格安だが圧倒的高性能!TRINX(トリンクス)製ロードバイクの評価・評判まとめ

 

5万円以下という予算でロードバイクを探していると、「トリンクス(TRINX)」というメーカーのロードバイクを頻繁に見かけます。

一見安物で微妙に見えるんですが、同価格帯の自転車に比べるとコンポーネントや使用素材のスペックが高く、実は性能がいいことがわかりました!

ただ、それにしたって得体の知れない自転車を買う気にはなれません。今回は「トリンクス・ロードバイクの評価・評判」について調べてみたのでシェアします!

 

トリンクス(TRINX)とは?どんな会社が販売してる?

トリンクス社のWEBサイト(英語・中国語のみ)

 

トリンクスは主に10万円程度までのスポーツサイクルを販売している、中国のメーカー。

日本ではAmazonなどのネットショップでしか見かけないので、一見怪しいように見えるんですが、実は他国ではそれなりに上級スペックの自転車も販売されています。

おそらく流通の関係で日本ではあまり販売されていないだけで、ネットショップのレビューを見ると非常に評価が高く、製品としての完成度は高いです!

 

▲日本では販売されていないが、超長距離専用の自転車も発売されている

 

日本のショップでは基本ロードバイクしか発売されていませんが、マウンテン・クロスからシクロクロス・ファットバイク・折りたたみ自転車までラインナップが揃っています!

いずれも基本的に10万円以下の製品が多いですが、それでも調べる限りでは本格的な使用に耐えるものばかり。日本での知名度が少ないだけで、実は信頼性の高いメーカーなんです。

基本は入門用として購入することが多いでしょうが、上達までの練習として大いに活躍してくれますよ。

 

トリンクスで発売されているモデルは?

海外では複数のモデルが発売されているトリンクスのロードバイクですが、日本では確認できるだけで4種類しかありません!

 

  • R600
  • R700
  • SWIFT1.0
  • RAPID1.0

 

上から順番に高くなってゆき、R600が入門用で3万円台、RAPID1.0はカーボン製のハイエンドモデルで10万円程度の価格帯になっています。

PARID以外は全て5万円以下で購入できますが、それぞれ特徴が異なってくるので予算に合わせて選ぶことができます。

一番人気なのは、この中で最もコストパフォーマンスの高い「R600」です!順番にスペックを解説していきます。

 

R600

 

トリンクスの自転車の中でも、最も人気のロードバイク。当サイトでも数々のロードバイクを紹介していますが、3本の指に入るぐらい売れていますね。

3万台で買える自転車の中では10.9kgと軽量で、信頼性の高い「SHIMANO TourneyTX」が採用されています。同価格帯だと12kg以上、無名メーカーのコンポネートが大半です。

あくまでロードバイク入門用としての性能しかありませんが、それでも5万円以下の自転車ではかなり実力派なモデルなので、気になっているならR600の購入をおすすめします!

 

R700

 

モデル名の通り、R600のグレードアップ版となっている本モデル。1.5万円ほど高くなっている代わりに、コンポーネントのスペックがアップしています。

具体的には、まず重量が0.1kg軽くなっている(微妙w)のと、「MICROSHIFT FD-R252B」というコンポが装備されています。それほどいいものではありませんが、R600のコンポよりは性能が高いですね。

ただいずれもグレードアップが微妙で、ショップでの人気は低いですね。やはり他のモデルのほうが秀でていて、中途半端なスペックなことが響いているよう。

 

SWIFT1.0

 

スペックはR600と基本的には変わりませんが、タイヤの形状が「ディープリム」と呼ばれる横風を生かして推進力を向上させるものに変更されています!

価格はR600より5千円程度高く、重量や採用されているコンポーネントは変わりません。一見微妙に思えるものの、デザインが非常に優れていて3万円台のロードバイクとは思えない仕上げになっています。

このモデルはスペック重視ではなくて、デザイン重視と考えていいです!カラーも4色あって、いずれもカッコいいものばかり。特に街乗りをする場合には非常におすすめ。

 

RAPID1.0

 

「RAPID1.0」はトリンクスのロードバイクの中で最もハイスペックなモデルで、フレームにカーボンが使用されており、重量が8.9kgと非常に軽量になっています!

コンポーネントもロードバイク専用の「SHIMANO SORA」を装備。最速で街中を駆け抜けることが可能。

価格は10万円を超えてしまうものの、同価格帯の有名メーカーであるGIANT・MERIDAのバイクと引けを取らないどころか、むしろスペックはこちらのほうが上なこともしばしば。デザインも非常に優れています。

 

周囲の評判・評価をチェック

ここまでトリンクスのロードバイクを見て、「欲しい!」となった方も多いのでは?と思います。

ただ、実際に使用している人の声を見てみないことにはなかなか購入には至れません。破損等の心配もありますからね。

そこで、一通り評判をチェックしてみました。

 

 

そもそも使用者がそれほど多くないので、目立ったレビューは少ないものの、総じて「安くて、そこそこ使える」という発言が目立ちました。

他の安物自転車と比べて「簡単に壊れた」という声もなく、基本的には信用して使うことができそうです。

特に5万円以下の価格帯の自転車は、評判の悪いものを買うと購入時に破損していたなんてトラブルも聞くので、トリンクスに関しては安心して乗れますね!

 

自転車の組み立て方はこちら

 

ネット購入すると自分で自転車を組み立てることになりますが、トリンクスは組み立て動画も配信されているので知識がなくとも組み立てができます。

モデルによって微妙にパーツの位置が異なることはありますが、基本はこの流れを参照すればどんなモデルであっても組み立てられるようになります。

トリンクスの自転車自体、普通の自転車屋などでは売っていませんので、この動画を参照しながら組み立ててしまいましょう!

 

実店舗に持ち込んで組み立ててもらう方法も可能ですが、別途料金を取られるのと、そもそも基礎知識がなくとも簡単に組み立てられるようになっているので大丈夫です。

 

おわりに

というわけで、以上「トリンクスのロードバイク」について各モデルの特徴を紹介しつつ、評価・評判を調べてシェアしてみました。

3万円台で買えるロードバイクにしてはスペックが高め、なおかつデザイン性も優れているので初めてのロードバイクには非常におすすめです!

まずはこのロードに乗ってみて、よければグレードアップしていくといいですよ。

 

それでは!

 

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2016.04.10

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