メバリングであると便利なツール&アイテムまとめ【便利グッズ】

 

初心者でも気軽に始められる、冬の風物詩「メバリング」。

簡単に釣れるのはいいけれど、そのうちに「真冬の寒い時期に釣りにいくと辛い!夜に釣りをすると暗くて怖い!もっと快適に釣りをしたい!」と色々と不満が出てきます。

今回は、「持っていくだけでメバリングが快適になるツール&アイテム」を紹介していきます!

 

 

防寒対策グッズ

防寒グローブ

 

メバルは一応年中釣れる魚ですが、12月〜2月のオフシーズンにも釣れるため、「クソ寒いなかで睡魔に打ち勝ち釣りをする」みたいなイメージがある人も多いのでは・・・?

自分自身、真冬の時期に始発の電車に乗って毎週釣りにいってました。こんなときに必須となるのが防寒グッズ。

特に「手・足」など末端を冷やすと感覚がなくなって釣りどころではなくなります。で、めちゃめちゃ活躍するのが「防寒グローブ」。

 

他のアウトドア用グローブと違って指先部分が切れており、糸を結ぶなど繊細な作業をすることができます。

実際に使うと指先から感覚がなくなっていくんですが、時たまカイロで温めてあげればOK。真冬にはこれがないと釣りになりません!

裏面に断熱処理の「チタンコーティング」が施されたタイプを使うと、より暖かいのでおすすめ。

 

 

釣り用防寒着

 

真冬の釣りといえば、やはり防寒着!これがないと、都市部でも寒すぎて普通に凍死します。

例え都市エリアでも、真冬の海沿いとなれば強烈に寒いです。生半可な装備では釣りを続けるどころの話ではなくなります。

今回メバリングのためだけに防寒着を購入したんですが、やはり釣り用防寒着は一つ一つの動作が考えられていて、暖かいのにかなり快適に釣りができました!

 

防寒着の値段はピンキリで、安いものでは1万円程度から販売されています。真冬の釣りには必須なので、頻繁にメバリングに行くなら検討しておいたほうがいいですね。

 

釣り用の防寒着・ウェアの選び方とおすすめ製品を紹介!【2017年ver】

2016.12.31

 

釣り・登山用インナー

 

真冬にメバリングをしていて痛感したのが、外側を防寒着で固めただけでは保温性能が低いということ。

防寒着はあくまでインナー・ミドラーがきちんと揃えられた場合に効果を発揮するもので、外は良くても中がおろそかだと防寒性能が最大限発揮できません。

というわけで、大金をはたいて数種類のインナーを買ってみましたが、めちゃめちゃ暖かい!真冬でも防寒インナー+釣り用防寒着の組み合わせで数時間滞在しても寒くないレベルでした。

 

多少値が張るのが傷ですが、暖かさがまるで違ってきます。釣り用防寒着を買うのであれば一緒に購入しておきましょう。

 

【防寒対策】釣り用インナーのおすすめ製品7種を徹底比較!【釣り・登山メーカー】

2017.01.07

 

魚に関するグッズ

専用ワームケース(ワレットタイプ)

 

お次は、釣り・魚に関するグッズ。メバリング用のジグヘッドは適当にケースに入れるとグチャグチャになるし、針先がなまってきます。

特に大量にジグヘッドを持っていく場合におすすめなのが、専用のワレットタイプのケース。これだと綺麗に整理でき、ジグヘッドの針先もビンビンのまま保管できます!

ワームをジグヘッドに装着したまま保管することもできるので、釣り場でサッと展開できます。コンパクトだし、ぶっちゃけこれだけ持っていくのもアリかなと。

 

 

水くみバッカン

 

釣ったメバルを一旦入れておいて、キープするためのバッカン。飛び出し防止のネット付き。

これだと活かしながら釣りを続けられるので、最後にキープするかリリースするか決めることができます。キープする前提でもできるだけ新鮮な状態で持ち帰れます!

ただ、ある程度長く釣りをする場合はブクブクがないと弱って死んでしまうので、そのあたりの配慮は必要になってきますね。

 

 

フィッシュグリップ

 

アジングでは必須のフィッシュグリップ。通称魚つかみバサミ。

メバルの場合は下顎を持ついわゆる「バス持ち」ができるので、必須ではありませんがあると手を汚さずリリースorキープできます。お手軽なメバリングにはピッタリ。

いくつか種類があって値段も特徴も違ってくるので、ぜひ下記記事を参考にしながら選んでみてください。

 

アジング用のフィッシュグリップ(魚つかみバサミ)おすすめ製品5選を紹介!

2016.12.31

 

暗闇対策・ナイトゲーム

アウトドア用ランタン

 

最後に、ナイトゲームがメインのメバリングでは「ライト」が必須となります。

ただ普段は常夜灯がある釣り場にいくので、ヘッドライトなどは持ち歩いていません。十分目が効くので。その代わり、アウトドア用のランタンを持ち歩いています。

手軽に明かりを点けることはできませんが、周囲を照らせるため道具の準備や写真撮影に便利に使えます!別の用途で買ったんですが、意外と便利なので使い続けています。

 

 

多少重いのがネックですが、それさえ気にならなければ釣り用途でもなかなかおすすめできるアイテムです。

 

おわりに

というわけで、以上「メバリングに持っていくと便利なグッズ」について紹介してみました!

かなり手軽に釣りにいけるのが特徴なので、これらの道具を組み合わせるとさらに快適・手軽に釣りにいけるようになりますよ。

ではでは!

 

メバリング初心者が最初の1匹を釣るコツについて、下記の記事で解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

初心者のための「メバリング」入門マニュアル!

2017.03.04
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