【WordPress】新機能追加!超便利に使えるおすすめプラグイン25選を徹底解説

 

WorePress(ワードプレス)でブログ運営するメリットは色々ありますが、テーマ・プラグイン機能を利用してカスタマイズ・新機能を追加できることが最も大きいです!

特にプラグイン追加で新機能を使える点は大きくて、便利なプラグインを使えば一気にブログ運営の効率が上がったり、コンテンツの価値を高めることができます。

今回は、 WordPressで本当に便利に使えるおすすめプラグインを紹介していきたいと思います!全て実際のブログ活動に使って成果が出ているものばかりなので、参考にしてもらえると思います。

機能別に様々なプラグインが用意されているので、追加することで良い影響を与えられる機能別におすすめプラグインを紹介していきます。

 

ビジュアルエディターの機能追加

AddQuicktag

 

AddQuicktag」は、あらかじめ登録しておいたタグを自動挿入できるプラグインです。文字装飾のHTMLタグや特定テーマ使用時に使えるタグをベタ打ちすることなく、ボタン一つで挿入できます。

一々タグをメモして置かなくてよいのと、範囲指定をして特定の文字列前後にタグを挿入できるので、タグの開始・終了地点を設定しなくてよいのが非常に便利!

記事執筆で頻繁に使うタグがある場合、すべてこのプラグインに設定して自動挿入できるようにすると作業スピードが大幅に上がります。

 

TinyMCE Advanced

 

TinyMCE Advanced」を追加すると、ビジュアルエディターで使う各種ボタンを自由に変更することができます!不要なボタンを消去し、必要なものだけ追加できるのでエディターがシンプルに。

新機能として、表やYouTube動画挿入がボタン一つで可能になります。デフォルトだとタグをベタ打ちしなければならないため、特に初心者におすすめです。

動画はコピペだけで挿入できますが、表やタグで実装しようとすると非常にややこしく、初心者には不向き。このプラグインを使えば直感的に表を使えるので、比較記事を作るときなどに便利。

 

TinyMCE Widget

 

名前が同じようなプラグインですが、「TinyMCE Widget」を使えばWordPressのウィジェット追加画面でもビジュアルエディターが使用できるように。

デフォルトだと、文字装飾をしようと思っても一度ビジュアルエディターでタグを挿入後、ウィジェット追加画面でコピペする必要がありましたが、このプラグインがあればその手間もなくなります。

ウィジェットをカスタムする際には必須なので、インストールしておきましょう。

 

WordPress Visual Icon Fonts

 

WordPress Visual Icon Fonts」を使えば、記事内にオシャレなアイコンを挿入できます。ビジュアルエディターに専用ボタンが追加されるので、簡単に文字中に挿入することが可能。

唯一の欠点は同じアイコンを連続で挿入できないことで、一度別のアイコンを挿入する謎の作業が発生します。ただ、どちらにしろ便利に使えるのでインストールしておいて損はなし。

2018年1月現在で、ワードプレスのプラグイン新規追加画面からなぜか登録できなくなっています。直接サイトに飛べばインストールできるので、試してみてください。

 

デザイン追加・ユーザビリティ改善

WordPress Popular Posts

 

WordPress Popular Posts」はその名のとおり、ウィジェットに人気記事を表示できるプラグイン。表示数やデザイン、表示する項目(PV)などを自由にカスタムできます。

PVの計測期間も変更できるので、1日ごと・1ヶ月ごと・1年ごとなど様々な期間で表示可能。人気記事を表示すれば読者の回遊率が向上するので、必須といえます。

特定のカテゴリだけの表示もできるので、他のプラグイン・テーマを使えば「Aカテゴリのページを開いた時のみ、同カテゴリの人気記事を表示」などのカスタムも可能です。

 

Taxonomy Terms Order

 

デフォルトだと、WordPressでカテゴリ設定をしても追加順に並んでバラバラになりますが、「Taxonomy Terms Order」を使えば任意の順番に並び替えることができます。

カテゴリの順番が論理的な構造になっていると、ユーザーも巡回しやすくなるので必須のプラグインの一つ。

 

Easy Smooth Scroll Links

 

見出しごとの目次や、「ページ上部へ移動」ボタンを追加すれば記事内でも移動できるようになるんですが、デフォルトだと動きがカクカク。

Easy Smooth Scroll Links」を追加すれば、アニメーションでスムーズに移動してくれるようになります。細かい点ですが、意外とユーザーは見ているので、意外に重要なプラグインです。

 

Shortcodes Ultimate

 

Shortcodes Ultimate」をインストールすれば、記事編集ページでボタンリンクやアコーディオンメニュー(ボタンを押したときのみ内容が表示される機能)を簡単に挿入できます!

一部のテーマでは簡単なタグを挿入することで様々なボタン等を挿入できるんですが、無料テーマ等では一切そのような機能はありません。

しかしこのプラグインを使えば、様々な機能を記事ページに追加できるので、ユーザビリティを追求するためにもインストールしておくことをおすすめします。

 

PS Auto Sitemap

 

記事数が増えていくと、特定の記事を探すためにユーザーがブログ内を迷ってしまって困ることがあります。そんなとき、記事のサイトマップを自動生成してくれる「PS Auto Sitemap」があると便利!

特定のカテゴリ・記事だけのサイトマップも作れるので、特定カテゴリに関する案内ページを作成することも可能。

サイトマップを生成すると簡単なタグが発行されるので、専用ページを用意して貼り付ければ完了。自動でサイトマップを作るのは非常に大変なので、ぜひ用意しておきましょう。

 

Contact Form 7

 

ブログ内にお問い合わせページを設定していると、特定の企業から広告掲載の案内が来たり、仕事の紹介やユーザーからの質問文などが届くことがあります。

ただデフォルトでは問い合わせページを作れないので、「Contact Form 7」を利用して専用ページを作っておくと便利。PV数の少ないブログでも、内容が特化しているとありがたい依頼が来ることも多々。

問い合わせをもらっても、メールアドレスの設定ミスなのか?届かなかったり、迷惑メールに自動追加されることが良くあります。見逃してしまうことも多いので、頻繁にチェックしておきましょう。

 

Display Widgets(ウィジェットを表示)

「Display Widgets」はウィジェットを追加するとき、特定のカテゴリを開いたときのみ表示・非表示と掲載するページを分けることのできるプラグイン。

このプラグインを使えば、先ほど紹介した「特定のカテゴリを開いたときのみ、同カテゴリの人気記事を表示」などのカスタマイズができるように!

ウィジェットなら全てに適応できるので、カテゴリごとに表示する広告を変更して最適化することもできるほか、記事単位で表示・非表示の変更も可能です。

旧バージョンでプラグイン内にマルウェアが含まれていることが発覚したらしく、一時的にインストールできなくなっています。問題が発生したのはver2.6xで、最新版のver2.7では対策されたため安心して使用できるようになりました。最新版のダウンロードと解説はこちらのサイトが詳しいです。

 

キャッシュ追加・ページ速度改善

WP Fastest Cache

 

WordPressは新機能追加などを行っていると、どんどん動作が重くなっていきます。データベースと動的に通信するソフトで、常時更新をしているので表示が遅くなることが多くあります。

そこで高速化するために欠かせないのが、一時的にデータを保存する「キャッシュ」プラグイン。キャッシュでデータを一時保存して、時間ごとにデータを更新することで表示速度を高速にします。

WP Fastest Cache」は数多くあるキャッシュ系プラグインのなかでも高速で、簡単に使えるので人気を呼んでいるプラグイン。手っ取り早く高速化したいなら、このプラグインを使いましょう!

キャッシュ系のプラグインを使うと、動的にデータを更新しないため表示速度が高速になりますが、同時に最新データがすぐにブログ上に反映されない弊害もあります。記事・デザイン更新時は一時的にキャッシュを開放するなどの措置が必要になります。

 

EWWW Image Optimizer

 

最近はスマホ・各種カメラの画質が上がって、データ量がどんどん大きくなっています。しかしWEBで公開するなら大きいデータは必要なく、高画質な写真をアップし続けるとデータ量が莫大に!

EWWW Image Optimizer」は、アップロードした画像ファイルをあらかじめ設定した大きさへ自動的にリサイズしてくれるプラグインで、合計のデータ量を大きく抑えてくれます。

高画質な画像を掲載すると表示速度が遅くなるし、余計なトラフィックを消費させてしまいます。このプラグインがあれば、これらを全て防ぐことが可能になります。

 

P3 (Plugin Performance Profiler)

 

複数のプラグインを登録すればするほど重くなるのがWordPressの欠点ですが、機能によってどの程度に動作に影響を与えるか?が変わってきます。

P3 (Plugin Performance Profiler)」を使えば、動作が遅くなっている原因のプラグインを割り出してくれます!影響度合いを円グラフで表示してくれるので、軽量化対策も行いやすくなります。

 

SNS Count Cache

 

最近はブログでもSNS対策が必須になり、大抵の記事ページにSNSのシェアボタンを表示していると思います。

このシェア数はページ表示ごとにデータを取りに行っているので、リアルタイムのシェア数が分かる一方で表示速度が遅くなってしまう原因に・・・。

SNS Count Cache」があれば一時的にキャッシュでデータ保存するので高速化が可能になり、数値としてWordPress内に取り込むので各SNSごとのシェア数合計も把握できるようになります。

 

Table of Contents Plus

 

Table of Contents Plus」は、各見出しごとに目次を自動生成してくれる画期的なプラグインです!目次があれば、ページ内から目的のコンテンツを見つけやすくなり、ページ内移動も可能に。

目次の表示位置や、どの階層まで見出しを表示するか(H2・H3・ H4)の細かい設定のほか、デザインも自由に変更できます。ユーザビリティを大きく改善できるので、必須のプラグインの一つ。

 

TablePress

 

TablePress」は機能的な表の作成・表示ができるプラグインで、デフォルトの表よりも高度なカスタマイズができるようになります。

デザインもオシャレで、商品・サービス比較などのコンテンツを作成する際には必須!横スクロールや並べ替えなどの設定が自由にできるほか、CSSでデザイン変更も可能。

レスポンシブデザインにも対応しているので、PC・スマホ表示それぞれに最適化して表示してくれるのも優れたポイント。

 

Unveil Lazy Load

 

画像データを多用しているような記事だと、記事表示時にすべての画像を読み込んでしまうため表示速度が遅くなってしまいます。

Unveil Lazy Load」は画像の読み込みを遅延してくれるプラグインで、特定の画像直前までスクロールして始めて画像の読み込みを行うので、表示速度を改善できます。

一部相性の悪いプラグインもあって、有効化した瞬間に表示画面がおかしくなってしまうこともあるので要注意。

 

SEOタイトル・ディスクリプション設定

Yoast SEO

 

Googleなどの検索エンジンには、記事タイトルや記事内の一部文章が表示されるんですが、ユーザー用とは別に「検索エンジン表示用」のタイトル・説明文を追加することができます。

Yoast SEO」を使えば、検索エンジン用の文章を入力することができ、他にもあえて検索エンジンに表示させない「No Index No follow」などの設定もボタン一つでできるように。

上級者向けのプラグインですが、本格的にブログ運営をするならインストールしておいて損はありません。

 

セキュリティ対策・二段階認証設定

Google Authenticator

 

WordPressは高機能な一方、ソフトがオープンに配布されているため、特定企業のブログサービスに比べてセキュリティの脆弱性を突きやすいのがデメリット。

基本的には日々セキュリティ対策のアップデートファイルが配布されるので、最新版に更新していれば問題ないことが多いもの、ハッカーに脆弱性を突かれてしまうこともなくはありません。

Google Authenticator」はログイン画面に二段階認証を設定するプラグインで、ID・パスワードの他にスマホで表示されるタグを入力しなければならず、1分ほどでタグが入れ替わるため物理的に強化セキュリティを設定できます。

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 

WordPressを運営していると、海外の企業等からスパムコメントを大量に送りつけられることがあります。「Akismet Anti-Spam」はそれらを一括して排除してくれるプラグインです。

2年ほどブログ運営をして、当サイトだけで1万件以上のスパムコメントが寄せられているので、必須のプラグインの一つ。

 

その他

Broken Link Checker

 

記事内で、参照用に自サイトの記事や他サイトにリンクを貼ることがありますが、時間が経過すると突然他サイトが閉鎖してしまったりして、リンク切れになってしまうことがあります。

Broken Link Checker」でリンク切れになったページを教えてくれるプラグインで、自サイト内のリンク切れ対策にも使えるので非常に便利。

デフォルトでリンク切れがあった場合にメールで通知してくれる機能もあるので、広告ページがリンク切れを起こした場合でもすぐに対応することができます。

 

DeMomentSomTres Export

 

WordPressでサイト移転をする際に、エクスポートして移行できる便利なプラグインの「DeMomentSomTres Export」。

インポート機能はあるものの、なぜかエクスポート機能はデフォルトでないので、サイト移転や特定の記事を他サイトに移したい際に便利に使えます。

 

Search Regex

 

Search Regex」は、複数記事で使われている文字列を一括指定して変更・削除できるめちゃくちゃ便利なプラグインです。

使えるシチュエーションは限られますが、例えばブログ内全ての記事で「A記事」へのリンクを貼っていたものの、「 B記事」へ貼り替えたい場合、全て記事を回って変更しないといけないので非効率です。

このプラグインを使えば、「A記事」の文字列を指定して、「B記事」に一括置き換えするという処理が可能になります。必要になったときにインストールして使いましょう。

 

おわりに

というわけで、2年間WordPressでブログ運営してわかった「超便利なプラグイン25選」を機能別に全て解説してみました!いずれも無駄なく使えるものばかりです。

「Search Regex」「DeMomentSomTres Export」以外は最初からインストールしておけば便利に使えるので、WordPressブログ開設時にインストールしておきましょう!

これらのプラグインを上手く有効に使うことで、より便利・高速にブログ運営を行うことができます。ぜひ、実際にインストールして試してみてください!

スポンサードリンク