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【遠征釣行】釣り車中泊旅を快適にするための便利グッズ7選を紹介します!

どうも、日本一周釣り旅に挑戦しているヨネスケ(@Fisher_blog)です。軽バンで毎日車中泊しながら、全国の釣り場を渡り歩いています。

釣り遠征で車中泊をすれば最大限時間を有効活用できますが、大量の釣り道具を積みながら快適に車中泊を行うには、様々な工夫が必要です!

車内のDIYを行えば確実ですが、何かと大変です。しかし!便利グッズを購入すれば、一撃で車中泊快適化を行うことが可能に。

  • 1年間の釣り車中泊旅で使用して便利だったアイテム
  • これは買っといたほうがいい!というおすすめグッズ

そこで今回は、「少しでも快適に釣り車中泊旅を行うために必要な便利グッズ7選」を紹介していきます!これから車中泊旅に出発予定の方はぜひ参考にしてください〜。

 

ロッドホルダー:cretom インテリアバー

 

釣り車中泊旅で困る問題の一つがロッドの収納方法。色々ありますが、最も定番かつ簡単に固定できるのが天井部分にロッドホルダーを取り付ける方法。

ロッドを浮かせることで荷室の容量を有効活用できるほか、バッグドアを開けてすぐロッドへアクセスできる点も便利!リールをつけたまま収納可能です。

この「インテリアバー」はロッドホルダーの中で最も定番の製品で、最大の魅力は価格!なんと実売1,000円前後で手に入れることが可能です。

MEMO
車種によって取り付け方法が異なり、場合によってはオプションパーツを購入する必要があります。それでも、3,000円以下には収まるかと。

 

そのままの状態ではロッドを固定できないので、大型の洗濯バサミのような「ワンタッチホルダー」を購入することで、ガッチリ固定できるようになります。

1年間酷使し続けましたが、特に破損することもなく使用できたので耐久性はお墨付き。唯一のデメリットは、車内の空間が少し狭くなることぐらいですね。

買っても痛い出費にはならないので、まずはこちらの製品を使ってみて、不満が出たらその時にまた別の製品を探す形でいいかと思います。

 

カーシート:TOOLS HUG カーシート防水カバー

 

釣り車中泊旅の一番辛いところは、どうしても車内の衛生環境が汚染されがちなこと。1日釣り場をランガンしたり、魚を頻繁に触ったりすれば臭くなります。

その状態で車のシートに座ると、当然汚れる可能性が出てきます。なので、自身はウェーディング素材かつ非常にオシャレなカーシートを装備しています。

不必要にシートが汚れるリスクを避けられるし、簡単に取り外し可能なので釣り用の服を着用しているときだけ取り付ける、なんてこともできて便利です。

 

車内灯:HORUSIS CL-Pro

 

1日の釣りを終えたら、車内でご飯を食べたり、釣具の整理をして過ごします。当然夜の車内は真っ暗になるので車内灯が必要になります。

特に釣り車中泊旅では、翌日に向けて車内で小物を整理したり、糸を結んだりするので圧倒的に車内のライトが重要になるんです。ただ市販で明るいライトが全然ない!

Amazonで片っ端から車内灯やランタンを探していたんですが、全然いい製品がねぇ・・・。そんな時に見つけたのがこの「HORUSIS」のライトです。

 

最大の特徴は大容量のバッテリーを搭載していることで、最大のモデルだと10400mAhも積んでいます!!!(最新のiPhone約3個分以上)。

これにより最大700ルーメンの超高輝度の光を照射したり、長時間点灯が可能。弱モードであれば、最大サイズのモデルで45時間の連続点灯時間に対応しています。

当然、これだけ高機能なので価格も比例して上がってしまいますが、正直コスパ最強なので頻繁に車中泊旅に行かれる方にはガチでおすすめします。

 

コンテナ:CAPTAIN STAG フォールディングハンディコンテナ

 

釣り場で多くの荷物を運んだり、購入した食料を一時的に入れておくのに便利なフォールディングコンテナ。使いたいときにすぐ展開できるのが素晴らしい!

その他、車に荷物を積載するときだったり、洗濯物を運んだりするときにめちゃくちゃ便利なので常に常備しています。これがないとやってられません。

価格も安いですし、短期の釣り車中泊旅ならこれに荷物をぶっこんで旅をすることも可能なので、ぜひ1個は購入しておくことをおすすめします。

 

防水バッグ:イスカ スタッフバッグ

 

車中泊中は1週間程度の着替えを積み込み、洗濯物が溜まったタイミングでコインランドリーに持ち込んでいます。その汚れた衣服の収納に使っているのがスタッフバッグ。

使用していないときは非常にコンパクトに折りたため、温泉に行ったあと濡れたタオルを入れても染み込まない防水性もあり、洗濯物の収納に非常に役立っています。

その他、玉網や料理道具の収納など、水分を含む&臭いが発生する道具を収納するのに役立っています。価格も安いので、複数購入しておくと便利です。

 

ガスバーナー:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

 

車内泊は主にコンビニを利用して食事をしていますが、車内でお湯を沸かしてカップラーメンを作ったり、コーヒーを淹れることも。その際必須なのがガスコンロ。

自身は長期車中泊なので大型の「カセットフーマーベラスII」を使用していますが、短期の旅や野外調理をするなら、小型のジュニアバーナーが便利!

市販のガスコンロを使用でき、コンパクトに収納できるので常時持ち歩けます。1年間の自転車日本一周旅で毎日使っても壊れなかったので、耐久性はお墨付き。

 

 

MAZUME ウェーディングカーゴ

 

自身は長期釣り車中泊なので使用していませんが、短期の車中泊旅で役立つのが汚れ物や濡れものを一時的に入れておける、ウェーディングカーゴ。

名前の通りウェーディング用品を一時的に入れておくのに役立ちますし、その他玉網やライフジャケットを収納可能。大型なのでかなりの荷物が入ります。

どうしても小物が多いので忘れ物をしがちですが、「旅に必要なものをとりあえず入れておく用ボックス」としても大活躍しますよ!

 

おわりに:道具次第で車中泊旅の快適さが大きく変わる!

というわけで、今回は日本一周釣り旅で使用している&使ってないが便利な製品を紹介しました。僕の釣り旅は、これらの道具で成り立っていると言っても過言じゃありません。

この1年間の釣り車中泊旅を通して気づいたことがあるんですが、それは「道具次第で旅の快適性が大きく変わる」ということ。

例えばライトを購入してから車内でも様々な作業ができるようになったし、コンテナを使いだしてから荷物の運び出しが圧倒的に楽になりました。

 

特に車中泊旅は道具を酷使することが多く、妥協すると安物買いの銭失いになる(何度も体験済み)ため、予算を揃えてこだわりの製品を購入することをおすすめします!