【YouTuberになる方法】全てがわかる!YouTubeの始め方徹底解説マニュアル

どうも!「ヨネスケのツリタビch」というYouTubeチャンネルを運営しており、YouTube&ブログの収益だけで生活しているよねすけと申します。

YouTubeを始めた当初は「趣味の釣り動画をアップできればいいや」と思っていたのですが、3ヶ月注力したところ・・・予想を超える収益を得ることに成功!

登録者が2万人以下のチャンネルでこれなので、まだまだYouTubeドリームは終わってません。しかし、参入者が増えて数字を伸ばしづらくなっていることも事実。

  • YouTubeドリームは終わってない!動画メディアの可能性
  • 動画撮影・編集前に揃えておくべき準備や機材
  • 少しでも伸びる動画の作り方・勉強方法など

そこで!現役YouTuberとしての立場から「これからYouTube動画を始めてみたい!」という人のため、活動を始めるにあたって必要なことを全て網羅して紹介します。

実際にチャンネルの数字を伸ばせるかどうかは個々人の運と実力次第ですが、「少なくともこれをやっておけば間違いないであろう」ことを経験者目線で解説してみます。

 

【はじめに】YouTubeを使えば稼げる!可能性にあふれる動画メディア

運営しているYouTubeチャンネルの人気動画。100万再生突破目前の動画も!

 

2019年現在、YouTubeはすっかり世の中に定着した存在になっており、「YouTubeで動画配信しながら生活する」するスタイルも定番となりました。

旧友に「最近はYouTuberとして食ってる」と伝えるとすぐ納得してくれますし、動画が少しバズるだけで「○○さんですか!?」とプチ有名人扱いされる始末。

リリースから10年以上経過しているので、「YouTubeはオワコン」という噂も定期的に流れます。しかし!実際の経験から言うと「全くそんなことはない」です。

 

過去最高にYouTubeで成功しやすくなっている理由

  • 世間のYouTube認知度・信頼度向上
  • YouTube内のレコメンド機能強化(あなたへのおすすめ)
  • 安価でも高性能なカメラ・パソコンの登場
  • Google検索での露出優遇
  • 動画メディアへの広告費増加
  • (今後)次世代モバイル通信5Gの到来

 

もちろん日々たくさんの人がYouTubeに参入している状況ですし、見るべきメディアは腐るほどあるので、自分の動画に時間を割いてもらうのは容易なことではありません。

しかしジャンルの選び方や撮影・編集の方法、YouTubeの特徴を把握して挑めば、後発組であっても成功できるチャンスはたくさんあります。

むしろ、今は「過去最高にYouTube動画を見てもらえる環境が整っている」といっても過言ではない状況なので、少しでも意欲があるなら「始めるべき」です!

 

YouTube動画配信を始める前に必要な準備

YouTube動画活動を始めるにあたっては、まず「Googleアカウント」と「YouTubeチャンネル」を作成する必要があります。とはいえ、これらの作業は一瞬で終わります。

下記に参考になる動画を掲載しているので、そちらからご覧ください。「もうそんなことは終わってんだよ!」という方は下までスクロールしてくださいw

 

Googleアカウントを作成する

 

YouTubeチャンネルを作成する

 

動画撮影を始める前に考えておきたいこと

YouTube活動の目的と得たい目標(お金?名声?)を考えておく

 

アカウント関係の設定は終わったし、早速動画を撮ろう!・・・とカメラを回す前に考えておきたいことがあります。それは「YouTube活動で得たい目標」です。

大きなお世話にかもしれませんが、YouTubeで得たい目標や利益によって「今後のチャンネルの方向性」が全部決まってくるので、極めて重要です。

例えばお金が目的なら広告費が高いジャンルを選ぶべきだし、有名になりたければ「オフ会」などファンを巻き込めるイベントと組み合わせて運営すべき。

 

YouTubeに参入する理由は人それぞれなので、もちろんなんでもOK!ただ「日々の活動を日記に残しておきたかった」とかでも構いません。

ただ、この目標が今後のチャンネルの動向から動画の作り方、所属する事務所まで・・・全ての行動に関わってくるので、何なら紙に書いて置いておくぐらいでもいいかも。

途中で運営方針が大きくブレると人気が急落する可能性もありますし、実例も多くあるので、現時点で目標が定まっていないなら今一度考えなおしてみましょう。

MEMO
ちなみに自身は「ヨネスケのツリタビch」という釣り動画チャンネルを運営していますが、チャンネルの理念を「釣り人としての最大のロマンを追求する」と設定し、日本全国の未知なる怪魚を追い求めて釣行しています。「もし明日死ぬのだとしても全力でやりたいこと」をやるという方針で、2019年4月から日本一周、その後は日本を何周かしつつ好きな場所で定住、海外へも足を伸ばしながら動画活動を続ける予定です。広告収益が活動資金になるので広告を挿入していますが、お金のためにやっているわけではないので「企業案件」などは基本的にやらない方針です。こんな感じでチャンネルの理念が運営方針や動画一つひとつの作り方にまで影響します。

 

参入するジャンル・発信したい内容を決める

 

YouTube活動の目標が決まったら、次は「参入ジャンルと動画の内容」を決めていきましょう!とはいえ、目標が定まっているならすぐ決まるはず。

多くのYouTuberのように自分の趣味を選んでもいいし、できるだけ広告収益が高いビジネス系のジャンルを選ぶのもアリです。

ただ一つ注意すべきなのは、ジャンルによって「市場規模」が異なるのと、新規参入者が活躍できるジャンルとそうでないジャンルがあるので見極めることが重要!

 

YouTube内で人気のジャンル
  1. ゲーム実況
  2. 大食い・食レポ
  3. カップルチャンネル
  4. 釣り・魚料理
  5. キャンプ・アウトドア
  6. レビュー系 etc・・・

 

例えば人気の「ゲーム実況」でいうと、すでに人気があって飽和状態のタイトルでは実況者が固定されているので、新規参入者が数字を伸ばすのは極端に難しいです。

逆に全く新しいゲームの場合、大会で優勝するなど実力で圧倒するか、他の人とは全く異なる実況を行うことで一気にファンを獲得できる可能性があります。

このように、ジャンルや内容によって新規参入者が有利になるかどうが全く異なるので、実際に動画投稿する前に「リサーチ」をしっかり行うことが成功への近道です。

MEMO
ちなみに、人気のジャンルだけ知りたければYouTubeの「急上昇欄」を見ていればだいたいの傾向が使えるのでおすすめ。

 

YouTube動画作成に必要な環境を整える

アカウント開設とチャンネルの方向性が決まったら、次に「動画撮影・編集に必要な機材」を揃えていきます。最近ではスマホでも撮影・編集が可能になりました。

自身が持っているiPhoneXでは4K60pという超高画質撮影が可能ですし、iMovieやAdobe Premiere Rushなど優秀な編集ソフトを使って動画作成が可能です。

しかし!もし本格的にYouTubeに参入する気があり、予算も確保しているなら「それ相応のカメラ・PC」を購入することをおすすめします。

 

動画撮影に必要なおすすめカメラ機材

  1. 手元のスマホ
  2. ハンディカム
  3. 一眼レフ
  4. アクションカメラ

YouTube動画を撮影するにあたり、最も重要な機材は当然「カメラ」です。有名YouTuberほどカメラにこだわっていて、人によっては数十万円の投資をしているケースも!

「良い機材を使えば動画が伸びる」ということはもちろんないので、何より「動画を出す」ことが重要です。予算がないのであれば、スマホでも十分。

しかし!一眼レフやハンディカムを使えば「非常に美しい映像や様々な画角」の動画を作ることが可能だし、アクションカメラなら「アウトドアやスポーツの撮影」もできます。

 

 

これらのカメラを揃えるべき最大の理由は「選択肢が増えること」で、当然機材を増やせば増やすだけ画角や撮影位置、環境などの自由度が高まります。

最近は10万円以下のカメラでもかなり高性能になってきているので、低予算でもスペックの高いカメラが手に入ります。予算があるなら躊躇せず購入しましょう。

また、長時間撮影が可能になる「予備バッテリー・SDカード」、固定撮影ができる「三脚」、室内で撮影するなら簡単なものでいいので「照明」が必須です。

 

▼YouTube動画撮影でおすすめの機材は下記で紹介しています。

【2019年版】YouTube動画撮影に必要なカメラ機材を現役YouTuberが徹底解説!

 

動画編集に必須のPC・スペックなど

 

撮影した動画はそのままだと使い物にならないので、重要な箇所だけ切り取ったり、テロップや効果音、BGMを追加する動画編集が必要になります。

スマホでも編集できないことはありませんが、かなり非効率なので継続的に動画投稿ができません!動画活動をするなら、必ずPCを用意しておきましょう。

データの大きさにもよりますが、動画編集をするにはそれなりのスペックが必要です。自身は4K動画を撮影しているので、40万円以上するPCで編集しています。

 

フルHD以下の画質ならここまで高いPCは必要ありませんが、予算としては「10万円ぐらい」で考えておくといいでしょう!

とはいえ、こちらも予算がない場合は「とりあえずスマホで編集して、将来的にPCを購入する」というプランでもOKです。

使用するソフトは超有名な「Adobe Premiere Pro」もしくは「FinalCut Pro」をおすすめします。無料ソフトでも編集可能ですが、機能的にはかなり劣りますね。

YouTubeで動画配信をするメリットは色々ありますが、何より「気軽に動画を撮って配信できる」ことにあると思ってます。ただ実際に動画活動をすると、思いのほか上手くいかないことも多いし、撮影機材、編集機材、ソフト・・・など意外とお金がかかるんですよ!スマホでも撮影・編集できますが、まともに見れる動画を作るにはそれなりの労力とお金がかかります。/memo]

 

YouTube動画の作り方 | 動画撮影・編集方法

 

YouTube動画の作り方はチャンネルそれぞれなので、正解はありません!プロのようにこだわっても伸びるわけではないのがYouTubeの面白いところ。

「バズった動画が正解」ではないですが、最短距離で成功するためのコツは「とにかく動画を見まくって、 参考にすること」だと思ってます。

実際、自身も日頃からYouTuberの動画を見まくっており、「これは・・・!」と思った企画や撮影・編集方法は積極的に参考にしています。

 

YouTube動画ができるまでの流れ

①動画の企画を考える
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②企画の実行・カメラで撮影する
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③編集で余計な場所をカット
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④効果音やBGMを挿入
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⑤動画をエンコードしてアップロード

 

有名になれば、動画作りの型ができて継続的に成功を生み出せるケースが多いようですが、最初はどう作っていいかわからない人が圧倒的多数だと思います。

特に運営当初はわからないことだらけだと思うので、「撮影の構図や編集方法は全部パクる」ぐらいでOKです。もちろん丸パクリはNGですよw

ひたすら動画を見ていると、ジャンルごとに「動画がバズる方程式」みたいなものが見えてきます。真似ただけでバズるわけではありませんが、参考にはなりますよ。

 

▼YouTubeの動画撮影・編集方法のコツは下記で解説しています。

【動画撮影・編集】YouTube動画の作り方とは?動画撮影・編集のコツや勉強法まとめ

 

【最後に】とりあえずYouTubeに動画を投稿しよう!

というわけで、今回は現役YouTuberの立場でこれから動画活動を始めたい人に向け、「YouTubeの始め方」を徹底解説してみました!

YouTubeの攻略法はあるにはありますが、やはり「まず動画を出すこと」、そして「熱量を持てるジャンルの動画を投稿すること」が一番重要ではと思います。

どれだけ理詰めで成功する方法を考えても「自分が好きなこと」でないと継続できませんし、運営者の熱量が視聴者にも透けて見えます。

まずは動画を何本か投稿し、反応を見ながら仮説を立てて検証していくことで、きっと成功できるはず。まだまだYouTubeは可能性があるので、ぜひ始めてみてください!