YouTubeで5万円稼げた!広告収入の仕組みと一般人が動画投稿で稼げるようになった手順全て

 

「YouTubeって面白そうだし、動画投稿してみたい!」と思って昨年から投稿活動を始めたんですが、思っていたより再生数が伸び、広告収入をゲット!

具体的な金額は規約違反なので言えませんが、動画10本でザックリ5万円くらい。(日本円換算)まさか、適当に投稿した動画がこれほど伸びるとは・・・。

一部の界隈ではオワコンとも噂されていますが、YouTubeを見まくって研究した限りでは、最近参入して一定の成果を上げている一般人もいるのでノビシロです!

  1. 一般人がYouTubeで成功するために必要なこと
  2. 広告収入を得るために工夫したこと
  3. YouTubeを上手く使ってブランディング&収入を得る方法

今回は、一般人がYouTubeの広告収入で5万円稼ぐことに成功したので、広告の仕組み・収入を得るまでに試行錯誤したことを公開してみます!

 

【基礎知識】YouTubeで広告収入が得られる仕組み【合計5種類】

 

YouTubeで稼いだ方法をシェアする前に、基礎知識として「YouTubeで広告収入を得られる仕組み」についておさらいしておきます!

基本的には動画の再生数に応じて収入が伸びるんですが、「動画に挿入される広告には3種類」あり、それぞれ表示方法・収益が異なります。

また、YouTubeの広告プログラムを使用せずとも「2種類のマネタイズ(収益化)」方法を実践することにより、広告収入以外にも収入額を増加させることが可能!

 

YouTubeの広告3種類+2種類のマネタイズ方法
  1. インストリーム広告
  2. オーバーレイ広告
  3. サイドバー広告
  4. 概要欄でのAmazonアソシエイト掲載
  5. 企業提供によるスポンサー費用

裏技的な方法を除き、大物YouTuberは上記の広告+収益化方法を組み合わせて稼いでいる人が大半。上記の仕組みさえ覚えおけば大丈夫です。

広告の設定方法は簡単で、YouTubeパートナープログラムに参加して、審査に受かれば誰でも「動画を収益化」することができます!

【2018.1追記】YouTubeの収入を得られる条件が厳しくなった

YouTube広告は誰でも収益化の申請ができましたが、低品質な動画が増えたことが原因で「チャンネル登録者数1000人以上・再生時間4000時間」の両方を達成すれば収益化の審査が可能・・・と厳格化。弱小YouTuberには厳しい向かい風に。

 

以下で、各広告の特徴やマネタイズ別の簡単な解説をまとめました。

 

インストリーム広告

 

YouTube動画の途中で挿入される動画広告。配信される広告のなかで最も収益額が高く、表示されるだけで広告費が入るのが最大のポイント。

スキップ可能・不可と2種類の広告があり、後者のほうが収入額が高いものの、一部大物YouTubeしか配信されない仕組みになっているようです。

自身のチャンネルでは動画収益全体の65%の収入をインストリーム広告が占めていて、いかに重要かがわかります。

【2018.8追記】UUUM所属の大物YouTuberなど、良質なコンテンツを投稿するチャンネルにのみ開放されていたスキップ不可広告ですが、条件が解禁され誰でも表示できるように。広告の種類は選べず、ランダムで表示されます。今のところ、インストリーム広告65%のうち3%をスキップ不可広告が占めています。

 

オーバレイ広告

 

動画上にポップアップで現れる横長の広告で、インストリーム広告と違ってクリックされて初めて収益が得られます。動画上に広告が表示されるので、クリック率は比較的高め。

ただし広告の挙動を見ていると、広告自体が表示されないことも多く、インストリーム広告と比べると収益額が落ちてしまいます。

動画広告とは違い、静止画が中心なのも広告費に影響していそう。広告費全体の30%前後をオーバーレイ広告が占めています。

 

サイドバー広告

 

動画の横にある、サイドバー上部に表示される広告。こちらもクリックされて初めて収益が発生しますが、オーバーレイ広告と比べてもクリック率は低め。

基本は静止画広告が中心ですが、場合によっては動画広告が配信されることも。全体の5%ほどの収入をサイドバー広告が占めます。

 

概要欄でのAmazonアソシエイト掲載

https://youtu.be/7Rur_naoNXI

 

YouTubeの広告に頼らないマネタイズ方法の一つで、動画で紹介した商品のAmazon購入リンクを概要欄に設置し、商品を購入されれば1〜10%の紹介料が手に入ります。

「Amazonアソシエイト」というアフィリエイト(紹介した商品の数%を紹介料)の仕組みを利用して稼ぐ方法で、別途サービス自体に登録、審査を受ける必要があります。

1商品の購入で数円〜数十円前後の報酬が基本ですが、魅力的な商品を紹介し、自然な訴求を行うと少ない再生数でも数千円〜数万円の売上につながるようです。

 

企業提供によるスポンサー費用

HIKAKIN氏など有名YouTuberが良く使っている手法ですが、企業の商品・サービスを動画内で紹介するかわり、一定額の紹介料をいただく方法です。

自分は挑戦したことがないので詳細は不明ですが、有名になると1動画の投稿で100万以上の収入につながることも多いそうな。

難易度は高いものの、YouTubeの収入に依存していると仕組みが変わったときに収入激減・・・などとなりかねないので、企業スポンサー費用を目指すのが基本です。

 

YouTube広告は1再生あたりいくらなの?収入額を暴露

 

これからYouTubeを始めるにあたり、最も気になるのは「結局、広告費でいくら稼げるの?」という話題だと思います。特に気になるのは「1再生あたりの収益額」

長らくYouTube界隈では「1再生=0.1円」が定説で、自分も正しいと思ってました。しかし!実際に自分で動画投稿してみると、全くの間違いであることが判明。

ジャンルによって収入額は大きく変わってくるでしょうが、自分の動画を見ると「1再生=0.3円〜0.5円」ぐらいで推移してました。思った以上に儲かるんですねぇ・・・!

 

一般人がYouTubeの広告収入で5万円稼げた!やったことを全て解説

 

さて!一通りYouTube広告の仕組み・1再生あたりの収入額を発表したところで、実際に自分がYouTube動画で稼いだ手順を発表していこうと思います。

YouTubeで再生数を伸ばすにあたり、まず注目したのは「動画ジャンル」でした。弱小YouTuberでも、動画のジャンルによっては再生数を伸ばせることが判明。

徹底的に動画を見て研究したところ、YouTube内の検索システム・関連動画機能を活用すると、一般人(顔出しなし)でも100万再生を超える事例を何度も確認できるように。

 

最も再生数が伸びた釣り動画

 

10年以上も趣味として挑戦している「釣りジャンル」も再生数が伸びやすい分野であったため、撮影機材を揃えて挑戦した結果、一つの動画で8万再生を達成!

あくまで趣味として動画投稿を始めたので、動画のクオリティは残念なレベルですが・・・。それでも、工夫すればここまで伸びるんだなぁと。

本記事では、YouTubeの動画投稿で再生数を伸ばすための試行錯誤の過程を全てまとめたので、「これからYouTubeで稼いでやるぜ!」という人には参考になるかも。

 

①「需要が多く供給が少ないジャンル」で動画撮影する

毎日ラーメンを食べるという独自ジャンルで知名度を築いた「SUSURU TV」

 

弱小YouTuberが結果を出すにあたり、最も注目すべきなのが「動画ジャンル」です。需要は多いのに、供給が少ない動画ほど再生数が伸びやすいんです!

例えば「キャンピングカーの車中泊」は参入する難易度が高い一方、動画を見たい層は圧倒的に多いので、個人でも〜20万再生前後を得ているチャンネルが複数存在。

逆に「ガジェットの商品レビュー」は商品を誰でも購入でき、動画投稿者も多い(供給過多)なので再生数が伸びにくいんです。

 

車中泊で人気のYouTubeチャンネル

 

このように、個人&顔出しなし&中堅YouTuberに絞ってあらゆるジャンルの動画を見ていると、「え!この方法でこんな再生数を得ているの!?」という動画を多数発見できます。

有名YouTuberが目立ちがちですが、探せば「ニッチ(隙間)なポジション」でも生活できる程度の再生数を得ているチャンネルが想像以上に多く見つかるため、要研究です。

 

②特定のジャンルに特化してポジションを獲る

現在大御所YouTuberとして活躍している人々の大半は、閲覧数を増やすために「大衆(マス)」へと対象を広げ、ジャンルを問わず動画投稿をしています。

しかし過去を振り返ってみれば、当初は「ガジェット・大食い」など特定ジャンルで一定の知名度を獲得し、その後に対象を広げた人が大半なんですよね。

つまり!多くの再生数を得るためには、「尖った内容を発信してポジションを取り、覚えてもらう」ことが重要。最初は名前を覚えてもらうことを一番に意識しています。

 

③動画のアイキャッチ画像に徹底的にこだわる

 

YouTubeは目的なくフラフラと動画をチェックする人が多いので、反射的に「お!この動画面白そうやんけ!」とクリックしてもらえるアイキャッチ画像が有効。

有名YouTubeほどクリックされるアイキャッチ画像作りにこだわっているので、最初はデザインを丸パクリしながら試行錯誤を続けていく形で問題ないかと。

画像の作成は簡単で、「Canva」などのツールを使って動画から画像を切り出す→文字装飾、という順番で作成しています。多少の時間をかけても作る価値はあります。

 

④YouTube内の検索&「あなたへのおすすめ」を常に意識する

 

弱小YouTubeで再生数を得たい場合、「チャンネル登録者」がいないため外部から人を呼び込む必要があります。ここで活躍するのが「YouTube内の検索&リコメンド機能」。

例えばYouTube内には「検索機能」があり、「釣り用仕掛けの作り方」など目的を持って動画を見たい人は、この検索窓にキーワードを打ち込んで調べます。

このとき、多くの人が検索するワードで上位表示されると一気に再生数が伸びます!ただ、上位表示する基準は不明です。

自身は「動画の内容をYouTube側に把握してもらうため、主題をタイトル・概要欄に書く」など最低限できることは行っていますね。

 

 

特定の動画を見ると「あなたへのおすすめ」で関連動画を表示する機能もあるんですが、有名YouTuberの関連動画で自分の動画が表示されると、爆発的に閲覧数が増えます!

YouTubeの検索機能と同様に方法は不明ですが、有名YouTuberが投稿している動画と似たような内容を投稿すると表示されやすくなるのかも。

検索機能と同様、「思わずクリックしてしまいたくなるタイトル&アイキャッチ画像を設定する」など、最低限の工夫はしておくべきかと思います。

 

自身は主に以上の方法で動画作りを工夫し、10本の動画で収益5万円を達成しました\(^o^)/

 

【稼ぐノウハウ】ブログ&YouTubeの相乗効果で収入をアップさせよう!

 

一般人でもYouTube動画で稼ぐ方法をシェアしましたが、運の要素も大きかったなと。クリエーターの数も増えているので、継続的に稼ぐのは非常に難しい印象。

YouTube単体では収入を得るのも大変ですが、自身は「閲覧数を得やすいYouTube」と「収入を得やすいブログ」を上手く活かし、知名度・収入をGETしています!

YouTubeで稼ぐとなると運の要素も大きいですが、ブログ運営で稼ぐ方法はある程度テンプレ化されているし、当ブログでも実際に経験から発信しています。

 

▼ブログで広告収入を得るまでの方法は「【稼げるブログの始め方】初心者必見!ブログ開設・広告収入を得るまでの流れを徹底解説」で解説しています!

【ブログの始め方】超初心者がブログ開設から収入を得るまでの徹底運営マニュアル

2018.10.02

 

おわりに:YouTube&ブログ運営を今すぐ始めよう!

というわけで、今回は「YouTube広告で収入を得る仕組みと、一般人が5万円稼いだ方法」を全てシェアしてみました!

実際に挑戦してみた感想としては、ジャンルと戦略さえしっかり考えればまだまだYouTube動画で稼げるし、人気を得れば他の仕事にもつなげられます。

YouTube・ブログともに今すぐ始められますし、上手くいけばそれぞれ月100万円以上を得ることも可能なので、まずは副業レベルからでも挑戦することをおすすめします!

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ブログ歴10年以上、現在は専業ブロガーとして海外旅行をしながらブログを書いている僕が、これまでのノウハウを下記にまとめてみました。この記事を見れば、ブログ運営に必要な全ての情報を学ぶことができますよ。