【ライトショアジギング入門】初心者でも青物が釣れる!タックル選びから釣り方まで徹底解説

 

これだけ揃えよう!ライトショアジギングタックルの選び方

 

次に、「ライトショアジギング」で必要なタックルを紹介していきます!入門にあたっては、画像のものを用意すればすぐに釣りを始めることができます!

基本的には、〜40g程度のメタルジグを扱える釣具であればなんでも大丈夫。その他、快適に釣りができるタックルの選び方についても解説していきます。

 

ロッドの選び方とおすすめ製品:万能的に使える竿を選ぶ

  1. 竿の長さは9フィート〜10フィート
  2. メタルジグの20g〜40g程度をフルキャストできる
  3. 長時間釣りを続けられるだけの軽量性・パワー
  4. PEライン対応

 

ライトショアジギングに必要なロッドの条件ですが、「30gのメタルジグをフルキャストできること」が最低条件。釣果をたくさんあげたいなら、「軽量性」も重要になります。

突き詰めると青物は「どれだけルアーを投げ続けられるか」で釣果が決まってくるため、「確実にルアーを遠投できる」こと、「ロッドの軽量性」が一番大事。

専用ロッドも発売されており、少し重め(40g〜)のルアーでも扱いやすくなっています。しかしこれまでの経験から言うと「汎用性」「軽量性」を重視した硬めのシーバスロッドが最もおすすめ!

[aside type=”normal”]専用ロッドは200g〜250g程度の竿が多いです。一方シーバスロッドは軽量なものが多く、自身が使っている竿は155gとかなり軽量。この重さが、後々釣果に大きく響いてきます。[/aside]

 

 

初心者には、安価ながら性能の高いシーバスロッドソルティーアドバンスicon-external-linkが最適!1万円以下で十分な性能を備えています。

DAIWA ラテオ96M・Qicon-external-linkは2万円以内で購入できるロッドながら、軽量性・遠投性・パワー性能が高くコストパフォーマンス抜群なのでおすすめ!

▼本当に使えるライトショアジギング用ロッドについては、「【最強】ライトショアジギングで選ぶべきロッドは?本当に使えるランキングまとめ」でも解説中。

【最強】ライトショアジギングで選ぶべきロッドは?本当に使えるおすすめランキング

 

リール選びとおすすめ製品:最低限の剛性と軽量性が重要

  1. リール番手はダイワで2500番〜4000番・シマノなら3000番以上
  2. PEライン1.5号を最低150m以上巻けるもの
  3. 疲労しないようできるだけ軽量なもの
  4. ある程度激しいアクションにも耐えられる剛性

 

ライトショアジギングでは「ロッド選び」が重要なので、リールはこだわらなくてもOK。青物を掛けて壊れない耐久性があるリールなら、なんでも使えます。

リール番手は3000番前後が最適で、大型青物がヒットして糸を持っていかれることもあるため「PEラインの1.5号を最低150m以上巻ける」という条件を満たしていればOKです。

常にメタルジグを高速で動かすので、ハンドル一回転あたりの巻取り量が多いHG(ハイギア)モデルを選ぶと快適に釣りをすることができます。

 

 

シマノ ナスキーicon-external-linkは実売価格1万円以下で購入できて、性能が高い優秀な入門モデル!初心者はこのリールを使っていることが多いです。

ダイワ EM MSicon-external-linkは実際に購入して使っていますが、3000番で自重250gとこのクラスにしては非常に軽量で疲れないので気に入っています!

▼ライトショアジギングで使える便利なリールは「【2018年版】ライトショアジギングで必要なリールの選び方とおすすめランキング」でも解説中。

【2019年版】ライトショアジギングで必要なリールの選び方とおすすめランキング

 

巨大青物にも対抗できるラインシステム

  1. メインライン:PE1〜1.5号
  2. リーダー:フロロカーボン5〜6号を2m程度

 

この釣りでは〜40gのメタルジグを何度も投げ倒すことになるのと、不意に80cm〜1mクラスの巨大青物が釣れることもあるので、できるだけ強度のあるラインが不可欠です。

初心者ほど「ラインの強度が足りなくて逃げられた!結束が甘くて切れた!」と悔しい思いをすることが多いので、「ラインの選び方」も重要!

PE1〜1.5号を150m、PEラインは擦れに弱いので、リーダーとして5〜6号を2m程度巻いておけば問題ありません。

 

▼ライン選びの詳細については「ライトショアジギングに最適なラインシステムとは?PE・リーダーのおすすめラインを解説!」をチェックしてみてください。

ライトショアジギングに最適なラインシステムとは?PE・リーダーのおすすめラインを解説!

 

おすすめのルアー(メタルジグ)の選び方:飛距離を伸ばせるルアーを!

 

ライトショアジギングに使うメタルジグですが、製品によってアクションの違いはあるものの、釣果にあまり影響を及ぼしません。ぶっちゃけ、100均のジグでも釣れます。(笑)

何より「遠投性能」が重要となるので、できるだけかっ飛ばせるジグを購入すると釣果を伸ばすことができます。(120m超飛ばせるものも)

種類がいっぱいあって何を買えばいいか迷うんですが、初心者におすすめなのは「ジグパラicon-external-link」という安価なルアー。600円程度で購入できるので、入門用にはピッタリ!

 

▼青物が良く釣れるメタルジグについては「よく飛ぶ!釣れる!ライトショアジギングにおすすめのメタルジグを徹底比較」で解説しています。

【ショアジギング】良く飛ぶ!釣れる!メタルジグの選び方とおすすめ製品まとめ

 

ライトショアジギングで便利に使えるグッズ:色々あります!

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下記のそれぞれのページでは、ライトショアジギングをするにあたって便利なアイテム・グッズを紹介しています!

大型魚を取り込むための玉網新鮮に持ち帰るためのクーラーボックスは必須で、その他ルアーの飛距離を伸ばすためのグッズ、小物類を収納するケースなども紹介しています。

 

 

青物は「釣果情報」を集めれば絶対釣れる【※釣果アップ最大のコツ】

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堤防から青物を狙う場合、岸近くまで回遊してこなければ釣り上げることができません。逆にいえば、「青物が回遊するタイミングさえ把握すれば誰でも釣れる」んです!

青物釣りのベテランほど、釣り場の釣果情報をHPや仲間内でチェックし「いつ青物が釣れ始めるのか」を見極めてから竿を出しています。

釣果情報をチェックしてから釣りをするだけで大幅に釣れる確率を上げることができるので、近隣の釣具店・ブログで釣果情報を必ずチェックしておきましょう!

 

  1. 潮通しが良い釣り場で、潮回りの良いタイミング「大潮・中潮」に狙おう
  2. 朝マズメに7割も餌を捕食する!ただし昼間は大型の可能性が大!
  3. 青物を釣る最大のコツは「回遊」にあり!釣果情報をチェックして釣りに行こう
  4. 「ナブラ」を発見したら大チャンス!すぐに投げ入れよう
  5. 常に潮目や泳いでいるベイトをチェックしておこう
  6. メタルジグのアクションは「ワンピッチジャーク」
  7. 青物を釣る最大のコツは「釣れるポイントで投げ続けること」
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テクニックどうこうよりも、とにかく「回遊」が最重要キーワードとなります!

 

おわりに:運が大きく左右からこそ

というわけで、以上「ライトショアジギング初心者が青物を釣るコツとおすすめタックル」について紹介してみました。

青物は回遊魚なので、特に「運」が左右しやすい釣りです。初心者でも青物がいて、適切な場所・方法でルアーを通せばアホみたいに釣れます。逆に努力しても釣れないまま終わってしまうことも。

ただし、その「運」を道具や努力で引き上げることも可能です。これは釣りに限らずですね!

 

 

少しでも軽量なロッド・リールを使えばより多く投げられるし、飛距離の出る装備を揃えれば、魚のいるエリアまでルアーを届けることができます。

「運」が大きい釣りだからこそ、自信の持てるタックル・体制を揃えておくことが重要だと、僕は考えています。間違いなく楽しい釣りなので、ぜひ挑戦してみてくださーい!

 

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