旅人が「Kindle Paperwhite」を購入すべき4つの理由を紹介する。

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先日、旅の最中に読書をするため、電子書籍端末の「Kindle」を購入して1ヶ月ほど経過しました。

どうしてもたくさんの本を読みたくて、我慢できずに手が出ちゃったんですよね。(笑)

実際に使ってみて、良いところ・悪いところが見えてきたので「旅人に電子書籍をオススメする理由」を書いてみたいと思います。Kindle、やっぱいいねー!

 

なんで電子書籍端末を購入したの?

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僕は現在自転車で日本一周しているわけですが、各地の地方を回っていると必然的に土地の歴史に興味が湧いてくるんですよね。

今の時代、何か知りたいことがあったときはスマホで検索出来るんですが、より詳細な情報を得たかったり、また歴史小説等の書籍を読みたければ読書をするしかありません

以前は節約のためもあって、わざわざ地域の図書館に行って読書してたんですよ。なんだかんだいってどんな場所にもありますし、雨の日は移動出来ないので積極的に赴いてました。一時期は旅よりも本を読みたかったから、晴れ渡っている日にも1日こもってましたね。(笑)

 

ただ、図書館だと制約がありすぎるんですよ。読みたい本がない場合も多いし、時間と位置を合わせて図書館に行かなければいけない。

夜も読みたければ借りなければいけませんが、他府県の人間は借りられない場合が多いんです。借りられたとしても、また返さなければいけません。とにかく、制約が多すぎる。

もちろん、本を買ってしまうという手もあります。ただ皆さんもご存知の通り、旅装備は容量が限られています。

僕はたくさん読みたい人間なので、1冊や2冊では足りません。お金のために時間をやたら浪費するのは嫌なので、「もう電子書籍端末を買うしかないな」と思って手を出しました。

 

旅人が電子書籍を買うべき理由。

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以上の課題があったので、どうしても手に入れたくなったのでAmazonで購入し、一ヶ月ほど経過しました。

まだ本格的に使い始めたわけではありませんが、おおよそメリット・デメリットともにわかってきたので、他の旅人にオススメする理由をいくつか紹介します!

※なおここでは、固有の「電子書籍端末」だけでなく「電子書籍」そのもののメリットについても述べています。電子書籍だけ閲覧するならKindleを買わなくとも、スマホ・タブレットで閲覧可能です。

 

歴史のもとになった土地で本を読める。

そもそも、僕がどうしても電子書籍を買いたかった理由がこれです。図書館だと本を読めないことはないけれど、条件があまりにも限られてしまいます。また、時間と手間が掛かり過ぎるんですよね。

多少なら許せます。それで金銭が節約出来るなら構いませんが、あまりに手間が掛かり過ぎるので、もう我慢出来なくなったんですね。(笑)

節約するといっても、その時間を稼ぐことに回せば収入は増やせますし、本って何より「読みたくなったときに読む」ことが一番重要だと思うんです。ありきたりな理由ですが、例えば勉強でも内容よりも、「勉強しよう」という意思自体が大事なんだと思います。

 

人間というのは単純でして、自分が知りたい、覚えたいと思ったときは猛烈に覚えるし、逆に興味もない場合は全く頭に入ってきません。また前者の場合は勝手に覚えちゃうんですよね。

旅へ行く前に、先に覚えておくという方法もあります。ただそれだとうるおぼえになるだろうし、何より読書していても楽しくないじゃないですか。実際に歴史のもとになった土地に赴き、「この場所の歴史を知りたい」という時に手元に本がある状態が何よりの価値だと思うんですよ。

その意味で、電子書籍を買ってよかったなと心から思います。

 

余計な道具が減る。

これも、旅人からすれば重要なことです。一時期本をたくさん読みたくて5冊くらい持ち歩いていたんですが、自転車で旅をしているといえども重いです!場所取ります!

一度読んだ本を、どこかに置いていくか捨てるという選択肢もあります。あとは人にあげるとか。それはそれでいいんですが、読み返したくなるときもありますよね。自宅なら本棚に置いておけばいいですが、旅先ではそうはいきません。

文庫本を2冊持ち歩いただけでも300g程度になると思いますし、荷物を極力減らしたい旅人には「電子書籍端末」は最高ですね。

 

夜でも本を読める。

これは人によって意見がわかれるでしょうが、僕はどんな時でも暇されあれば本を読みたいんですよね。

旅をしているんなら、周囲の景色に集中しろよという人もいます。五感で土地を感じてこその旅です。それも分かる。ただね、野宿旅の夜って何もすることがないんですよね。(笑)

洗濯とか自炊とか、たくさんやることはあります。それが終わったら、あとは寝るだけですが早めに終わる場合もあります。そんなときに、夜も本を読みたい。普通の本だったら明かりを点けなくてはいけないから、場所が限られてくる。

僕が買った「Kindle Paperwhite」はディスプレイ自体が光るので、夜間でも読書出来ます。また通常のスマホ・タブレットであっても読めますが、Kindleは電子ペーパーディスプレイなので夜間でも目が疲れにくいです。

 

紙の本より電子書籍のほうが日光の下で読みやすい!

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こちらも「Kindle Paperwhite」のメリットになるんですが、この端末は通常のスマホやタブレットと違って、液晶ではなく「電子ペーパー」というディスプレイを採用しています。

液晶はドットが点滅することにより画面に情報を表示していますが、電子ペーパーは中にある小さい白と黒のカプセルを電気的に移動させることで情報を表示させているんですよ。

液晶は光の明滅なのに対し、こちらは物理的に情報を表示しているので日光の下でも紙と同じように閲覧することが出来ます。なので、日光の下で画面が反射せず本を読むことが出来る。

それどころか、通常の本の場合はページが真っ白なので日光を当てると反射して目がチカチカするのに対し、電子書籍ならそんなこともなく読める。つまり、日光の下なら紙の本より電子書籍のほうが読みやすい!

 

野外で積極的に本を読みたい旅人にとって、このディスプレイの差は大きすぎるんですよね。

電子書籍はスマホ・タブレットでも閲覧できますし、iPad mini等のタブレットなら大きさもコンパクトで値段も安く、書籍以外にもネットやゲームなどなど幅広く活躍してくれます。

普通に考えればタブレットを買ったほうがお得ですが、このディスプレイの差があまりに大きすぎるのでKindleを購入しました。真面目に本を読みたい人は絶対Kindleのほうがいいです。

 

また、同じAmazonが出している「Amazonプライム」というサービスがあるんですが、元々の荷物の速達が無料になるメリットに加えてKindle購入時に加入すると端末が割引になり、さらに毎月指定の書籍が1冊無料で読めます。

Amazonプライムは月額3,980円なんですが、端末割引と毎月書籍無料のサービスですぐに元を取れます。これらのサービスを組み合わせることによって、さらにKindleを購入する魅力が増してくるんですね。

メリットが大きすぎるので、僕は全くためらわずに購入しました。(笑)まぁ、Kindleはせいぜい15,000円くらいなので少し稼げばすぐに回収できる金額です。

 

結論:電子書籍は旅人と相性が良すぎる

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というわけで、実際にKindleを使用してオススメしたい理由を述べてみました。

結論としては、とにかく電子書籍と旅人って相性が良すぎるんですよね。家で読書をする人はわざわざ買う必要はないと思いますが、旅には最高のお供になってくれます。

「じゃあ電子書籍端末のデメリットってないんか?」というところが気になると思いますが、あるにはあります。それは、やたらと金がかかってしまうことです。(笑)

特に文庫本に関しては、中古で買えば100円で手に入れることができます。電子書籍の場合は中古という概念がないので、新書より少し低い程度の値段じゃないと買えないんですよね。

 

Kindleはワンクリックで電子書籍を買えちゃうので、自制心が利かない人は大変なことになるでしょうね。便利なのはいいんですが、ちょっと怖いです。(笑)

それも電子書籍を買える程度のお金を稼げばいい話なので、本にお金を割いても旅先で読書をしたい、という人には何よりもオススメです。やっぱり電子書籍はいい!

これからも旅先で電子書籍で読書をしながら、また気づいた点があれば報告したいと思います。それでは!

 

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