【保存版】自転車日本一周旅行に必要な装備・持ち物チェックリスト(完全版)

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「旅に行こう!」と思ったときにまず必要なのが「情報収集」ですが、これに苦難している人って思っている以上に多いと思うんですよね。

特に多いのが、「旅には結局どんな装備が必要なの?」という疑問ではないでしょうか。

そこで、自転車日本一周の旅を経験した僕が「この装備・道具だけは絶対必要!」というものをまとめてみました。ぜひ旅の出発前に生かしてもらえればなと思います!

 

自転車日本一周に必須の装備・道具一覧

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用品に関する詳しい説明、どの製品を選べばいいかについては道具名から詳細を見ることが出来ます。

ぜひ道具選びの参考にしてもらえればと思います。

 

自転車&衣服関係道具一覧

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自転車本体 ママチャリでも日本一周できるので、安物でもOK。

旅に最適なランドナーorクロスバイクタイプを選ぶといいです。

キャリア(前後輪) 専用のサイクルバッグを自転車に取り付けるために必要になります。

自転車の種類によって、対応するモデルを揃える必要があります。

サイクルバッグ 道具を収納する自転車専用バッグ。完全防水機能付きの製品が良いです。

ハンドル部と前輪・後輪に付ける3タイプがあります。

ライト 自転車用のライト。前輪用と後輪用があります。

夜間走行時は絶対必要になります。無灯火はダメゼッタイ!

サイクルメーター 時速・走行距離を計測できるメーター。

あると便利だし、総走行距離も計算出来るので達成感が出ます。

ドリンクホルダー ドリンクを取り付けるホルダー。

飲み物を素早く取り出せます。2つあると役立ちます。

ドリンクボトル ドリンクを入れるボトル。

水分補給のために必要です。色々な大きさがあります。

メンテナンス道具 旅先でパンク修理をする道具。

長い距離を走るなら絶対必要になります。事前に練習必須。

ウインドブレーカー 防寒用上着。自転車は上着の量で寒さ調整をします。

乗車時に寒さ対策に便利に使えます。

レインウェア 急な雨に対応出来るレインウェア。

突然降ってくることもあり、冬場は特に凍えるので必須です。

ダウンジャケット 防寒用に携帯しておきます。

夏場であっても必ず1つは携行しておくと、いざという時役立ちます。

半ズボン 乗車中は長ズボンだと膝に擦れて不快です。

半ズボンを使うと、長距離走行しても快適に過ごせます。

スポーツタイツ上下 専用に設計されたタイツは素早く発汗してくれ、体温調整にも役立ちます。

タイツの性能で快適さが変わってくるので、優先的に選ぶといいです。

Tシャツ×3 普段着として使用します。

速乾対応のものだと汗をかいても大丈夫です。

パンツ×3 臭いが発生しやすいので、速乾&抗菌タイプを選ぶと幸せになれます。
靴下×3 こちらも臭いが発生しやすいので、速乾タイプが欲しいです。
運動靴 スポーツ用の運動靴があると、軽い登山も楽しめます。

乗車中はそれほどこだわらなくていいです。

サンダル 乗車中は靴の中が蒸れやすいので、暑い季節はこれで走ります。

なので、耐久性のあるタイプを持っておくといいです。

タオル タオルは生乾きだとすぐに臭くなるので、速乾タイプがおすすめ。

汗拭きや銭湯など何かと使うので、2つあると安心です。

スマホ 自分が所持しているスマホを持って行きましょう。

格安SIMを使うと、年間で7万円近くも節約できます。

USBケーブル スマホ充電用ケーブル。

2本あったほうが無難です。

USB充電器 USB充電するための道具。

2本同時に充電出来るタイプがおすすめ。

モバイルバッテリー コンセントを使用できない場所で充電出来る素晴らしい道具。

出来れば2個欲しいですね。

ソーラーパネル コンセントを使用できない場所で太陽光を使って充電出来ます。

田舎では特に便利です。iPhone6を2時間で充電可能なタイプも。

延長コード コンセント数が足りない状況で、複数個充電するための道具。

かなり活躍します。これがないと困る状況多し。

電池&充電器 ライト等で電池が必要なので、

充電できるタイプを持っておくと繰り返し使えます。

ランタン テント内で使用するライト。

夜間に自炊するときに役立ちます。

鼻毛カッター 旅の最中は凄いスピードで鼻毛が伸びてくるので、

エチケットとして持っておきましょう。

 

 

テント・寝袋で野宿をする場合に必要な道具

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テント 野宿をする際、雨風を凌いでくれるテント。

様々な状況に対応した製品もあるので、きっちり選びたい。

グランドシート テントの下に敷くためのシート。

防水・防泥・対傷のために必要。

寝袋 野宿をする際に心地よい体温を保ってくれる寝袋。

季節によって最適なモデルが異なります。

マット 寝袋があっても、マットなしだと体温を地面に奪われます。

安価なものだとすぐ潰れるので、そこそこの製品がおすすめ。

シート いざという時に活躍してくれるシート。

寒い時に寝袋に重ね着しましょう。

 

自炊をする場合に必要な道具一覧

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コッヘル 調理用クッカー。熱伝導率のよいアルミ素材がおすすめ。

湯沸かしから飯ごう炊飯まで万能に使うことが出来ます。

スプーン・フォーク スプーン、フォーク、箸のセット。

料理をいただくために必要です。割り箸だとゴミが出ます。

カップ・コップ コップとして、また米や水の容量を計ることにも使用できます。
ガスコンロ 自炊用のガスコンロ。

市販のガスを使用することができます。自炊用に必須。

五徳ナイフ ナイフ・ハサミの用途で使います。

魚を捌いたりしないなら五徳ナイフで十分です。

まな板 野菜を切って自炊したりするなら必要ですが、必須ではありません。

 

エチケット&洗濯用品一覧

 

歯磨き ちゃんと歯をメンテナンスしないと、

大変なことになります。

歯磨き粉 上記の理由で必須です。
シャンプー石鹸等 清潔度を保つために必要です。

主に銭湯で使用します。

洗顔フォーム ちゃんと顔を洗いたい人は必要です。

石鹸だと顔がつります。

髭剃り 男性は必須です。

剃らないとたちまち浮浪者に・・・。

トイレットペーパー 汚れを拭き取る際に使用です。

いざというときにも使える。何かと便利です。

洗濯洗剤 衣服類を洗濯する際には必要です。

石鹸だと水はけが悪すぎます。

洗濯ばさみ 洗濯物を干す際に必要になります。

100均で可です。

洗濯ひも 上記と同じ理由で必要です。

複数個持っておくと幸せになれます。

保冷バッグ 洗濯物を洗う際に必要です。コンパクトになり便利。

バケツのほうが耐久性はあります。

スタッフバッグ 水気のあるものを収納するための袋です。

ビニールだとすぐに消耗します。

 

緊急時に役立つリペア・エマージェンシー道具一覧

針金 荷台等が壊れた時に使用します。

テープ類より強力に修理することが出来ます。ただし重い。

ビニールテープ 道具やカバンの破損時に使用します。

強固に固定することが出来ます。防水機能も使えます。

ペンチ 自転車の修理時に使用します。

何かと役立つため、持っておくといいです。

ドライバー 同じく修理時に使用します。

100均のもので十分。

チャック付き袋 ジップロックがあればいいが、100均でも可です。

小分け用として細かい道具を収納できます。

結束バンド 針金同様、荷台等が破損した時に使用します。

どんな対象でも使えるため、1個は忍ばせておきましょう。

オルトリーブバッグネジ オルトリーブバッグを使用している時に必要となります。

万が一破損したときに使えるので、事前に用意しておきましょう。

瞬間接着剤 道具の破損時、一時的な処理に便利です。
テントリペアシート テントが破れたときに応急処置的に使用します。
正露丸 腹痛時に使用。

地域によって全くトイレがない場所もあるんですよ・・・。

バンドエイド 外傷時に使用。

これくらいはあったほうがいいです。

ロキソニン 高熱時と痛み止めに使用できます。

医者より処方されたものを使用。

 

僕が使っている自転車日本一周装備

自分で使っている自転車日本一周装備については、全て下記にまとめております。よければ参考にしてみてくださいね。

 

【全装備品】日本一周自転車の旅で使用する、装備品・道具を紹介します!

2015.03.17

 

それでは!日本一周について何か質問等あれば、よねすけ(@yonesukez)まで直接質問してください。

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