釣りブログを始めよう!ブログを書くメリット・デメリットについて

 

当ブログも2015年に立ち上げて、早2年が経過しようとしています。

「釣り」に特化したブログではありませんが、投稿数も500を超え、ありがたいことに閲覧数も増えてきました。

このあたりで一度「今から釣りブログを立ち上げたい!」という人のために、ブログを書くメリット・デメリットと立ち上げ・収益化の方法について説明していきたいと思います。

自分で情報発信を出来るようになると、何かと楽しいしタメになりますよ!

 

 

釣りブログを立ち上げるメリット・デメリット

同じ仲間同士で交流できるのが最大のメリット?

 

このブログの運営期間は2年と短いですが、小学生の頃から親のWindowsXPを利用して釣りブログを書いていました。

その後、釣りジャンルではないものの教育・旅・高校生ブログなど継続的に運営していたので、それなりに説得力があるのではと思います。(笑)

釣りブログを立ち上げるメリットはこんな感じ。

 

【釣りブログを運営するメリット】

  1. 同じ趣味を持つ釣り人と交流できる
  2. 自分のノウハウを全世界に見せびらかすことができる
  3. 試行錯誤の軌跡をネット上に残せる
  4. 閲覧数が増えると承認欲求が満たされる
  5. 多少のお小遣い稼ぎができる

 

ありきたりな感じですが、小学生・中学生当時の自分には①・②のメリットは半端じゃなく大きいものでした。

当時、周囲に真剣に釣りをしているような友人がおらず、大人のフリをしてコメント欄で交流してたんですよね。懐かしい。(笑)

在サラリーマンをしており、周囲に釣りの友人がいない!という人にもオアシスのような存在となるでしょう。

 

 

その他、新しいアイデアを試した記録などをネット上に残せることができ、全世界に公開することで少しでも世のため人のためになります。

このブログにも時々メール連絡が来るんですが、公開した記事に関して真剣なメールを貰うと本当に嬉しいです。

なんだかんだ、これが一番ブログを運営するメリットなのかなぁ・・・と最近思います。

 

「これから釣りブログを始めるぜ!」もしくは「現在運営しているけど、まだまだ日が浅いぜ!」という人には④・⑤も気になるところだと思います。

釣りジャンルは参加人口が多く、バブル時代の3000万人から3分の1以下になってしまったものの、まだまだメジャーなスポーツ。情報を求める人も多いため、閲覧数も多くなります。

それに伴って、ブログ上で釣り道具やサービスを紹介することにより、商品代金の一部をお小遣いとして手に入れることも可能。いわゆる「アフィリエイト」というやつ。

 

まぁ釣りジャンルは「閲覧数は多いが絶望的に稼げない」と言われているほどなので、期待するのはNGです。(笑)

ただ、少なくともコンテンツを積み重ねることでミドルクラスの釣具を揃えられるぐらいにはなるので、趣味+プチ副業としてはおすすめかな?

「自分の思った・感じたことを公開したい!+少しでも閲覧数を伸ばしてお小遣いが欲しい!」というモチベーションで取り組めば、あっという間にそこそこの額になりますよ。

 

釣りブログを運営するデメリットについて

メリットを紹介するなら「デメリットも紹介しな!」と思ったんですが、逆に運営するにあたってデメリットってあるんでしょうか?(笑)

後ほど紹介しますが、それほど真剣に運営するなら無料ブログでコストもかからないし、顔出し・顔バレが嫌なら匿名で運営すればOK。

あるとすれば、時間がかかるぐらい?今ならTwitterやFacebookなどのSNSもあって気軽に投稿できるので、あえてブログを書くメリットは薄れてきている気はします。

 

ブログ上に広告を貼り付けることで、仲間内に悪印象を与えることがあたえるケースも。

とはいえ釣りブログを運営している人って意外としれっと広告を貼っているケースが多いみたいで、特に気にしなくてもいいかなと思います。

人の気に障るような記事を書くと、SNS上で拡散・コメントされ「炎上」してしまうこともあります。

が、普通に釣りブログをやっている限りは炎上しないので大丈夫です。

 

ブログサービスの選び方について

次は、実際にブログを立ち上げる方法を簡単に紹介していきます!

通常、いくつかの会社がブログサービスを提供しているので、サービスに加入して無料or有料のプランを選んで設定を進めるのが一般的です。

代表的なサービスは以下のような感じ。

 

  • ナチュログ
  • fimo
  • はてなブログ
  • Amebaブログ
  • WordPress

 

サービスごとにメリット・デメリットが存在するので、慎重に選ぶ必要があります。

詳しい説明については、過去に書いた記事が参考になるのでそちらを参照して貰えればと思います。

おすすめは「はてなブログ」、もしくは当ブログでも利用している「Wordpress」です。理由についても下記の記事で紹介しています。

 

釣りブログの作り方は?必要なものとおすすめブログサービスを解説

2017.02.01

 

ブログの収益化の方法など

最後に、簡単に「ブログ収益化の方法」も紹介しておきますね。

 

まずは自分の好きなジャンル、例えば「シーバス釣りのマイワシパターン」について書くとします。

この場合、攻略方法と同時に使用するルアーについても言及することになりそうです。

そこで、あらかじめ大手の広告会社(ここではAmazon)と広告契約を結んでおくことで、紹介したルアーが売れたときに一部のコミッション料を手に入れることができます。

 

Amazonの場合は商品ごとに料率が決められていて、スポーツ関係の場合は4%。ルアー1個は大体2000円ぐらい、そのうちの4%なので50円が入ります。

ここで、大体の人は「少なっ!?それだけかよ!」と思うでしょう。いわばこれが釣りジャンルで稼げない理由です。

もちろん、その他にも多数の広告主や広告案件によって料率が大きく変わり、1件成約すると1万円以上貰えるものも存在しますが、釣りジャンルでそのような広告はありません。

 

もう少し高額な竿やリールを紹介すれば、報酬もアップします。1日に何本も売れると報酬も増えますが、簡単にはいきません。

釣りジャンルでそこそこの報酬を得ている人は、「釣り人」を対象にして別の広告をぶっ込んでいるケースがほとんど。

とはいえ、人に支持されるような記事を作れば自然に閲覧数が増えるし、結果的に報酬も増えて新しい竿・リールが買える程度にはなりますよ。

 

釣りブログで収益を発生される仕組みについては、下記の記事を参考にしてみてください!

 

【釣りブログで収入を発生させる仕組みを知りたい方はこちら】

釣りブログを書いて収入を上げる仕組みを解説!どれぐらい稼げるの?

2017.02.11

 

おわりに

というわけで、以上「釣りブログを書くメリット・デメリットと収益化の方法」についてまとめてみました。

10年以上ブログを続けていますが、自分の感じたこと、思ったこと、不便に思ったことをまとめて発信する行為は楽しいもの。例え閲覧数がすくなくとも、0ではない限り誰かしらのタメになっているんですよ!

個人で簡単に作れるし、有料ブログを作ってもペイできる程度は簡単に収入が入るので、ぜひチャレンジしてもらえたらと思います。

 

それでは!

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