旅先に一眼レフを持ってくなら「広角レンズ」も迷わず持っていけ!

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「あの雄大な自然風景を撮影したいのに、画角が狭くて収まりきらない・・・。」

 

旅に一眼レフを持っていったのに、このような悩みを抱いている人は多いのではないでしょうか?

旅先での思い出を残したい・SNS等でシェアしたいという目的から重い機材を担いで持っていく人は多いと思いますが、標準ズームレンズしか携行していない人もいるはず。

しかし!一眼レフの一番の魅力はレンズを交換出来ることですが、通常セット付いている標準ズームレンズでは絶景を写しきれないことが多々あります・・・。

もし旅先に一眼レフを持っていくなら、絶対「広角レンズ」も持っていくべきです!本日はその理由などを紹介していきます。

 

標準ズームレンズでは限界がある

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とりあえず自然の風景を撮影するだけだったら、スマホで十分です。でも、ミラーレスしかりやっぱりレンズ交換しながら色々な画角で撮影したくなりますよね〜。

18mm〜200mmクラスの幅広い画角のレンズを使用するのもいいですが、18mmってAPS-Cだと思ったより画角が広くて、景色全体を写しきれないケースが結構あるんですよ。

そんなとき、広角レンズが威力を発揮してくれます!

 

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背景をボカして一点を映すような撮影方法なら、標準ズームレンズでもなんでもいいんです。

ただ夕日を撮影する、大きな被写体を撮影する、など全体を撮影する場合には広角レンズが必須になります!なんなら魚眼レンズでもいいかも。

広角レンズは安物でよければ4万円程度で購入できますし、さほど大きな金銭負担にはならないと思います。これで雄大な景色が撮影出来るようになるので、買っておいて損はない!

 

自然の風景を撮影したいなら広角!これに尽きる!

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広角レンズを使うと、とにかく雄大な風景を一枚の写真に収めることが出来るんです。

雄大な自然の風景、大きい寺院、雲海、はたまた広い星空など一面全てを撮影することが出来るんですよね。魚眼レンズならより広い範囲を撮影出来ますが、どうしても歪みが発生します。

広角レンズでも多少は画面端がゆがみますが、それでも自然な形で撮影することが出来るんですね。日本一周でもいいですが、特に世界一周する場合は絶対あったほうがいいです!

 

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例えば、北海道のこんな景色。こういう取り方は広角レンズにしか出来ず、離れた位置から標準ズームレンズで撮影しても、こうはなりません。

画角が広くなることによって、一つの画面に表示される情報量が多くなって「いかにも広角レンズで撮影したような」写真が仕上がるんですね。

せっかく北海道に行くのなら、こういう雄大な写真を撮影したいところ!

 

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こういう夕日の写真も広角レンズ向き。撮影が上手いかどうかは別として、広角レンズならではの雰囲気が出ているかと思います。

自然が被写体の場合、広角レンズと相性がいいんですよね!

 

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こちらは富山県のヒスイ海岸。広角レンズなら、被写体の背景を広く映しながらぼかしつつ撮影することができます。

標準ズームだと倍率が大きくて位置画面に情報量が少なくなりがち、このような撮影方法は難しいかと思われます。アウトドアには似合う構図だと思いますね。

なんにせよ、「旅に一眼レフを持ってくなら広角レンズは必須!」ということですね。

 

ズームレンズ+広角+単焦点が最強

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1年間日本一周しながら各地を撮影してみて、「ズームレンズ+広角+単焦点」の組み合わせが最強だなと思いました。

広角一本で全てをこなすことは無理なので、基本的にはズームレンズで近〜遠距離まで撮影します。

ポートレートなど接写する場合やレンズ自体の明るさが必要な場合は単焦点レンズ、そして広大な景色や大きい建物、あまり距離の取れない場所で被写体全体を映す場合などに広角レンズを用いると。

 

この3つでほぼ、どんな被写体であっても満足出来るレベルで撮影できますよ!

レンズがかさばって重いという場合はズームレンズ+広角だけでもいいと思います。どちらにせよ、ズームレンズでは広大な景色は撮影不可なので持って行きたいところですね!

 

APS-Cで10万以下で買えるおすすめレンズ5選!

最後に、個人的に使用した&使用した人の話を聞いた&購入時に検討した広角レンズ5選を紹介します!

広角レンズにも価格帯によって映りの良さ・逆光耐性・コンパクト性能・画角の広さ等色々と特徴があるので、それぞれ吟味しながら選ぶことをオススメします。

なおこちらで紹介しているレンズは全てCANON製のAPS-C対応のレンズです!

 

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-22mm

 

CanonのAPS-C広角レンズといえばこの製品!僕もこちらの製品を普段愛用しています。

他の広角レンズと比べてF3.5〜なので、少し明るめなんですよね。広角レンズって大抵F4〜ですし、可変だと言っても大抵は広角端で使用することになるので、多少のアドバンテージになるかなと。

一番の特徴は「逆光」に強いこと。太陽にレンズを向けてもフレア・ゴーストが発生しにくいんです。

用途が用途なので、ほとんどこの一点で購入したといってもいいです。サイズが大きく重めなのが少し難点かな。

 

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm

 

Canon 10-22mmの後継機で、前者が新品で6万円するのに対し、こちらは3万5千円前後で購入できます。安い!

ズームが18mmまでとなっているので、全体的に非常にコンパクト。純正なのに他社製の広角レンズと対して値段差がなく、コスパが非常に高いのが魅力的と言えます。

また22mmと比べて写真の周辺部の画質が改善されているという話もあり、コスト的にも性能的にも初心者に一番最適なレンズなのでは?と思います。僕も最後まで、どちらを購入するか悩みました。

 

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm

 

初心者向けレンズとして欠かせない、Tamron先生のレンズ。

僕はてっきり「メーカー純正品の互換性だろ!」くらいの認識でいたんですが、旅先でお世話になっていた人が使っていたので一ヶ月程度に渡って使ってみたんですよ。

ええ、全く問題なく使用出来ました。Canonに負けず劣らずの画質で、WEBでの使用が前提なら大満足の性能でした。

canon22mmと比べると逆光には弱く同じような使い方は出来ませんでしたが、素晴らしい!

ただcanon18mmの純正が登場してしまって、Amazonでは全く値段が変わらないので敢えて購入する必要があるかと言われると、ちょっと悩むところ。

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm

 

SIGMAの超広角レンズといえばこの製品!なんとAPS-Cで8mmの超々広角で撮影することができます。

あまりに広角の設計のため、レンズが特徴な形状をしており通称「出目金レンズ」と言われています。しかもこの設計でほとんど歪曲収差がないという神のような一品。

予算の差でCANONを選びましたが、もう一本広角レンズを買うなら間違いなくこのレンズを購入します。

 

Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm

 

なんとこちらのレンズ、広角レンズでは珍しく全てのズーム域でF2.8という明るさで写真撮影が出来ます!!!

普通のズームレンズでもF3〜F4.5程度ですし、パンケーキの単焦点レンズが同じF2.8なのでかなり明るいことがわかると思います。それでいてコスパに優れているので、貴重な一本ですね!

野外での撮影には特に必要にならないでしょうが、夜景撮影とか廃坑等の暗部での撮影には最強かと思います。

 

おわりに

というわけで、旅先に広角レンズを持っていくといい理由とおすすめレンズについて紹介してみました。

簡単に撮影するだけなら、別に一眼レフは必要なくiPhone一台で十分です。ただせっかく高いお金を出して一眼レフを購入するのなら、バッチリ景色を撮影できる広角レンズが欲しいところ。

普段標準ズームレンズばかりを使っていると、広角レンズを装着したときに「こんな画角まで映るのか」とビックリしますよ!ぜひ広角レンズを持って旅先での撮影を楽しんでください。

 

それでは!

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