【サバイバル】アウトドアの旅で使用するキャンプ道具・グッズを紹介する!

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今回の自転車日本一周の旅では、一部サバイバル生活を行いながら旅を続けていきます。

野宿をしながら旅をするにはキャンプ用品が必須ですし、自炊をするとなれば尚更サバイバル道具が必要となります。

そこで、少しでも快適に生活しつつサバイバルな環境を楽しむため、少し気合い入れて用意してみました。というわけで、今回は日本一周で使用するテント・キャンプ道具を紹介します!

 

テント用品

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North Eagle(ノースイーグル) イーグルツーリングドーム

 

日本一周である程度低予算で旅を実現するためには、欠かせないテント製品。

比較的安価でコンパクトなモデルなので、簡単に自転車に積むことができます。ただしこれでも3kg程度あるので、多少重量の加算には貢献してしまいます。

このテントがマイハウスとなるため、本来的にはある程度の価格帯(2万円~)の製品を購入したほうが、故障に対する耐久性や快適性を考えても無難です。

自分のように最初から予算が少ない場合はおすすめのテント。なんてったって、1万円でお釣りが返ってくるくらいの値段ですから。コストパフォーマンスもそれなりにいいです。

 

寝袋

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deuter(ドイター) Orbit オービット+5

 

野外で野宿もしくはテント生活を送る場合は、テントと同様寝袋も必須です。

気温+5℃まで対応の製品ですが、厳冬期の北海道に行く予定がない限りは、このクラスのオールラウンドタイプの寝袋が一番使い勝手がいいです。それなりにコンパクトですし。

こちらもテント同様、マイ布団兼ハウスとなり、さらには睡眠時の環境によって翌朝のコンディションが全く変わってくるので、ちゃんとお金をかけて良い物を買ったほうがいいです。

寝袋の下には、THERMARESTのマット を敷いてます。寝袋で寝る場合は、マットも必須です。これがないと寝袋の性能が最大限生かされないし、第一地面から熱を奪われるので、とてもじゃないが寝てられません。

 

サバイバルナイフ

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モーラ・ナイフ ステンレス

 

日本一周中に調理を行う場合、ナイフは必須。マルチツールのナイフと言う選択肢もあるのですが、ちゃんと調理したい場合はそれなりの刃渡りのものを購入した方が便利ですね。

このモーラナイフはかなり有名な製品なようで、リーズナブルな値段(2015.3.19時点で¥2,052円)で、スッパスッパ切断することが可能。

魚を捌いたり、焚き火を起こすためにブッシュクラフトを作ったり、今回かなり使用頻度が高くなりそうなので、安いながらも信頼できそうなナイフを購入しました。

 

ノコギリ

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シルキー ポケットボーイ鋸130

 

薪を切断・木を加工するため、旅の途中で購入。

焚き火をする際、どうしても大型の薪しか採取できない場所があります。そういった場所で薪の加工を行うために購入しました。また旅の途中でサバイバル生活を送る予定のため、事前に購入。

とはいえ、使用頻度を考えるとマルチツールのノコギリでもいいかもしれません。普通に旅をする限りは、そもそも買わなくてもOKです。

 

調理器具(コッヘル)

 

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スノーピーク(snow peak) トレックコンボ

 

日本一周中に自炊を行う場合は、アウトドア専用の調理器具であるコッヘルが必須となります。旅中の食料は全てこのコッヘルで調理します。料理の種類に合わせて、2種類のコッヘルを購入。

お米を炊く、スパゲッティを茹でる、ラーメンを作るといったことは簡単に行えるし、蓋を使えば簡易的に焼き物も出来ます。ただしあくまで簡易的な製品で使いにくかったので、途中でフライパンを買い足しました。

自炊をするなら、ほぼ毎日使用することになります。多少値が張りますが、出来るだけコンパクトかつ丈夫な製品を買ったほうがいいです。

 

ガスコンロ

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イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー

 

言わずと知れた、イワタニのジュニアバーナー。コンビニでも売っているカセットガスで点火でき、製品自体もコンパクトで持ち運びが簡単。

カセットガスは安いですし、旅中には唯一の熱源となります。この製品がないと自炊すら行えないため、必須となります。

少しでも自炊する旅人は皆この製品を使用しています。アウトドア用のガスコンロなんかは、ボンベ自体が高いのでおすすめできません。ちなみにガスボンベは、スーパーで3本270円程度の価格で販売されています。一ヶ月で6本分ほど消費しますね。

 

ソーラーバッテリー

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日本一周中はお金に余裕がない限り、常に電源の補給場所に困ることになります。都市部のマクドナルドだと充電出来る場所もありますが、そうそうあるわけではありません。田舎だと、全く補給場所がないということも。

気休め程度にしかならないものの、朝の準備時間中に携帯を充電しておけば、iphone6なら3時間程度で満充電できます。快晴の状況下でないと使えないものの、ピンチの時に活躍してくれます。

こちらの製品はあくまで「チャージャー」であり、内部にバッテリーがあるわけではないので、一旦Ankerのモバイルバッテリーに充電をしてから端末を充電します。

 

その他キャンプ道具

他には、

・コンパクト釣りセット、

・トイレットペーパー(芯抜き)、

・布テープ(100均)

・針金(100均)

・裁縫道具(100均)

を所持。

特に今回、自然資源で一番多い食料が魚になりそうなので、釣りセットは重要。


参考記事:日本一周しながら、釣りをするメリットについて | リアルマインクラフトの旅

 

トイレットペーパーは汚れふきから、怪我時の止血、またトイレに行った時、ペーパーがないというまさかの緊急事態にも対応できるようになります。

布テープを一つ所持しておけば、いざ自転車やテントが破損したときの応急措置に使えるため、サバイバルには必須。100均で購入できます。

 

以上、日本一周中に使用するキャンプ製品をご紹介しました!よければ参考にしてくださいねー。

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