ストリームトレイルバッグの購入レビュー | 釣り遠征に最強の防水リュック!【DRY TANK D2 40L】

釣り遠征に行く際は防水バックに道具を入れていたのですが、「防水を謳っていても大雨に打たれてしまうと濡れてしまう」という状況が多くありました。

雨や波しぶきを被ってしまう状況でも、積極的に釣り遠征したい!ただカメラなど精密機器を入れることも多いので、絶対に濡れてはいけない・・・。

そこで!世の中に数ある防水バックの中でも最強との呼び声高い「ストリームトレイルバッグ 40L」を購入したので、早速レビューしていきたいと思います!

 

 

ストリームトレイル DRY TANK D2の特徴

ほぼ完全防水仕様で内部に水を入れて持ち運ぶことも!

 

ストリームトレイル DRY TANK D2の最大の特徴は、なんといっても他の防水バッグと比べて圧倒的に防水性能が高いこと。

表面素材にテントや工事現場でも使われている「ターポリン」が使用されているほか、開口部がリール仕様になっているので確実に水の侵入を防ぐことが可能。

一般的な防水バッグは「外部からの水の侵入を防ぐこと」が目的ですが、このDRY TANKは逆に「内部に水を入れて持ち運ぶ」ことも可能!w

 

 

40L以上のサイズには蓋を開けずとも内部の水を排出する「ドレインプラグ」もついています。一般顧客向けでここまで本格的な防水バッグは他にないですね。

全く水が漏れる気配がなく、例えば釣り場で魚を釣ってそのままバッグに入れて持ち運ぶ・・・なんてことも可能です。臭くなっても水洗いすればOKですw

 

 

荷物の取り出し口はロールタイプになっており、余計なファスナー等も一切ついていないため高い防水性能を維持しています。

今回購入したバッグは40Lタイプですが、緩めに巻くことで容量をかさ増しすることが可能。大量の荷物を運ばなくてはいけなくなったときも活躍します。

 

全ラインナップでチェスト・ウエストベルトが付属

 

過去に海外旅行で使える防水バッグを片っ端から探していた時期があったんですが、唯一の懸念点が「ウエストベルトが付属する防水バッグが全然ない」ことでした。

登山をしたことがある方ならわかると思いますが、ある程度重量のあるバックパックは「肩」ではなく「腰」で背負うことで、一気に移動が楽になります。

重量物を入れる登山バッグなら必ずといってもいいほど付属しているわけですが、どういうわけか防水性に高いバッグにはことごとくついていませんでした。

 

 

しかし!このストリームトレイル DRY TANKは全ラインナップで付属しているため、仮に20Lの水をぶちこもうが比較的楽に持ち運ぶことが可能。

しかも通常のウエストベルトだけではなく、同じく負荷分散に役立つ「チェストストラップ」、ショルダーベルトの位置調整が可能になる「ショルダーストラップ」も付属。

単純に防水性能が高いだけでなく、本格的な釣り遠征やアウトドア用途でも使えるバッグに仕上がっています。一言でいうと、神ですw

 

リュック単体で自立する堅牢なデザイン

 

ストリームトレイル DRY TANKのもう一つ大きな特徴は、防水バッグで最も人気の「ノースフェイス BCヒューズボックス」と同じく、単体で自立すること!

非常に堅牢で四角形に近いデザインのため、内部にモノを入れなくとも自立します。平坦な場所であれば、自立させたままモノの出し入れが可能です。

 

内部は収納性を確保するため小物入れは一切なし

 

バックパックの内部は防水バッグらしく、余計な小物入れや取り出し口は一切ありません。そのため、基本的に道具の収納にはインナーバッグが必要になります。

最大限容量を活かすことができますが、小物の収納が多い方にはちょっと使いづらいかもしれません。

 

 

しかし!その辺も多少考慮して作られているようで、バッグ内部にマジックテープが取り付けられており、専用のインナーバッグが取付可能になっています。

 

 

インナーバッグは合計3種類あって、PCや書類・小物類の収納が前提になるため自身は購入しませんでしたが、旅行などの用途には活躍してくれそうです。

 

 

内部にはポケットすらありませんが、外部には一箇所だけ小物が収納可能な半透明のポケットがあります。止水ファスナーもついているので、最低限の防水性能も。

 

 

バッグ全面にはカメラ三脚などを固定可能なベルトが5箇所あります。ただしあまり経が大きなものは固定できないので、期待しないほうが良さそうです。

 

ストリームトレイルバッグ 40Lにテント一式を収納してみた

 

このバッグを購入した最大の目的は、車持ち込み不可の離島へテント一式と釣具類を持ち運ぶこと。せっかくなので、テント類だけ収納して実験してみることに!

今回収納する道具は、ソロキャンプ用の「mont-bell ステラリッジテント1型」、真冬でもキャンプが可能な「mont-bell ダウンハガー #1」。

それだけでは少ないので、コッヘル・まな板など自炊道具一式もぶち込んでみます。これでスペースが余れば、釣具類やカメラ機材も収納可能になりますね。

 

 

上記の荷物を収納しましたが、思いのほかスペースが余っています!これなら、釣具類・カメラ機材を収納しても余裕がありそう・・・。

 

 

テントポールの長さがあるので若干いびつな形になっていますが、問題なさそう。40Lサイズでも1泊2日程度のキャンプは余裕でこなせますな。

 

ストリームトレイル DRY TANK D2のラインナップ

サイズ展開は25L・33L・40L・60Lの4種類

 

DRY TANK D2は合計で4種類のラインナップがあり、他にモデル名が異なる「18L」のタイプも存在します。アウトドア用途なら33L以上が便利です。

40Lでも想像以上に荷物を収納できますが、さらに大型の60Lもあります。ここまで大きければ、テント・寝袋の他に釣具一式も全て収納できますね。

 

カラー展開は最大8色!

 

容量によってカラーのラインナップが異なり、25Lタイプは合計8色存在。40Lは6色、33L・60Lは両方とも3色展開となっています。

ネットショップを見ていると、人気カラーほど速攻で売り切れになっているので早めの購入をおすすめします!

 

おわりに:釣り遠征やハードなアウトドア用途にマジでおすすめ!

というわけで、今回は日本一周釣り旅の新たな備品として一部釣り人界隈で噂になっていた「ストリームトレイル DRY TANK D2」の購入レビューをお届けしました。

記事中でも書いたように、これまで優れた防水バッグをひたすら探して3〜4個ほど購入していたのですが、ようやく理想的なバックパックが見つかって大満足です・・・!

そこまで知名度が高い製品ではありませんが、供給が少ないのか売り切れ頻出でお気に入りカラーの購入に苦戦したので、早めの購入をおすすめします!