「しまなみ海道通行料」が2018年まで無料らしいぞ!行くなら今のうちだ!

innoshimaohashi

 

どうも、絶賛自転車日本一周中のよねすけ(@yonesukez)です。

この度、自転車乗りに有益な情報をキャッチアップしたので紹介します。

 

しまなみ海道の通行料が無料!

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出典:http://www.go-shimanami.jp

 

 

このサイトによると、自転車乗りには超有名な、四国へと渡る「しまなみ海道」の通行料が2018年まで無料だそう!

 

 今月末までとなっていた瀬戸内海しまなみ海道の自転車通行料無料の「しまなみサイクリングフリー」が、2年間の延長を決定した。2018年3月31日まで自転車の通行料は無料となる。寒い冬も終わりをつげ、いよいよ春本番。ビギナーでも走りやすい瀬戸内海しまなみ海道サイクリングがオススメだ。

出典:http://www.a-kimama.com/outdoor/2016/03/42008/

 

自転車で本州から四国へと渡る場合、陸路だと淡路島方面からは不可なので、広島から迂回して四国へと渡るしかない。その際に活躍するのが「しまなみ海道」だ。

あの辺りは自転車乗りが利用するケースが非常に多いので、サイクリスト用のお店が頻繁に並んでいる。以前は通行料が500円程度必要だったと記憶しているけれど、2018年まで延長するらしい。このビッグウェーブに乗らねば!

 

 

愛媛県公式サイトにも「平成30年3月31日まで継続されることになりました。」と記載されています。素晴らしい!

 

そもそも「しまなみ海道」とは?

しまなみ海道は、瀬戸内海の向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島を結ぶ、新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方橋、大島大橋、来島海峡大橋の総称で、全長約80km。このうち尾道から生口島までが広島県、大三島から今治までが愛媛県に属する。

1999年に全通し、今日では島々の重要な交通路となっている。本州と四国を結ぶ架橋は他に瀬戸大橋、明石大橋・大鳴戸橋があるが、これらと異なる特徴として、しまなみ海道のそれぞれの橋には歩行者・自転車道が設けられていることである。

また、尾道から今治までの間、自転車専用県道として広島県道466号線、愛媛県道325号線が整備されており、風光明媚な自転車道で快適なツーリングを楽しむことが出来る。

出典:http://wikitravel.org/ja/しまなみ海道サイクリング

 

当サイトの管理人のように、自転車で日本一周する人が四国へと訪れる際も基本的にこの道を取って渡っているようだ。

しまなみ海道を通行する際、道中に数々ある小島へと毎回降り立つことになり、自転車乗りが頻繁に通行するため、お客さんを獲得しようと様々な飲食店やお土産屋が出店されている。

「空気入れをしたい場合は、お店の人にいうと無料で入れてくれる」というお店もあるそうなので、それなりに繁盛しているものと思われる。ぜひ僕も日本一周で通過する際は、小島のお店も堪能してみたいものだ。

 

また参考になる情報や面白い情報を得た際は、逐一報告することにします。

 

 

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