タチウオ(太刀魚)の梅しそ巻き(グリル串焼き)のつくりかた【釣り魚レシピ】

thumb_IMG_0695_1024

 

タチウオといえば、「刺身・ムニエル・蒲焼き・骨せんべい」が鉄板料理ですよね!これまで2回に渡って、魚を釣ってこれらの料理をつくってきました。

刺身やムニエルは他の魚でも鉄板ですが、今回はタチウオならではの「梅しそ巻」をつくっていきます!

白身に梅肉と大葉の酸味が合うんですよー!普通は油で揚げるんですが、今回はグリルで焼いてみました。それではいってみましょー!

 

 

タチウオの梅しそ巻に必要な材料

thumb_IMG_0690_1024

 

「梅しそ巻」というと、ちょっと作るのが難しそうな気がします。

ですが、実際には非常に簡単につくれるし、材料もそれほど必要じゃないんですよね。タチウオの梅しそ巻に必要な材料はこんな感じ。

 

用意するもの 必要な量
 タチウオ 2尾分
 梅肉 適当
 大葉 適当
 油 適当

 

調味料は一切必要なし!梅肉の味が強烈だし、何もつけないほうがタチウオと梅肉がいい感じに絡まって美味しくなります。

これらの材料を用意して、早速作っていきましょうかね。

 

タチウオの梅しそ巻のつくりかた

thumb_IMG_0676_1024 thumb_IMG_0682_1024

 

まずは釣ってきたタチウオを3枚下ろしにします!今回から専用の出刃包丁を使いだしたので、捌くのがかなり楽になりました。

3枚下ろしの方法と出刃包丁については下記の記事をご覧くださいー。

 

釣り師には「出刃包丁」が必須!三徳包丁との違いとおすすめの製品【實光包丁】

2016.08.14

タチウオの刺し身・蒲焼き・骨せんべいをつくってみた!【釣り魚レシピ】

2016.08.06

 

thumb_IMG_0691_1024

 

次に適当な量の梅を使って、種を取り出して叩いていきます。

ある程度なめらかになればOK。1尾分に対し、大型の梅が3〜4個必要でしたね。かなり味が強烈なので、量を控えめにしておいてもいいかも?

 

thumb_IMG_0692_1024

 

梅肉が出来たら、次にタチウオを12cm程度の大きさに切っていきます。

だいたいの大きさでOKですが、太身の部分を短めに、細身を長めに切っておくとバランスが良くなりあます。

今回は小型のタチウオだったから良かったけど、秋に釣れる大型のタチウオなら10cm程度の長さでもいいかも!ボリュームも十分なので短めでいいと思いますね。

 

thumb_IMG_0693_1024

 

下準備ができたら、いよいよタチウオに大葉と梅肉をのせて巻いていきます!

巻くことができたら、つまようじを差して一旦完成です。あとは焼くだけなので、めっちゃ調理が簡単ですね〜!これなら忙しくて時間のない日でも、ササッと作れそう。

テンションをかけて巻かないとバラバラになってしまうけど、梅肉がちょっと多くてはみ出しちゃうこともしばしばでした。特別問題にはならなかったけど、ちょっと少なめでもいいかもです。

 

thumb_IMG_0695_1024

 

梅と大葉をタチウオで包んだ状態。見た目的にはすでに美味しそうだし、めっちゃ可愛い・・・これで完成と言われても別に問題なしw

このまま食べたい欲求を我慢して、最後の処理にうつります・・・。

 

thumb_IMG_0696_1024

 

タチウオの梅しそ巻って、揚げるのが一般的みたいなんですよね。

でも今回はグリルで焼いていきます。そのほうが梅肉も焼けて美味しくなるかなって。

IH対応のグリルパンにのせて、油を引いて10分程度焼いていく!

 

thumb_IMG_0697_1024

 

いい匂いと音がしていたので、見るとめっちゃいい感じに焼けてましたー!美味しそうー!

若干くっついてたけど、剥がして盛り付け。

 

thumb_IMG_0701_1024

 

タチウオの梅しそ巻の完成ですー!焼く前のほうが見た目はいいなw

でもお味のほうは、タチウオの白身と梅肉の酸味がかなーりマッチしていて美味しい!これまで食べたことのない味だったので、新境地を開拓したような気分。

タチウオってシーズンになったらいっぱい釣れるので、釣り過ぎてマンネリ化したらぜひ梅しそ巻にチャレンジするといいんじゃないかな。

 

これで、タチウオの刺身・ムニエル・蒲焼き・骨せんべい・梅しそ巻まで料理することが出来ました!あと残っているのってなんだろ・・・定番料理は一通り試した感じですね。

また新しい料理を開拓して、ぜひ挑戦してみたいと思います。それでは!

スポンサードリンク