【格安旅行】札幌・小樽旅行1泊2日をおすすめプランで回ってみた!冬の北海道を徹底満喫!

 

ある日、バスで移動しながら「久しぶりに北海道へ行きたい!雪をたくさん浴びたい!」と考えていたんですが、そのまま旅行しようと思うと航空券・ホテル代をあわせてそれなりのお値段が必要になります。

LCC(格安航空)を使えば日本全国・アジア各地で格安旅行ができるようになりましたが、たまたまピーチにて北海道の「新千歳空港-関西国際空港 片道2990円」という激安チケットを発見!これは行くべし!

今回は11月中旬に冬の北海道を楽しむべく、格安サービスを利用して1泊2日で札幌・小樽旅行へ出かけたのでその様子をお届けします。楽しむぞ〜!

 

1泊2日札幌・小樽旅行のススメ

 

北海道を旅行しよう!と思っても、敷地面積が広く観光地間が離れすぎているため、1泊2日ではとても回り切れません。もし短期間で回るなら、札幌・小樽旅行が最もおすすめです!

札幌には道内の有名な店が集まっており、魅力の一つである「食」を最大限楽しめます。雪国を味わいたいなら、少し羽を伸ばして小樽へいけばいくらでも雪だるまをつくることができます。

移動距離が短いため予算も抑えられますし、新千歳空港であれば格安航空も利用可、安いビジネスホテルもたくさんあります。1泊2日あれば、主要観光地を全て回れるというメリットもあります。

過去に日本一周で北海道の全域を回った自分としては、留萌・旭川・稚内・釧路・知床・帯広もぜひ堪能して欲しいところですが、短期間・低予算で北海道を楽しむなら札幌&小樽で間違いなし!

 

1泊目:札幌旅行の様子

9:00:関西国際空港→新千歳空港

 

11月某日早朝。最寄り駅から空港まで移動し、飛行機で札幌へ!ピーチ発の空港が近隣で関西国際空港しかなく、1時間半ほどかけて到着。ピーチ乗り場はLCC専用の第2ターミナルなので要注意。

料金は冒頭でも解説したとおり、片道2,990円という格安料金です!もちろん通常の売価ではなく、セールを利用しました。往復で取れれば良かったものの、残念ながら復路は4,990円ほどに。それでも激安です。

9時発の便に乗車し、関西からだと約2時間ほどで到着します。

 

 

北海道に近づくにつれ、一気に雪国感のある光景に・・・! 11月だとあまり積もっていないかなと勝手に思っていたんですが、考えていた以上に積雪しているようでした。大丈夫かなぁ。

 

11:00:新千歳空港→札幌駅へ向かう

 

11時頃に新千歳空港に到着し、札幌駅へ向かうべく「快速エアポート」を利用して向かいます!通常の普通列車と同様の値段で快速を利用でき、50分ほどで札幌まで移動できます。料金は大人1,070円。

バス・タクシーなど色々と移動手段がありますが、最も安く・かつ素早く移動できるので列車移動がおすすめです。

 

12:00:札幌駅に到着

 

12時頃、冬の札幌駅に到着!新千歳空港から北上するにつれて積雪量が多くなり、札幌駅周辺はまさに雪国状態になっていました。とりあえず軽く観光をして、お昼ごはんを食べにいくことに。

主要観光地・飲食店は全て「札幌駅南口」にあり、壮大な駅の写真も撮影できるのでそちら側へ。

寒さを体験するために上半身インナー+半袖だけで移動しましたが、11月に関わらず寒い!ダウンを気重ねれば耐えられない寒さではありませんが、調子に乗って軽装で来ると痛い目を見ます。

 

 

札幌駅周辺はところどころ路面が凍結しており、雪が降り積もって道路標識が見えなくなっています。

特に歩道は中途半端に踏み固められていて、普通の革靴だとめちゃくちゃ滑って危険です。(笑)

今回の旅行で合計200回以上は確実に滑ったと思いますが、冬の北海道は普通の革靴・運動靴では危険なので専用のブーツを用意したほうが安全ですな^^;

 

12:30:札幌時計台内部を見学

 

札幌といえば、「札幌市時計台」でしょ!

札幌駅から徒歩10分ほどで移動できるので、気軽に立ち寄れます。大人200円で内部も見学できるので、少し立ち寄っていきます。

内部には北海道大学の前進である札幌農学校の歴史、あと時計台自体の仕組みについての解説を見ることができます。内部には時計台と同じ大きさの模型があり、仕組みを簡単に学べるのでなかなか面白いですよ!

 

13:00:北海道ラーメンで昼食を摂る

 

「そろそろ腹が減ったよな」ということで周囲の飲食店を探した結果、美味しそうな北海道ラーメンを提供している味の時計台というお店へ。

北海道ラーメン特有のバターラーメンを提供していて、一緒に溶かすとなかなかに美味しかった。ごちそうさまです!

 

14:00:北海道旧本庁舎を無料見学

 

札幌駅周辺にはいくつか有名観光スポットがありますが、その一つが誰でも知っている「北海道旧本庁舎(通称赤レンガ庁舎)」。無料見学可能です!

内部には北海道ならではの北方領土に関する歴史や、北海道開拓の際に徒歩で距離を測定し地図を作った伊能忠敬・間宮林蔵一同が作成した手書きの北海道地図も見ることができます。

実際に見ると、ところどころ川の流れ・位置・勾配など詳細に書かれていて感動しますね。

 

 

北海道旧本庁舎には立派な庭があって、積雪量が多く全力で雪だるまづくりを楽しめます。やっぱり、北海道に来たら雪とたわむれないと・・・(笑)

 

15:30:北海道大学を見学

 

次は北海道大学へ行くために、札幌駅北側方面へ。

旧本庁舎前には「札幌市北3条広場アカプラ」という広場があって、冬場にはキレイに積雪していました。雪遊びをするのにすごく良さそう。

 

 

北海道といえば!道内で圧倒的シェアを誇る「セイコーマート」。定番の北海道飲料である「ガラナ」を買って北大へレッツゴー!

 

 

札幌駅を通過して、「北海道大学へ。

相変わらず、圧倒的な敷地面積の広さに驚きです。内部には有名なクラーク像があるほか、周辺では大きな図書館もあり手続きをすれば一般でも見学可能になっています。(1日限り、資料の閲覧・コピーのみ)

 

 

自転車にも大量の積雪が・・・。旧帝大を見学するだけでなく、単純に雪遊びもできるのでおすすめの場所ですね〜。

 

16:30:大通公園を散歩

 

段々と暗くなってきたので、「大通公園と「さっぽろテレビ塔」を見るために札幌南口から南下してすすきの方面へ。夏場はあらゆる人が集まる憩いの場になっていたんですが、これだけ積雪すると全然人がいません。笑

夏場は周辺で「札幌よさこいソーラン祭り」も見学できるし、真冬には「札幌雪まつり」もこの場所で開催されます。札幌へ来たなら一回は寄っておいて損はなし!

 

17:00:すすきの街を散策

 

早くも周囲が暗くなってきたので、大人の街である「すすきの」へ向かいしばし散策します。夜遊びするのでなくても、魅力的な居酒屋・バーがたくさんあるので見学するだけでも楽しいですよ!

 

18:00:大衆海鮮居酒屋「瑠玖(るっく)」で晩御飯

 

「北海道に来たんだから、どうせなら海鮮物を食べたい!」「ただ今回は格安旅行がコンセプトなので、せっかくなら安い店でたくさん食べたい」という条件で探した結果、大衆居酒屋の瑠玖(るっく)に決定!

飲み放題3時間1200円という格安料金で飲めるだけでなく、手頃な値段でボリュームのある海鮮料理をいただくことができます。

 

 

刺し身5点盛。一つひとつの刺し身がボリュームたっぷりで非常に美味しい!

 

 

こちらは自分で内容を選べる刺し身3点盛のまぐろ。

どう考えても厚みがおかしく、このサクで通常の刺し身5つ分は取れるほど。1人3500円程度で満腹になるまで海鮮料理を飲み食いすることができました!大満足!

 

21:00:格安ビジネスホテル「アパホテル」で宿泊

 

格安航空を利用して札幌に来ているので、ホテルも格安料金で。すすきの駅周辺にあるアパホテルで、料金は2人で6300円。割り勘すると3150円!安すぎ!

 

 

部屋は無駄に広く、風呂・トイレが別個になっており快適に宿泊することができました。格安ホテルサービスで探せば、1泊1人3000円程度でビジネスホテルが見つかるので、気軽に格安旅行できますよ〜。

 

2日目:小樽旅行の様子

10:00:ホテルを出発して札幌駅へ

 

北海道旅行2日目、札幌は十分満喫できたので今度は運河で有名な「小樽」へと向かうことに。札幌から電車で30分程度で移動できるので、旭川・夕張などに比べたら気軽に観光できます。

札幌駅周辺は路面電車が走っているので、すすきの方面で宿泊しても電車に乗って行きたい場所に移動できます。ただ今回は余裕があるのと、徒歩で北海道を感じたいため歩いて移動しました。

 

11:00:札幌駅→小樽駅へ移動

 

札幌駅からJRに乗車し、普通列車で小樽方面へ!普通列車なら50分程度ですが、直通の快速列車も出ており40分程度で移動することができます。大人640円と料金も割安。

 

 

小樽方面へ進むと、ちょうど日本海に差し掛かる「銭函駅」周辺から海を眺めることもできます!思わずアクションカメラのGoProで撮影。

 

12:00:小樽運河周辺を散策

 

お昼前頃に小樽駅へと到着!こちらは札幌と違って周囲に高層ビルがほとんど存在せず、見通しがよく美しい景色がいっぱいに広がっています。

札幌とは違い商業都市感がないため、いっそう「雪国感」を感じることができますね。札幌も楽しいですが、小樽へ来なければもったいない!

 

 

海まで歩いていき、定番観光スポットである「小樽運河」へ到着!雪のコントラストとあいまって、癒やされます。非常に有名なので、平日にも関わらず観光客は多めでした。

 

 

札幌と比べて交通量も少なく、都会にあるようなお店がほとんど存在しないため、観光メインならこちらのほうが楽しめること間違いなし。

 

13:00:小樽ビール醸造所 小樽倉庫を見学&昼からビール!

 

小樽運河周辺には観光客向けの飲食店がたくさんありますが、特に異彩を放っているのが「小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1

小樽ビール・ドイツビールのお土産を購入できるほか、内部を無料見学になっています。同時にビールもいただけるので、見学しつつお昼ごはんも食べることにします。

 

 

店内でビールを製造しているようで、施設を自由に見学できます。せっかくなので、昼からビールを飲む!

 

 

店内で販売されている小樽ビールには3種類あり、「ピルスナー・ドンケル・ヴァイス」のうち最もライトなヴァイスを選択。中瓶を注文したものの、飲みくちが軽く一気に飲んでしまいました・・・笑

各種料理も提供されていますが、つまみ程度なので周囲の飲食店で腹を満たしつつ、2件目として訪れるといいかも。

 

14:00:旧手宮線跡をあるく

 

昼からビールを飲んで酔っ払ったところで、小樽駅方面へと向かう途中にある「旧手宮線跡」を散歩します。道内で最初に作られた線路で、現在も小樽駅周辺の一部は線路がそのまま残されています。

単純に写真撮影スポットとしても素敵ですが、積雪量が多く楽しめそうなので、歩いてみます!革靴が濡れる〜。

 

 

これだけ雪が積もっていれば、ダイブすることだって可能。(笑) 北海道へ来てから、観光するより雪で遊んでますねぇ〜。

 

15:30:小樽駅→新千歳空港へ移動

 

散々雪で遊んだので、帰りの飛行機に乗るべく小樽駅から新千歳空港まで戻ります。こちらも「JR快速エアポート」を使えば乗り換えせずとも空港まで向かうことが可能。大人片道1780円で利用可能です。

 

18:30:新千歳空港→関西国際空港へ飛行機移動

 

1時間半ほどかけて、新千歳空港へ到着!搭乗まで2時間ほど余裕があるので、各自お土産を購入しつつ空港内を散策。新千歳空港はそれほど広くないものの、お土産屋は充実しています。

 

 

空港4Fにある「雪ミクスカイタウン」。

毎年2月に札幌雪まつりが開催されますが、イベントで初音ミク(雪ミク)も堂々と登場する・・・など北海道を応援するキャラクターになっているので設けられているのでしょう。お土産や等身大のミクを見学できます。

 

23:30:帰宅

 

再び空港でピーチに搭乗し、関西国際空港に到着後、バス移動して自宅に帰還!弾丸でしたが無事に格安1泊2日の旅行を終えることができました。

久しぶりに雪でたっぷり遊べて楽しかった〜!有名観光地を回り、海鮮料理も食べられたので大満足です。

 

おわりに

今回は1泊2日の弾丸札幌・小樽旅行の様子をお届けしました!様々な観光地を満喫したわりには予算を抑えることができ、大満足な旅行となりました!

情報収集を怠らなければ、札幌など遠い場所でもLCC&格安ホテルを利用して往復1万円以内で移動することができます。

個人的には航空券代・ホテル代をケチって他のものにお金を使いたい派なので、同じように予算を抑えたい人は参考にしてください。

 

それでは!

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