ライトショアジギング入門!初心者のためのタックル・釣り方徹底解説

 

【目次】

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ライトショアジギングの基本的な釣り方解説

初心者でも釣れる方法と狙うべきポイント

 

ライトショアジギングで青物を釣るために超重要なのは、「時合」「釣りをするポイント」「ルアーを投げるべきポイントを見極めること」です。

それに加えて、できるだけルアーを投げ続けることができれば、どんな初心者でもあっても必ず青物が釣れます。断言します。

 

 

タックルは揃えたけど、どこに行けば青物が釣れるのか?

沖堤防・大型港湾・磯など「水深があって潮通しのいいポイント」は間違いなく青物が回遊しています!

それらのポイントに加え、大潮・中潮など潮周りが良いタイミングで釣れることが多いので、潮時表は必ずチェックしておくこと!

ただし潮流の早すぎるポイントや、餌となる小魚が多い場合は潮止まりでも釣れることも。

自分はいつも足元を見て「小魚が回遊しているか」をチェックし釣れるかどうか判断しています。

 

▲表層に大量のイワシを発見!小魚が多く集まるポイントでは釣れる確率が高い

 

青物を狙う時間帯について

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▲海面がザワついたら「ナブラ」発生の大チャンス!

 

青物は餌であるイワシなどを追って回遊しているので、小魚が動きだす朝マズメ・夕マズメの時間を集中して狙うことが大前提になってきます。

青物の活性が高まり、ベイトを追って水面がザワつく「ナブラ」が発生すれば大チャンス!

同じようにナブラを超えるようキャストし、巻いてくれば釣れることが多いです。

もし早朝を逃しても、潮回りがよければ真昼間でも釣れます。むしろ大型になると昼前後に突然「ドカン!」食ってくることが多いので、最後まで気を抜かないこと!

この時間帯は気分的にもダレていると思いますが、座りながらでもいいので投げ倒すことが重要になります。

 

▼真昼間デイゲームで青物を釣り上げる方法は下記の記事でまとめています。

青物って真昼間に釣れるの?鉄板バイブの早巻きが最強だぞ!【ツバス・ハマチ・シーバス】

2016.09.24

 

ルアーアクションの方法(ワンピッチジャーク)

 

次にメタルジグの動かし方ですが、ライトショアジギングでは「ワンピッチジャーク」さえ覚えれば青物を釣ることができます!

同じアクションで青物・根魚・シーバスなど様々な魚を釣ることができるし、ルアー釣りに慣れていなくとも簡単なのでぜひ練習してみてください。

 

【ワンピッチジャークの方法・手順】

  1. ルアーをキャストして、フリーフォールで着底させる
  2. リールを1回転させながら竿をシャクる
  3. 10回〜15回ほど巻いたら再び底までフリーフォール
  4. 手前まで来たら回収して再び投げる

▲ワンピッチジャークの簡単な操作方法。軽いロッドアクションでもジグを動かせます。

 

アクションのコツですが、毎回必ず「着底」させることが重要。

次に「フリーフォール」させるとヒラヒラとジグが落ちていくので、青物に食いの間を与えることができます。

メタルジグは表層から底まで「マニュアル」で操作できるという最大の強みがあって、青物はどの層についているかわからないので底からキッチリ探ってあげると釣れやすくなります。

釣れないときは高速・低速を使いわけることで、通常では食ってこない魚を引き出すことができますが、大体は「回遊していない」ことに原因があるので投げ続けることのほうが重要。

 

青物は「釣果情報」を集めれば絶対釣れる

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最後に青物は回遊してこなければ釣れない魚ですが、逆に回遊さえしてくればポンポンと釣れることが多いです。

そこで、常に近くの釣り場の釣果情報をチェックして「いつ青物が釣れ始めるのか」を見極めるのが非常に重要になってきます。

他の釣り人がいないタイミングを狙って釣りにいくのもありですが、事前に釣果情報をチェックしておくだけで釣れる確率を一気に向上させることができます!

 

近隣の釣具店・ブログで釣果情報を発信していたら、必ずチェックしておきましょう。自分は毎日、複数のサイトを巡回して回遊の有無を確認しています。(笑)

 

【ライトショアジギング初心者が青物を釣る方法まとめ】

  1. 青物は「回遊」してこないと釣れない魚
  2. 事前に釣り場で青物が釣れているか情報収集する
  3. 朝マズメ時が一番釣れるが、昼間は大型の可能性が大!
  4. 「ナブラ」を発見したら大チャンス!すぐに投げ入れよう
  5. 常に潮目や泳いでいるベイトをチェックする
  6. メタルジグのアクションは「ワンピッチジャーク」で
  7. 青物を釣る最大のコツは「釣れるポイントで投げ続けること」

 

テクニックどうこうよりも、とにかく「回遊」が最重要キーワードとなります!

 

おわりに:運が大きく左右からこそ

というわけで、以上「ライトショアジギング初心者が青物を釣るためにやったこととおすすめタックル」について紹介してみました。

青物は回遊魚なので、特に「運」が左右しやすい釣りです。初心者でも青物がいて、適切な場所・方法でルアーを通せばアホみたいに釣れます。逆に努力しても釣れないまま終わってしまうことも。

ただし、その「運」を道具や努力で引き上げることも可能です。これは釣りに限らずですね!

 

 

少しでも軽量なロッド・リールを使えばより多く投げられるし、飛距離の出る装備を揃えれば、魚のいるエリアまでルアーを届けることが出来ます。

「運」が大きい釣りだからこそ、自信の持てるタックル・体制を揃えておくことが重要だと、僕は考えています。

それでは!

 

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