Nature Driveの運営目的とは?運営者(よねすけ)のプロフィール紹介について

 

はじめまして!個人ブログメディア「Nature Drive」プロフィール欄をご覧いただきありがとうございます。

当ブログを運営している「よねすけ」と申します。現在22歳の若造で、一応ブログ収入で飯をいただいています。当ブログを閲覧していただき本当にありがとうございます。

この記事では、「どんな奴がこのブログを書いてるねん!?」という点と、当ブログを運営している目的、ブログを運営しながら目指す未来についてご紹介したいと思います。

 

運営者の簡単な経歴・当サイトを運営している目的について

 

米澤悠亮(よねすけ)、1995年12月生まれ。現在22歳。現在はアウトドア全般に関するブログを執筆しているかたわら、他ジャンルの複数メディア運営も行っています

兵庫県西宮市在住・出身ですが、国内・国外に関わらず旅行を趣味としているため、拠点が定まっているわけではありません。

小学生の頃から釣りブログを運営しており、その後複数のブログサービスを渡り歩いて読者の方々と交流。高校生の頃にブログへ広告掲載をして始めて成果発生し、「この方法で収入を得られるのか!」と感動。

現在は小学生時代の延長でブログ運営を行っており、当ブログ以外にも釣り専門メディアも運営しています。YouTube活動にも力を入れており、釣り専門チャンネルを開設・運営。

高校生時代にとある教育団体の広報担当として従事しており、当時の知識も活かしてブログ運営を行っています。小さい頃から情報発信が好きだったので、メディア運営をなりわいとしています。

 

当サイトを運営している目的について

当サイトはもともと、2015年4月から始めた「自転車日本一周旅行」の備忘録を残すサイトとして運営しており、しばらくは旅行専門ブログとして続けておりました。

その後、旅行を終えてから、小さい頃から経験のある釣りに関する情報を発信してみよう!と思って記事を作り込んでいった結果、想像以上に閲覧していただくことに成功。

そこで、当サイトを旅行専門ブログから「アウトドア全般の体験記を残すブログ」へと変更し、釣りだけでなく実際に体験して面白い!と思ったアウトドア活動を全てまとめることにしました。

 

当サイト名の「Nature Drive」は、「自然体験を加速させ、あらゆるアウトドア活動に挑戦しながら人生を大きく充実させ、同時に発信することで周囲の人々にも疑似体験してもらう」ことを目的に名付けました。

活動継続のために広告掲載を行っておりますが、いただいた収益の大半を新しい自然体験を行う経費としてつぎ込み、さらに発信して面白い体験をする・・・価値を生み出し続ける目的で収入をいただいております。

ユーザー価値の最大化等の理由で、必ずしも全ての体験を当サイトに掲載するわけではなく、その他運営している専門サイトにコンテンツを掲載することもございます。

今後はYouTube活動への投資等も計画しておりますが、一貫して「面白いアウトドア体験を発展させ、発信させ続けることでユーザー価値を最大化する」ことを目的としておりますので、どうかご理解いただければ幸いです。

 

運営者がブログ活動を始めるまでのプロフィール紹介

小学生時代〜公教育に違和感を抱くまで〜

▲自身が通っていた「サドベリースクール」の様子

 

ここからは、運営者が様々な人生経験をしながらブログ運営を始めるまでのストーリーを掲載しています。ご興味のある方はご覧いただければ幸いです。

今でこそ旅をしながら色々と挑戦していますが、両親いわく保育園に通っていたときはあまり人と関わらず、一人で遊ぶことが多かったそうです。

現在の自分もどちらかというとお一人さまでの行動が好きですが、当時はアグレッシブな活動を一切せず女子と大半の時間を過ごしていました。

小学校に入学してからは、周囲の悪ガキに影響されて行動が大胆になっていきます。当時ハマっていたのは、自宅近くの空き地で友人と秘密基地を作ること。

 

毎日、学校へ通う前にゴミ捨て場から面白そうなガラクタを漁ってきて、一旦周辺の公園などに隠しておきます。

学校からの帰りに友人と二人でゴミを運び、秘密基地を強化!毎日毎日全く飽きずに秘密基地づくりに勤しんでおりました。

時には友人とアリの巣を限界まで掘れば女王アリにたどり着けるのかという企画を真面目に立ち上げ、1ヶ月ほど穴を掘り続けて1.5m平方メートル程度の大きな穴を開けることに成功しました。最終的にそれっぽいアリを発見したものの、穴が崩れて巣もろとも埋まってしまい、途中で断念・・・。

 

残念ながら、当時の空き地は新しい住宅が建ってしまい、なくなってしまいました。自然好きの自分からすれば、非常に悲しい出来事でした。やはり小さい頃には、人の手が入っていない自然な空間が必要だと痛感しましたね。

そんな楽しい生活を毎日続けていたんですが、学校そのものは楽しいものの、自分の嫌いな授業が退屈すぎて体調が悪化。(笑)

両親は、訳あって不登校容認派だったので、好きな授業だけ通うように。今でこそ大々的に不登校が認められるようになっていますが、当時は不登校=異常者というレッテルを貼られることも多々ありました。

 

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▲自由な学校で自分の好き勝手やってました。

 

しばらくそのような生活を続けるうち、両親が「自由」というキーワードでネット上で学校を探した結果、時間割もテストもない学校、「サドベリースクール」を発見。面白そうだから見学しないかと勧められました。

別に断る理由もなかったし、話を聞く限りは面白そうなので見学したんですが、「学校なのに民家で運営している」「学校なのにゲーム持ち込みOK」「学校なのに自分の好きな学びができる」ということにカルチャーショックを受けました。

しばらく体験生徒として通っているうちに完全にハマってしまい、体験中にも関わらず学校の資金を使って「滋賀県へ数人連れて、宿泊しながら釣り」「スーパーで安く商品を仕入れて学校で売るコンビニプロジェクト」などを立ち上げて、そのまま入学。

ちなみにサドベリースクールでは、学校資金を使う場合にはミーティングという話し合いの場で企画内容をプレゼンして、過半数の承認を得なければなりません。「遠慮」などという言葉は当時頭の辞書になかったので、フル活用していました。(笑)

 

▼サドベリースクールや義務教育に関する記事も執筆しています。

小・中学校を「あえて」不登校で9年間過ごした日々と、伝えたい3つのこと

2015.07.24

 

暗黒の中学生時代と、希望を追い求めた高校生時代

このサドベリースクールには、4年半通っていました。この学校は他の場所と違い「何かをしなければならない」ということが一切ないので、中学生時代には「自分は何者なのか」「何をやりたいのかわからない」と焦燥感を感じていました。

小学生のときは何も考えずに好きなことをやっていたのに、自由な環境すぎてかえって自己を見失い、何度も「自分なんか無価値だ、自死しよう」などと考えるように。

このぐらいの年齢なら多くの子どもが通過する道ですが、この学校には基本的なレールは何もなくて、徹底的に「自分は何者か」という疑問を自分で突きつけざるを得ない環境だったので、かなり真剣に悩んでいました。今思うと、自分の価値観を深く理解できたのでいい経験ができました。

 

その後、14歳頃に突然「高校に通いたい!」と思って、一度も通っていなかった中学校で担任の先生方に指導してもらい、無事受験を通過し高校生になります。

同時にサドベリースクールを辞めてしまったものの、今度はこのような教育を広める立場として働きたい!と思い、広報担当スタッフとして勤めることに。イベント企画・運営、ネットでの集客などを行っていました。

その他、より広い範囲で多数の教育関係者と繋がり、色々な場所でイベント企画・登壇を行っていました。

 

 

学校としては少数派ではあるものの、一定数のニーズはあって、子ども・親御さんともに非常に強い思いを持って来られるので、とてもやりがいのある仕事をさせていただきました。

他にも、さらに教育業界に関わりたいという想いで通信制高校生にキャリア教育を実施する「NPO法人D×P」に広報・寄付インターンとして半年間関わります。

高校1年生の頃にチェーンの寿司屋でアルバイトなどもしていましたが、大半はこのような仕事をしていたため、面白い業務が大半なもののわからないことも多く、一つ一つ覚えるだけでも本当に大変でやりがいを感じていましたね。

 

突然、日本一周に出発することに

 

3年ほど教育業界で働いていたわけですが、とにかく忙しくて、自分の好きなアウトドアに全くチャレンジできませんでした。

しかし、たまたま年末年始に休みができたため、唐突に「野宿をしながら自転車で旅したい!」と滋賀県の琵琶湖一周に挑戦。

 

琵琶湖一周を自転車で行ったことが、日本一周の旅に出発する「キッカケ」となった。

2016.06.01

 

滋賀県は雪が積もるほど寒い地域もあり、途中警察沙汰のトラブルに巻き込まれながら、かつ凍死する危険性に晒されながらも、寒さに震えながらも3泊4日の野宿生活を乗り切ります。

この時、走行中に突然「こんな自由な生活ができたら、最高だろうな」という考えがふと浮かんで、ふと「日本一周」の単語が頭に浮かびました。

「琵琶湖一周ができるなら、日本一周もできるでしょ!」と根拠のない自信で、ちょうどいい区切りだと思って教育業界からは身を引き、2015年4月より一年間の自転車日本一周の旅へと出発!

 

最初は、テント生活が怖くて怖くて仕方がありませんでした。家と違い、毎日テントで野宿生活なので暴漢に襲われないかとヒヤヒヤ・・・。

しかも憧れを持って飛び出したのはいいものの、実際には過酷な毎日で疲れ果て、出発2ヶ月目ぐらいまではほぼ毎日、日常の暮らしの夢を見る事態に。非日常の旅をしているのに、日常に憧れて夢を見ていたんです。(笑)

が、この日本一周の旅で決してお金に変えられない貴重な繋がりを、全国各地で得ることができました。特に長野県で出会った自給自足の家族は、価値観が面白すぎてかなりカルチャーショックを受けましたね。日本でもこのような生き方ができるのかと価値観が広がりました。

 

 

長野県で馬とともに暮らす一家のもとに2ヶ月も居候させていただいて、なんというか「自分の生き方」「家族ってなんだろう」という点について、再考せざるを得ませんでした。

このような人たちにこれまで会ったことがなかったし、普通に生活していればまず出会えなかったと思うので、あらためて出会いのきっかけになった友人と、旅そのものに感謝です。

 

「馬」とともに自給自足し、馬耕・馬搬で暮らしをつくる。うまや七福・横山晴樹さん【長野県伊那市】

2017.04.06

長野県の山奥で自給自足生活!森を開拓した「現代の仙人」に会ってきたよ。【長野県阿南町】

2016.11.02

 

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その後、一度実家に帰宅して紀伊半島を一周したあと、四国エリアに挑戦することに。

「自転車を降りて歩きたい!」という理由だけで「四国歩き遍路旅」を開始。2016年5月に出発して、2ヶ月後に無事1200kmを行程を15kmのバックパックを背負いながら、徒歩で達成!

最終的に他にやりたいことができて、現在中国・九州・沖縄地方を残して日本一周は中断中です。ただそれらの地方も周りたいし、各地域に住んでいる友人にも会いにいきたいので、必ず実現します!

 

▼歩き遍路旅を通して思ったこと

歩き遍路の魅力って?20歳でお遍路の旅をして思ったこと【四国八十八ヶ所巡礼】

2016.07.27

 

自由に仕事をしたい!と個人事業主へ

 

このような経歴を経て現在の僕があるわけですが、いかんせん自由な環境で過ごしていると「特定の環境に依存する」ということが理解できないんですよね。

また好きな仕事以外は全く続かない社会不適合者なので、フリーランスに憧れを抱くようになります。

たまたま旅をしながらブログを執筆していたんですが、お役立ちコンテンツを投稿し続けているとたまたま上手くいき、適当に貼っていた広告収入が増加。

「これは、このまま人の役に経つ文章を書き続けることで、食っていけるのでは?」と本格的にブログを中心にした生活を志します。

 

2017年の2月に確定申告をする必要があったので、同時に開業届も出して無事にフリーランスとしての一歩を歩み始めました。

旅・アウトドア・釣り等に関する内容をさらにレベルアップして発信していくとともに、HTML・CSSなどのサイト運営知識、また集客や売り上げアップに非常に重要なマーケティングスキルを獲得していきます。

現在はこのブログをメインに、別ジャンルでいくつかサイトを立ち上げて実験しているところです。

今のところはブログ・サイトから生活できる程度の収益は得ていますが、まだまだワクワクするような未知な領域がたくさんあるので、さらに新しい挑戦をしていきます!

 

インタビュー記事

・2014.12.7 社会の課題解決に「教育」の力で立ち向かう若きイノベーター file.58(前編): 教育×キャリアインタビュー

・2015.6.16 「読み手の気持ちを想像して記事を書く、ということ」D×P広報・寄付チームインターン 米澤悠亮さんインタビュー|認定NPO法人D×P(ディーピー)

 

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