【2019年最新版】GoPro(ゴープロ)の選び方とおすすめ機種ランキング!機能・価格・特徴を徹底比較

 

「GoPro(ゴープロ)を持って、一生の思い出を撮りにいこう!」ゴープロがあれば、防水・超広角を活かして、スマホでは絶対に撮影不可な映像を撮ることができます。

10m防水で耐衝撃機能つきなので、アウトドアシーンはもちろん、街歩きや旅行中の様子もバッチリ撮影できます。最近は「GoPro女子」にも大人気!

しかし!GoProは全部「合計で15種類以上」もの機種があって、性能・予算が全然違うので、何を選んでいいか迷ってしまいがち。下手に選んで失敗すると大変です。

  • #ゴープロのある生活 | このカメラで実現できることって?
  • GoProシリーズのおすすめ機種ランキング!
  • ゴープロは全部で15機種もある!どうやって選べばいい?

そこで今回は、3日に1回はアウトドアシーンを撮影するためにGoProを使っている自身が、「GoProの選び方と本当におすすめの機種比較」について解説していきます!

 

#ゴープロのある生活 | このカメラで実現できることって?

①ケースなしでも最大10m防水&耐衝撃性能!アウトドアに最強です!

 

タイの釣り堀にて、GoProで動画撮影をした際の映像!

 

ゴープロ最大の特徴は、ケースなしでも最大10m防水&耐衝撃性能がついていること!超タフなカメラなので、アウトドアでもバンバン使えちゃいます。

防水機能があるので海水浴・サーフィンはもちろん、専用の防水ケースをつければ60mの水圧まで耐えられるので、ダイビングにも使えます!

アウトドアシーンの撮影にはピッタリで、普通のカメラでは絶対に撮影できない映像を撮影可能。アウトドア用カメラなら、GoProで決まりです!

 

②超高画質(4K60fps)・手ブレ補正つきで美しい映像を撮影できる!

 

 

「ゴープロってただの小さいカメラでしょ?」と侮るなかれ!最新機種は4K&60fps(※)という超高画質で撮影できます!最大8倍までのスローモーション映像も。

最近はYouTubeでも4Kの高画質動画が増えていますし、日中の晴れているタイミングなら一眼レフにも劣らない美しい動画を撮れちゃいます。

しかも、最新機種の「GoPro HERO7」から優秀な手ぶれ補正機能が搭載されたため、街歩きから激しいスポーツまでバッチリ撮影できるように。

MEMO

【4Kとは?】フルハイビジョン(FDH)の4倍の画質のこと。簡単に説明すると、一般的なテレビがFHDなので、その4倍もキレイに見えるってこと。ゴープロは肌補正機能みたいなものがついているので大丈夫ですが、普通のカメラなら毛穴の中まで見えちゃいます。(笑)

【fps(フレームレート)とは?】動画は複数の画像を組み合わせて作られていますが、フレームレートはいわば1秒間で撮影される枚数のこと。30fpsなら1秒間に30枚、60fpsは1秒間に60枚撮影するので、後者のほうが動きがヌルヌルになります。

 

③1200万画素&超広角で一眼レフ並みの写真が撮影できる!

 

ゴープロの中でも新しい機種なら、最大1200万画素&新搭載の「スーパーフォト機能」を使って、一眼レフ並みの写真も撮影できます!

超広角レンズがついているので、「沖縄の美しい海」みたいなめちゃくちゃ広い状況でも、一枚の写真に収められます。スマホでは絶対に撮影不可な写真も撮れます!

わざわざ旅行に高級なカメラを持っていかずとも済むので、まさに一石二鳥!ちょっとした旅行であれば、ゴープロ一個だけ持って出かけています。

 

④ゴープロ専用マウントに取り付けて、色んな視点で動画撮影できる!

 

ゴープロと他社製アクションカメラが違う決定的な理由は、専用のマウントが多く発売されていること。マウントに取り付けることで、面白い映像を撮影できます!

例えば頭に取り付ければ、一人称視点で面白い映像を撮影できるし、バイク・車に取り付けて車載動画の撮影も可能。もちろん、自撮り棒も色んな種類が発売されています。

他にも、「犬に取り付けるマウント」「サーフボードに取り付けるマウント」「釣り竿に取り付けるマウント」など面白いマウントがいっぱいあります!

 

▼GoProでおすすめのマウントは「【GoPro HERO5/6】GoProで使えるマウントの種類とおすすめ製品【互換・純正】」にまとめました!

人気のGoProマウント一覧!撮影の幅が広がる専用マウントの種類とおすすめ製品

 

⑤小型&軽量ボディでどこへでも旅行へ持っていける!

 

ゴープロは一眼レフカメラなどと違って超軽量・手のひらに収まるサイズなので、国内・海外旅行にピッタリ!どこへでも持っていくことができます。

実際、海外の観光地へ行くと、自撮り棒・ゴープロを組み合わせて撮影している人を良く見かけます。自分も趣味の釣りを撮影するため、タイへ持っていったことも。

ポケットに入れたまま持ち運びをして、旅先の思い出をサクッと撮れちゃいますよ!

 

GoProのおすすめ機種比較ランキング!各製品ごとの機能一覧

動画
4K604K604K304K30
写真
12MP
(SuperPhoto)
1200万画素
(HDR)
1200万画素
(HDR)
1000万画素
 手ぶれ補正機能
HyperSmoothSuperSmooth通常通常
ライブストリーミング
 ◯××
タイムラプス撮影
TimeWarp通常通常通常
性能
GP1チップ
(強化版)
GP1チップ通常通常

(※)価格はネットショップの平均価格を参照して記載しています。

 GoPro HERO7 SILVERGoPro HERO7 WHITEGoPro SessionGoPro HERO4 BlackGoPro HERO4 SilverGoPro HERO4 SessionGoPro HERO+GoPro HERO+ LCDGoPro HEROGoPro HERO3+ BlackGoPro HERO3+ SilverGoPro HERO3 BlackGoPro HERO3 Silver
製品画像
画質/fps
4K/30fps

1080p/60fps

1440p/30fps

4K/30fps

4K/15fps

1440p/30fps

1080p/60fps

1080p/60fps

1080p/30fps

4K/15fps

1080p/60fps

4K/15fps

1080p/30fps
防水
10m防水

10m防水

10m防水

非防水

非防水

10m防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水

非防水
ディスプレイ
タッチディスプレイ搭載

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

ディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

タッチディスプレイ搭載

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可
電子式手ブレ補正
手ぶれ補正機能あり

手ぶれ補正機能あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
風切り音低減
あり

あり

なし

なし

なし

あり

なし

なし

なし

なし

なし

なし

なし
価格
¥40,000

¥32,000

¥22,000

¥32,000

¥59,800

¥29,900

¥18,000

¥32,000

¥18,000

¥24,000

¥40,000

¥20,000

¥17,000
おすすめ度
★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

 

1位:GoPro HERO7【2018年発売】

動画4K60fps
写真1200万画素(SuperPhoto)
手ブレ補正HyperSmooth(強力な補正)
防水ケースなしで最大10m防水

 

2018年9月、性能が大幅に上がった「GoPro HERO7」が発売されました!最大の特徴は、超強化された手ぶれ補正「HyperSmooth」が搭載されたこと。

手持ちでもヌルヌルの動画を撮影できるようになって、音質も向上。ついに「GoPro単体で本格的な動画を撮影できる」ようになりました!

他にも写真撮影機能が強化されたり、手ブレ補正とタイムラプスを組み合わせて、動きながらおもしろ映像が撮れる「TimeWasp機能」が登場するなど、大幅進化。

 

出典:https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/hero7-black/

 

さらに!HERO7から「ライブストリーミング機能」が強化され、ゴープロでもYouTubeライブやインスタライブでサクッと生放送を行えるようになりました。

防水機能を活かして、今まで以上に美しいアウトドア映像を撮影できるようになったんですが、新機能搭載で生放送など新しい楽しみ方もできるように!

HERO7はこれまでのゴープロと比べて「格段に進化」しているので、予算があるなら迷わず買っちゃってOKです。

 

新発売のGoPro HERO7を購入!1ヶ月の使用レビューを下記にまとめました!

【2019年最新モデル】GoPro HERO7を徹底比較レビュー!新機能・価格・使用感を調査

 

2位:GoPro HERO5【2016年発売】

動画4K30fps
写真1200万画素(HDR)
手ブレ補正通常
防水ケースなしで最大10m防水

 

2016年に発売された「GoPro HERO5」。HERO5から専用ケースなしでも10mの防水機能が使えるようになって、気軽に水中映像を撮影できるようになりました!

HERO7と比べて手ブレ補正機能は大きく劣りますが、新発売された「HERO7 SILVER・WHITE」と比べると高画質撮影ができるし、全体的に高機能です。

最近は価格が大きく下がって3万円前後で購入できるようになったので、「予算を抑えつつGoProを購入したい!」という方は迷わず購入しましょう。

 

3位:GoPro HERO6【2017年発売】

動画4K60fps
写真1200万画素(HDR)
手ブレ補正SuperSmooth
防水ケースなしで最大10m防水

 

2017年に発売された「GoPro HERO6」。最大の特徴は手ブレ補正機能が搭載され、4K/60fpsでの高画質撮影が可能になったこと!

HERO5から各種機能が強化されたものの、HERO6→7ほどの変化はありません。今から購入するなら、最新機種のHERO7か、価格を落としたHERO5のほうがお得です。

 

4位:GoPro HERO5 Session【2016年発売】

動画4K30fps
写真1000万画素
手ブレ補正通常
防水ケースなしで最大10m防水

 

これまでのゴープロと違って、画面なし・バッテリー交換不可になったかわり、手のひらに収まるほどコンパクト&軽量になった「GoPro HERO5 Session」。

自重はなんと、たったの109g!こちらも専用ケースで10m防水&4K/30fps撮影ができ、価格も3万円を切っていてリーズナブル。2台目のGoProとしてもうってうけです。

最大撮影時間はたったの2時間なので使うシーンは限定されますが、小型ボディに惹かれた人はこちらをどうぞ!

 

ゴープロは全部で15機種以上もある!どうやって選べばいいの?

①美しい映像を撮りたいなら「4K」対応モデルで!

 

「ゴープロで美しい映像を撮りたい!」と思っているなら、「4K」に対応したモデルを選びましょう。今回紹介したモデルは全部対応しているので、どれを選んでもOK!

もちろん手ブレ補正機能の有無もあるので、動きながら撮りたいなら新しい機種のほうがいいんですが、ちょっとした街歩きや旅行程度ならどれを選んでもOK。

4K対応モデルなら全て「ケースなしで10m防水機能」もついているので、海水浴やちょっとしたダイビングでも使えます。

 

②節約重視なら型落ち機種も検討しよう!

 

高性能なゴープロが欲しいなら、迷わず最新機種を選ぶべきです。ただ予算の問題もあると思うので、節約したいなら「型落ち機種の購入」もおすすめです!

例えば2年前に発売された「GoPro HERO5」の定価は5万円前後ですが、現在は価格が下がって3万円程度で購入できます。機能を考えれば、お買い得です。

画質や手ブレ機能の差はありますが、ちょっと撮影するぐらいなら型落ちでも問題なし。

 

③予算が多いなら迷わず最新機種を選ぼう!

 

ゴープロは今までに発売された機種を合わせると、なんと15種類以上に。何を買えばいいか迷いますが、予算があるなら迷わず最新機種を買っちゃいましょう!

最新の「GoPro HERO7 BLACK」では超強力になった手ブレ補正、ライブストリーミング機能や写真撮影機能が強化され、今までにない映像を撮れるように!

もちろん価格も最高峰なので購入を迷っちゃいますが、少なくとも「絶対に失敗しない」ので、後悔したくないなら最新機種を選べば間違いないです。

 

おわりに:ゴープロで美しい世界を記録しよう。

というわけで、今回は「ゴープロのおすすめ機種と使える機能」について紹介してみました。ゴープロがあるだけで、アウトドアが一気に楽しくなりますよ!

これだけ小型でも美しい映像を撮影でき、手ぶれ補正もバッチリなので動きの激しいスポーツまで撮れちゃいます。YouTubeにアップすれば、多くの人に見てもらうことも可能。

旅行やアクティビティをただ体験するだけじゃなく、どうせならゴープロを持って「美しい世界を記録しよう」と思って購入しましたが、大満足です。

 

ぜひ新しいゴープロを購入して、美しい世界を撮影しよう!

 

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