YouTubeで日本一周釣り旅の様子を発信中

離島で釣り×キャンプが面白い!釣りキャンプに必要な装備を全てまとめました。

どうも!日本一周中のヨネスケ(@Fisher_blog)です。最近、旅をしながら全国各地の離島で「釣りキャンプ」をするのにめちゃくちゃハマってます。

離島でただ釣りをするだけでなく、キャンプ道具一式を持ち込んでテントを張り、釣った魚を調理して一夜を過ごす・・・。うーん、最高です!

YouTubeで離島釣りキャンプの様子をアップしているんですが、「どんな道具を使ってるんですか?」という質問をいくつかいただいたので、こちらで回答いたします。

 

離島釣りキャンプの様子をYouTubeで発信中!

 

九州一周中に大分県・地無垢島で釣りキャンプをしたときの動画。現地で魚を釣って、1泊2日でソロキャンプを楽しみました。まずはこちらをどうぞ!

 

ロッド:SHIMANO フリーゲームXT

 

人数や目的にもよりますが、基本的に離島釣りキャンプでは少ない荷物しか持ち込めないことが多く、なかでもロッドはかさばって移動が大変です。

自分は基本ソロキャンプ釣行が多いので、全てのロッドを「フリーゲームXT」に統一。全て仕舞寸法60cm以下で、小継玉網も含めコンパクトなケースに収納しています。

特にこの竿は全19種類もモデルが存在し、ライトゲームからショアジギングまで幅広い釣りが可能!普通の高い竿と同じような感覚で使えるのも最高です。

MEMO
離島によってはフェリーに釣り道具を持ち込むと特別料金を徴収されるところもあるんですが、バックパック&小型ロッドケースでは取られなかった事例も。
仕舞寸法60cm以下のパックロッド「フリーゲームXT」インプレ | 最強の釣り旅用ロッド!

 

バックパック:ストリームトレイルリュック

 

離島釣りキャンプを楽しむ最大のコツは、できるだけ荷物を最小限に抑えながら島内の釣り場を歩き回れるよう、機動力を最大限確保すること。

釣りを全力で楽しみたいなら、一箇所の堤防だけでなく色々回れたほうが絶対にいいです。となると、必然的にバックパック+αまで荷物を抑える必要が出てきますね。

自分はロッドケース以外の全ての道具を「ストリームトレイルバッグ 60L」に詰め込んでおり、島内を縦横無尽に移動できるような装備で固めています。

 

▲40Lを使っていたが、さすがに釣りキャンプでは厳しいと60Lを購入・・・。

 

このバッグの最大の特徴は防水性能が極めて高いことで、軽く水に沈めた程度では浸水しません!不意の大雨にも耐えられるようになっています。

登山用バッグでもOKですが、防水性能には期待できません。特に離島では急に天候が変わることもあるので、防水性能の高いバッグのほうが安心だと思って購入。

重い道具も楽に背負える「腰ベルト」が装備されているため、10kgを超えるような荷物を詰め込んでも楽に運べます。ソロキャンプには最強ですよ。

 

ストリームトレイルバッグの購入レビュー | 釣り遠征に最強の防水リュック!【DRY TANK D2 40L】

 

テント道具一式

テント:mont-bell ストラリッジテント1型

 

ソロキャンプ用のテントとしては最強クラスのステラリッジテント1型。フライシートやポール込みで1.44kgしかなく、収納時にはかなりコンパクトになります。

当然ながらmont-bellクオリティなので耐久性は抜群、これで200〜300泊してますが未だに壊れる気配はありません。価格は高いけどコスパは非常に良いです。

耐水圧は1500mmで、これまで様々な悪天候をこのテントでやり過ごしてきましたが、床が浮くぐらいの大雨でも多少染み込むぐらいで凌ぐことができました。

 

 

1型はソロキャンプ用でも最低限の空間しかないので、ハッキリ言って狭いです。ただ寝るだけとわりきれば、特に問題はありません。

キャンプ道具で最もかさばるのはテントと寝袋で、特に安価なテントは重量が大きく増すうえにすぐ壊れるので、長期的に楽しみたいなら良いテントを買ったほうがいいです。

 

寝袋:mont-bell ダウンハガー800

 

テントと同じくmont-bell製の寝袋で、こちらはダウン素材なので非常に軽量&コンパクト。写真撮影時は真冬だったので、-9℃まで対応の#1を使用。

こちらも安価な化繊素材だと非常にかさばる上に重量増になるので、取り回しがよく暖かいダウン素材がベスト。ちなみに重量は918gと1kgありません。神!

mont-bellの寝袋は特殊なストレッチ素材を使用しており、マミー型ですが内部で簡単に寝返りをうつことができます。非常に快適に睡眠を取れますね。

 

 

マット:THERMAREST クローズドセルマットレス Zライト ソル

 

テント泊をする際、テント・寝袋と合わせて絶対必要になるマット。地面からの冷気を防ぎながら、クッションとして体を守る役目も果たしてくれます。

以前はエアマットを使用していたんですが、離島の場合必ずしもいい条件でテントを張れるとは限らず、場合によっては磯やゴロタで寝ないといけないことも・・・。

このような悪条件下だとエアマットが破けてしまう可能性があるため、離島釣りキャンプでは絶対に破損しないEVAフォームのマットを使用しています。

 

 

このマットにも色々種類があるんですが、自身は絶大な信頼をほこるサーマレスト製の短いマットを使用。アコーディオン型なのでコンパクトに収納できます。

テント・寝袋と同様に1年間の自転車日本一周旅行に使用しており、厚みが半分になるぐらい毎日酷使しましたが、それでも破れることはありませんでした。

このマットを引くだけで冷気が完全シャットアウトされるうえ、クッション製が非常に高いので快適に睡眠を取れます。こちらも神アイテムです。

 

ランタン:GENTOS EX-136S

 

夜間の調理やテント内で過ごす際に必要となるランタン。ただこの手の照明器具はやたらかさばることが多いので、ずっといい製品を探してたんですよ。

照明として十分なほどのルーメン数を確保しながら、長時間電池が持ち、それでいてコンパクト。そんな製品あるのか・・・?と探した結果、見つけたのがこちら!

明るさ370ルーメンで実用点灯9時間、高さ15cm以内で電池込みの重量が355g!さらに雰囲気の出る暖色カラーなのでキャンプにピッタリ。これも神製品ですな〜。

 

 

調理道具一式

クッカー:UNIFLAME 山フライパン&山クッカー

 

「せっかく離島釣りキャンプをやるなら、現地で魚を釣ってその場で調理して食べてぇ!」という男のロマンを叶えるためのアイテム。

ユニフレームの山フライパン深型はコンパクトながら多くの食材を調理できる絶妙なサイズで、テフロン加工が施されているためくっつきづらくなっています。

同じメーカーの山クッカーを内部にスタッキングできるのも素晴らしいポイント。3つもクッカーがあれば色々な料理を楽しめていい感じです。

 

 

バーナー:PRIMUS P-153

 

火を使って調理する際に必須のガスバーナー。この製品はなんと言っても超コンパクト!そしてオーバースペックすぎるほどの超火力が特徴!

上記で紹介した山クッカーのさらに内部にスタッキングでき、重量も110gと超軽量。しかし、市販のガスと違って500ml程度ならものの5分で沸騰できます。

市販のガスコンロを使える「イワタニ カセットジュニアバーナー」も長く使っていましたが、火力が段違いなので釣りキャンプには前者が絶対におすすめ。

 

 

カトラリー:mont-bell チタンスプーン&フォークセット

 

絶対に忘れてはいけないスプーン&フォークはmont-bell製のものを使用。ぶっちゃけこの辺はなんでもよく、個人的にはユニフレームのものがお気に入り(売り切れてた)。

調理器具としても使用するので、なるべく丈夫かと軽量&コンパクトなチタン製のものを使用することが多いです。

 

 

ナイフ:G.サカイ ニューサビナイフ3

 

一般的に魚をさばくときは出刃包丁が使われますが、離島釣りキャンプではそんなものは持っていけません。コンパクトなナイフだけ積めるので精一杯です。

直近だけでも何回かキャンプをやっていますが、その際必ず持っていっているのがこのサビナイフ。最大の特徴は名前の通り、全く刃が錆びないこと!

H-1鋼材という特殊なステンレスを使用しており、海水と同程度の塩水に1週間放置しても全く錆びないという驚異的な性能を発揮します。

 

 

切れ味は普通のナイフに劣りますし、サクッと釣りするだけなら他にいい製品はいっぱいありそうですが、ヘビーな用途で使う自分には必須なんです。

特に離島釣りキャンプでは、ナイフを使って何度も真水で洗う・・・なんてことはできませんので、ガッツリキャンプを楽しみたい人ほどおすすめ。

同じサビナイフでもいくつかモデルが存在し、長さや形状が違うので用途に合わせて好きなものを購入できるのも素晴らしい点。

 

 

まな板:キャプテンスタッグ カッティングボード

 

大型の魚もちゃんと調理したいけど、バカでかいまな板を離島に持っていく余裕がねぇ!そんなときにも大活躍するのがこちらの製品。

パっと見は普通のまな板に見えますが、実はこれ半分に折りたたむことができ、非常に薄いのでバッグの隙間にサクッと収納することができます。

無骨なので趣は一切ありませんし、使い勝手もお世辞にもいいとは思いませんが、釣りキャンプにはこれで十分じゃないでしょうか。

 

 

おわりに:道具を揃えて釣りキャンプにレッツ・ゴー!

というわけで、今回は普段離島釣りキャンプで使用している釣り道具&キャンプ道具をまとめてみました。いやー、早速キャンプしたくなってきた・・・。笑

ただ離島へ行って釣りをするのもいいですが、せっかく行くなら自然を満喫し尽くせる釣りキャンプがおすすめ。男の夢を、ほぼ全て叶えることができますよw

今回紹介した道具は高価なものが多いですが、お試しだけなら安い道具でもOK。まずは実際にキャンプしてみることが重要なので、とりあえず一通り揃えて離島へレッツ・ゴー!

MEMO
安い製品と高い製品の最大の違いは「耐久性&快適性」。安いものはサクッと買えますが、すぐ潰れます。(テント・寝袋で実体験済み)長期的なコスパを重視するなら間違いなくいいものを買ったほうがいいんですが、もちろん安いものでキャンプできないわけではないので、長く続けるかわからないなら思い切って格安のものを購入しても問題ないかと思います。