【最強の文章術】「セールスライティング」で成果を最大化させるコツと参考書籍まとめ

 

ブログで成果を伸ばしたい!と思ったとき、SEO対策など基本的なテクニックはもちろん必要ですが、読者に突き刺さる文章を書くことで成果を最大化させることが可能!

最近まで無意識にライティングを行っていたのですが、「成果を伸ばしたい!」と思って商品・サービスの購買を目的とした「セールスライティング」技術を習得することに。

「たかが文章のテクニック」と侮なかれ!文章の構成やちょっとしたコツを交えるだけで、何倍もの成果を出すことが可能であることがわかりました・・・!

今回は、ブログ運営で成果を最大化させるためには必須の「セールスライティング」の基本的な考え方と、習得するために超役立つ書籍をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

そもそもセールスライティングとは?どんな技術?

 

「セールスライティング」と聞くと、情報商材・営業・メールマガジン・・・など胡散臭いイメージが湧く人も多い(まさしく自分がそう)ですが、一体どんな技術なのか?

その名のとおり「ある商品・サービスへと成約させるための文章テクニック」で、商品・サービスのランディングページや営業メールを書く際に使用させる文章術です。

このセールスライティングという技術を上手く使うことで、本来なら購買に至らなかったユーザーの気持ちをあと押しし、何倍もの成果を生み出すことができます!

 

最初はアメリカで顧客一人一人にセールスレターを送って営業する「ダイレクトマーケティング」から起源が始まっており、心理学などの知見も組み合わされて進化してきました。

一部の業界人が使っている必殺技のようなイメージがありますが、毎日ネットを使って文章のやり取りをしている現代において特別な技術でもなんでもなく、誰もが覚えて損のない技術です。

人間のコミュニケーションで文章が無くならないことを考えると、商品・サービスへとセールスさせる文章術を覚えてしまえば食いっぱぐれることはない、と言っても大げさではないと思います。

 

【前提】ブログ運営にはセールスライティングスキルが必須

 

もしブログ運営をしながら多くのアクセス・収入を得たければ、掲載した広告へと成約させる「セールスライティング」のスキルが必須になります!

アクセスを集める場合でも、内容が薄い記事ではなく「おおっ!これは自分のための記事だ!」と思えるような内容でないと成果が出ず、人を惹きつけられる文章が必須。

「セールスライティング」の技術に加え、SEO対策などブログ運営に必要な技術を身につけることで、ブログを使って月50万円〜100万円以上の収入を得ることも可能になります。

 

今では誰もがSNS・ブログで情報発信できるようになったので、セールスライティングの基礎さえ覚えてしまえば活かせる場面は大量にあります。ぜひ、一緒に習得しましょう\(^o^)/

ライティング技術を習得するには、座学で知識を深めるのではなく実践しながら覚えることが最も重要なので、自分のSNS・ブログで発信しながら身につけることが大切。

上手くアクセス解析などデータ分析を組み合わせることで、大量のフィードバックを得て圧倒的な速さで成功することだって可能です。

 

セールスライティングで必要な基礎知識

マーケティング視点で「ターゲット」のニーズをリサーチ

 

「セールスライティングで最も必要なことはなにか?」という質問を見て、最初は「え?商品・サービスの魅力をいかに伝えるかじゃないの?」と思ってたんですが、大間違い!

広告のコピーを書く場合でも、誰もが想像つかないようなフレーズを考えること・・・ではなく、「マーケティング視点でターゲットのニーズをリサーチ」することが最も重要です。

商品・サービスを購入してもらうことが最大の目的ですが、そもそもターゲットの興味・関心を知らなければ、突き刺さるセールスはできません。

 

例えば、子どもを抱えるお母さんに対して唐突に「ビジネスバッグの有用性」を語ったとしても購入してもらうことは難しいでしょう。単純に興味・関心がないからです。

しかし、子育て後にもう一度ビジネスで成功したい!というお母さんにターゲットを絞り、「もう一度、夢を目指してみませんか?」とセールスを行ったら?

少なくとも、ただ「商品のスペック」を解説するより成功率がアップしそうに思えます。これは、実際にニーズをリサーチしなければできないセールス方法ですよね。

同じ商品を販売する場合でも、ニーズを把握することでセールスの切り口を変え、「お!今の自分にピッタリじゃないか!」と関心を抱いてもらうことが可能になるんです。

 

余計な文章を書かず、相手視点で文章を考える

ターゲットのニーズに沿って文章を書いて初めて、セールスライティングの恩恵を受けることができます。逆に自分勝手に文章を書くと、せっかくの文章術が台無しに・・・。

自分にとって「これは素晴らしい!」という言い回しであっても、読者が見ると「なんだこの文章?読みにくい!」と離脱される可能性もあります。

残念ながら大好きな相手が書いた文章でない限り、読み手は想像以上に文章を読んでくれません。上手く成果を出すためには、「書きたいように書かない」ことも重要となるんですね。

 

もちろん、これは成果を最大化させる場合であって、ブログでは好きなように文章を書いてもOKです。しかし成果を伸ばしたいと思うなら、自分本位に書くのはNG。

100%相手の気持ちに寄り添うことは不可能ですが、なるべく簡潔な内容に仕上げつつ「おおっ!これは参考になる!」と思ってもらえる文章に仕上げることが重要です。

最近は、検索上位表示を狙うSEO対策でも「長文を書くのではなく、簡潔に文章を書く」ことが重要となっているので、なるべく短く仕上げつつ相手本位の文章を書くようにしましょう。

 

商品・サービスを購入して得られる未来を想像させる

 

営業で商品を売るにしろ、ブログで広告を扱うにしろ、なにか商材を購入してもらうにあたって「詳細なスペック」など商品ありきの説明をするのはNG!

ユーザーは商材を購入するにあたり、「商材そのもの」を選んでいるのではなく「購入して得られる未来」に対してお金を払っています。

ドリルを購入するにあたって、ユーザーはドリルそのものを購入しているのではなく「ドリルで開けられる穴を買っているんだ・・・!」という有名なたとえ話も存在するほど。

 

文章が優れているのは、直接口頭で説明する場合と違って情報量が欠けているので、勝手に脳内で「これは一体どんな商品なんだろう・・・?」と想像を膨らましてくれること。

一度「この商品を買ったらこんな未来が手に入れられるのか!」と想像し始めると、次から次へと妄想して、もう「商品がなくては生きていけない」状態になってしまいます。

セールスライティングを使って、商品のスペックではなく「手に入る未来」を上手く伝えてあげることで、購入への最大のひと押しをして成果を伸ばすことができるんですね。

 

超参考になる!おすすめのセールスライティング本まとめ

 

セールスライティングの素晴らしさを解説しましたが、理想的な文章は個々人の知識・経験から湧き出てくるもので、テンプレ化できないため抽象的な内容になってしまいました。

ではどうやって文章術を習得すれば良いのか?他のブログを大量に読み込む・・・という手もありますが、優れた文章を書いているブログはそれほど多くないので、参考にならないかも。

文章の腕を伸ばすためには、実際にブログ等で実践するしかないんですが、「セールスライティング」や「文章術」に関する本を読み込むことで理解を深めることができます!

ここでは、自分でも実際に読み込んだ「非常に参考になるセールスライティング本」をまとめてみました。全てめちゃくちゃ参考になるので、読書推奨です・・・!

 

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

 

セールスライティングといえば、この本!というほど定番書となっている『全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術』

基礎知識から始まり、すぐセールスへつなげられる具体的な手順と方法、著者の深い経験から「実際に文章がどのような心理変化をもたらすか」など参考になる情報が詰まっています。

最も素晴らしいのは、「セールスライティングで必要な考え方→文章の実例」をこれでもか!と紹介していることで、実際の書き方を直に学ぶことができます。

文章は人それぞれ固有の知識・経験から生まれるものであり、抽象論になりがちなんですが、この本を見れば具体例からライティングの極意を学べます。買って損はないです。

 

ここらで広告コピーの本当の話をします。

 

クリエイティブ業界では定番となっている、数々の大企業から依頼を受けて広告コピーを作ってきた著者による本。ブログ界隈でも、必読書として紹介されていることが多いです。

基礎的なノウハウと「どのスタンスで広告業界で仕事をしていけばいいか」のプロセスが書かれているんですが、「文章一つでどれだけの結果を生み出せるのか」が身にしみて実感できます。

実際に著者の経験から「広告コピーはマーケティング視点が必要」などと書かれており、事例を学びながらコピーの重要さを勉強できます。初めて手に取る本として非常におすすめ!

 

人を操る禁断の文章術

 

テレビでも超人気の、メンタリストDaigo氏による文章の極意が書かれた『人を操る禁断の文章術』。「人を動かす」ためのノウハウがギッシリ詰め込まれており、非常に参考になる!

セールスライティングの専門書ではありませんが、心理学的見地からの文章術が述べられており「同じ内容を別の内容で言い回す」「人は追記を一番見てしまう」など、参考になるエッセンスが詰まっています。

ノウハウは全て簡単な手順に落とし込まれているため、本を見ながらすぐ「人を動かす」ための文章を実践できます。これは、本当に読んで損のない本です。

 

おわりに:文章を学んでブログを成功させよう!

というわけで、今回は「セールスライティングの基礎知識と参考になる本のまとめ」を紹介してみました。文章は簡単なようで、非常に奥が深いですねー!

アクセス解析やデータ分析など「あまり知らない」ことは熱心に勉強する一方、「文章を書くこと」は誰もが知っているので、なんとなく感覚でやってしまいがち。

しかし、広告へと成約させるセールスライティングを習得すれば、人の深層心理や欲求まで先回りして文章を書くことが可能になり、何倍も成果を伸ばすことできるようになります。

文章のコミュニケーションがなくならない限りは役立つスキルなので、コストパフォーマンスもバツグン。特に現段階でブログ運営をしているなら、覚えておいて損はありませんよ!

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