000円

¥95,000円

¥187,000円

¥240,000円

¥54,800円

¥129,900円

¥115,000円

¥150,000円

¥175,000円
タイヤ26x1.7526x1.7526x1.5650A×38A700C26×1-3/8700×28C26×1-3/826×1.50700×25C28C26×1-3/8700×28C700×25C700×28C
おすすめ
★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★★★★★
横スクロールで全ての車種を確認できます。具体的な価格についてはショップへ移動して確認してください。

 

今回紹介した全てのランドナーを表にまとめてみました!各スペックなどを比較しながら参考にしてもらえればなと思います。

冒頭でも書きましたが、最初の自転車の選択で今後の長期間の旅の快適性が変わってくるので、性能・コストパフォーマンスともに高い車種を選択させることをオススメします。

特に世界一周では、時に自転車選択の差で生死が決まってしまう可能性もあります。時間とお金をかけてでも、じっくり選ぶべきかと。

 

▼自転車日本一周に必要な道具・予算・必要な知識を全てまとめてみました!

【保存版】自転車日本一周旅行に必要な予算・装備・持ち物とは?旅に必要な全知識

2016.04.27

スポンサードリンク