【初心者必見!】スポーツ自転車に必要な7つの周辺グッズをまとめてみたよ!

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スポーツ自転車、主にロードバイクやクロスバイクを初めて買った方は、「他にどんな周辺グッズを用意すればいいか」がわからないと思います。

自転車ってシンプルなように見えて、必要なものが結構多いんですよね。

そこで、今回は「スポーツ自転車を買ったら揃えるべき7つの道具」を紹介していきます。最低限これさえあれば、快適にサイクリングでも自転車旅でも出来るようになりますよ!

 

自転車の鍵

 

まず、最低限「自転車の鍵」は必要になりますね。盗難されたら、せっかくの自転車も台無しですからね。

購入した自転車のグレードによって鍵のグレードも変えればいいと思いますが、100均で売られているような細いワイヤーの鍵はすぐに切断されるのでダメです。

オススメは、U字型の「U字ロック」という特殊な形状の鍵ですね。鍵の長さはないので、電柱などと一緒に鍵をかける「地球ロック」は無理ですが、かなり強力に自転車を守ってくれます。鍵自体が非常に頑丈なので、業者でない限り切断するのは無理でしょう。

また値段も2,000円程度なので、ぜひ一つ買っておくことをオススメします。

 

自転車用ライト

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自転車の道交法改正で、無灯火運転は罰金刑を課されるようになりました。

車側から見て無灯火は非常に危険で事故に繋がりやすいので、必ずライトだけはつけておきましょう。

この際、正面だけでなく後ろ側にも取り付ける「フロントライト」「リヤライト」両方あると安心です。反射板などがあっても、車側は見えにくいものですからね。

少々値段は張りますが、明るいライトを買っておくと自分の視認性も高まるし、車側見ても安全になるので買っておくことをオススメします。ライトは絶対必要!

 

 

サイクルコンピューター

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スポーツ自転車独自の「サイクルコンピューター」という道具。これは自転車の速度や走行距離を計測するもので、自転車をスポーツとして楽しむなら装備しておいたほうがいいアイテムです。

高いかと思いや、最廉価モデルは2,000円もしないんですよね。「今どれくらいの速度で走っているか」「どの程度距離を走ったのか」がわかるとより一層楽しくなるのが自転車という乗り物なので、ぜひ買っておきましょう。

また、最近だと京都を中心に自転車にも「30km速度制限」が条例で取り締まられるようになりました。安全をチェックする意味でも、取り付けておいたほうがいいですね。

 

 

ヘルメット

 

自分で身を守るために必要となってくるヘルメット。自転車は車に追突されると確実に怪我をするし、仮に頭から転落した場合は最悪死亡、良くても後遺症の残る危険性があります。

といいながら、僕は自転車で日本一周しながらヘルメットをつけていなかったんですが、基本的には自衛のためにもつけておいたほうがいいです。ヘルメットが無かったために亡くなってしまったとか、シャレになりませんからね。

こちらも高いかと思いきや、意外と安価な値段で販売されていました。一度チェックされることをオススメします。

 

メンテナンス道具

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自転車は車やバイクに比べればよほど簡単なつくりになっています。ただ、それでも分解するのはややこしい。そういう理由で自分ではメンテナンスせず、店舗に預けてしまう人もいます。

しかし!せっかく自転車を愛するなら、自分で自転車をメンテナンスしてみるのも楽しいですよ。

全てオーバーホールするとなると、最低でも1万円以上は必要になります。それでも、自転車屋に修理に出すことを考えれば安いもの。

例えそこまではいかなくとも、一番酷使するチェーンや変速部品回りを清掃する「チェーンクリーナー」、清掃後潤滑油としての役割を果たす「チェーンルブ」を持って方法を覚えておくと、メンテナンスが簡単になります。ぜひこれらは所持しておきましょう。

 

 

また、下記に「自転車のメンテナンスに必要な全ての道具」をまとめた記事を作りました。非常に点数が多いですが、これらの道具を購入して方法を覚えれば、全てのメンテナンスを自分で行えるようになります。

僕もかなり苦戦しましたが、楽しいですよ!

 

参考記事:自転車のメンテナンスに必要な道具を全てまとめてみた!これで修理は完璧!

 

パンク修理キット&空気入れ

 

まだ自転車のメンテナンスはいいですが、自転車のパンクが突然発生します。

近くに自転車屋がある場合はいざしらず、田舎の自転車道等には一切存在しないことがあります。その時、自分でパンク修理が出来るのか、道具を持っているかがその後の運命を変えてしまうこともあるんですね。

スポーツ自転車なら簡単にパンク修理出来る機能が付いているので、ぜひパンク修理する方法を覚えつつ、これらの修理キットも手元に忍ばせておきましょう。

 

六角レンチ

 

自転車のほとんどの部品で「六角レンチ」が使用されていて、新しく部品を取り付ける場合や増し締めする必要がある場合に必ず使うことになるので、こちらも合わせて所持しておきましょう。

なお、100均で販売されているものでも代用できます。あちらのほうが種類は少ないですし、耐久性はありませんが「とりあえず」使うことはできます。

 

おわりに

というわけで、以上「スポーツ自転車を買ったら最低限必要な道具」を紹介してみました。

自転車は上を見ればキリがありません。無限に必要な道具があるし、それに従って出費も青天井に増えていってしまうので、最初は最低限必要な道具だけ揃えるべきだと考え、記事としてまとめてみました。

最初は必要なものだけ揃えて、ステップアップしたくなったら徐々に道具を増やしていけばいいと思いますよ。最初からバカみたいに道具を揃える必要はなし!

 

それでは!

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